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児童書・童話 連載中 短編
YAヤングアダルト小説です。 千夏は母とふたりで暮らす高校一年生の女子。 月に一度、パパと会うことになっている。パパは浮気が原因でママと別れている。 親同士が決めた勝手な取り決めで、待ち合わせは毎度とても気が重い。 パパにもママにも内緒だけど千夏には好きな人がいる。同級生の女の子、真帆だ。 ある日千夏のクラスに外国人でムスリマの女の子、アイシャが転校してきた。 彼女を中心に、今まで見えてなかった差別や偏見や悪意が浮き彫りになる。 三万字くらいの短編の予定です。ゆっくり書いているため、毎日投稿は出来ないかもしれません。 読み手側に多少、ストレスがかかる内容になってますがどうかご寛恕ください。
大賞ポイント 4pt
文字数 21,003 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
宝石の街と呼ばれるルミナス市。世界中から名だたる怪盗が押し寄せるこの街では、子どもでも「探偵ライセンス」を取れば、事件の最前線に立てる。 僕の夢は、名探偵。 子ども探偵ライセンス試験の日、目の前に現れたのは、正体不明の大怪盗キャンドルからの本物の予告状だった。 「今から、パンドラの鍵を盗りに行く」 それが何を指すのか、誰にも分からない。 そこへ駆けつけた憧れの名探偵・エリが、受験者の中に犯人がいると言い放つ。あっさり指名され、事件は解決したかに見えた。 でも――これで、本当に終わりでいいのかな。
大賞ポイント 4pt
文字数 4,387 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
真面目、優しい、几帳面…… そんな性格がイヤで、自分の大切なものが分からない中学三年生の滝沢葉瑠。進路のこともあって、悩むばっかりの辛い日々を送っていた。 そんなある日、見習い魔法使いと名乗る少女・シュンカと出会う。 「シキはどこにいるの?」 シュンカは葉瑠のかつての親友・松影史樹を探していた。 七年前、とある事故で彼と距離をとっていた葉瑠は、知らないと突き放すが…… 「じゃあさ、あたしといっしょにさがそ! シキにもう一回会おうよ!」 シュンカの提案で、葉瑠は半ば無理やり旅に出ることに! 大人をだますのが得意な子役。六人きょうだいをまとめる長男。名もなき神社の巫女。 出会った人たちとの非日常な出来事の連続に、戸惑う葉瑠と無邪気なシュンカ。 性格も生い立ちも全く違う二人の、ドタバタ旅がはじまる!
大賞ポイント 4pt
文字数 723 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
   ――大切な人のために、僕は命尽きる瞬間まで羽ばたき続ける! ◆    東京都の郊外で暮らしているレース鳩のツバサ。飛行能力は平均的で、レースでも目立った結果は出していない。彼は同じ鳩舎の仲間たちとともに、のんびりと過ごす毎日を送っていた。  そんなある日、飼い主である吾妻(あずま)ヤマオの家に彼の孫であるカケルがやってきた。カケルは十歳で、その日からヤマオの家で暮らすらしい。そしてたまたま目が合ったことをきっかけに、彼がツバサの飼い主となる。  もちろん、実質的にはヤマオが面倒を見続けているので、飼い主というのはあくまでも名目上のことではあるが。  ツバサへの想いが強いカケルは、一生懸命に世話を続ける。実はそれには深い理由があって……。  また、ツバサの心情にも変化が起き、彼自身に隠された秘密も明らかになっていく。  やがて迎えた秋の五百キロメートルレース。ツバサは同じ鳩舎の後輩であるオンソクや他の鳩舎のライバルであるシップウなどとともにこのレースへ参加し、スタート地点の岩手県から鳩舎のある東京を目指す。  彼らの未来に待ち受けている運命やいかに――    
大賞ポイント 3pt
文字数 55,141 最終更新日 2022.12.11 登録日 2022.11.18
児童書・童話 連載中 長編
