「女子」の検索結果
全体で9,470件見つかりました。
白鳥男子高校には、誰が決めたのか、恋愛に対し妙な掟(ルール)が存在する。
その一つに、『バレンタイン』にしか告白してはいけないというものがある。
つまり、年に一度しか告白のチャンスが訪れない。告白のチャンスが限られる彼らのバレンタインは戦場で、皆、獣と化す。
そんな中、そこらの女子よりも綺麗で中性的な顔立ちをした冴島(さえじま)は、格好の標的だ。けれど、彼は無口でニコリとも笑わない冷淡な男だった。
謎の多い冴島に、平凡な男子高校生の結城(ゆうき)は、何故かバレンタインの数日前から猛アプローチを受けることに……?
冴島は絶妙に掟を守りつつ、結城に自分の想いを悟らせた。
それから急激に二人の距離は縮まり、徐々に冴島に惹かれる結城は、バレンタインにチョコを渡すことを決意する。
しかし、結城が考えていた以上にバレンタインは戦場で……。
獣たちから逃げ切り、二人は愛を掴み取ることが出来るのか!?
美形執着攻め×平凡受けの青春BL、どうぞお楽しみください。
文字数 78,034
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.27
転校生をきっかけに。幼馴染みへの思いを自覚した高2腐男子の早瀬將悟は、自分の性指向がわからない。男とセックス出来るか不安で、試し……ついに本命と結ばれる。
※※※※※※ 地雷確認願います! ※※※※※※
◆セックス描写は詳細です(R18話に★つけます)
◆偽装彼女とのセックス描写あり(【注:NL】入れます)
◆本命以外と試すセックス描写あり(【注:本命以外と】入れます)
◆女子高生も登場します
◆試しは主人公が攻め受け未定のため、リバ要素(攻め)あり。本命とは受けで固定
◆エロワードはオブラートに包みません
文字数 593,184
最終更新日 2020.04.14
登録日 2019.04.25
桜舞うキャンパスの新歓期、強引なサークル勧誘に困惑していた経済学部の新入生・篠宮里見。そんな彼をスマートな威圧感で救い出したのは、法学部の海堂司だった。
その直後、2人の目の前で起きた『女子大生の飛び降り事件』。悲惨な現場を見せないよう咄嗟に里見を抱きしめ庇う司に対して、里見は冷静に遺体の不自然さを指摘する。
時代錯誤(!?)縦ロール髪のお嬢様・榛名と、冷徹・検察官のような恵も加わり、事件の真相を突き止めていく中、2人の関係も変化していく。
8年前のイギリスでのテロ事件以来、サバイバーズ・ギルトから闇を抱え、他人とは一線をおいている里見。「ずっとお前のそばにいる」と、抱きしめてくる司に、「これは友達としての距離感なのか?」と、戸惑う。
大切だから、巻き込みたくない――司と一緒に居ることに心地よさを感じ始めた里見が零した本音とは……。
*医学用語・医療処置など調べた上で載せていますが、あくまでもフィクションです。特に医療処置(第二章の後半で一か所)は参考にしないで下さいね。
文字数 39,137
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
異世界BLゲーム『救済のマリアージュ』。通称:Qマリには、普通のBLゲームには無い闇堕ちルートと言うものが存在していた。
攻略対象の為に手を汚す事さえ厭わない主人公闇堕ちルートは、闇の腐女子の心を掴み、大ヒットした。
そして、そのゲームにハートを打ち抜かれた光の腐女子の中にも闇堕ちルートに最推しを持つ者が居た。
しかし、大規模なファンコミュニティであっても彼女の推しについて好意的に話す者は居ない。
彼女の推しは、攻略対象の養父。ろくでなしで飲んだくれ。表ルートでは事故で命を落とし、闇堕ちルートで主人公によって殺されてしまう。
どのルートでも死の運命が確約されている名も無きキャラクターへ異常な執着と愛情をたった一人で注いでいる孤独な彼女。
ある日、眠りから目覚めたら、彼女はQマリの世界へ幼い少年の姿で転生してしまった。
異常な執着と愛情を現実へと持ち出した彼女は、最推しである養父の設定に秘められた真実を知る事となった。
果たして彼女は、死の運命から彼を救い出す事が出来るのか──?
