「モラハラ夫」の検索結果
全体で44件見つかりました。
あげなさい、お姉様でしょ。その合言葉で、わたくしのものは妹に奪われます。ドレスやアクセサリーだけでなく、夫も妹に奪われました。
だけど、妹が奪ったものはわたくしにとっては全て要らないものなんです。
モラハラ夫と離婚して、行き倒れかけたフローライトは、遠くの国で幸せを掴みます。
文字数 6,357
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.29
新婚さんや熟年さん、特殊能力と、様々な夫婦の可愛いショートショートをまとめてみました。
第一話 「心が読める旦那さんと美しいお嫁さん」
心が読めるがために、次々と花嫁に逃げられてきた男。そんな男の元に、美しいお嫁さんがやって来ました。
第二話「話さなくてもわかってる」
話をしなくても、お互いの事がわかっている夫婦の話です。
第三話「モラハラ夫が知った妻の正体」
気が弱く、モラハラを繰り返す夫。ジッと耐える妻。そんなある日。夫は、妻の正体を知ってしまう。
第四話「うちの夫に限って…」
普通の主婦である野村まゆ。夫が不倫しているかもと疑い始めて…。
第五話「離婚して良かった」
既に離婚している孝平と万里。2人は、離婚した日には必ず食事をする事になっていた。
元夫婦が互いへの未練を心に秘めてる話です。
文字数 5,537
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.23
伯爵令嬢のレイリンには、優しい婚約者――イブディーがいた。誰にでも優しくて思いやりのある人。結婚するまではそう思っていた。
しかし、結婚初日から、彼の本性が現れる。
「コンザ侯爵家に嫁いだ以上、妻は夫の言うことを何でも聞かなければならない」そう言ったその日から、レイリンに対して酷い扱いをするようになる。外面が良いだけの夫だと気づいたレイリンは、仲の良い姉に相談をするが、姉は密かに夫と通じていた。
そのことを知ったレイリンは、夫のモラハラ、義母からの嫌がらせに対して我慢することをやめた。
文字数 40,520
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.06
「価値のない君を愛してあげられるのは僕だけだよ?」
気弱な伯爵令嬢カトレアは両親や親友に勧められるまま幼なじみと結婚する。しかし彼は束縛や暴言で彼女をコントロールするモラハラ男だった。
ある日カトレアは夫の愛人である親友に毒殺されてしまう。裏切られた彼女が目を覚ますと、そこは婚約を結ぶきっかけとなった8年前に逆行していた。
このままではまた地獄の生活が始まってしまう……!
焦ったカトレアの前に現れたのは、当時少しだけ恋心を抱いていたコワモテの騎士だった。
もし人生やり直しが出来るなら、諦めた初恋の騎士様を選んでもいいの……よね?
逆行したヒロインが初恋の騎士と人生リスタートするお話。
ざまぁ必須、基本ヒロイン愛されています。
※誤字脱字にご注意ください。
※作者は更新頻度にムラがあります。どうぞ寛大なお心でお楽しみ下さい。
※ご都合主義のファンタジー要素あり。
文字数 60,844
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.11.15
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。
格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。
――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある?
「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」
離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。
しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。
そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。
「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」
全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。
漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。
「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」
最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
※作中に若干の匂わせ表現があり、念の為R15設定にしております。
文字数 7,853
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
結婚してまだ一か月も経たないうちに、俊介は引っ越し業者に頼んで、奇妙な形をした「ジェミニ」というマッサージチェアを運び込んだ。銀灰色の金属製ボディは六畳の仕事部屋をほとんど埋め尽くし、隙間なく閉じる曲面カバーは、温度のない口のように見えた。それ以来、毎晩八時から九時まで、あの部屋は私が近づくことを許されない場所になった。俊介は水を一杯持って仕事部屋に入り、内側から鍵をかけ、丸一時間マッサージチェアの中にこもる。壁越しでも、機械の低い駆動音と、彼が抑えきれずに漏らす息遣いや呻き声が聞こえてきた。
一度だけ、俊介が眠っている隙に中へ入ったことがある。背もたれのローラーは背骨に沿って筋肉をほぐすどころか、私の腰回りの柔らかな肉を正確につかみ、異物を追い出すように締めつけた。全身に冷や汗が浮くほど痛かった。それなのに、扉のそばにもたれていた俊介の顔には、吐き気がするほど満ち足りた余韻が残っていた。