僕はごく普通の なんて普通でありたくない僕は言わない。 けどあえて言おう僕は普通の小学5年生。 好きなモノはゲーム。 行きたい場所は異世界。 食べてみたいモノはマンガ肉。 倒してみたいスライム。 そんな僕も小学生の高学年ともなれば異世界なんてないことは分かってきたし。 スライムなんていないことくらい分かってきた。 それでも鳥居があれば潜りたくなるし、鏡を見れば覗いて手を伸ばしたくなる。 そんなあえて普通な僕は今日も鏡に手を伸ばしてみたんだ…
大賞ポイント 3pt
文字数 353 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.06
児童書・童話 連載中 長編
ここは生まれてきた人みんながクローバーを持つ王国、クアドリフォリオ。 ほとんどの人は三葉だけど、ごく稀に四葉を持つ人がいるらしいよ。そうそう、王族はみんな四葉らしいけどね。四葉を持つ人はとびきり幸運!願い事は何でも叶ってとっても幸せになれるんだ。 これはそんな王国に住む1人の少女が、自分にとっての幸せを見つける物語___。
大賞ポイント 3pt
文字数 12,271 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.05
児童書・童話 完結 長編
高校の入学式の朝、宇佐美真は車に轢かれて命を落とした——。 その様子を空中から見ていた真は、自分の身体が運ばれていく様子を、そして双子の妹の希の様子を見ていた。 ……何で私はここにいるの!? でもまあなってしまったものは仕方がない。 幽霊として生きていくか……妹から一定距離しか離れられないんですけど!? 寂しかったり暇だったりしながらも、何かと出会いもあるもので。 そうしているうちに、希に恋人が! 人の恋愛をのぞき見するのもなんだけど、応援したいし幽霊だからいいよね。 と思ったらその彼氏には私の姿が見えていて——。
大賞ポイント 3pt
文字数 35,360 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.10
児童書・童話 連載中 長編
星森ほしのもり小学校には、昔から「七不思議」が伝わっています。 ところが、現在の子どもたちが知っているのは六つだけ。 七つ目だけは、先生も卒業生も覚えていません。 小学5年生の主人公・日向ひまりは、放課後の放送室で古いカセットテープを見つけます。 再生すると、子どもの声が聞こえてきます。 「七つ目を思い出して」 「そうしないと、次に忘れられるのは君だよ」 その直後、学校の七不思議が一つずつ現実になり始めます。 ひまりたちは、怪異を倒すのではなく、怪異が出す謎を解き、学校に残された「忘れもの」を持ち主へ返していきます。
大賞ポイント 3pt
文字数 9,224 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.15
児童書・童話 完結 ショートショート
「優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。」 優しさとは何か、命とは何かを、子どもの視点と大人の視点、その二つの心で描いた「二重心象絵本」。 一枚の枯れ葉と少女・ちーちゃんが紡ぐ、笑って、遊んで、そして静かに胸の奥へ残り続ける物語です。読み終えたあと、何気ない秋の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。
大賞ポイント 3pt
文字数 3,938 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
児童書・童話 完結 長編
生まれつき不運だが、めげずに「トラブルがやって来るならそれを活かしてやる! ネタにしてやる!」とジャーナリストを志望する少女、城田舞。 彼女の現在のもっぱらの関心は謎多き転校生、丹野明だ。 一方で明もあらゆる不思議を明かしたいと願う、好奇心の強い少年だった。 巻き起こる事件、解かれる謎、増える「明くんメモ」。それでも底が見えない明の実態。 ――不思議というのはね、ぼくらが到達していないだけなんだ。 ――明くんって一体何者? 「丹野明は明かしたい」 「丹野明を明かしたい」 好奇心旺盛な二人の思惑が交差するワクワク青春ミステリー! 謎に友情、ちょっぴり恋の予感も……?
