「不」の検索結果

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SF 連載中 長編
ログインと同時に現実消失。究極のカード生存戦略。 「【RATE-ON-LINE】は絶対にやるな。プレイヤーが消える――」 巷で大人気の新作TCG『RATE』。ネットで囁かれる危険な噂を検証するため、高校生の川本 樹(イッキ)と飯塚 邦彦(ヅカ)は、行方不明になった友人・元(ハジメ)の手がかりを求め、オンライン世界に足を踏み入れた。 自宅で眠りについたはずのイッキが次に目を覚ますと、そこはゲームの世界【RATE-ON-LINE】の中だった。 手持ちのカードはたった5枚。 敗北すればカードを失い、0枚になれば現実への帰還は永遠に絶たれるという、命がけのルール。 イッキは【回避】スキル、ヅカは【合成】というレアスキルを武器に、商業都市アリスで脱出に必要な「特定のカード」を探し始める。 一方、単独行動をとっていた友人・陸(リク)は、独自の【騎士】カードのスキルを使い、単身でセフィラムの裏側に潜入。しかし、そこで彼が目撃したのは、イッキたちとは次元の違う、この世界の真の闇だった。 分断された3人の仲間たち。彼らはこのデスゲームを生き残り、現実に戻れるのか。 【主要登場人物】 ★川本 樹(イッキ) 主人公。ギターが趣味の冷静な高校生。初期カードは黒服の男【アーサー】。自動発動する【華麗なるフットワーク】で危機を回避する。 ★飯塚 邦彦(ヅカ) イッキの親友。筋肉質な情報通。料理人【マモル】の【調合】スキルは、アイテムを合成できる唯一無二のレアスキル。 ★梅田 陸(リク) イッキたちの友人。行方不明のハジメを探すため、単身で調査を開始。騎士【アルベルト】のスキルで城内へ潜入するが、物語の裏側ともいうべき、より苛烈な戦場へと引きずり込まれる。 ★笹栗 元(ハジメ) 物語の発端となる行方不明の少年。彼の行方が、このデスゲームの真実を握る鍵となる。
文字数 61,675 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.11.26
児童書・童話 完結 長編
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。 封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。 物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か? それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。 しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。 試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。 人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。 「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。 最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
文字数 57,344 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.04
キャラ文芸 連載中 長編
私(ヨマリ)は、今、イタリアからサウスコリア(韓国)・ソウル特別市へ向かおうとしている。ソウル特別市の、ある組織にインベスティゲーション(調査)を依頼されている。それは、特別市から3時間程の場所にある、Gタウン3333地区の調査だ。組織はいわゆる『宇宙生命』のデータを収集しているグループだ。Gタウン3333には、『不思議な事』がよく起きている。実のところ、私はその地区に少女時代、住んでいた。それが、私が休暇を過ごしていたイタリア・コルトナから呼び出された所存だ・・・・・・・・・・。 私はYOMARY(ヨマリ)、38歳、女性...
文字数 27,836 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.12.18
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界×士官学校×サスペンス!! サイクロイド士官学校はエスペラント帝国北西にある、国内最高峰の名門校である。 周囲を海に囲われた孤島を学び舎とするのは、十五歳の選りすぐりの少年達だった。 首席の問題児と呼ばれる美貌の少年ルート、天真爛漫で無邪気な子供フィン、軽薄で余裕綽々のレッド、大貴族の令息ユリシス。 同じ班に編成された彼らは、教官のルベリエや医務官のラグランジュ達と共に、士官候補生としての苛酷な訓練生活を送っていた。 外の世界から厳重に隔離され、治外法権下に置かれているサイクロイドでは、生徒の死すら明るみに出ることはない。 ある日同級生の突然死を目の当たりにし、ユリシスは不審を抱く。 校内に潜む闇と秘められた事実に近づいた四人は、否応なしに事件に巻き込まれていく……!
