「れ」の検索結果
全体で194,563件見つかりました。
「キャスリア・ロディゲス! 貴様との婚約を破棄する。高慢で非情な貴様との結婚など吐き気がする。俺は愛しいリーザを妻とするのだ!」
「あ、ごめんね殿下、それは無理。あたし娼婦の仕事が合ってるからさ」
「…………はぁっ!?」
文字数 1,610
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
「お前のようなデブスは嫁にもらってくれるような男なんかいない。だから絶対に司法試験に合格して弁護士になれ」と父親から言われ、三歳の頃から六法全書を暗唱させられて育った奈々実は、高校二年生の時、異世界に転移した。そこは、魔法があるのに空を飛ぶと言う概念が無い(ついでにパンツも無い)辺境の小国。出会ったイケメンにダイエットと詐称して溺愛される。いっしょに転移した、性的虐待のトラウマに苦しむ美少女の江里香は、少年兵に化けて、帝都を目指して旅立つ。
この小説における魔力・魔法は、きわめてご都合主義的なものです。『なんちゃって魔法』です。有名な映画やゲームのような、きちんとした魔法ではありません。
他サイトに公開したものを少しずつ修正しながら公開しています。
エロはありますがショボいです。
残酷描写、暴力描写、合意でない性行為などがあります。
カテゴリ選択、恋愛なのかファンタジーなのか悩んでいます。恋愛にしていますが、ファンタジーだと思われましたらご一報ください。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはいっさい関係ありません。
この作品の無断転載、無断使用、自作発言を禁じます。フリー素材ではありません。
感想、💗、お気に入り登録などいただけましたら、とても嬉しいです。
文字数 456,501
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.08.03
社畜女子が連勤後の頭でえっちなサプリとえっちなコスプレ(アナルプラグ)を買って、それを見つけた旦那(似非僧侶化け狸)とらぶらぶ致す話。ふんわり近現代ファンタジー。薄味ハロウィン風味。
化け狸似非僧侶×社畜女子
*化け狸が元稚児的な意味でアナルを開発されている記述がありますが、今回本格的出番はありません。
*ムーンライトノベルズさんに投稿したものと同じ話ですが、こちらに投稿するにあたり少しだけ改稿しています。
文字数 7,755
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06
ここはゲームの世界のようだ。そして私が婚約破棄されるのは明日……。どう頑張っても逃れられない。それならいっそのこと、こっちから。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 11,812
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.02
子供の頃に離れ離れになった可愛かった幼馴染みの崇を探しにシチリアに来た奏太だったが、チンピラに攫われて売春を強要され、犯されてしまう。その相手は何と、マフィアになり別人のように男らしく育った崇だった。そういう意味で再会したかった訳じゃない、と悩む奏太だったが……。
文字数 183,727
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
邪悪が世界を侵す時、光の神子が現れる――――。
そんな言い伝えがある国で実際に光の神子が現れ、彼女を支えるのだと決意した王太子アデルラートの隣で、美しい婚約者シャルベリーンが妙なことを言い出した。
『お任せください。なにせ、わたくしは悪役令嬢ですから!』
――――悪役令嬢って、何だ?
婚約者と光の神子に振り回されながら、国を見つめる王太子のぼやき。
文字数 19,639
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
フリーターの修平は、人よりかなり「霊的な抵抗力」が低い。
そんな彼の幼馴染は退魔師の春明と、竜一の二人。
バイトの続かない修平には度々2人からの仕事が舞い込んでいた。
ある日、馴染みの薬屋である花舞の屋敷を訪ねた修平だが、先日の仕事で負った傷跡を見咎められ、 友人である陽太の治療を受けることに。
「危ないから、僕によっかかってください」
過保護な友人たちのガードをすり抜け、修平を「自分専用」に作り替えようとする陽太の静かな侵食が始まった。
※このお話は直接的な性的描写(本番)は一応無いです〜。
『永和怪異始末録』のifルートです。
文字数 11,270
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
その日世界にダンジョンが現れた。
いじめられっ子な俺は、その日ダンジョンの最奥へと落とされた。
それは、偶然なのか? それとも運命なのか?
いきなり豹変してしまった世界を救う事は出来るのか?
そして世界は俺を受け入れるのか?