大賞ポイント 3pt
文字数 47,150 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
児童書・童話 完結 ショートショート
 11歳の少年・ベルナルドの心にはいつもなにか漠然とした不安があった。そして、自分でも分からない不安を抱えて街の中を歩いていたある日の昼下がりのこと。気がつくと、いつの間にか白いおおわれた見覚えのない世界にいて。それでも困惑しつつ歩いていくと、突き当たりに見えたのは白い世界の中でもひときわ白く思える小さな建物で――
大賞ポイント 3pt
文字数 5,013 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
私はある日、クラスメイトのコスメポーチを盗んだ。 その悪行が私の人生に太陽をくれるだなんて、これっぽっちも思わずに――。 💄2026/08/03全編修正しています。 *あらすじ(結末含む)*  メイクに興味があるものの、親の目を気にしてメイクできずにいた中学生の喜屋武マイコは、ある日、一晩借りるだけだから、と、コロンと落ちていたクラスメイトのポーチを盗んでしまう。  親が不在の間に盗んだポーチを使ってメイクをしてみるも上手くいかず、バレずに返す計画もまた失敗に終わったマイコは、ポーチの持ち主である久米ミサコに「顔を貸して」と言われて、罪滅ぼしのためにミサコの家へと行くことになった。  ミサコはポーチを盗ったことを少しも怒らず、メイクに興味があるんでしょ? とマイコの顔を彩っていく。もともとミサコはマイコのことを原石だと認識しており、だからメイクに興味を持っていることを知れ、実際にメイクをして、やはり原石だった、自分の直感は正しかったんだと喜んだ。  しかし、マイコの親はメイクを許さないだろうことを知るなり、クレンジングを用意し、罪人へからっぽのマスカラを渡すことにする。マイコがメイクすると宣言できるその日まで、無理にメイクをさせることはせず、けれどもメイクへの欲を膨らませるために、ブラシでまつ毛を撫でるふりをさせるためにだ。  マイコは宿題を真面目にこなした。今日も撫でたことを報告するために、ミサコの仲良しグループに混ざるなど、生活はどんどんと色を変えていく。  すっかりとメイクを楽しむクラスメイトと仲良くなった頃、マイコは親にメイク宣言をする覚悟を決め、仲良しグループの皆と共に彩った顔で帰宅。母に、いつもは隠していた心のすっぴんをさらけ出す。母は心底理解できてはいない様子だったが、条件付きでマイコの宣言を受け入れてくれた。  ポーチを盗んでがらりと変わった中学生活はあっという間に過ぎ、仲良しグループは進学と共にバラバラになる。けれど、メイクをきっかけに集まるのは変わらない。マイコは新たな居場所で原石を見つけると、少し前の自分と重ねながら、原石を彩りたいという欲を胸に、軽やかな一歩を踏み出した。
大賞ポイント 3pt
文字数 34,870 最終更新日 2026.08.03 登録日 2025.07.29
児童書・童話 連載中 長編
魔法も化学も存在する世界。 A world where both magic and science exist. 欠陥品を発明をする博士と、魔法が苦手な女の子の物語。 A tale about a doctor of flawed inventions and a girl struggling with her magic. ※ 小さい子供向けの漫画やアニメ、絵本を想定した文章になっています。 * This story is created for children, like a comic, cartoon, or picture book. ※ なるべく国による文化の違いが出ない内容を、日本語と英語で書いています。 * I write the content in both Japanese and English, trying to keep it easy for everyone to enjoy, regardless of their culture. ※ 翻訳はAIに手伝ってもらっています。 * I am using AI to help with the English translations. ※ 一話完結形式で、気が向いたときに続きを投稿します。 * Each chapter is a standalone story. I will post updates whenever I can.
大賞ポイント 2pt
文字数 83,319 最終更新日 2026.07.23 登録日 2025.12.28
児童書・童話 完結 短編
―スポーツ刈りの少女と、風を感じた恋の物語― 中学二年の春。目立たないけれどまじめな少女・紗季の前に、短く刈り上げた髪とまっすぐな瞳を持つ転校生・蒼が現れる。 自由で自然体な蒼に惹かれていくうちに、紗季の中で「変わりたい」という想いが芽生え始める。 「女の子らしさ」を押しつけられて生きてきた日々。 でも、本当は──風を感じるように、もっと自分らしく生きたかった。 ある日、紗季は決意する。 「自分を変えるために」髪をすべて切り、短いスポーツ刈りにするという大胆な行動に出たのだ。 驚くクラスメイト、ざわつく周囲の目。 それでも紗季は、「私」を隠さず、堂々と恋と日常に向き合っていく。 やがて蒼との恋が少しずつ動き出し、ふたりは“両想い”に。 けれど、好きでいることの難しさ、自分を信じ続けることの大切さにも気づいていく。 そして迎える文化祭。 再び「このままでいいのか」と自問した紗季は、伸びた髪をもう一度スポーツ刈りにし、今度は「変わらずにいるため」に、自らの姿を選び直す。 風を感じる髪と、揺るぎない想い。 この物語は、「好きになること」と「自分でい続けること」が交差する、ひとつの青春の記録である。
