「ん」の検索結果

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歴史・時代 完結 短編
二色燕丈時代小説短編 函館戦争の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
大賞ポイント 2pt
文字数 15,407 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 ショートショート
新撰組、上京前の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
大賞ポイント 2pt
文字数 6,008 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 長編
なんちゃって幕末 純粋 人生 巡業中♪
大賞ポイント 2pt
文字数 185,020 最終更新日 2020.11.14 登録日 2019.08.13
歴史・時代 完結 長編
なんちゃって幕末。 For full sound hope,Oh so sad sound. ※前編 Get So Hell? ※過去編 月影之鳥
大賞ポイント 2pt
文字数 133,784 最終更新日 2020.04.02 登録日 2019.08.15
歴史・時代 完結 短編
・・どうも胃の腑がぁ〜〜!
大賞ポイント 2pt
文字数 2,234 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 ショートショート
幕末、明治時代に長崎に訪れた異国の者達 新しい世界の始まりを告げる者達
大賞ポイント 2pt
文字数 699 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。 幕府は新田討伐を決意し、執権北条家の一門の桜田貞国に三万の軍を与えて出兵し、一方で義貞もこれに反抗して挙兵した。 義貞は挙兵時こそ百五十騎であったが、鎌倉へ向けて進軍するうちに、馳せ参じる将兵らを加え、七千もの兵を擁するようになった。 そして――ついに武蔵小手指原にて、入間川をはさんで、新田義貞と桜田貞国は対峙し、激突する。 【登場人物】 新田義貞:上野(こうずけ)の御家人 脇屋義助:義貞の弟にして腹心 桜田貞国:幕府執権北条家の一門 足利高氏:源氏名門・足利家当主、のちの尊氏 足利千寿王:高氏の嫡子、のちの義詮 高師直:足利家執事 紀五左衛門:足利家嫡子、千寿王(のちの足利義詮)の補佐役 楠木正成:河内の「悪党」(秩序に従わぬ者の意) 河越高重:武蔵野の名族・河越氏の当主にして、武蔵七党を率いる 大多和義勝:相模の名族・三浦氏の一門 【参考資料】 「埼玉の歴史ものがたり」(埼玉県社会科教育研究会/編)
大賞ポイント 1pt
文字数 13,311 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 (繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~) 「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。 (六花とけて、君よ来い) 応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
大賞ポイント 1pt
文字数 11,906 最終更新日 2024.06.02 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。 【表紙画像】 English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 1pt
文字数 10,718 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 摂津源氏・源頼政は以仁王からの密かな訪問を受ける。以仁王は、平家の専横を打倒すべく、挙兵を企図していた。そのため、頼政に兵を出すように要請。頼政に声をかけた理由は、摂津源氏の渡辺津が福原遷都により存在価値が無くなるからである。共に平家の「被害者」として起てと訴える以仁王。彼はさらに、宋銭を取り出し、この国の「貨幣」である絹の価値が下落し、その原因が、平家の日宋貿易による宋銭流通にあると説いた。頼政の憂鬱は深まるばかりであった。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
大賞ポイント 1pt
文字数 10,185 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 伊奈忠次は、徳川家康が関東へ移った時に、その関東の開発・行政を担う「関東代官頭」に命じられた。 忠次は家康の信頼に応えるべく旺盛に活動し、そして今、ある水路の開発に取り組んでいた。 もう何度目の再工事―その始まり――を迎えたことだろう、その水路の開発は困難を極めた。 関東平野――武蔵野は平坦なように見えて、水を通すには高低の差を読みづらい。 またしても水を通すことに失敗した忠次は、枕草子からある着想を得る。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
大賞ポイント 1pt
文字数 4,292 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.25
歴史・時代 連載中 長編
小春は、常行村で医者に弟子入りしている17歳の少女。人の体を癒やす薬の知恵を学びながら、同時に「苦い薬だけではなく、食べて心までほぐれるものを作りたい」と願っている。その夢が、薬膳菓子屋を鶴崎城下町で開くこと。 常行村は刀鍛冶で名高く、火と鉄の村。一方で近くの港からは、砂糖や珍しい品々、人や噂や新しい知恵が運ばれてくる。 堺行きの船が出る萩原村の港は、小春にとって“遠い町へ続く入口”でもある。小春は村の人の不調を見守り、医術を学び、港から届く砂糖や異国めいた菓子の話に胸を躍らせる。刀鍛冶の火のように、静かに夢を育てていく。けれど、女が店を持つことへの偏見、家の事情、医の道と菓子の道の間で揺れる心、村に起こる小さな騒ぎなどが立ちはだかる。最後には、医術と食の知恵を結んだ店を鶴崎で開き、周囲に祝福される。 *** ※ ゆっくり更新します。 ※ 本文に生成AIは使っていません。約4年前から少しずつ書き溜めている作品になります。 ※ 他のサイトでも投稿しています。(ノベルアッププラス様) ※ 画像はイメージ画像です。(AI使用)。
大賞ポイント 1pt
文字数 22,769 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.25
歴史・時代 完結 長編