「おまえの身体データが合わないだけだ。この椅子は、登録された人間しか受けつけない」
そして、俊介が取引先との会食に出た夜。私は午後七時五十九分、彼に隠れてマッサージチェアに横たわり、接続ボタンを押した。八時ちょうど。暗闇の中で紫色のランプがゆっくりと灯った。人肌のぬくもりを持つ「手」が背中に触れ、背骨をなぞりながら腰へ滑り、そのまま貪るように脚のあいだへ伸びてくる。
けれど、システムが記憶しているのは俊介の身体だった。見えない手はいつもの場所を見つけられず、私の太腿の付け根を何度も空振りした。椅子の内側にある柔らかなパッドが締まり、ずれた感触は次第に苛立ちを帯びていく。画面の向こうにいる誰かが、焦れながら何かを探しているようだった。
次の瞬間、ヘッドレストの上で微かなノイズが走った。紫色の光の中から、甘えるような喘ぎを含んだ女の声が響く。
「俊介、今日……なんだか小さくない?」
文字数 18,640
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
「君は可愛げがない。その成果は私の指導のおかげだ」と笑うモラハラ夫。
さらに、「愛があれば何でもできる」と仕事を邪魔する無邪気な幼馴染。
限界を迎えたロザリンドは、感情を捨てて完璧な人形になることを決意する。
それは、静かなる絶縁の合図。
彼女が全ての黒字事業と特許を持って去った後、残されたのは無能な夫と幼馴染み、そして借金の山だけ。
今更「愛していた」と泣きつかれても、もう私の心は氷点下です。
文字数 51,562
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
華麗なる歴史と血統を誇る公爵家の末っ子として誕生したエリーゼ。彼女は国一番の美貌と讃えられながら家族や使用人から愛され大切にされる幸せな少女時代を過ごした。
幸せすぎた代償なのだろうか。王の勧めにより結婚するはずだった相手は母親の子供への愛という傍迷惑なものにより取り違えられた。しかしエリーゼは気にすることなく結婚した。相手は暗い性格で顔が醜くふくよかな体にして引きこもり気味の男爵家の次男ジョー。
周囲の者たちは見た目、血筋にあまりにも差がありすぎるその格差婚にジョーはエリーゼに頭が上がるわけなしとエリーゼは必ず大切に扱われるだろうと噂した。
だが結婚してからジョーは豹変し浮気三昧、暴言三昧、友人に金をばら撒く生活。
何やら色々と勘違いの積み重ねで豹変したジョー。だがエリーゼは悠然と構え相手になどしなかった。けれどジョーはエリーゼの地雷を踏んでしまった。
エリーゼは決意した。全てを奪ってやると。屈辱を与えてやると。
そもそも醜く太ったモラハラ野郎がなぜ浮気などできると思っているのか?それは全てエリーゼのおかげでしかなかった。そしてエリーゼはジョーから全てを奪うために動き出す。
エリーゼは微笑む。私との婚姻によりもたらされたものは全て取り上げさせていただきますね――と。
文字数 160,107
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.04
マザコンでDVモラハラ夫と、子産め攻撃をして過干渉気味の義母に精神的に参っている甲斐。
他の男と浮気しまくりな浪費家妻になんの愛も興味もなく仮面夫婦を演じ続ける直。
そんな二人はある日、卒業式以来の数年ぶりの再会をする。
二人は元・運命の番同士だが、お互いに既婚者同士。
甲斐は気持ちを抑えようとするが、諦めきれない直は……
※【学園トップに反抗したら~】の設定をお借りしていますが、読まなくてもわかります。
文字数 35,523
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.20
「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」
夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。
さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。
ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。
離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。
一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。
今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
文字数 13,463
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。
火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。
それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
文字数 13,474
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
ある出来事が原因でオーディール男爵家の長女ジュディス(20歳)の婚約者を横取りする形となってしまったオーディール男爵家の次女オフィーリア(18歳)。
姉の元婚約者である王国騎士団所属の色男エドガー・アーバン伯爵子息(22歳)は姉への気持ちが断ち切れず、彼女と別れる原因となったオフィーリアを結婚後も恨み続け、妻となったオフィーリアに対して辛く当たる日々が続いていた。
世間からも姉の婚約者を奪った『欲深いオフィーリア』と悪名を轟かせるオフィーリアに果たして幸せは訪れるのだろうか……。
*全18話完結となっています。
