「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
灰色トカゲ族という獣人種が有る。
肌が灰色で、全体的に華奢で小柄、人間よりも身体能力が高いとされる獣人の中で、人間より勝る能力が殆ど無いという稀な種だ。
ルークはその灰色トカゲ族と人間のハーフだ。
どんな幸運が働いたのか、ずっと憧れていた歌姫シャルレの小間使いとして働いている。若干・・・いえ物凄く複雑な関係を築きながら。
文字数 92,105
最終更新日 2026.11.06
登録日 2021.01.18
アイドルグループ『star.b』のメインボーカルを務める牧野碧生。気が強く皮肉屋な性格だが、伸びやかな優しい歌声の持ち主。恋愛経験ほぼナシにも関わらず、ラブソングの歌詞を書く事になり悩んでいた。
私立大学で中国語の非常勤講師をしている英亮。『star.b』のダンストレーナーを務める友人の松岡朝陽に頼まれ、『star.b』メンバーに中国語を教える事に。
アイドルに全く興味が無かった亮だが、透明感ある優しい碧生の歌声を聞き、心を動かされる。
一方の碧生も、クールな雰囲気のせいで近寄り難く感じていた亮の優しい一面を知り、段々と心を開いていく。
…知らない内に惹かれて、気づいたら笑顔になっていた。
些細な事で不安になって、嫉妬したり、すれ違ってしまったり…。
二人は少しずつ、恋する気持ちを知っていく。
文字数 64,704
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.08.08
ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。
十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。
双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。
姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。
途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。
ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。
成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。
数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。
フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。
ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。
「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。
ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
文字数 45,760
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.22
この世界でΩは底辺を生きる存在である。
例えば、Ωはコンクールに出場する権利がない。スポーツの大会にも、公的な会議にも出られない。こんな世界の底で、香坂奏始はそれでもピアニストだった。
寂れたバーの片隅でピアノを弾く奏始に声をかけたのはαのヴァイオリニスト、宮瀬真尋。世界級の実力者の宮瀬に「俺と組め」と言われた奏始は二人でユニットを組むことになるが……。
超ハイスペックαとどん底を生きてきた強気Ωのオメガバース
※R18描写を含みます
※オメガバースに関する自己解釈を含みます
文字数 68,986
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.09.21
※本作はBL(男子高校生同士の恋愛)作品です。
青春BL×SNS×短歌もの
高校生の水島陸斗は、近ごろSNS短歌を読むことにハマっている。
お気に入りはSNSの人気歌人「ren_tanka」。同じ高校生らしい。
今日も今日とて、布教活動に勤しむ陸斗だったが、ひょんなことから、クラスの人気者、猪熊廉と急接近して……!
同時期に「#恋するtanka」のハッシュタグともに、ren_tankaも恋の短歌を詠みはじめ……。
「ここからは――堂々と、口説くことにする。短歌で」
――知らぬ間に、口説かれていた。
平凡ピュアな受けと見た目ちょいチャラめ(実は秘密あり。愛重め)な攻めのお話です。王道胸きゅんものです。
ノベマさんや小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 44,096
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.24
主人公が、巨額の遺産と全裸の執事と悪の組織に振り回される、変態ドタバタコメディ。
主人公はエンターテインメント業界で、裏方の雑用バイトとして働いていた。
ある日突然、巨万の富を築き上げたCEO《最高経営責任者》から遺産を相続されることに。
それにより、人生が大きく変わり始めるシンデレラストーリー。
前半は、たまにシリアスがインサートしてきますが、コメディが全力シャトルランして戻ってきます。
後半あたりからシリアスが本気出して、コメディが置いてきぼりをくらいますが、付かず離れず付いてきます。
クトゥルフっぽい要素がありますが、匂わせ程度です。
※伝説のBLゲーム「裸執事」とは、1mmも関係ありません。
もしこの作品がアニメ化されるとしたら、OPかEDに「裸執事」の歌を使って欲しいと願っている、叶わぬ野望。
文字数 112,051
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.29
「体操のおにいさん、恋をする。……とーっても慎重に」