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狂気的なまでに一途な男(in腐女子)×名無しの訳あり飲兵衛
文字数 232,057
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.08.25
『あの日』から四年間――
あいつと会話したことはない。
目も合わせていない。
それなのに動向が気になる。
女どもに囲まれている光景を目にするとイライラが募る。
くそっ、
俺はただ静かに、あと半年の高校生活を何事もなく過ごしたいだけなのに……。
だから、自然とその姿に目が行ってしまう自分を無視する。
どれだけ気になっても、意識の外へ押しやる。
なぜなら、
――それは絶対にありえない。
【あらすじ】
高校三年の宇津木青舟(うつぎせいしゅう)は、何事にも省エネ重視の能率厨。
友人からの夏祭りの誘いをのらりくらりと断っていたが、同じクラスで女子に大人気の東雲陽登(しののめはると)の名前が出てきて焦りを覚える。
実は彼とは因縁があって――。
出来れば面倒ごとに巻き込まれたくないローテンション攻め×ちょっと訳あり儚げ美人系受け
※「ただ遠くから見ていたかっただけ」の宇津木(攻め)視点です
文字数 18,914
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.21
「俺とのえっちが君の〝神の記憶〟を呼び覚ますんだよ」――ゆるふわ執着溺愛攻め×腐男子無自覚美人受け(+大型犬力バカわんこ攻め×強気ナルシスト潔癖美人受け)(両cpドS×ドM)の日本神話BL!
【日本神話をよく知らない方でも楽しくお読み頂けるように心がけて書いておりますので、どうぞお気軽に!】
正式タイトル『春さる神代の記憶 〜 拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 〜』
※文字数制限で全タイトル記載できないので、より多くの方にお手に取っていただくため、ちょっとずるいですが、内容をよく表した副題のほうをタイトルにしています。ご了承くださいますと幸いです。
【あらすじ】
『今は恋人はいないけど、そろそろ結婚はする』――大人気シンガーソングライター・ChiHaRuが生配信中に大胆な「結婚宣言」をする。
ガチ恋しているその「推し」の「結婚宣言」をうけ、大人気BL漫画家にして根っからの腐男子・天春 春月(あまかす はづき)は当然「この世の終わり」ほどのショックを受けるが、傷も癒えないその日の内に自分の祖父と母に連れ出されるまま、ある高級日本料亭へ。
するとそこに現れたのは――なんと春月のガチ恋相手、「推し」のChiHaRuとその家族であった。
驚く春月に彼らは「五つの真実」を告げると言い、その中には、まずChiHaRuが春月の「婚約者」であること、そして、これまで人間として生きてきた春月の正体が日本神話に出てくる「神」であること、またChiHaRuは春月の「双子の弟」にして「運命(さだめ)られた夫神」である、という衝撃の内容が含まれていた。
当然更に驚き困惑する春月に、同席しているChiHaRuの父・言葉(ことのは)は「早く神であることを思い出してほしい」という。
もし春月がこのまま神としての記憶を思い出せなければ、向こう百年は日本に春が来なくなってしまうと衝撃的なことを言われるが――春月が神の記憶を取り戻すための有力な方法が、ChiHaRuの愛撫によって「感じる」ことで……!?
〝僕は天上春命(アメノウワハルノミコト)――神だ。…たくさんの神々に、人々に愛されている、世界一幸せな男神だ、……僕は、神だった。〟
※古事記・日本書紀等を参考にさせていただきましたが、好き勝手改変しているところがあるため、歴史物というよりかはフィクション、ファンタジーとしてお楽しみいただければ幸いです。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 1,236,084
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.10.31
男の娘の偏見と闘う高2男子マリルー、本名 四季島 海、と書いてマリン。
頭ガッチガチのパパりんは、眼鏡外すとキラキラの妙に顔だけいい男。
そんなパパりんと2人暮らしのマリルーは、実は女子校受験して落ちた、一浪で人生の苦みを知ってるちょっと大人な18才。(だって、女子校行きたかったんだもん)
マリンはある雨の日、ザンジバルと名乗るリーマンの雅史と出会う。
金と車を手に入れるため、マリンは裏心でザンジバルゲットに動く。
でも気がありそうで、手も繋がない雅史にムキになって行く。
(マジ、こんな可愛い僕が迫ってんのにさ!)
