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【激重最強人外✕無自覚ピュア雛鳥】ほのぼのコメディ・ファンタジーBL
もふもふ可愛いすれ違い(転生系)
◆前世の記憶をうっすら持ったまま、なぜか鳥(雛鳥)として孵化してしまった俺。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
だが、ポジティブ全開で生きる兄は気づかない。同じ巣で育つ無口で愛想のない「弟」の正体と、激重な独占欲と執着愛が向けられていることを――。
◆元人間の能天気かつポンコツ雛鳥(受)×人外の正体を隠し持つ激重な執着弟(攻)。一見かわいい二羽のもふもふ兄弟たちの、すれ違いほのぼのコメディ&時々シリアス物語🐣
※本編は全年齢向けライトBLになります。
完結後に番外編にて少しだけいちゃいちゃな場面(R15程度)を書く予定あり。
※表紙は、かんたん表紙メーカーさんです。
文字数 79,352
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.05.31
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。
カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。
しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。
本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。
悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。
あまりにも身勝手な言い分ー。
けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。
穏やかな生活を送るため…。
そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
✻初の異世界です。
✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。
✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。
✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。
✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。
✻不定期更新。完結保証。
文字数 186,762
最終更新日 2026.11.03
登録日 2025.10.01
「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」
呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。
路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった!
成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!?
「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」
必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
文字数 55,175
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.27
学校一のイケメン同級生・大衡(おおひら)は、なぜか俺にだけ異常なほど塩対応だ。
俺たちは修学旅行で同じ班になり、二人きりで行動する羽目になってしまった。
あーあ、マジで最悪……と思っていたら、大衡は意外な優しさを見せる。もしかして、実はいい奴……?
そして修学旅行一日目の夜、俺は憧れのファッションインフルエンサー・TakaくんのSNSでとある投稿を見つけてしまった。
『修学旅行一日目。好きな人と二人で回れて楽しかった』
――その投稿の写真に写っていたのは、俺が食べていたプリンだった。
憧れのインフルエンサーの正体は犬猿の仲のあいつで、しかも俺のことが好き……!?
意地悪なイケメン同級生×強気な平凡高校生
ツンデレ同士の二人が小競り合いをしたり時々素直になったりするラブコメ。
文字数 39,171
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.30
「欠席の返事は、三日前に出してある」
前世で読んだ小説では、ユストは皆の前で糾弾され、黒騎士に連行される悪役だった。
けれど、今の俺は不正も加害もしていない。
王子の失策を押しつけられるのは、もう御免だ。
側近の仕事を辞め、移住の支度を整えたユストは、自分を謝らせるための私宴を欠席する。
ところが出発の日、隊商で出会ったのは――あの黒騎士ジャスパーだった。
捕まると思った俺に、彼は正式な休暇中だと告げる。俺を拘束する任務など、受けていないという。
同じ港町を目指し、二人で始めた旅。
恐ろしいと思っていた男は、意外によく笑い、冗談を言い、俺の行きたい場所を知りたがる。
道を相談し、互いの苦手を補い、同じ地図を覗き込むうちに、怖かった手へ自分から触れたくなっていた。
「俺は、お前と駆け落ちがしたい」
その言葉に、俺も自分の意思で応えたい。
国境まで王子が追ってきても、選んだ未来を明け渡すつもりはない。
悪役の筋書きを降りた令息と、彼との未来を欲しがる黒騎士。
ざまぁも、溺愛も、その先の甘い暮らしも届ける異世界BL。
年上黒騎士(33)×転生令息(26)
文字数 64,582
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。
学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。
どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。
とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。
しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。
このままではいけない!
これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
文字数 97,073
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.07.03
「20年以上前に1度会ったきりの『運命のΩ』を見つけ出せ」……そんな無茶な命令を受けて国中を駆け回る下町生まれのβ、ニコ。そして日々ニコを振り回し怒鳴り散らすのは、有力豪族の美形御曹司α、ディセル。
2年越しの任務をようやく完了させて速やかに去るニコだったが、運命や性別に囚われていたはずのαに、熱烈に追いかけられる事態に……?
身分差オメガバースコメディBL/
Ωのフェロモンより汗臭いβがお好きって正気?
