「正」の検索結果
全体で18,215件見つかりました。
高校デビューを果たしたノゾムは不良グループに入り、毎晩遅くまで不良仲間と遊んでいた。
ある日、地元で有名な首塚へ肝試しへ行き、必要以上に張り切って首塚を壊してしまってからノゾムの日常は歪んでいった。
寝ても醒めても家でも電車でも学校でも常に見えない手に身体をまさぐられ、声を殺して喘ぐノゾムの色気に惹かれた周囲の男達に襲われる。ノゾムに取り憑いた幽霊は生命力を集めることを──ノゾムを生身の男と交わらせることを目的としていたのだ。
不良グループのボスに脅されて性奴隷になり、イジメていた相手やバカにしていた教師にまで犯され、心身共に限界になったノゾムが頼った幼馴染みの正体は……
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登場人物全員ヤンデレ!? 全話エロシーンありの現代BL!
※幽霊は出ますがホラーではありません、開発&当て馬役です。
※若干の暴力・凌辱表現を含みます。
※攻めが複数います。属性は不良ボス(先輩)、幼馴染み、教師、イジメられっ子、その他モブ、になります。
※主人公は嫌がっても痛がっても犯されることがあります。
※各話タイトルは攻めの行動を表しています、うっすら内容が分かると思いますのでご活用ください。
※拙作「俺の名前は今日からポチです」「とある大学生の遅過ぎた初恋」「ストーカー気質な青年の恋は実るのか」の世界の未来の話となっておりますが、もちろん単体でお楽しみ頂けます。
文字数 1,927,518
最終更新日 2026.04.03
登録日 2020.08.10
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な2人の短編になります。そちらを読んでいただいて、2人の馴れ初めに興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
⚠️加筆修正中⚠️
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
※第二部まで終わってます。
第一部・完
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 285,323
最終更新日 2026.11.03
登録日 2025.10.14
凶暴な怪物王子×不幸体質の可愛い系オメガ(ただし中身は図太い)
「死んだのは残念ですね。でも、イケメンだらけの逆ハーレムBLゲームに転生させてあげましょう!」
「あんまり興味ないなぁ……」
女神の姿をした悪魔に騙され、未発売のBL恋愛ゲーム『ときえん』の世界に転生した羽川悠里。
前世は三十代の消化器外科医。彼女いない歴=年齢、毒親育ちで、ブラック病院に勤める苦労人。
今度こそ平穏に暮らそうと、地味で安全なモブへの転生を希望したはずが、待っていたのは天涯孤独の貧乏オメガとしての人生!
この世界でオメガはアルファの所有物。攫われても、犯されても、無理やり番にされても、逆らうことは許されない。
「クソがよ! 決めた、今からこのゲームの主人公は俺だ! 絶対幸せになってやる!!」
前世の医学知識と治癒魔法を武器に運命に抗うリアンだったが、気づけば横暴な男爵家で専属治療師として働くことに。
そんなある日、森の奥で瀕死の大男を発見する。
男の正体は、人狼の血を引く第三王子ヴォルフラム・アルブレヒト・ヴァイスベルク。
人並外れた体格と戦闘能力、猛々しい気性から「怪物王子」と恐れられる男だった。
命を救ったはずが、なぜか執着されるようになり、さらには男爵に襲われたリアンを助けるため、ヴォルフは男爵の首を刎ねてしまう!
「俺の番に手を出すやつは、死ね」
ヴォルフとともに王都へ逃れたリアンを待っていたのは、王宮の陰謀と厄介な政略結婚、そして怪物王子の猛烈な独占欲で……!?
平穏なモブ人生を望んだはずの転生オメガが、医療と治癒魔法で運命を切り開き、凶暴な怪物王子にとことん溺愛される異世界ファンタジーBL。
文字数 25,825
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.30
※2026.3.1 タイトル変更しました。(内容との乖離があったため)
※BL(完結済)の順位が最高で4位になりました!読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
※第13回の時はまだ完結していませんでしたので、第14回BL大賞にも改めてエントリーさせて頂きました! 期間中、番外編を不定期に更新します。よろしくお願いします!
