「紅雪」の検索結果
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件
「お前が、朱津から献上された王女か?」
「左様で御座います」
冷たい眼差しで私を見ていた貴方。
「お前の髪は美しい……否、お前自身が綺麗だ」
「………陛下」
熱を帯びた眼差しで私を見つめる貴方。
「紅雪…俺はお前以外、誰も愛さない」
「私も紫攸様をお慕いしています」
真剣な眼差しで私を見つめてくれた貴方。
だけど、私には隠している事があります。
それを知った時、貴方は私が傍にいる事を許して下さいますか?
中華皇宮らぶらぶファンタジー開幕!
2017/10/30第一部完結。
2018/06/23~小説R18改稿中+第二部と合体させている最中。
※改稿と合体が終わるまでは本編再開致しません。
元祖題名【蒼珠の瞳で見つめる先】
前回題名【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】
表紙画像、GATAG|フリーイラスト素材集 Nahida Nousin様
文字数 67,066
最終更新日 2019.11.24
登録日 2017.10.11
日清戦争の勝利に巷が沸き返る明治中期。
「生家に顔を見せにこい」という短い手紙を受け取った主人公は、十数年ぶりに故郷――戦勝景気とは掛け離れた山深い寒村へ帰省する。
主人公を温かく迎える故郷の人々と、父母との再会。そして彼の前に現れる口のきけない少女。
やがて、再び村を襲う飢饉によって村人達の確執が表面化する中、幾度も過る「真っ白な世界」の記憶と、山にまつわる忌まわしき業。
…それはかつてこの地で命を落とした一人の遊女、心胆寒からしめる雪女郎伝説の悲劇の再来か――
文字数 37,018
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.09.11
怠惰な娘をついに、父親は追い出した。
家に帰る事を認めてもらうため、少女の修業が始まる。
文字数 90,439
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.23
お酒が好きなので料理話しでも。
普段作っている料理を、大豆の星から来た妖精(嘘)である架空の二人のキャラが、対話形式で作りながら紹介します。架空なのは多分キャラと空間だけの筈です。
例外はありますが、メイン料理の他サラダとスープも一緒に作っています。
⇒追記:後半になるとネタが無くなり、タイトルのものが主です。
注意
作中、料理を作っておりますが、調味料の分量は書いておりません。私自身計りませんので。慣れるとどれくらい使ったらいいかというのが感覚で分かるのですが、実際に試す場合や、慣れていない場合は味見をしながら調節して作ると、料理は失敗しにくいです。
文字数 127,800
最終更新日 2020.03.21
登録日 2018.10.06
《前章と合体しましたら作品削除致します。お気に入り解除お願いします。》
【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】2ndシーズン。
波乱万丈で終わった紅雪に向けて、紫攸が放った「紫峰国に行くぞ」の一言。
今作は、紅雪の母の産まれ故郷の紫峰国が舞台となる。
初めて見る海に感動する紅雪。
そんな紅雪を愛しむ様に見つめる紫攸。
何故か、紅雪に襲い掛かる悪夢や邪悪な声。
そして、紅雪に迫り来る危険とは。
初めて会う祖父母は…?
紫攸は今度こそ紅雪を守ることが出来るのか…。
紅雪の波乱万丈な人生の二幕が開いた。
中華風らぶらぶファンタジー二幕開始!
文字数 12,976
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.31
文字数 6,002
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.18
ゴミ以下の魔力しかないメイリーは、今の自分がこのままでいいのかと考えると同時に
旅に出る事を即決。幼馴染のアリィの忠告も聞かずに村を飛び出した。
そりゃ魔術学校のクラス昇級に5年も落ち続けているんだからしょうがない。
あたしはこんな小さな町では収まらない器なのよ。だから世界を巡って大魔法使いか
大精霊使いになる!
