「snow」の検索結果
全体で98件見つかりました。
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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執筆期間:2023/02/02-
文字数 299,899
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.29
ノックもなしにドアが開いて、全裸の男が入ってきた。そんな出だしから始まるちょっぴり不思議なドタバタなオフィスものラブコメ♥
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荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。
屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。
ある夏の日の夕方。
羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。
「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。
※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!?
※BL的な雰囲気がちらほら。
※レーティングはお守り程度です。(本編はR15程度ですが、短編にR18があるため、設定はそちらにしてあります)
(執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27)
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○表紙絵は市瀬雪ちゃん(https://x.com/yukiyukisnow7?s=21&t=QMTHZgxLmWb6bE3RZSSmJA)に依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○公開後に加筆修正する場合がございます。
○素人が趣味で書いている無料小説です。ヒーローとヒロインにはそれなりに思い入れがあります。どうか優しい気持ちで見守ってやって下さい♥
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文字数 465,957
最終更新日 2025.02.18
登録日 2023.11.10
真夜中の通販で、フワッフワの手触りのぬくぬくお布団を買った日和美(ひなみ)。
せっかくだからお日様に当ててから使おうと、ベランダに干しに出たらあら大変!
布団が下に落ちちゃった!
しかも落ちた先には一人の男性が!
「危なーい!」って叫んだけど遅かった。
布団が当たったせいで記憶を失ってしまった彼の面倒を見なきゃいけないのはやっぱり必然ですか?
【溺愛甘々記憶喪失男×(色んな意味で)ふわふわした新卒OL】
■ヒロイン:山中 日和美(やまなか ひなみ)/23歳
■ヒーロー:ふわふわさん・仮名/?歳
(執筆開始2022/01/29〜2023/03/26)
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
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【エブ大賞2022 めちゃコミック 女性向け恋愛マンガ原作賞】https://estar.jp/official_contests/159695で優秀作品に選んでいただけました。(2023/04/12)
文字数 182,086
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.09.13
木下くるみ(きのしたくるみ/24歳)は、個人で移動パン屋さんを営む駆け出しブーランジェ。
軽自動車を改造した小さな移動パン屋『くるみの木号』にたくさんの手こねパンを乗せて、今日も市内を忙しく走り回っています!
『クリノ不動産』社長の栗野 実篤(くりのさねあつ/31歳)は、ひょんなことから週に1回、事務所に『くるみの木』のパンを配達してもらうことに。
『くるみの木』のラインナップで、実篤が特に気に入ったのは、ちょっとビターなチョコがたっぷり詰まったチョココロネ。
チョココロネが取り持つ年の差/方言男女の、あれやこれやなお話の開幕で〜す♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
○書き下ろしのため、公開後に加筆修正する場合が多いにございます。完結時に完成形になると思っていただけたら幸いです。
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※エブリスタにて先行公開中。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ベリーズカフェでもお読みいただけます。(各サイトでお話の進み具合に差があります)
文字数 242,786
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.12.28
あなたは冬が好きでしたよね。
ほんとは好きでしたよね。
雪国生まれで雪嫌いだと言ってましたが、一緒に雪を見た時のあなたの顔は嫌いな顔じゃなかったですよ。
雪が嫌い、冬が嫌いだったのは私です。
あなたは優しいからなんにも言わずに合わせてくれてたんですよね。
ありがとう。さようなら。
文字数 177
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
文字数 51,924
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.04.12
僕の名前は黒田勇輝。17歳の高校二年生。学校ではいつもぼっちのオタク…今日も今日とてオタクライフを楽しもうと登校しようと電車を待っていたけど、電車に轢かれちゃいました…なんやかんやあって剣と魔法の世界に転生!僕は世界を支配せんとする魔王の子供に生まれ変わりました。
「この世界では頑張って長生きするぞー!」
これは若くして亡くなった高校生の人生挽回物語である…
※処女作です。まだまだ文面で未熟な部分が多くあると思いますが何卒よろしくお願いします。
※投稿は不定期です。
追記:話の構成などが甘々で後々の展開がいろいろまずいので足りない部分などなど改稿します。既存のキャラの個性は変えるつもりはないです。足りないキャラを出す予定です。今後とも何卒よろしくお願いします。
2023年、5月19日
文字数 1,105
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
就職活動の時期になり、もちろん僕も例外なく試験を受けた。そしてあろう事か試験を受けたすべての企業から不採用の通知が届いた。もはや、企業団体そのものから嫌がらせを受けているのだと思い込んだ僕は、すべてのやる気が失せ、絶望の闇に迷い込んでいったただ息をすることだけはやめなかった。僕を褒めてやってもいいかなと思う。
そんなある日、試験を受けた覚えすらない企業から届けられた一通の採用通知。しかも僕が第一志望している企業のライバル会社ともなれば…行くしかないだろう。
唯一の採用通知を何度も眺めては、深い溜息をついて悩んだ。入社式当日まで悩み抜いた僕は、結局同封されていた案内に従い会場となるT2Wの自社ビルに到着してしまった。
そこで一人の少女に声をかけられ不思議な体験をしつつ、流れのままに入社式に参加することになった。
TRIP TRAP WORLD.CO通称「T2W」。からくりの世界を旅しようをコンセプトにいろいろなイベントの開発企画に携わっている企業だ。イベント企画に興味のある僕にとって願ってもいないチャンスなのだが、なんと入社手続きを終えた僕たちに用意されていたのは、創立五周年記念として計画されている壮大なイベント「都市型遊園地開発企画」が発表され、突然ランダムに組まれたチームでのプロジェクトが始動した。僕は発足されたチームで意外な再会をした。
いつもマイペースな社長の思いつきで、今回もまた「何か」が起こる?