元冒険者のリーファスは、かつて邪悪な巨大モンスターが棲んでいた島の管理人をしながら、息子のイコと一緒に暮らしている。
彼を当然のように「父さん」と呼んで慕うイコは、リーファスが自分を生んだオメガであるという事実を知らない。
イコの父親は、アルファで元最強勇者のレオスだが、あるやむを得ない事情でイコが生まれる前にリーファスの元を去っていた。
別離から十四年。リーファスが息子に全てを打ち明ける決心をしたとき、音信不通だったレオスが現れる。
それぞれの過去と対峙し、乗り越えていきながら、二人は新たな関係を築いていこうとするが──。
◎現在の場面と過去の場面があります(第一章はほとんど過去)
◎R指定回の予告はしませんが、複数回あります。
◎オメガバ独自解釈あり。
◎RPG風の世界観ですが、何かのゲームの世界とかではなく、誰も転生していません。
◎誤字脱字の修正、加筆減筆等は随時しています。設定をガラッと変えたりはしませんが、微妙に言い回しが変わったりなどはします。
◎設定や考証はゆるめ。雰囲気重視です!
◎ムーンライトノベルズにもR-18版を公開しています。
◎R-15版に再編集したものを小説家になろうにも公開しています。
文字数 211,915
最終更新日 2026.10.31
登録日 2025.10.31
「亡き夫のために生きろ」
三年前、愛する夫チーロを病で亡くした俺、ミロシュは三十四歳。
義父は息子の名を使い、家業も家事も無給で押しつけ、俺の外出や再婚まで禁じようとする。
夫を愛していたことに、嘘はない。
けれど、残りの人生まで義父に渡すつもりはない。
自分の金で部屋を借り、家を出た俺が、小さな食事会で出会ったのは――七つ年下の侯爵カミーユだった。
礼儀正しいくせに、恋では驚くほど真っすぐ。
二人きりで踊れば距離が近すぎるし、別れ際には、握った手を離したくなくなる。
「私は、恋をするつもりで、あなたに会いたいと思っています」
俺の過去を知っても、彼は誰かの代わりになろうとはしない。
少し嫉妬して、無防備に甘えて、それでも俺との未来を欲しがってくる。
会いたい。触れたい。
もう一度、誰かと明日を約束したい。
そう願い始めた俺に、義父から亡夫の法要準備を口実にした呼出しが届いて――。
過去の愛を消さずに選ぶ、二度目の恋と結婚。
年下侯爵の率直な溺愛と、自分の人生を取り戻す寡夫の逆転を描く異世界BL。
文字数 64,191
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
「彼氏と別れたい…。」
完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け
⚠️ 注意
・当て馬?モブおじ?がいます
愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男
<あらすじ>
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…?
<名前>
攻め:入江翼
受け:宮凪龍樹
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
文字数 15,086
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
「この燭台が、お前の手を縛る。この火かき棒が、お前のナカに入り込む」
崩れかかった洋館をホテルに改修するため、高額報酬につられて修繕調査にやってきた私立探偵のニコは、そこで貴族のような麗しい謎の男・ヴァルに出会う。しかしその正体は、人間ではなく屋敷そのものの化身だった。
扉も、壁も、ベッドも、すべてが彼の身体。屋敷の門が閉ざされて逃げようにも逃げられず、気づけばニコは、ヴァルの異常な執着と甘い愛情に囚われていく。
だが修繕調査が進むにつれて、ニコはヴァルが抱えている残酷な秘密を知ることになり――。
孤独な人喰い屋敷 × お気楽だけどまっすぐな探偵の、甘くて切ない人外執着BL。
*こんな方へ
・人外攻めの狂った独占欲と、適当に見えて芯の強い一途受けが好き
・感情がぶつかり合うR18シーンが好き(全10回予定)
・甘々も監禁も切なさも、最後はハッピーエンドで楽しみたい
文字数 22,985
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.30
文字数 150,527
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.09.29
【α受け / α×α / ノッティング・絶対服従あり】プライドの高いポンコツα受×学園一の嫌われ者最強α攻!
発情期を迎えられないαはαじゃない? いや、「俺はαだ!」そう豪語するアルクの前に現れたノアとノッティング!?
アルクには、誰にも知られてはならない秘密があった。正式なα性に発芽できない(発情期を迎えられない)《半身》なのだ。
しかも、首筋から放つ《蜜》には、αの本能を強烈に掻き立て発情を促す厄介な特質がある。
バレたら退学どころか、地下街の怪しい連中の餌食にされてしまう!
そんなアルクに、人生最大の危機が迫る。
αの強さを色で判定する基礎学科の最終試験《色別検査》。当然発芽していないアルクに色なんて出るはずがない!このままでは、正体がバレるのも時間の問題だ。
そんな最中、学院一の嫌われ者・ノアと突然同室になることに。
引っ越し初日、互いの狼の本能が激突! 牙を剥いて挑むもアルクは完敗し、秘密まで知られてしまう。
ところがノアは、なぜか秘密を黙っていてくれた。それどころか、人嫌いのはずなのに、やけに世話を焼いてくる。
近すぎる距離。意味ありげな視線。首筋に顔を寄せてくる妙な癖。
そして刻々と迫る《色別検査》。追い詰められたアルクに、ノアが持ちかけたのは、強いαの力を分け与える《色移し》という儀式だった。
ただし、その条件は──ノッティングと絶対服従!?