文字数 136,628 最終更新日 2022.03.01 登録日 2021.09.05
ライト文芸 連載中 長編
人類が生き残ることを諦めてから14年。 大学最後の卒業生である少女「なぎさ」はつくばにある図書館への勤務を命ぜられる。 人類が滅亡に向かう中、図書館勤務を命ぜられてやるせない気持ちを抱いていた「なぎさ」だったが、 図書館で働く仲間たち「さくら」や「すみれ」「ちなみ」と触れ合うことで今を生きることの大切さを知っていく。 不定期で更新します。
文字数 13,754 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.06
SF 連載中 短編
穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人 不自由なく 優しい日々を過ごしている そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭 ※他サイトあります 初稿21年
文字数 6,263 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.16
キャラ文芸 完結 短編
喫茶店オルゴールを舞台にしたちょっぴり不思議なお話をお届けいたします。
文字数 24,649 最終更新日 2017.12.24 登録日 2017.11.26
ファンタジー 連載中 長編
環境省特殊植物管理室――通称『特植』。 そこは、普通の人には見えない不思議な植物による事件を調査・鎮静する極秘部署だった。 新人職員の柳十夜と橘一暁は、唯一無二のバディとして、人知れず人々を守る任務に就く。 最初の依頼は、一見ただの桜に見える一本の木。 その桜は、本当に”普通の桜”なのか。 人には見えない植物と、それが見える者たちが織りなす物語。 ※本作はフィクションです。登場する人物・団体・組織・事件等はすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。 作中には実在する行政機関や地名などをモデルとした表現が含まれますが、物語の演出を目的とした創作設定であり、実際の制度・業務・組織とは異なります。 また、本作に登場する「特殊植物」およびそれに関する設定・現象はすべて創作です。実在する植物や自然環境とは関係ありません。 作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください。 どうぞ、『特殊植物管理室』の世界をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 3,506 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
経済・企業 連載中 長編
岬電機工業株式会社の地方工場に勤める佐伯悠は、入社3年目の回路設計技術者だ。しかし、いきなり地球環境チーム(通称:地球防衛軍)への異動となる。 地球環境チームは、地球にやさしい製品を作っていますか?を確認する部署とのこと。地球環境チームの課長は本社からやってきた岡田壱夜、37歳。その年齢での課長職とは出世頭だ。 悠は慣れないながらも、壱夜の下で必死に仕事をこなそうとする。その結果、なぜ不正が起こってしまうのか、それに気づくのだが――。
文字数 53,070 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.29
ファンタジー 完結 長編 R15
その日、世界は物語に呑み込まれた。 力と引き換えに記憶を失う世界。愛する家族の顔も名前も、自分の名前さえ失った時、あなたは「あなた」で居られるだろうか? ​単身赴任中の父親は、美しい魔女の姿で、行方不明の娘を探す旅に出る。 平凡な主婦は、愛する子供たちを守るため、忌まわしい悪魔の力を振るう。 引きこもりの青年は、愛するアイドルの仇を討つため、理想の英雄となる。 小さな怪物は、友の死をきっかけに、人間への復讐を誓う。 壊れた世界で自分を探す人々の物語は、やがて一本の線に集約されていく。 ​これは、壊れた世界で「自分」を探す、魂の物語。
文字数 127,861 最終更新日 2025.11.20 登録日 2019.06.15
SF 連載中 長編 R15
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく) ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる 学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた 同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄 それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた 鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある しかし、本人はそれを望んでいない 醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている ある天体観測の夜 青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う 黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた 自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ 「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」    その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった 完璧な兄への疑念 そして起きる事故 調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった 知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.12
SF 連載中 短編
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、 祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。 太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。 ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても―― 話し相手は、ここにいるから。 AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。 “いつも、いっしょ、に、いるからね”
文字数 3,308 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
大学一年生の影里 友延(かげさと ゆえん)は自室で朝目覚めると. 自身に関する記憶を一切失っていた。そして、その横には自分に張り付く正体不明の喋る影がいて……。 自分の記憶を探るうち、同じように影付きのコンビと出会う。 それぞれが自身の人生と向き合い、そして、「さよなら」を言う相手に出会い……。 現代の入れ替わりバディもの。
文字数 25,593 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編 R15
ある太陽信仰の迷い神、巫南の不思議な力により運命を翻弄される事になる男女の物語。 《新たな世界の絆》と《今は亡き息子》への思慕のなかで、やがて苦しい選択を迫られながら二度目の人生を懸命に歩んで行くヒューマンドラマです。 守るべき存在が変わっても、新たな形で存在し続ける絆をテーマにしています。 少し切ないハッピーエンドです。 【あらすじ】 二十年来の幼馴染であり、恋人の海晴から別の女性との間に子供が出来たという理由で突然の別れを告げられた陽愛。 それを機に建築士で職場の後輩の桐谷から「陽愛先輩、陽愛先輩」とまるで大型犬のように慕われ、猛烈なアピールを受けるがある日、海晴の子供を妊娠している事を知る。 全てを受け入れプロポーズしてくれる桐谷に迷惑をかけられず、一人地方に移り住むが、大切な息子は余命宣告をされてしまい… ◇この作品は後日、ムーンライトノベル様に別作者名で【R18】として類似作品の掲載を予定していますが同一作者の作品です。 ◇作品の設定上、家族の生死に関わる描写がありますこと予めご了承のうえ、自己責任で閲覧いただけますようお願い致します。 ◇表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 155,238 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.04.28
SF 連載中 長編
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。 何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。 そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。 世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。 おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。 オレは思った。 まるで天国みたいだなと。 そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。 不思議な黒い者がオレに告げる。 『今日はゲームの話をしに来ました』 話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。 『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』 だから、オレは旅に出た。 ゲームをクリアする為に。
文字数 88,624 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
ライト文芸 連載中 長編
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。 ​ お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。 注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
文字数 29,837 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.06.07
ファンタジー 完結 短編 R15
侍の雪之丞に仕える不思議な小太郎の話。
文字数 14,633 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
ライト文芸 連載中 長編
元不登校児の黒川カンナは、適応指導教室の支援員として働き始める。 赴任先で待っていたのは、かつて憧れ続けた教師・本田朋子――通称ポン先生だった。 小学六年生だったカンナは、学校へ行けなくなったあの日、ポン先生に救いを求めていた。 けれどポン先生は来なかった。 学級崩壊を立て直し、不登校児を何人も救った伝説の教師。 その光の中で、カンナだけが取り残された。 尊敬していた。 憧れていた。 だからこそ許せなかった。 再会した二人の前に現れたのは、学校に居場所をなくした少女・ヒマリ。 「私なんていない方がいい」 そう呟くヒマリを前に、カンナは過去の自分を見る。 救われなかった少女と、救えなかった教師。 すれ違った二人は、もう一度誰かを救うために手を取り合う。 これは、許しの物語。 そして、二人の再生の物語。
文字数 8,642 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
219 7891011