歴史小説『払暁の風』は、室町時代初期、足利幕府の権力基盤が固まりつつある激動の時代を舞台に、一人の若き武士の成長と、過酷な運命に翻弄される愛を描いた壮大な物語です。 物語の主人公は、美濃の守護・土岐氏に仕える沼田又太郎。弱冠二十歳の彼は、瑞々しい感性と正義感を持ち合わせ、兵法の修行に励む志高い青年です。冒頭、京の鴨川のほとりで、恋仲である早希と過ごす穏やかな時間は、中世の静謐な美しさを象徴しています。しかし、その静寂は、幕府内部の権力闘争と土岐一族の内紛「康行の乱」によって無残にも破られます。 時の将軍・足利義満は、強大な勢力を誇る守護大名の弱体化を画策していました。その標的となった土岐氏では、義満の意を受けた土岐満貞が、宗家の康行を追い落とそうと策動します。又太郎はこの政争の渦中に否応なく巻き込まれ、初陣として「黒田の合戦」へ向かうことになります。 本作の最大の魅力は、凄惨な戦場のリアリズムと、そこに生きる人々の心の機微が見事に融合している点です。初めて人を斬る恐怖、信頼していた仲間との決別、そして戦乱の中で引き裂かれる早希との約束。作者は、華やかな室町文化の裏側にある、武士としての忠義と個人の幸福の狭間で揺れ動く若者の葛藤を、緻密な時代考証に基づいた格調高い筆致で描き出します。 特に印象的なのは、又太郎のライバルとなる長井掃部介との関係です。同じ女性を愛し、敵味方に分かれて刃を交えることになる二人の運命は、武家社会の非情さを象徴しています。最終盤、戦いの果てに又太郎が下す「ある決断」は、読者の胸を強く打ちます。それは単なる敗北や逃避ではなく、動乱の時代を生き抜いた一人の男が辿り着いた、深い祈りと悟りの境地でもあります。 タイトルの『払暁の風』が示す通り、暗い夜が明けようとする瞬間の冷徹さと、わずかな希望の光を感じさせる結末は、歴史小説としての風格に満ちています。室町という、一見捉えどころのない時代に鮮やかな命を吹き込み、現代を生きる私たちの心にも通じる「誠実に生きることの難しさと尊さ」を問いかける傑作です。歴史ファンはもちろん、一人の青年の魂の遍歴を追いたいすべての読者に贈る、珠玉の文芸作品といえるでしょう。
大賞ポイント 1pt
登録日 2026.04.28
歴史・時代 完結 短編
 長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。  慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。  翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!! ◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題 〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇 ◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆ ※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
大賞ポイント 1pt
文字数 39,973 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.21
歴史・時代 完結 短編
武田家家臣として信玄・勝頼の二代に仕え、1582年の武田家滅亡後は徳川家家臣となり、1624年に81歳の生涯を終えた初鹿野伝右衛門昌久(はじかのでんえもんまさひさ)。 武田家滅亡時の人生選択の葛藤を乗り越えた、伝右衛門の生涯を描きました。 豊臣秀吉による徳川家康の江戸配置換え後、現在の埼玉県さいたま市にあった「土呂陣屋」に居を構えた伝右衛門。 今も伝承として残る「見沼」(徳川吉宗による干拓以前は広大な沼)の龍神伝説と絡めました。 結果が重視されるのは、戦国時代も現代も変わらないかもしれませんが、「結果よりも生きた過程も大事なんじゃないか?」という人生観を、伝右衛門は大坂夏の陣で死を目前にした真田信繫(幸村)に説きます。 香車伝の処女作です。
大賞ポイント 1pt
登録日 2026.03.24
歴史・時代 完結 短編
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
大賞ポイント 1pt
文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
歴史・時代 連載中 短編
1人の隊士が散った。 それは名も載る事がない隊士だった。 元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。 彼は、齢14になったばかりの若者だった。 剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。 その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。 少年の名は‥。 主人公の少年隊士は架空の人物です。 一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。 難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
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文字数 1,957 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.31
歴史・時代 完結 短編
維新の動乱を生き抜いた群馬県令・楫取素彦。 彼は妻の死後、妻の妹であり、盟友・久坂玄瑞の妻であった文と再会する。 頑なに心を閉ざし、亡き夫への貞節を守ろうとする文。だが、楫取もまた亡き妻への未練を捨てられずにいた。 明治という新しい時代の中で、国家のために奔走する男と、慎ましく過去を燃やそうとする女。 吉田松陰を縁に義理の兄妹となった2人が、歴史の荒波の中で「家族」として再び結ばれるまでを、史実に着想を得て静謐に描く歴史短編。
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文字数 10,309 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.01
歴史・時代 完結 短編
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」 時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。 しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
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文字数 58,632 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 長編
 とにかく生き延びたいそれだけを念じて生きる井伊直虎の話です。  生きるためにそう思って寺に逃げ込んだのに、周囲の思惑でさらに危険なところに追い込まれる。  それをどう立ち向かうか。  歴史の豆知識とともに語ります。
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文字数 37,151 最終更新日 2021.06.05 登録日 2017.01.14
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