文字数 109,974
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.27
スパダリな父、優しい長兄、愛想のいい次兄、チャラい従兄に囲まれて、男に抱く理想が高くなってしまった女子高生、橘礼奈。
平凡な自分に見合うフツーな高校生活をエンジョイしようと…思っているはずなのに、幼い頃から抱いていた淡い想いを自覚せざるを得なくなり……
恋愛、家族愛、友情、部活に進路……
緩やかでほんのり甘い青春模様。
*関連作品は下記の通りです。単体でお読みいただけるようにしているつもりです(が、ひたすらキャラクターが多いのであまりオススメできません…)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
*関連作品
『神崎くんは残念なイケメン』(香子視点)
『モテ男とデキ女の奥手な恋』(政人視点)
上記二作を読めばキャラクターは押さえられると思います。
(以降、時系列順『物狂ほしや色と情』、『期待ハズレな吉田さん、自由人な前田くん』、『さくやこの』、『爆走織姫はやさぐれ彦星と結ばれたい』、『色ハくれなゐ 情ハ愛』、『初恋旅行に出かけます』)
文字数 905,229
最終更新日 2021.04.29
登録日 2019.07.13
翠蓮は目の前で婚約者である皇子・公燕を殺された。
公燕を殺したのは美形の皇太子・琰単。
琰単は翠蓮を凌辱し、後宮に連れ去り側室にしようとする。
すべてを奪われた翠蓮は絶望の中で復讐を誓い、宦官・渓青を共犯者に後宮で暗躍を始める。
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後宮で繰り広げられる中華ダークファンタジー。
甘さは皆無の陰謀と欲望が渦巻くガチ後宮ものです。
第三章は4月中再開予定です。
【ご注意】
ヒロイン・ヒーローともにパートナー以外とのシーンがあります。
ヒロインは目的のためなら手段を選びません。
R18シーンは予告なく入ります。
文字数 195,894
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.01.31
魔女の呪いにより、女が子供を産めなくなった国で、ある計画が実行される。
男を雌化させ孕み袋とする雌化計画。
魔女狩りを行っていた貴族家は、嫡子以外の適齢期の男を雌化させるように言い渡される。
雌化した男と、雌と交尾することしかできない男たちの物語。
※淫語、幼児化、男母乳…
※受、攻どちらも不特定多数
※群像劇
こちらの作品はpixivにも掲載いたします。
文字数 57,819
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.13
水を聖水に変える魔法道具を、お父様は人々の為に作ろうとしていた。
それには水魔法に長けた私達姉妹の協力が必要なのに、無理だと考えた姉エイダは失踪してしまう。
私サフィラはお父様の夢が叶って欲しいと力になって、魔法道具は完成した。
それから数年後――お父様は亡くなり、私がウォルク家の領主に決まる。
家の繁栄を知ったエイダが婚約者を連れて戻り、家を乗っ取ろうとしていた。
お父様はこうなることを予想し、生前に手続きを済ませている。
私は全てを持ち出すことができて、家を出ることにしていた。
文字数 18,223
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.28
転生しました、脳筋聖女です
レンタル有り少々異色なアクション乙女ゲーム世界に転生したのは、かつての廃人プレイヤー。
記憶もバッチリ、いざ戦場で無双!を決意するも……転生先はまさかの儚げ聖女な主人公!?
与えられた技能は回復魔法とサポート特化。でもやっぱり戦いたい突っ込みたい!
そんな聖女(物理)な脳筋少女アンジェラと彼女に振り回される苦労人たちのラブコメディ。恋愛要素? ……ああ、いいヤツだったよ。
【レジーナブックス様より前半部分が書籍化しました】
文字数 607,644
最終更新日 2018.08.06
登録日 2017.11.28
文字数 1,985
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
いわゆる異世界転移
森で目を覚まし、虫や動物、あるいは、魔物や野盗に襲われることなく
中規模な街につき、親切な守衛にギルドを紹介され
さりげなくチート披露なパターンA。
街につくまえに知る人ぞ知る商人に
訳ありのどこぞの王族に会うパターンBもある。
悪役令嬢なるパターンCもある。
ステータスオープンなる厨二病的呪文もかなり初歩にでてくる。
ゲームの世界で培った知識が役に立つこともある、らしい。
現実問題、人はどうするか?
文字数 3,222,894
最終更新日 2025.11.22
登録日 2019.05.14
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。
僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。
しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。
みんな僕を『死神』と言うのに。
「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」
「………今から死ぬのに治療費いるの?」
「は?……あ、ああ、ああ……っ」
あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。
短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
文字数 18,109
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.07.05
アデリーヌはある日突然思い出した。
「私ってヒロインじゃね?しかも、悪役令嬢主役の、断罪ヒロイン!マジで!?」
気が付けば小説「紅い薔薇は枯れない」の中の断罪される側のヒロインに転生していたアデリーヌ。
「いや、王子や騎士に興味ありませんから」「ヒロインって何?美味しいの?」
なんて言いながら、我が道を突き進むアデリーヌ。
小説ではなくこれは現実!とあるかもわからない物語の強制力をものともしない彼女が、幸せ?になるまでのお話し。
ご都合主義のゆるゆる設定で、軽いです。
文字数 50,217
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.02.23