「キユ」の検索結果
全体で28件見つかりました。
男性向けのエロ作品です。短いです。10分くらいで読めます。オチのある話をめざしています。
文字数 6,329
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
エロいお話です。10分くらいで読めるので最後まで読んでください。
文字数 4,547
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
緑田幸一(みどりだ こういち)は16歳。高校生になった。
幸一の隣に住んでる幼馴染の女の子、白石葉月とは、高校でも同じクラスだ。
ある日、いつものように一緒に登校しようと葉月の家を訪れるが、熱を出したから学校を休むと葉月の母に言われた。
二週間経っても体調が戻らない葉月は、入院する事になった。
お見舞いに行った幸一だったが、心配かけないように振舞う葉月の姿を見て、少しでも葉月が楽になる方法はないかと考えた。
自分なりに調べてみる事にして図書館に寄った帰り、クラスメイトの阿部に偶然出会い、"黒い男"の不審者の話を聞く。
それは、女子高生を探し回っていて警察からも追われる不審者の男の話だった。
その話を聞いた後、”黒い男”に出会い、幸一は話しかけられる。
「………………白石葉月を知っているか?」
”黒い男”の不審者は何者なのか。
葉月の高熱の原因は何なのか。
真実を知った時、二人は……。
文字数 35,071
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
「心が震えるような恋をしろ」
上司から言われたその言葉に歯がゆさを抑えられずに反発をした。
貿易会社の港湾部運搬課で働く木崎夕凪(キサキユウナ)29歳。男の世界で働くクレーン運転士。
夢はエースガンマンになること! 最後に恋をしたのはいつだっけ? 好きな鉄に囲まれているうちに恋の仕方を忘れてしまった。
そんな夕凪が通関課で働く沢柳浩太(29歳)に身も心も乱される。性格は正反対な彼との意外な共通点。どんどん縮まる二人の距離。目覚める乙女心に戸惑いながらハッピーエンドに向けて突っ走ります。
クレーン運転士と通関士の恋物語です。
ロジスティクスシリーズ第3弾
※ムーンライトノベルズにも投稿済みです。
※R18に予告はありません。このお話は全てフィクションです。
文字数 123,498
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.05.25
天才折り紙数学者・佐藤みどりは、ある交通事故をきっかけに異世界「フォルディア」へと転生する。
目覚めた先で自分は「オリ」という少女になっており、不思議な「形状術」と呼ばれる能力を持っていた。彼女の能力は「折る」こと—物質を自在に折りたたんで変形させる稀有な才能だった。
形状術師学院での修行が始まると、オリはこの世界が何者かによって「折りたたまれた空間」であること、そして自分自身も単なる転生者ではなく、より特殊な存在かもしれないという真実に迫っていく。
なぜ自分の手は時々透明になるのか。世界の「折り目」とは何か。そして「形状術」と「記憶」の謎めいた関係とは—
一枚の紙から無限の可能性を生み出す折り紙の技術と哲学が、異世界ファンタジーと融合する独創的な物語。
「折る」という概念が、世界の危機を救う鍵となる。
文字数 65,964
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.19
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
恋か、事件か。それとも両方!?
警視庁捜査一課――それは凶悪事件の最前線。
そこに突如配属されたのは、恋愛経験ゼロの“ど天然”新人刑事・霧島まどか。
だが彼女には、ある”異常な特性”があった。
なぜか、事件関係者からやたらとモテてしまう――
しかも背が高いのがコンプレックスで、極度の近眼。
眼鏡を外すと何も見えず、外しても見惚れられるというモテ体質。
真面目に事件を追うほど、なぜか相手の心を動かしてしまう……
そんなまどかを支えるのは、甘党で潔癖症なベテラン刑事・橘直哉。
理論派だが女性に極端に不器用、
そして密かにシークレットブーツ愛用中という秘密持ち。
事件は常に予想外、
恋はいつも予定外。
殺人、失踪、ストーカー、謎の密室――
毎回一話完結で描かれる本格ミステリーの中に、
ほろ苦い恋心と、笑える“捜査の珍道中”が詰め込まれていく。
■ モテすぎる新人×拗らせ系ベテラン
■ 事件と恋が交差する、ミステリー×ラブコメ
■ ほんのり切なく、ときどきキュンと。だけど最後はちゃんと謎が解ける!
読み始めたら止まらない、
軽快でクセになる新感覚ミステリーコメディ、ここに開幕!