ところがメイリーは精霊と契約出来る器であり、ゴミ以下の魔力は単に眠っている
だけだった事が判明。調子に乗ったメイリーは更なる力を求めて、他の精霊を探す
旅を続ける。契約する意味も分からずに。
文字数 266,656
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.03
文字数 30,391
最終更新日 2024.01.20
登録日 2020.04.17
呪紋式が存在する世界、銃と薬莢に呪紋式を記述する事で即座に発動出来る技術が確立された先進国。
その一つの国の司法機関が裏で秘密裏に出す依頼、【危険人物特別措置依頼】とかかれた暗殺依頼をこなす主人公(女性)。
昼間は普通に会社で働き、夜は不定期だが暗殺をする。
が、猟奇殺人事件に巻き込まれ、その事件の裏にある思惑にも巻き込まれていく。
人の生死に葛藤と苦悩しながらも、夢に向かい二足のわらじ生活をする。
そんな中、自分の事だけでもいっぱいなのに、大陸で起こる不穏な流れに緩やかに
巻き込まれていく。
やがて大陸が不穏な喧噪に包まれていく中、大陸に存在する秘密へと、
望んでもいないのにその身は取り込まれていく。
※描写に残酷表現を使っている箇所があります(R18部分)。苦手な人はご注意ください。
(小説家になろう様に重複投稿しております。)
文字数 1,074,006
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.03.20
***予告***
A.D2019 雪待数音 水奈月莉菜 出会い 同年、交際を始める
A.D2024 雪待数音 水奈月莉菜 大学を卒業してすぐに結婚
A.D2025 雪待家 第一子生誕 長男 晶杜(あきと)と命名
A.D2039 最新ハイスペックゲーム機 UR2 発売
A.D2040 待望のDead End War Symphonia RT:2 発売
「わたくしはこんな結婚、望んでなんかいませんわ・・・」
「よっしゃ、ついに来たぜ!DEWS RT:2!」
「早速始めねーとな。」
「ご飯前には一旦止めなさいよ。」
「片田舎の子爵令嬢が口を挟む事ではありませんわ。」
「鳳隆院財閥なんて聞いた事がありませんわ、わたくし辺境の地まで存じ上げませんもの。」
『で、どっちの話しを受け入れるんですの!?』
「プログラムが正常に実行されました。」
「これで、存在の証明が確認されたわけだ。」
「一旦様子を見よう。そのプログラムはサーバーから削除しておけ。」
「ちょっと待て、このモンスター強くないか!?」
「痛いっ!・・・」
「思わず言っちゃうんだよな、実際には痛く無いんだけど。」
「え・・・血が飛び散るエフェクトはあっても、プレイヤーから血が流れるのは、変だろ・・・」
***予告終了***
***caution***
ラウンドトリップの未来ですが、別作品と思ってください。
小説家になろうへもアップ
文字数 574,016
最終更新日 2020.12.25
登録日 2019.02.22
久々に出社した俺は、後輩と飲みに行くことになった。他の同僚とは都合が合わず、二人だけでの飲みになったわけだが。そこそこの見た目だから、お持ち帰りでもしてやろうかと目論んで。
俺は脂の乗った35歳、普通のサラリーマンだ。ちなみに腹に脂が乗っているわけじゃねぇ、年齢的にって意味だ。まだ遊びたい年頃なんだろう、今のところ結婚も考えて無い。だから、後輩をお持ち帰りしてもなんの問題も無い。
そんな後輩と会社から近い有楽町に、二人で歩いて向かっていると、ろくでもない現場に出くわした。しかも不運な事にその事件に巻き込まれてしまう。何とか後輩は逃がせたと思うが、俺の方はダメっぽい。
そう思ったのだが、目が覚めた事で生きていたのかと安堵した。が、どうやらそこは、認めたくは無いが俺の居た世界では無いらしい。ついでに身体にまで異変が・・・
※小説家になろうにも掲載
文字数 485,856
最終更新日 2022.03.02
登録日 2021.01.08
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