大賞ポイント 2pt
文字数 13,842 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
小学六年生の希咲(きさき)は、町の片隅にある小さな醤油蔵に出会う。伝統の味を守り続ける若き蔵元・詩織さんに憧れ、希咲は夏休みに蔵での手伝いを始める。しかし、蔵の仕事は想像以上に厳しく、何度もくじけそうになる日々。そんな中、「心を整えるために、髪を剃って蔵に入るのが昔からのならわしだった」という話を聞いた希咲は、自らもその覚悟を示すため、思い切って坊主になることを決意する。伝統と誇り、そして自分らしい未来を見つけるまでのひと夏の物語。
大賞ポイント 2pt
文字数 10,018 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 長編
満月の深夜、級友サトミの家の裏庭上空でおこる怪現象を見せられたケンヂは、正体を確かめようと登った木の上で奇妙な物体と遭遇。足を踏み外し落下してしまう……。  話は昼間にさかのぼる。 両親が泊まりがけの旅行へ出かけた日、ふだん男子と会話などしないおとなしい性格のサトミから、とつぜん話があると呼び出されたケンヂ。 その口から発せられたある要求と、竹内サトミが隠している秘密とは……?
大賞ポイント 2pt
文字数 52,271 最終更新日 2026.06.13 登録日 2022.12.27
児童書・童話 連載中 長編
転校生・さちが出会ったのは、運動が大好きな双子の姉妹・ハルとユキ。 「ちょっとだけ」の気持ちで始めた放課後のトレーニングは、やがて日常の風景になっていく。 少しずつ鍛えられていく体。仲間との絆。 「強くなりたい」と願う心は、いつしか目に見える成長へとつながっていく。 これは、小学6年生の少女たちが「努力する楽しさ」と「支え合う意味」に出会う物語。 勝つためじゃない、自分のために強くなるための――絆の記録。 ※本作はフィクションです。登場人物・団体・出来事はすべて架空のものです。 ※この物語は、OpenAIのAI「ChatGPT」と協力して創作されています。 ※この物語は、「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しております。
大賞ポイント 2pt
文字数 72,064 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.07.12
児童書・童話 完結 長編
中学一年生の空羽(そらはね)あいねは、クリスマスの夜、街中を疾走していた。 見上げればそこには、羽の生えた怪物が襲い掛かってきている。 なのに道行く人は誰もそれに気づいていない。 「私にだけ見えるんだ」 必死に逃げるあいねだったが、路地裏で無数の怪物たちに囲まれてしまう。 そこに現れたのは、吸血鬼の少年だった。 あいねを助けてくれた少年時雨は、そのせいで自分の帰るべき群れに捨てられてしまう。 そんな時雨をほうっておけず、家に連れ帰るあいね。 二人に間に少しずつ絆が生まれていく中、時雨は、あいねをまもるために自らしもべとなることを決める。 襲い来る怪異と、ボディガードのしもべ吸血鬼・時雨。 あいねを取り巻く怪異たちとのホラーアドベンチャーです。
大賞ポイント 2pt
文字数 70,094 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.07.12
児童書・童話 完結 短編
一家が引っ越してきたのは幽霊ホテルでした。 昔、このホテルで40年前に行方不明になったベンジャミン。 4人兄弟はベンジャミンが飼っていた黒猫と力を合わせて、幽霊の願いを叶えながら、ベンジャミンの行方を探します。 果たしてベンジャミンは見つかるのでしょうか。
大賞ポイント 2pt
文字数 6,336 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
児童書・童話 完結 短編
広くて豊かな森を舞台に繰り広げられる、動物たちのドタバタ外交劇! いつも、つま先立ちで威張っているイタチのウソップは、自分の身勝手な行動を棚に上げ、平和を愛するネコのサナッチに言いがかりをつけます。 森中の動物が集まる大集会で、ウソップはここぞとばかりに大嘘をついてサナッチを攻撃します。 しかし、賢い森の仲間たちは決して騙されません。 果たして、嘘をつき続けたウソップを待ち受ける結末とは? ニュースの裏側を覗き見するような、痛快な一作です。
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文字数 4,890 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
314 910111213