「ら」の検索結果

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歴史・時代 完結 短編
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」 時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。 しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
文字数 58,632 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 長編
江戸城東、日本橋の傍らに『達磨床』という名の髪結い床がある。腰高障子に描かれた、いかめしい達磨に似た親方は既に亡く、今は甥っ子の凛太郎が後を継いでいる。この凛太郎、男前で、話し上手聞き上手なのだが、三度の飯より市井で起こる事件の謎解きが大好きなのである。そのうえ、昔旅一座の女形で培った女装で出かけることもある。髪結いに来た人々が持ち込む、様々な事件を凛太郎と岡っ引きの富蔵が解決していく、人情あふれる江戸物語。
文字数 51,677 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
歴史・時代 連載中 長編
 サンファン=バウティスタ号——洗礼者ヨハネの名前を冠するその船は慶長遣欧使節を新大陸へと運ぶ箱舟でもあった。太平洋を二往復したのち。マニラにて行方不明となる。  それから350年後、バブルに沸く日本で再びこの船は再建される。展示船としてこの船は石巻に係留されるが、2011年大津波が船を襲う。未曽有の大津波に、当然船は破壊されるか流されるかと思われたのだが——  2024年、三たびこの名前の船が建造される。  これは三代のサン・ファン・バウティスタ号にまつわる、時代を超えた物語である。
文字数 14,563 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.31
歴史・時代 連載中 長編
 とにかく生き延びたいそれだけを念じて生きる井伊直虎の話です。  生きるためにそう思って寺に逃げ込んだのに、周囲の思惑でさらに危険なところに追い込まれる。  それをどう立ち向かうか。  歴史の豆知識とともに語ります。
文字数 37,151 最終更新日 2021.06.05 登録日 2017.01.14
歴史・時代 完結 長編
平安末期から戦国中期まであった日本の風習うわなりうちを小説化、コメディタッチで紹介していきます。恋愛のこじれをこぶしで語り合うことで解決するという風習です。
登録日 2015.03.27
歴史・時代 完結 長編
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編 麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。 初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて…… 不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。 彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国? 本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
文字数 113,382 最終更新日 2025.01.10 登録日 2024.12.04
歴史・時代 完結 短編 R15
孤高の渡世人・文十と謎の遊び人・小八郎。ひょんなことから赤ん坊抱え、佐倉へ運ぶ二人旅。 一方、宿命に流される女・お文と水戸藩士・佐々木は別の事情で佐倉へ向かう。 小八郎を狙うは法目の仁兵衛。包囲網が二人を追う。 迫る追手は名うての人斬り・黒野木兄弟は邪剣使い。 謀略渦まく街道過ぎて、何が起こるか城下町。 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝。短編です。 ※他サイトでも掲載。
文字数 24,144 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.19
歴史・時代 完結 長編
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。 艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。 やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、 「飛べ。そして救え」 と告げるのだった。 鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。 ——わっちを、助けておくんなんし 不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。 ※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
文字数 58,559 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.16
歴史・時代 連載中 長編
江戸時代後期。後に適塾を開く緒方洪庵が大坂に登ってきた。 学問とは何か、人生とは何か。様々な人々と出会い、そして終生の道となる医学を学び、その中で学問を究めようとしたばかりに破滅へと進んでいく大塩平八郎と出会う。公正と安寧を求めながら、大坂を焼き尽くす大塩の乱までを描く物語。
文字数 224,397 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.05.10
歴史・時代 連載中 ショートショート
幕末、文久三年。 多摩の小島鹿之助の元に、 新選組 副長・土方歳三から、手紙が届く――。
文字数 2,596 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 長編 R15
戦国時代、信州一と謳われた文武両道にして絶世の美女がいた。信濃の戦国大名・村上義清の筆頭家臣、楽巌寺雅方の一人娘・更科である。その美しさ故、あまたの縁談があったが、その姫が愛した男は、眉目秀麗にして質実剛健と称された相木森之助  ※真田三代記でも勇者として記されている。しかしその男は、かつて敵国であった隣国からの人質の身であった。二人には壮絶で過酷な運命が待ち受けていた。国を守る為、愛する者を守る為、一人敵国に身を差し出す森之助。その国から見捨てられた夫を救う為、国に抗い、国を捨て身重の身ながら敵国の本陣・躑躅ヶ城館へ戦いを挑む更科。そして武田信玄亡き後、衰退する武田家において戦国史上、最も悲惨な戦いのひとつと伝わる高天神城の戦いの中で、二人は極限状態の中、どのような戦い方を選択し愛する者達を守り通したのか。  この物語は、江戸時代の「勇婦全傳・絵本更科草紙」より明治、昭和へと語り継がれてきた更科伝説です。この伝説を全国でも数少ない、相木の姓を受け継ぐ筆者が、史実を探求し新たな解釈を加え、令和の時代に語り継いでいきたいと思います。  更科伝説~450年前の時を超えて今、再び~