一方、ザンジバル雅史は偶然、パパりんの会社の上司。
マリンと仲のいい雅史を見るのが苦々しいパパりん。
だが、そんな彼には隠していることが。
なんと彼は元超人気アイドル、Beエンジェのボーカル。そして、今年再デビューの話が出ていた。
付き合ってるって、どうしても言ってくれない奥手の雅史との距離を縮めながら、マリンは自分の道を探して行く。
文字数 150,893
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.07.04
2年生からの再スタートです。
幼少期、色白小柄ぽっちゃりで女子から縫いぐるみ認定されて恋愛対象として見られなかったことが悔しくて妄想の世界に走り、雪祭アリスという美少女キャラクターを作り上げていた主人公が、そのキャラクターと同姓同名の人物と高校で出会う。
小柄で可愛らしくて女子かと思われた雪祭アリスは普通の健全な男子で、出会いのショックからなかなか立ち直れない主人公は女子顔負けのかわいさで無自覚に接近するアリスに翻弄されて、過去の妄想のフラッシュバックに悶える。
主人公は、このアリスに対するモヤモヤがただの後ろめたさなのかそれとも違う感情が芽生えてしまったのかと悩んだり、幼馴染みから思わぬ告白をされたり、過去の縫いぐるみ時代を知る女子の先輩に突撃されたりしながらも、男子高校生らしい日々を過ごす。
そうした中でアリスの方にも変化が現れ、主人公とアリスは勘違いしたりすれ違ったりして急接近していく。
文字数 95,584
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.08.03
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
俳優、仲村黄樹(なかむらきき)は、25歳を目前にして壁にぶち当たっていた。
メインの舞台の仕事は端役ばかり。
テーマパークの着ぐるみのアルバイトでなんとか食いつなぐ日々。
焦りや不安が湧いてくる中で、マネージャーから、オーディションに落ち続けている現実と、このままでは事務所の契約も続けられないことを告げられる。
現状に激しく落ち込む黄樹。
しかし、ある依頼を受けることで、その依頼主が自身がスポンサーである舞台の主役の座と、今後の黄樹への援助を約束すると言う。
起死回生を目指してその依頼を受けることにした黄樹。
その依頼の内容は、女子校に女生徒として潜入し、演劇部の副顧問を務める養護教諭、綾坂鞠亜(あやさかまりあ)を観察することだった。
一見、女性にしか見えない綾坂だが、実は女装。
綾坂は、演劇部副顧問として、優れた演技力で顧問不在の演劇部を盛り上げていた。
黄樹は綾坂の動向を探るべく、演劇部に入部する。
そこで想像以上の演技力を持つ演劇部員達と、綾坂の卓越した能力を目の当たりにする。
優しく、演技力に長けた、絵に描いた様な素晴らしい人物に見える綾坂だったが、その美しさとカリスマ性で生徒だけでなく、教師までも思い通りに動かす。
まるで、陰で学園を支配する女王かのように……。
綾坂は一体何者なのか?
なぜ、女装をして女子校の養護教諭として勤めるのか?
女生徒を演じる黄樹と、誰もが憧れる保健室の女性養護教諭を演じる綾坂。
女子校という名の秘密の花園で、騙し合いの愛憎劇が今、幕を開ける。
文字数 1,372
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
高校2年生の春の遠足。
中野悠希(なかのゆうき)は、照り付ける太陽と長距離の徒歩にげんなりしていた。
クラスメイトで、同じ部活のイケメン栗栖凛(くりすりん)と一緒に仕方なく目的地を目指した。
そこで女子グループがしていた、『胸キュンしりとり』をしようと凛が言ってきた。
拒否する暇もなく、半ば強引に始められたが、凛の様子がどんどんおかしくなってきて……?
激重感情爆発してしまった攻×全力で受けてしまった受
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 81,324
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.05.29
楽しみにしてたゲームを入手した!
のに、事故に遭った俺はそのゲームの世界へ転生したみたいだった。
仕方がないから異世界でサバイバル……って職業僧侶!? 攻撃手段は杖で殴るだけ!?
職業ガチャ大外れの俺が出会ったのは、無茶苦茶な戦い方の剣士だった。
回復してやったら「私の薬草になれ」って……人をアイテム扱いしてんじゃねぇーーッッ!
元オタクの組んだパーティは元悪役令息、元悪役令嬢、元腐女子……おい待て変なの入ってない!?
何故か転生者が集まった、奇妙なパーティの珍道中ファンタジーBL。
※戦闘描写に少々流血表現が入ります。
※BL要素はほんのりです。
文字数 125,702
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.31
徹は幼い頃に兄をひいきする親に山奥の川で殺された事で鬼になった人鬼だった。人鬼になりたての頃に師匠となる霊能者に調伏され、力の使い方をたたき込まれる。その後は山にこもり時折人としての生活を楽しみながら生きていた。そんな時に弟弟子から解呪と護衛の依頼がきた。師匠の孫の幸とバディを組み人狼一族の護衛に当たる。そんな時に、海外にいた親戚だという若い人狼が絡まれているのを助ける。熱を帯びる視線に徹は相手にしないが……
"人狼と女子高生"のスピンオフ。
暴行等の残酷な表現あり
苦手な方はバックお願いします。
文字数 71,772
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.11
和平の証として獣人の国に嫁がされた私は目を見張った。
「何この国……天国!?めっちゃBLじゃん!?」
あっちにもこっちにも推しCPばかりで目が離せない!
年下俺様国王×冷徹眼鏡宰相も、生真面目騎士団長×裏がありそうな穏やか文官も、猛犬侍従×オジサマ侍従長も、……うーん、どれも萌える!
転生してきた腐女子王女が獣耳王国でウハウハしながら書き綴るびーえる物語!いざ開幕!