*大分イライラする場面が多いと思われますので苦手な方はご注意下さい。
*後半まで読んで頂ければ救いはあります(多分)。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 50,190
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
夫に離婚を告げられた。
相手は、実の妹だった。
三十五歳の佐倉美琴は、十年間、夫のため、義母のため、家のために尽くしてきた元専業主婦。
けれど夫は妹の莉央を選び、母までもが言った。
「お姉ちゃんなんだから、譲ってあげなさい」
夫も、家も、居場所も奪われた美琴に残されたのは、通帳一冊と、亡き祖母が使っていた古い炊飯器だけ。
行き場を失った彼女は、商店街の端にある空き店舗で、夜だけ開く小さなおむすび屋を始める。
塩むすび、鮭むすび、梅むすび、温かい味噌汁。
特別な料理ではない。
それなのに、彼女の店にはなぜか、人生に傷を抱えた人ばかりが集まってくる。
離婚届を出せずにいる看護師。
家に帰れない高校生。
孤独な老人。
夢に破れた会社員。
そして、いつも閉店間際に現れる冷徹な弁護士・黒瀬怜司。
黒瀬は、美琴が夫側に都合よく追い出されたことに気づき、静かに告げる。
「あなたは優しいんじゃない。奪われることに慣らされていただけです」
一方、美琴を捨てた夫と妹は、彼女が黙って背負っていた家事、介護、親族付き合いの重さを知り、少しずつ崩れていく。
「戻ってきてくれ」
「お姉ちゃん、少しくらい助けてよ」
もう遅い。
冷めたご飯を我慢して食べていた私は、もういない。
これは、夫と妹にすべてを奪われた元専業主婦が、夜のおむすび屋で人の心を満たしながら、自分の人生を取り戻していく物語。
文字数 1,002,428
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.06.23
「主婦のくせに片付けくらいしとけよ。俺がどれだけ稼いでると思ってんだ?」 自称年収一千万円のモラハラ夫・直樹に見下され続ける妻の真尋。怒るでもなく微笑んだ彼女が始めたのは、完璧で静かな「脱出計画」だった。 冷凍庫を空にし、押し入れから自分の私物を削り取っていく真尋。夫が「出張」という名の嘘で家を空けるその瞬間を、彼女は冷ややかに待っていた。 夫は何も知らない。乗っている車も住む家も、すべて妻の名義でその手の中にあったことを。 夫が出張から帰ってきた時、家から消えていたのは荷物だけではなく——。 「部屋を片付けろ」と言われた妻が仕掛ける、跡形もない完全脱出&大逆転劇!
文字数 28,523
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.15
【あらすじ】👓 在宅勤務でバリバリ働いているのに、夫・優真からは「どうせ家でゴロゴロしてるんだろ」「お気楽な主婦はいいよな」と見下され続けてきた桐生しずく。
会社では「在宅の女神」と持ち上げられ、家ではパワハラ夫のドアマット。外と内で評価が真逆の毎日に、しずくは自分だけがすり減っていく音を聞いていた。
ある雨の夜、道端で震える子犬を拾ったとき、夫は吐き捨てる。
「なんだよ、そのきたねぇ犬。そんなもん捨ててこい。お前の面倒見るだけでも金かかるのに、余計なもんまで拾ってくるなよ」
その一言で、何かが切れた。
たとえ殴られても子犬だけは守り抜き、翌日訪れた動物病院で、しずくは獣医・朝霧太陽に初めて「人として」心配される。
そして、そこで紹介された弁護士とともに静かに決めた。
捨てるのは犬じゃない。
私を踏みにじってきた“モラハラ夫”のほうだ。
モブ妻扱いされてきた在宅ワーカーが、モラハラ夫を追い詰める、現代復讐劇。
✴️ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・職業・制度・名称等は、実在のものを想起させる場合でもすべて架空です。現実のいかなる事物とも一切関係ありません。
✴️表紙絵は娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️ 稚拙ない作品ではありますが、女性向けHOTランキング(42位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️ この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 20,098
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.25
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
「お前のようなブスと結婚してやったんだから」
これが口癖のモラハラ夫に刺し殺されて転生したら、今度はおデブな公爵令嬢になっていました。
美しい両親に将来の美貌は約束されたも同然だと安心していたら、初めて参加したお茶会で出会った王太子殿下にデブ呼ばわりされ、一念発起。
リシュフィ・レストリド。ダイエットします!
そうして厳しいダイエットに励んだ私だったが、数年後に再会した王太子殿下の婚約者にされてしまうことに。
こんなモラハラ予備軍と結婚なんて前世の二の舞!
絶対絶対、嫌だ──────っ!!
婚約破棄希望の令嬢と、なにかと残念な王太子殿下のお話です。
本編完結済みです。
※
以前に投稿した短編『デブ呼ばわりするなら婚約破棄してくださいな』の長編版になります。
短編を投稿することは現在投稿ガイドラインに触れるとのことで非公開とさせていただきました。
小説家になろう様の方では公開しておりますので、お手数ですがもしもご興味を持っていただけたらそちらへお越しいただければと思います。
文字数 186,155
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.07