何故かほかのチームより人数が少なく癖のありそうなメンバーたちと波乱続きの日々、遠い昔に頭の片隅に追いやった色あせたクシャクシャのキオクに気付き、やっと理解し始める。
幼い頃に忘れたはずの思い出たちは「いらないもの」じゃなかったんだ…と。そう。きっと人と違うことは間違いなんかじゃない。そしてErrorすべてが間違いではなくEvolutionのために必要なものだと気付く。
ほら。一緒に叶えるためのゆびきりをしよう。何度だってチャレンジできるんだ。だって僕たちは「最高傑作」だから。
不完全な彼らの旅が今、始まる。
文字数 43,633
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
『げんこいっ!』第一弾「死ぬほどキミに恋してる」の続編!! なんとseason2!!
三千年に一度の超絶イケメン源ちゃんとプリンセス達、それから彼らをとりまく従者、女房たちが巻き起こすなんちゃって平安時代のラブコメディー。
恋が生きがい、恋に生きる恋多きオトコ、源ちゃんが巻き起こす平安ファンタジー。
どこか憎めない源ちゃんと個性豊かなプリンセスたちとのラブコメディ。
彼らをとりまく従者たちのあくまでも平安なる日常生活。
読んでくださる皆さまにくすり笑いのプレゼント。
かのベストセラー源氏物語に最大級のオマージュを捧げます。
紫式部センセイさま、怒らないでくださいね。呪ったりしないでくださいね。
平安コメディ源氏ア・ラ・モード(現代風)、恋クリームをたっぷりかけて召し上がれ(^_-)-☆
登録日 2018.12.18
夢の中で「わたしを、見つけて」と囁いた銀髪の少女の面影が胸に残るまま朝を迎えた高校生・奏汰は、いつもと変わらない通学路を歩きながらも心の奥にどこか日常とは違うざわめきを抱えていたが、放課後に転入してきた少女――星名セレスが、まさにその夢の中で出会ったあの少女と瓜二つであることに気づいた瞬間、自分の日常が静かに、しかし確かに崩れ始めたことを悟り、恋と運命、そして“ラストプリンセス”という名を巡る物語の幕が上がった。
文字数 13,617
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.09
主人公は、東京の路地裏で倒れているところを発見された、身元不明の男。彼は記憶を完全に失っており、自分が何者かもわからない。唯一の手がかりは、ポケットに入っていた、見知らぬ美しい女性の写真だった。
時を同じくして、都内で連続殺人事件が発生する。被害者は皆、男が持っていた写真の女性に容貌が似ていた。警察の捜査線上に、記憶を失った男が重要参考人として浮上。彼は無実を訴えるが、過去の記憶がないため、自分の潔白を証明することができない。
男は自身の失われた記憶を取り戻し、真犯人を見つけ出すために、警察の追跡をかわしながら、写真の女性を探す旅に出る。しかし、記憶の断片が蘇るたび、彼は信じたくない真実と向き合わされることになる。自分は本当に、人殺しなのか?
やがて、彼は写真の女性にたどり着くが、彼女は驚くべき秘密を抱えていた。そして、男の失われた記憶と、連続殺人事件、そして女性の秘密が、一本の線で繋がっていく。
この物語は、過去の自分と向き合う主人公の苦悩と、衝撃的な真実が明らかになるまで
文字数 4,680
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
かつて平和を誇ったアスティア王国は、
北方の帝国による突然の襲撃により、
一夜にして滅びた。
第二王子、リネル・アスティアは、
親を失い、友を失い、
残されたのは母の手紙と、
王家に伝わる剣「レグナス」――。
身分を隠し、
帝国の地で生き延びたリネルは、
暗闇の中で復讐の炎を胸に秘め、
奪われた王国と、
失ったすべてを取り戻すため、
血塗られた戦いへと身を投じる。
これは、滅びゆく王国の王子が、
“王冠”に宿る誇りと
復讐心を胸に戦う物語。
文字数 24,978
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.10.06
成瀬が偶然入ったカフェには白い美しい男がコーヒーを淹れていた。
*
色味や音の少ない、淡々とした、ちょっとしたおとぎ話ようなお話。
*
他サイトにも掲載。
文字数 18,331
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.10