文字数 121,274
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.05
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
視えないものが視える少年と、視えなかったはずの大学生。
そして、全てを知っているようで何も語らない、飄々とした男。
“それ”は、ほんの少しズレた時間や場所に潜んでいる。
いつも通りの風景の裏側に、誰も気づかない異常がある。
大学生・瀬川 蓮は、ある夜、不可解な事件に巻き込まれる。
きっかけは、小学生の結城 伊吹との出会い。
「ぼく、見えちゃうんだよね。変なのが、いっぱい」
次第に、蓮の周囲に広がっていく“不可視の区域”。
助けを求めて現れたのは、正体も素性もはっきりしない謎の男・真壁 誠司。
街の中に点在する、見えてはいけない怪異たち。
それは、都市伝説か、オカルトか、それとも現実の歪みか――
これは、3人の距離が少しずつ近づきながら、
この世界の“見えない裂け目”に踏み込んでいく連作怪異譚。
文字数 40,632
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
皆さんこんにちは。ユノと申します。
この作品は、BL、百合を含みます。苦手な方はブラウザバック。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞ進んでください。
月雪蓮華 (ツキユキ レンゲ) 前世 凄腕スナイパー 今生 図書委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。今生は普通の女子高生という濃い人生を歩んでいるヒロイン。ホモホモしい周りの人間関係にも強く心を持っている。月雪千尋とは義兄妹。基本的には常識人でツッコミ役。たまにぶっ飛んでる。前世では唯と相棒。涼やかなクール糸美少女。髪は灰色ロング。料理が人智を越えている。身長166cm。右耳にピアス。クールな意外とハイテンション受け。
前世の事は全て覚えている
日向唯 (ヒナタ ユイ) 前世 凄腕ナイフ使い 今生 風紀委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。明るい可愛い型美少女。髪は白のセミロング。身長168cm。普段は常識人。蓮華のことが絡むとぶっ飛ぶ。前世は蓮華と相棒。蓮華の料理が食べられる唯一の人間。
溺愛常識人攻め。赤羽司と幼馴染。
前世の事は何も覚えていない。
赤羽司 (アカバネ ツカサ) 前世 マフィアのボス 今生 生徒会役員 高1
前世はマフィアのボス。眉目秀麗、才色兼備で文武両道な凄い人。髪は深紅(ワインレッド)身長175cm。きっとまだ伸びる。一番ぶっ飛んでる。王子様っていうか皇帝。だが丁寧で優しい為、くっそモテる。前世は千尋と相棒。
溺愛帝王攻め。前世の事は何も覚えていない。
月雪千尋 (ツキユキ チヒロ) 前世 マフィアの諜報員 今生 図書委員 高3
前世はマフィアの諜報員。見た目は儚げなイケメンだが、口を開けば千年の恋も冷める。髪は灰色。身長180cm。愉快犯。冷たそうだがノリがいい。地味なだけで目立てば絶対モテる。前世は司と相棒。儚げ包容力受け。前世の事は全て覚えている。
虹野翔一 (コウノ ショウイチ) 前世 マフィアの幹部 今生 風紀委員 高2
前世はマフィアの幹部。真面目で責任感の強い人。皆の中で1番正常。最後の砦。爽やか系イケメン。髪は黒。身長185cm。腕っぷしが強い。結構モテる。前世は祥吾と相棒。前世の事は全て覚えている。
爽やか男前攻め
星宮祥吾 (ホシミヤ ショウゴ) 前世 マフィアの体術使い 今生 風紀委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。見た目はヤンキーでオラオラ系。中身は普通に優しい良い奴。割と常識人。だが天然。愛すべきお馬鹿。髪は茶色。身長179cm。前世は翔一と相棒。
優しいヘタレ受け
前世の事は何も覚えていない
日向唯×月雪蓮華
お互いの呼び方 唯 蓮
赤羽司×月雪千尋
お互いの呼び方 赤羽 千尋さん
虹野翔一×星宮祥吾
お互いの呼び方 星宮 虹野さん
頑張って更新していくので、宜しくお願いします。
文字数 15,747
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.11
ある日突然世界中の人間が眠らされてしまい、街で起きているただ一人の人間となった顕木(アラキ)。そこへ現れたAI搭載のサポートロボット「ウナ」は地球の環境回復のためにほとんどの人間はしかるべき機関により眠らされたと説明し、顕木が回復作業のための管理者に選ばれたと告げる。「管理者にはあらゆることが許される」と言い、また実際に彼の要望を難なく叶えていく。誰もいなくなった世界を満喫しようと今まで表に出せなかったような願いを叶えていく顕木は確かに喜びを感じ、また顕木の全てを肯定するウナとの会話に心地良さを感じていたが──
文字数 23,453
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
大陸の辺境に生まれた孤児、李凌(リン)。
幼い頃に両親を賊に奪われ、冷たい視線と孤独の中で育った彼の胸にあったのは、ただ一つの願いだった。
――強くなり、弱き者を守ること。
大陸を支配するのは「武門」と呼ばれる名門流派。
かつては玄武門・蒼龍門・白虎門の三門が覇を競い、白虎門から派生した朱雀流は末流として扱われていた。さらに玄武門の影として暗殺を担う黒鷹派が存在し、光と影の均衡を保っていた。
だが数多の争乱を経て、いまや朱雀流は「朱雀門」として独立を許され、黒鷹派もその存在を隠すことなく大陸に姿を現した。ついに東西南北の守護神に例えられる四門が出揃い、武の時代は新たな局面を迎えようとしていた。
そんな激動の渦中、流浪の女武人・白蓮がリンを見出す。
朱雀流の血を引き、かつて天下五傑と呼ばれた彼女のもとで修行を積んだリンは、肉体と精神を磨き、仲間たちと共に己の道を歩み始める。
しかし運命は彼に残酷な真実を突き付ける。
血を分けた兄・景嵐が、冷酷無比の戦士として立ちはだかるのだ。
かつて共に拳を交えた兄弟子の黄震が、交流試合の舞台で景嵐の拳に倒れ、命を落とす。
「強さ」とは何か。「武」とは何のためにあるのか。
リンは悲しみの中で、その答えを探し続ける。
血縁との因縁、師弟の絆、門派同士の争い、そして大陸を覆う闇。
四門が揃った時代に、若き武人リンが挑むのは――己の存在そのものを問う壮絶な試練であった。
彼は果たして、自らの拳で未来を切り拓くことができるのか。
壮大な武門成長譚が、いま始まる。
文字数 350,169
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.13
文字数 4,284
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07