「し」の検索結果
全体で219,505件見つかりました。
「ようこそ黒吉原へ。今宵は存分に楽しんでいってくださいな」
すべての感情を仕舞い込み、俺は今日も身体を売る───。
文字数 64,440
最終更新日 2024.11.22
登録日 2021.07.15
幼い頃に両親を失った碧と海は施設で生活していた。いつも仲良しで「2人いつも一緒」だと、約束していた筈なのに、ある日海だけが養子に出されてしまう。悲痛な思いの碧とは裏腹に、海は両親からの愛情を受け、碧の事を忘れつつあった・・・。プロローグは碧目線ですが、本編はほとんど海目線です。カクヨムさん、小説家になろうさんにも同時掲載しています。
文字数 90,363
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.01
アナウンサーの一言が、彼の記憶を呼び覚ます。やらなければならない、あることを・・・。
カクヨムに掲載したものです。
他にも作品を書いています。(https://kakuyomu.jp/users/Ak_MoriMori)
文字数 1,271
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
「戻りたい過去があるんだろ?」
都内からほど離れた汚いビルの一室に,看板のない占い師のいる部屋がある。
そこには,悩みを抱えた人たちがこぞって集ってきた。
現在と過去が錯綜する物語
文字数 16,795
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.22
乙女ゲー? 恋愛? 悪役令嬢? 逆ハーレム? チェスト異世界恋愛!
地球の歴史における中世と近世が混在するような、しかし同時に地球とは明確に異なる世界、スピオル(現地言語で「あまねく全て」の意)。
祖国を追われた亡国の姫君が異国に逃れ、そこで華やかな大貴族、秀麗な犯罪組織の長、慈悲深い宗教指導者、万能の天才、闘技場の花型と、様々な見目麗しい貴人と出会い、思いも依らぬ運命に巻き込まれていく……
そんな、乙女が好むよくある物語と見せかけて、だがしかし。
見目麗しき貴人達は、貴族も犯罪王も闘技者も、あくまで華麗で文明的だが戦弱き文化国家の住民で。
そして何より。
亡国の姫君は北方の野蛮な祖国で天下統一直前までいった荒々しい猛者、殺伐蛮姫だったのだ!
華やかで、地球のどっかの国で見たような文化的で戦に弱く女性に優しいおしゃれな国レーマリアと、これまた地球上の様々な猛々しく荒々しい国歌や民族の要素を一身に束ねたような恋愛物語に付き合うつもりのない野蛮な国から来た女主人公の「愛とは」「大切なものとは」を問う珍妙なる物語、ここに開幕!
注1.この物語に登場する異世界の国家や民族は地球の様々な国家や民族の歴史等に関するジョークや出来事と類似する要素がありますが、あくまで異世界の国家ですので「いや、あのネタは実際には史実のデータの統計から考えると正しくないよ」という指摘とは一切無縁かつ無関係でそういう国だから仕方ないという事をここで宣言させていただきます。
注2.この物語に登場する異世界のある言語は日本語の方言を思わせる形で描写されていますが、あくまでその言語の雰囲気を伝える為に近い表現をチョイスしているだけですので地球日本の特定の方言に忠実という訳では無く、誇張・簡略化・別方言の混合を含みます。ご了承下さい。また他の言語につきましても一部地球の言語のルビ等を当てたりしていますが、あくまで地球の相当する言語でこの世界はこの世界なので、地球でその単語に最も近い訳語を当てた結果複数の言語や時代が混在する場合もございます、これもご了承の上異世界の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 221,840
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.23
これは、恩返しをしようとして見事に失敗し、徐々に人間に可愛がられ?取り込まれていく犬の話。こちらは、「俺なりの恩返し…あれ?…もしかして、恩返しになってない?」の続編(後編)となります。よろしければ、まずそちらをご覧ください。
文字数 69,656
最終更新日 2022.11.28
登録日 2021.09.05
文字数 3,236
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
俺の異能は《深淵を覗く瞳》――身体能力、神経伝達速度、思考能力――あらゆる力を強化して、擬似的に世界をスローモーション化させる能力だ。魔眼を開いて異能を発動させた俺は、世界のルールを超越する。
異能は持たざる者にとって受け入れがたく、能力者の中には生まれた瞬間に社会のシステムから弾き出されてしまう者が一定数いる。それらが法の網の目を潜り、あるいは踏みにじり――社会の癌として存在する現代。
その社会の癌の一人である俺は、雇い主で家主でもある天龍寺夏姫の元でなんでも屋のスタッフとして働きつつ、副業で裏社会の違法賭博格闘に出場し小遣いを稼いでいた。そんなある日、試合直後の俺と勝利を称える夏姫の元に仕事の依頼の電話が入る。
非合法な依頼を受ける探偵を探している男がいる。素人のそいつが変に動いて警察の目を引く前に界隈から退場させろとのお達しだ。
夏姫が依頼を受けたことで、その男に接触した俺たちだが――
フルスロットル現代異能クライムアクション。楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2021.11.26
染井吉野が絶滅した。枯死した原因には諸説あったがどれも決め手がなかった。それでも世間の求めに応じる形で何度となく再生プロジェクトが立ち上がり失敗に終わった。
それから百年近くが過ぎた。遺伝子情報に逆アセンブルを行い読み解く事が出来るようになった。奇跡的に発見された染井吉野のサンプルを使い再生を試みる事になった。
文字数 8,304
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
「レイ・ウ"ァンジュ‼お前との婚約を破棄する‼」
きらびやかなパーティーでそれは突然告げられた。
『その婚約破棄承りました。それでは失礼いたします。』
その美しい#女性__・・__#は颯爽と去っていった。
その女性には秘密があったようで・・・?