見た目だけはいい我儘あほ坊α攻め✕平凡冷静β受け
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※注)
横暴で美形で御曹司でαにもかかわらず、今回は攻めが相当なあほです。
カッコいい攻めは常に不在のアカウント。
オメガバース設定ですが直接的なR描写はありません。ラストに少しだけ匂わせあり。
オメガバース初心者につき独自解釈諸々ご容赦ください。
全13話 毎日更新完了!
文字数 45,280
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.19
冷徹毒舌公爵×自己評価ゼロの気弱な美人治癒魔法士。
不器用な恋と愛憎がうずまく、波乱万丈の入れ替わりファンタジーBL!
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合のいい道具として扱われてきたオデット・ローズ。
どんな理不尽な仕打ちを受けても「嫌だ」と言えない彼が、ある日突然、大の苦手な冷徹毒舌公爵ルシアン・カーネリアと身体が入れ替わってしまった!
しかも解除条件は『お互いを心から愛すること』……!?
愛を知らない毒舌公爵と、愛されることを諦めた美人治癒魔法士。
正反対の二人が身体を入れ替えたことで、初めて相手の本当の姿を知っていく。
【登場人物】
オデット・ローズ
ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。
ルシアン・カーネリア
カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。
アドレアン・ローズ
オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。
エレノア・ローズ
アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。
ギルバート・ロウ
裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。
ジゼル・アルヴェイン
ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。
カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。
※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
文字数 124,420
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.09.19
体格差×異種族婚×所有欲。
冷酷な竜に嫁いだ不憫な生贄花嫁が、やがて執着されて逃がしてもらえなくなる新婚BL。
※完結確約
【あらすじ】
人間のシロは、竜族との和平のため、冷酷と恐れられる竜族グラディオの花嫁として差し出された。
婚姻の目的は、竜族との間に子をもうけること。
婚姻の杯を飲まされ、身体には彼の伴侶である証まで刻まれる。
ところが肝心のグラディオは、突然押しつけられた人間の花嫁にまるで興味がない様子。
言葉も通じない。
身体の大きさもまるで違う。
それでも早く役目を果たして元の家へ帰るため、シロは花嫁指南書を頼りに、良い伴侶になろうと必死に振る舞う。
そして迎えた初夜。
覚悟を決めて寝台へ上がったシロだったが、いざ目の前にした夫のあまりの大きさに、思わず震えてしまい――。
* * *
第14回BL大賞応募作品。
応援していただけると嬉しいですっ!
※無断転載・AI朗読禁止※
本作は吉野らんまるが執筆したオリジナル小説です。著者の許可なく、動画・AI朗読・朗読・その他の媒体へ転載、複製、公開することを禁じます。無断転載を発見された方は、掲載先への通報、または著者・吉野らんまるまでご一報いただけますと幸いです。
文字数 112,044
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.02
筋肉質な身体と気の強い性格から『乱暴なオメガ』と噂され、異母兄にも疎まれてきたセオ・ヴァルナ。
ある日、突然下された王命によって、冷血公爵と恐れられる北方公爵ヴィクトル・グレンツのもとへ嫁ぐことになる。
愛されることなど期待せず、北方へ向かったセオだったが、ヴィクトルは噂とは違い、不器用ながらも優しく、セオの逞しい身体や強さを否定することなく受け入れてくれる男だった。
初めてありのままの自分を認めてくれるヴィクトルに、セオは次第に心を惹かれていく。義務でしかなかった王命婚は、いつしか二人にとって大切なものへと変わり始めていた。
しかし、グレンツ公爵家の正式な伴侶として認められるための「氷狼の伴侶承認式」を前に、不審な事件が相次いで起こる。やがてセオ自身にも疑いの目が向けられ、二人の結婚を揺るがす事態へと発展していき――。
全話投稿済み。
毎日7時、12時、20時のいずれかに更新されます。
❤︎は濡れ場シーンです。
文字数 42,800
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.24
18歳の鑑定で、全スキル最低ランクと判定されてしまったルーク。故郷を離れ、大都市の鍛冶屋で働き始めるが、そこで待っていたのは偏屈な鍛冶屋ボリスとの奇妙な共同生活だった。
しかし、ルーク自身も知らないところで、彼の身にはある異変が起こり始めていた。その異変に気づいた冒険者ギルドマスター・レオンは、ルークを保護することを決意する。
無骨で不器用な鍛冶屋と、穏やかで面倒見のいいギルドマスター。正反対の二人に支えられながら、ルークは少しずつ「大切にされること」を知っていく。
最弱の少年と、誰にも知られてはいけない秘密が紡ぐ、ドタバタ異世界BLファンタジー。
文字数 81,971
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.23
三度、婚約解消された僕。
選ばれない僕が幸せを選ぶ話。
※地名などは架空(と作者が思ってる)のものです
※設定は独自のものです
※Rシーンを追加した加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 96,159
最終更新日 2023.12.08
登録日 2022.05.11
女の子が大好きなのに、貧乏すぎてネコ専門風俗のキャストとして働いていた主人公。
「もう絶対にあんな仕事はしねぇ!」
そう誓った矢先、交通事故で異世界に転生!