公共放送の幼児向け教育番組『みんなのひろば』。60年以上の歴史を持つこの番組で、第15代目体操のおにいさんを務める高橋誠司、30歳。
元競技体操選手の誠司は、優れた身体能力と筋肉を持つ一方、笑顔が苦手で子供との接し方にも不器用なところがある。そんな彼が番組に馴染めたのは、先輩の歌のおにいさん・朝倉悠馬の存在があったからだ。
4年前、慣れない仕事に悩んでいた誠司に、悠馬は彼自身の長所を見つけ、番組の一員として必要としてくれた。その日から誠司は悠馬に恋をしている。
しかし、誠司は悠馬を好きになればなるほど距離を取ってしまう。好意を伝えて迷惑をかけたくない。仕事仲間としての信頼を失いたくない。ましてや、子供たちや保護者から愛される教育番組の出演者として、私生活を世間に詮索されることも怖い。
一方の悠馬は、誠司に避けられている理由がわからず、自分が何か嫌なことをしてしまったのではないかと悩んでいた。
そんな二人のすれ違いを見かねた歌のおねえさん・真彩は、誠司のために手作りの恋愛シミュレーションゲームを制作。体操のおねえさん・梓も巻き込みながら、誠司の恋を応援し始める。
「よろしくお願いします」という無難な選択肢しか選べない誠司は、果たして悠馬との距離を縮められるのか。
悠馬の卒業が近づいているかもしれないという不安、かつて番組を去った先輩出演者の経験、そして世間の目への恐れ。さまざまな葛藤を抱えながら、誠司は少しずつ自分の殻を破っていく。
これは、恋に不器用な体操のおにいさんが、大好きな歌のおにいさんとの関係を築こうと奮闘する物語。
そして、誰かに好かれるために自分を変えるのではなく、自分らしいままで誰かと一緒にいることを学んでいく物語でもある。
※表紙は画像生成AIで作ったイメージです。
文字数 35,342
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.09.04
『透明な瞳が繋ぐ世界』から10年。26歳になったウタハは捜査官になりコハクのもとで働いていた。
夢を叶えて順風満帆に見えた人生だが、現実はそううまくはいかない。
家を出て気づいたキリへの恋心から公安への異動を希望するが叶わない。他部署の新人からは班内で唯一腕付きでないというだけで微妙な距離を取られる。更に恋敵らしき人物まで現れた。
そんな日々の中、ある事件で遭遇した光景に乗り越えたはずの記憶がウタハの中で蘇る。怒りの果てに謹慎を言い渡されたウタハのもとを訪れたキリ。そこで2人はお互いが相手にとって、自分にとって、どんな存在なのかを知るのだった。
過去からから逃れられないウタハ×自分の心の闇に巻き込みたくないキリの、お互いを見つけるまでの物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』という連作の続きになります。
続編『空の箱に愛を育てて』アップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞にエントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
文字数 213,285
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
新しい一年に胸を躍らせる裕也には陰キャだった前世の記憶がある。
前世とは正反対の人生を謳歌する裕也は、新しくクラスメイトになった前世の自分そっくりな男、高林が気になってしまって放っておけない。
ついつい高林の世話を焼いてしまって距離が近くなるうち、どうやら高林の様子がおかしいことに気づき始めるが……?
陰キャの皮を被った攻め×前世持ち早とちり陽キャ。
文字数 80,247
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.05.09
凍夜はずっとバレエをやってきたが、歌う事も好きだった。ホスト時代から歌は突出していた。
車好きな凍夜と車屋の幼馴染キース。二人はバレエも一緒にやって来た。お互いを親友と呼べると思う。もう一つの共通点、音楽。凍夜の歌とキースのドラム。そして自然に集まってくる仲間達。
キースの恋物語が始まる。尊敬する整備士のミクオ。年上だが、ギターテクも凄い。
個性的なバンドメンバーが集まって、日本一の規模を誇るギガフェスに出場する。
ギガフェスのオーガナイザージャポニカ・デリコに見出され、バンド『凍てついた夜』はギガフェスです大成功する。だが、メジャーデビューはしない。
熱狂の疑いは終わりまた、日常に戻る。
熱い思いで繋がったバンドメンバーたち。
登録日 2026.10.29
※番外編を追加します。兄ルカスと弟ルシオンの切ない話と、ヨルンとユリアスの明るい未来の話です。
◇本編ストーリー
きれいな湖のほとりで、2人は出会った。
額に月の痣を持つ美しい少年・ユリアスと、背中に黒い羽のような痣を持つ孤児のヨルン。
孤独だった二人は、蛍の光に囲まれた湖畔で少しずつ心を通わせ、かけがえのない存在になっていく。
優しい歌声、温かな触れ合い、毎日の約束——
静かで儚い光の中で育まれる、純粋で切ない恋。
しかし、二人が歩もうとする未来は、決して平坦ではなかった。
全31話
注意)精神崩壊など、残酷な場面がありますが、ハッピーエンドです。
初めてBL大賞に参加します。ランキングだけではなく、一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
特に完結作品は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 47,434
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.20
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
第14回BL大賞にエントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
文字数 208,224
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.02