※主人公の妄想と、実際のラブシーンと、両方が混在しています。
ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 26,494
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.18
南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。
彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。
そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。
「そーちゃん、キスさせて」
その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
文字数 117,342
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.29
ある分だけ18時に毎日更新
6話の⑥まで (6/19更新まで)
毒に飛び降り、首吊りに——何故悪役令嬢に転生しない!?
前世は悪役令嬢転生ものにどハマりして、転生したら悪役令嬢か主人公になれると信じて疑わなかった謎の現役女子高生、木村順子。イニシャルはJ・K。
悪役令嬢に転生するべくして前世に生まれた木村順子はようやく悪役令嬢に転生した!
我が名はハインリヒウルトラベンツァーマジッシャン――さあ、私にひれ伏しなさい! 跪拝しなさい! 私はあの神に選ばれた悪役令嬢ですことよ! ――悪役令嬢に転生した木村順子、攻略キャラを無自覚に魅了し――気高く美しくあれよおおあれよそれよとちやほやされて――世界征服まであと一歩!
悪役令嬢素晴らしい! なんて素晴らしい転生なんだ! ひゃっほう!
『――あらすじくらいちゃんと言えないのかッ!!』
――はっ、この声は!
「悪魔め! また現れたな! 塩おにぎり!」
『ありがとう。――じゃなくて! しっかり紹介してくれ!』
「私は悪役令嬢ウルトラテクニカルレンジャーアクヤ・クレージョーだ! さあひれ伏せ跪拝せよ崇め奉り給え!」
『引っ込め。俺が紹介する』パチン
「指パチン狡い!」消滅
前世は悪役令嬢か主人公に転生したかった女子高生。前世の記憶を思い出し、転生するだの莫迦なことを抜かして窓から飛び下りたり庭の木で首吊りすることが日常茶飯事の問題児。
やがて俺の可愛い弟となり俺だけの世界で俺だけと一生暮らし俺のお嫁さんになって俺を甘やかしたり俺が甘やかしたり、こらこら、甘えん坊さんだな、もう大人だろ、ヤダヤダお兄ちゃんもっと甘やかしてぇ、仕方がないな可愛い弟め、――なんて、言っちゃったり抱いちゃったり撫でくりまわしだりしちゃったりして、俺だけの可愛い弟と永遠にフォーリンLOVe――「出来てないじゃないかこの悪魔め!」
『――んなッ!? い、いたのか、いや、違うって、今のは冗談だって』
「膝が笑っているぞ」
『神は常に微笑むものでーす』
「うぬぅっ、何が微笑むだ悪魔め! いいから早く俺が悪役令嬢になる話だと説明しろ! 混乱しているではないか!」
『いや無理だから、諦めて。』
「くそっ! こうなったら、やはり自分の力で転生するしかない! よし、もう1回飛び降りてみよう」
『やめろっつってんだろ!』
続きは本編で。
『オイやめろ、此処から続けるなよ』
文字数 108,866
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.11
栗原瑛士は久しぶりに早く帰れると心踊らせながら帰宅していた。その途中、謎の飛行物体に追いかけられていた女子学生と曲がり角で衝突してしまう。次の瞬間光に包まれた二人は全く違う世界に飛ばされた。ウキウキワクワク異世界生活の始まり始まりー!………とは、ならなかった。地獄のような激痛にのたうち回っている瑛士を、見て見ぬふりが出来なかったとある男に拾われた瑛士はこの世界のルールに翻弄されていくのだった。
※流血表現有ります。
なろうでの大人垢でも掲載しているのですが、そちらでBL部門日間ランキング二位に浮上いたしました!
想定以上の大好評だったので、嬉しい要望に後押しされ、シリーズとして次回作を執筆決定いたしました
出来上がりましたらこちらにも掲載しますので、またよろしくお願いいたします!
文字数 82,603
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.21
ときは平安時代。
後宮に向かう牛車の中には、近衛家の姫が乗っている。妹のふりをし女に変装した雅朝だ。目的は、帝に接近するため。帝に殺されたと噂される親友の死の真相を探るためだ。
十二単という衣装と、顔を見せなくてもいいおかげで、なんとか後宮に入り込み帝のお渡りを待つが、なかなか来てくれない。食を絶って、気を引く作戦を敢行する。ようやく姿を現した帝は、聞いていた人物とは似ても似つかない。
おかしいと思いながらも、事情を打ち明けて、話しを聞こうとしたのだが、男だとわかっても、なぜか床入りに持ち込もうとしてくる。
「女子には手出しはしないつもりだったが、お前は男だからいいよな」
どうやら、帝も別人のようで・・・。
偽りの二人がバディを組んで、宮中に巣食う悪を暴く。
※気まぐれ牛の歩み更新です。ご了承下さい。
文字数 31,252
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.10.22