裕福な貴族の三男坊、アナルド・ローターとして生まれ変わり、今度こそ悠々自適な人生を送るはずだった。
ところが、転生先はオナニーすら罪とされる、禁欲至上主義の宗教が支配する世界。
そんなある日、アナは性欲を必死に抑え込もうと苦しむ、教皇の息子・リビディウスを目撃する。
見かねたアナが、前世の職業で培った知識を生かしてオナニーを手ほどきしてやったことで、リビディウスに執着されるようになってしまい……!?
性に奔放な元ネコ風俗キャストと、禁欲を信奉するエリート神官。
正反対な二人が繰り広げる、異世界神学校BLラブコメディ!
※あらすじの通り下品ですが、コミカルでハッピーなお話(になる予定)
なにかと不遇な立場の主人公(受け)が、エロの力で無自覚に周囲を救済しつつ、みんなにとって無くてはならい存在になるまでを書きたい。
文字数 7,074
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.30
逃げたい勇者王太子と、絶対に逃がしたくない、でも嫌われたくない魔王の話。
人類の敵であるはずの魔王から求愛され、勇者として信じてきた正義が揺らいでいく、異世界ファンタジーBL。
私たちは、魔王に負けた――。
十五歳で聖物に選ばれてから五年。
レヴィアント王国の王太子にして勇者であるエルディスは、仲間たちと魔王討伐に挑むも、完全異形の魔王に完敗する。
倒れ伏したエルディスへ、魔王は告げた。
「逃げてみせろ。逃げ切れなければ、番にする」
次に目を覚ますと、勇者たちは奇妙なダンジョンへ放り込まれていた。
自己紹介。追いかけっこ。花畑。チェス。食事。
人間側にとっては命懸けの脱出行。
――だが魔族たちにとっては、至って真剣な『婚活』らしい。
エルディスの相手は、よりにもよって魔王本人だった。
やがて完全異形だったはずの魔王は、人の姿を見せ始めて――?
ダンジョンを進むほど、エルディスが信じてきた『勇者』『魔王』『聖物』の常識が揺らぎ始める。
魔王は本当に、人類の敵なのか。
魔王の愛情を受け入れたら、勇者として生きてきた自分はどうなるのか。
王太子として、勇者として、ずっと誰かのために生きてきたエルディスが、世界の真実と向き合い、初めて自分自身の幸せを選ぶまでの物語。
全61話完結予定。完結まで毎日18時更新。
※ハッピーエンド
※序盤〜30話頃までは、主人公の葛藤や仲間との対立など、シリアスで重めの展開が続きます。それ以降は前向きな方向へ進みます。
※暴力的・残酷な表現があります
※R-18描写は終盤
※性的な表現を含む話には「※」表記
※性的な関係になるのは、魔王×主人公のみです
文字数 166,832
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.09.28
「我が国に聖女様が降臨した!お前のようなまがい物との婚約など破棄だ!」
ついさっきまで婚約者だった男から婚約破棄され、ロザリオは佇む。
実家の伯爵家は叔父一家のものとなり、城を出ると行き場がない。
絹のような銀色の髪に鮮やかな青い瞳。白磁の肌は透明感があって、黙っていれば儚げな美人である。
淑やかで王太子の後ろにいつも控えていた。
王太子の婚約者としてなんなら既に執務もしていた。
執務と妃教育とで忙しかった。自分の好きなこともできない、王子が好ましい人物に自分を偽り続けた。
婚約破棄するなら、両親が亡くなったタイミングでしてほしかった。
そうしたら自分が伯爵家の当主でいられたのに。
「……そりゃあ、『聖女』という『女性』が現れたのなら、目移りするのは分かる。絶滅した女性が現れればな。だが補償を要求する!!」
「お前は慎み深いばかりで面白みもなかった!私の気をひけなかったお前が悪い!補償なんて出すか!お前は伯爵家の鼻つまみ者。後ろ盾もない。お前自身など怖くもなんともない!」
「ほう…。」
ぼとっ、ぼとっ。
両手両足からおもりを落とす。
ええ、貴方を立てるために重りをつけて生活しておりました。
少しでもか弱くなるようにね。
左利きだけど右手で剣も使ってました。
本当はどのくらい強いのか自分でも分からないからなあ、手加減失敗するかもしれないなアアア!!