※R-18は保険です。
誤字・変換ミスなど、緩い目で読んでいただけたら嬉しいです!
この小説はBLです。もう一度言います。
BLです!!!!
文字数 702
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
魔法協会の聖女、アリエラは国内の救済の旅を終え五年ぶりに故郷に帰ってきた。
実家でもある師匠の家を訪れるとそこには見知らぬ男女が絡み合っていた。
何もわからず街をさまようアリエラ。
五年の間にあらゆることが様変わりしていた。
一番ショックだったのは、恋人のベニーが姉弟子のミリアと来週結婚するという知らせ。
「なんで! そんなの私、聞いてない!」
泣き崩れるアリエラにミリアは冷たく言い捨てる。
「馬鹿なお前が悪いのよ」
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この小説を読む際には以下のことにご注意ください。
・一番ざまぁされる対象は主人公
・登場人物全員それなりに難あるところはあるが一番問題あるのが主人公
・主人公が報われる話ではない
文字数 19,430
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.02.21
冷徹にして鉄壁にして無口な少女、結城 葵(ゆうしろ あおい)は絶対に笑わない。
そんな隣の席の男子、平 吾郎(たいら ごろう)は『学級費事件』で結城を助けたのがきっかけで絆が芽生えた。
結城が本物の笑顔を見せる時、吾郎に芽生えた感情とは!?
文字数 2,565
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
彼らはさぐり合う。交渉の余地を、互いの腹の内を。
【R】王国騎士団長のリンは、勇者に無理やり任命され、幼馴染みのローレルには命を狙われ、『聖剣』を探す旅に向かわせられる。絶望の底にいたリンの前に現れたステラと名乗る異形の魔女。
親友のローレルと話し合うため、冒涜の魔術を完成させるため、彼らは魔王国へと向かう。
【L】時同じくして、騎士ローレル。リンを殺そうとした彼だがあえなく失敗。リンの失踪、リンの父母の殺害の容疑をかけられてしまう。さらには、大量破壊兵器『聖剣』の行方すらローレルの双肩に託された。
曲がったこととローレルが大嫌いな聖女ゼラとの最凶パーティは、今日もリンを追いかける。
文字数 182,952
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.04.29
世界中で大人気のVRMMO、オークストーリーオンライン。
相原恭介はオークストーリーで一番の不人気職、〈武器使い〉を使っていた。
しかし、ある日恭介は不自然な事故に巻き込まれ、死んでしまう。
目が覚めると恭介はゲーム中で使っていた女性キャラ、"ユカリ"に転生してしまっていた。恭介はオークストーリーそっくりの異世界で〈武器使い〉(ウェポンマスター)の技術を使って無双する。
《武器使い》の異世界冒険譚!
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Ep=本編
SEP=スペシャルエピソード
side=サイドストーリー
side-s=特殊サイドストーリー
CEP=キャラクターエピソード
Config=設定など(人物)
system=設定など(ステータス、アイテム)
登録日 2022.05.02
「きみが好きだ。心から愛している。わたしと結婚してほしい」
若き騎士団長ジェリルから熱烈なプロポーズを受けた占い小屋の魔女アメジスティアは、しかしその言葉を受け入れることができなかった。わたしと結婚することはかれを不幸にしてしまう。だから、わたしはこれからもひとりで生きていく。そう決めつけたアメジスティアの切ない恋ごころの行方は――?
カクヨムにも投稿しています。
文字数 8,415
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ずっと親友だった奴が、そうでなくなる瞬間。一線を飛び越える静かな時間を、出来るだけ丁寧に書いてみようと思いたった作品です。
実際の動きや会話をどこまで減らせるか実験的に書いた結果、少し暗めの印象に。
2700文字程度と軽めなので、気軽にお読み頂けると幸い。
何年ぶりのBL?? 拙い内容ですがお許しを。
※こちらはブログ『現実逃避中毒』にも掲載しています。
文字数 2,373
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11