「アジサイ」の検索結果
全体で21件見つかりました。
ヤンデレだらけの1話(+おまけ)読切短編集です。
【花言葉】
□ホオズキ:寡黙執着年上とノンケ平凡
□ゲッケイジュ:真面目サイコパスとただ可哀想な同級生
□アジサイ:不良の頭と臆病泣き虫
□ラベンダー:希死念慮不良とおバカ
□デルフィニウム:執着傲慢幼馴染と地味ぼっち
ムーンライトノベル様に別名義で投稿しています。
かなり昔に書いたもので芸風(?)が違うのですが、楽しんでいただければ嬉しいです!
【異世界短編】単発ネタ殴り書き随時掲載。
◻︎お付きくんは反社ボスから逃げ出したい!:お馬鹿主人公くんと傲慢ボス
文字数 44,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.02.27
国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。
しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。
一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。
だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。
だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。
……これは自分の手で何とかせねばならない。
私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!
と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
文字数 81,605
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.09
沼地に住む魔法使いに泥でつくられた沼男と沼女のアジサイ。
恋することを知らない沼男に恋をしたアジサイは、彼を何とか振り向かせようとする。
文字数 6,747
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
西暦40××年、地球外惑星の植民計画が進む中、人類は「極限環境に適応した植物」を開発し、居住区域の拡大を試みていた。だが、ある日、植民地の一つである「アイオリス基地」からの最後の通信は、謎めいた言葉だった。
「アジサイが咲いた」
文字数 4,178
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
「恋も、友情も、自分自身でさえ、あの頃はすべてが季節のせいだと思っていた――」
物語は、色鮮やかな花の名前を持つ少女たちが集う、ある学校の中庭から始まります。
桃色の霞のような恋に酔いしれるサクラ、幸福を信じて疑わないクローバー、そして残酷なほど明るい現実を突きつけるヒマワリ。語り手である「私」は、彼女たちの輪の中にいながら、サクラに対して友情以上の、決して口にしてはいけない想いを抱いていました。
しかし、移ろいゆく季節とともに、無邪気な関係は形を変えていきます。秋の訪れとともに露わになる、アジサイの秘めた告白、バラの抱える孤独、そしてヒマワリの覚悟。少女たちは「誰かに愛される自分」を卒業し、自らの足で立つ「一人の人間」としての産声を上げます。
ー若さという光の中にいたあの頃。
私たちは、誰かに摘み取られるのを待つ花でした。
けれど今は知っています。
雨に打たれ、風に吹かれ、それでも自分だけの花を咲かせる強さを。
文字数 4,661
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
拾いグセがある主人公はある日、ついに人間を拾った
無口でぶっきらぼうな人間、何故か懐いてしまい
世話焼きな性格のせいで追い出せずにいた
忠犬のようについてまわる彼に徐々に惹かれる主人公
しかし彼の本当の目的は
文字数 5,532
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.03
俺達が生き残る術はこれしかねぇんだ。
金、女、ドラッグ、全部生きる証明なんだよ。
都会の喧騒で生き続ける為にドラッグディーラーを続けるマサ。
ダチの誘拐、打ち過ぎたジャンキー、初めての本気の恋、全部この街で起こった事だよ。
文字数 7,886
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.06.07
大大陸ディルネルト大陸を旅する少女、古賀サクヤ。故郷を旅立ち1年。ディルネルト大陸で1番の歴史をもつタジリス王国王都にてカツアゲをされている少年ルアーを助ける。身なりのいい少年ルアーを貴族の息子と思い、家に連れ帰りお礼金を頂戴しようと考えていたサクヤだが、少年ルアーは貴族ではなく王族であった!
タジリス王国第二王子ルアー・ロゥ・タジリス。
世界を知らない第二王子に世界の素晴らしさを教え、王宮のドロドロ劇なぜか巻き込まれてしまうサクヤ。なにかとサクヤのことを知りたがる第一王子や国一のイケメン騎士に黒笑いの王国軍師。
タジリス王国はサクヤの登場により大きくうねり始めた。
古賀サクヤ終了のお知らせが頭の中で流れる。
きまぐれこうしんです。書き直しました。
文字数 7,403
最終更新日 2020.01.05
登録日 2016.12.01
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
文字数 33,140
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.26
これは三人の男が異世界からやってきた物語――
ひとりはジークと名乗り、盟約を果たすため強大な竜を狩ると誓った男。
ひとりはミオリアと名乗り、イシュバルデ王国の懐刀として忠誠を尽くす男。
ひとりはアジサイと名乗り、復讐の獣に成り下がった男。
この残酷な世界で彼らは理不尽に立ち向かい、生き残る――
※本作品はだいたい毎日20時ごろ更新します
※本作には性的またはグロテスクな表現が含まれます
文字数 606,368
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.08.17
晴れのように天真爛漫な少女・朝霧陽菜(あさぎり ひな)と、雨の日に傘を差さない不思議な癖を持つ気難しい少年・平坂春也(ひらさか はるや)の恋の話。
153cmの春也と、185cmの陽菜の32(サニー)cm・逆身長差ラブな短編。
文字数 5,589
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
魔法少女の役目が終わり、後輩へ引き継いでからもオタク喪女を貫く私に最近ストーカーができた
文字数 10,018
最終更新日 2020.04.14
登録日 2018.10.24