「ぷっ。ねえ、ロザリオ。僕と婚約しない?」
高い声がホールに響く。
そこには、エルフの血で成長が遅いため、10歳前後に見えるれっきとした成人男性の王弟がにっこりと微笑を浮かべて立っていた。
※多忙により更新遅れ申し訳ありません。不定期化していますが最後まで書きます。
2026年11月1日、投稿済話を修正しました。
文字数 25,966
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.12
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
僕の初恋の幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
甘やかされてとろけるくらい溺愛されて毎日がきらきら天の川みたいに輝いた。
僕の彼氏は世界一かっこいいアイドルです。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
────────────
【毎日22:00 更新予定】
✧第14回BL大賞にエントリーしています。
面白いと思っていただけましたら、一言でもご感想いただけたらとっても嬉しいです!
♡や投票での応援もいつもありがとうございます❤︎
作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
大人描写のあるページには(R18)と記載。
表紙絵には生成AIイラストを使用しています。
文字数 98,678
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.12.11
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定です。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち、ヘタレ
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、勝ち気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い悪おじ、腹黒、着衣、手袋、一人称僕
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
・ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
ヒート姦(攻フェ、正常位)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるマークを深く愛すアリスター。
だがヴィクトルはそれを許さなかった。
それと同時に長くアリスターにかけられた禁呪の存在も明らかになって……。
文字数 61,561
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.10.29
「ひッ、あ……っ! 主上、そこは……っ!」
帝の太い膝の上で強引に腿を割られ、激しい熱塊で肉穴の最奥まで深く貫かれる――。
朝廷では冷徹な氷の参謀・冴月は、毎夜清涼殿で過剰な神気を注ぎ込まれ、一人でも袴を濡らして即イキするドロドロの体に開発し尽くされていた。
自らの持つ【澄徹の冷気】で帝の【雷炎の神気】を抑える公務(禊)のはずが、あまりの灼熱と過剰なお仕置き交わりに理性を打ち砕かれ、身体の奥底まで快楽中毒に堕とされていく。
「お前のすべてを余の劫火で溶かしてやる」
宿敵・右大臣派の陰謀を打ち砕く冷徹な兵部参謀が、帝の過剰な愛と激しい交わりで完全屈服させられる、超絶濃厚・和風平安ファンタジーBL!
タイトルとあらすじちょっぴ変えました☆すげえ変わり身ですが内容は全く変わってません。タイトル通りです☆
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
文字数 105,484
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.01
公爵家嫡男のレオンハルトは、白くてふわふわの子犬と出会う。優秀すぎるが故退屈を持て余していたレオンハルトは、気まぐれにゼーと名付けたその子犬を飼うことに決めた。
生存本能の低いゼーは、基本的に怠惰を極め、食事さえ面倒くさがる変な犬だったが、それがますますレオンハルトの興味を引いた。しかしそんな穏やかな日々の続いたある日、レオンハルトは幼少期からしつこく絡んでくる第一王子、ウォルターから暴行を受けそうになる。危機的状況を救った謎の男の正体は、国の信仰対象となっている守り神「白狼」であるゼーだったーーー?
「ゼーは白狼様、なのか?」
「オレはレオンハルトのかわいいワンちゃんだけど?」
甘えん坊の白狼と世話焼き公爵令息がすれちがいながらも絆を深めていく物語。
※ハッピーエンドです
※視点が受けと攻めでコロコロ入れ替わります
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 15,839
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.29
召喚される途中で死んだために、転生という形で異世界に行くことになった。
神様にチートを貰ったはいいが、欲張りすぎて「ダンジョンコア」なんて種族になってしまった。
こうなったら全力で楽しもう。性欲に正直に。
序盤は男前のイケメン達を監禁して開発調教していきます。
いろんなプレイでイかせまくります。
性描写がメインの作品です。
他サイトにも掲載しています
文字数 322,563
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.06.16