文字数 104,701 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.05.21
歴史・時代 完結 短編
天下泰平の大江戸幕府。 しかし夫婦の仲までは天下泰平とはいかないようで……。 低身長、甲斐性なし、穀潰しと三つ巴の亭主である茂造。 高身長で質実剛健、しかし控えめな妻であるお滝。 お滝は夫の悪辣な所業に耐える日々を送っていたが、そんな折に隣に住むある男が眠たげな目を擦りながら首を突っ込んできた。 男の名前は藪井畜庵。 自らを薮医者と名乗るこの男はお滝と因縁浅からぬ様子。 犬も漏らして逃げ出す夫婦喧嘩。 一組の夫婦に起こった離縁状を巡るお話の始まり始まり。
文字数 12,011 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
歴史・時代 完結 短編
戦乱の世に咲いた、名もなき恋。 紫陽花の約束は、命を越えて――。 時は戦国、天正元年。 織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。 小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。 だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。 敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。 戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。 歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。 名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
文字数 16,359 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.30
歴史・時代 完結 短編
時は明治後期(明治41年)。 名家の令嬢でありながら、誰よりも庶民的で、誰よりもまっすぐ―― 花のように気高く、風のように自由な少女がいた。名は桐原絢子。 女学校に通う17歳、町の誰にも分け隔てなく接し、知ること・学ぶことに人一倍の情熱を燃やす“おしとやかなガキ大将”。 そんな彼女が出会ったのは、町役場に勤め始めた22歳の青年――牧野慎之介。 厳格な士族出身、冷静沈着な美男子だが、人との距離を測りかねていた彼の人生は、絢子の無邪気な情熱に翻弄されながら少しずつ変わっていく。 名家の娘と、堅物の若役人。 ふたりが共に築いていくのは、ただの恋ではない。 町と村をつなぐ“学び舎”という、未来そのものだった。 ――「咲くべきときに、咲く花がある」 舞台は明治の町と山村。 教育と恋、誇りと自由をめぐる心温まる長編時代ロマンス
文字数 61,408 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.05.27
歴史・時代 連載中 短編 R15
仕事人とは銭をもらって人々の恨みを晴らす殺し屋稼業。 江戸の仕事人である忍壁銀次郎は仕事で一人の男を殺した。 それは敵が敵を呼ぶデスゲームの幕開けであった。 生き残るのは誰なのか。
文字数 15,776 最終更新日 2023.06.27 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
歴史・時代 完結 短編
歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。 歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・ 友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・ 織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・ 一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
文字数 40,039 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.08
歴史・時代 連載中 長編
ある遠い日に託されたそれに困惑を覚えなかった訳ではなく、しかし抗おうというものでもなかった── 煌びやかな喧騒から離れ、質素倹約、町外れで穏やかに暮らしていた親子の物語。 ※うたかたに燃ゆ とご一緒にどうぞ
文字数 43,720 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.05.30
歴史・時代 完結 短編
時代ものは、ある程度の固定された部分があるので、調べて書くのは大変です。 書こうと思えば歴史モノも書けますけれど、その時代を直接見聞きした人顔ではないので。 一応、仮想の時代設定作品ですから、正当な歴史モノでは無いかも知れません。 (時代もの書いても読むのは、平安時代以外は読むのは年配に多いです、時代モノに怪異とかを絡めれば若い年代にも受け入れられますが……難しいですね、時代モノは調べる時間を要した割には読まれないので) カク★ムのコンテストに一回出して落選した作品です 面白そうなので、結果度外視でアルファポリスにコンテスト出ししてみます 第十二回歴史・時代コンテスト 完全に失敗しました、5000文字が限界でした。参加登録してから10000文字まで仕上げるつもりでしたが、まったく創作意欲が出ませんでした カクヨムコン11での、短編26作品全滅のダメージから、なかなか抜け出せません。カクヨムはクソそのもの!
文字数 5,582 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
歴史・時代 完結 長編
バケモノと罵られた盗賊団の頭がいた。 都も安全とはいえない末法において。 町はずれは、なおのこと。 旅が命がけなのは、 道中無事でいられる保証がないから。 けれどーー盗みをはたらく者にも、逃れられない苦しみがあった。
文字数 80,958 最終更新日 2022.02.11 登録日 2021.05.19
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