「冗談じゃない! 俺はαだぞ!」
秘密を握られた相手に、身体まで委ねろというのか?そもそもノアは、なぜ俺にだけ構ってくるんだ?
秘密だらけの同室生活から始まる、α×αの恋物語です。
α×αの独自設定オメガバース。
※可愛いオメガ受けはモブしかでません。主人公はα受けです(本人猛烈に否認中)。
α同士で本気でぶつかり合う力関係がお好きな方どうぞ。
(※)は濃密シーンのある回です。
◆アルクと愉快な仲間たち◆
【アルク・フェルナー】
主人公。大商人の家に生まれた、負けず嫌いな《半身》。α因子を持つが発芽できず、繁殖機能もない。パルクールに情熱を注ぐ。
現在の最大の悩みは《色別検査》。
【ノアヴィス・クロード】ノア
学院一の嫌われ者。国王の落胤と噂される謎多きα。他人を寄せつけないが、アルクには妙に世話焼き。なぜか《蜜》の匂いに執着する。
【アーサー・クロード】
王族の傍系に生まれたα。アルクを揶揄うのが日課。ノアを敵視している。
【ゼイン】
アルクの親友でパルクール部員。由緒ある家柄の出身で、何かとアルクを助けてくれる。
【ヤマシ】
第二性の教師。強いα性の研究に没頭し、α至上主義を掲げる。王族の傍系出身で、複雑な劣等感を抱えている。
文字数 34,594
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.24
『冷酷皇帝の身代わり妃は、男。正体を隠し通せば生き残れるのかーー?』
ーーなんで俺はこんなところにいるの?
意味もわからずある帝国に来てしまった俺こと唐梅 月璃(からうめ つきり)は、成り行きで冷酷だと噂される皇帝陛下の妃候補になってしまった。どうやら本物の姫様は、皇帝が怖いからって逃げ出しちゃたみたいなんだ。
国が滅ぼされちゃ困るからって、たまたまそこにいた俺に姫様が見つかるまでの身代わりをやれって言われたんだけどーー……、ーー男の俺が姫様の身代わりなんて、無理がありすぎるだろ〜〜〜!
しかも、この皇帝が妙に俺に近寄ってきてーー、うそだろ!ベッドに押し倒されたんだけど!どうする、俺!
ーー激しく抵抗 —→ 殺される。
ーー泣いて拒む —→ 殺される。
ーー男だと打ち明ける —→ 殺される。
だめだ、全部殺されるーー!
だけどな、俺は黙って殺されてはやらないぜーーー!
※お目をとめていただき、本当にありがとうございます(*^^*)おひとよしな主人公ツキリが、イケメン皇帝陛下にグイグイ迫られる話になっています。
※主人公にエッチな内容があるときは、タイトルに☆マークをいれています。
※AI画像を使用しておりますが、あくまでイメージです。
文字数 256,032
最終更新日 2026.11.03
登録日 2025.10.30
日本有数の財閥系巨大グループの御曹司・照崎幹雄(てるさきみきお)には秘密がある。
昼は会社の専務業、夜はゴーゴーダンサーという二つの顔だ。
名ばかりの役職で昼の仕事は鳴かず飛ばずだけれど、夜には見事な変身を遂げる彼は、唯一無二のセクシー人気No.1ダンサーだ。
接待で無理矢理連れてこられたダンスクラブで、偶然にもそんな彼に一目惚れしてしまった下町の町工場社長の両角千磨(もろずみせんま)。
真面目一直線の彼は、慣れない空間に憤りを感じながらも彼のために高額なVIP席を陣取り熱心に通い続ける。
いつしかダンサーと客以上の感情が二人に芽生え始めるが、仕事上の付き合いの席で彼に幹雄の昼の正体がバレてしまう。
秘密をバラされる事を恐れた幹雄は突拍子もない事を計画するが−−−!?
筋骨むきむきウブで照れ屋な堅物社長✖️昼はポンコツ夜は過激なセクシーダンサー御曹司
人には言えない秘密は誰にでもある−−−
チグハグそうでどこか似ている?そんな二人が織りなす両片思いの秘密のリーマン・ラブ❤️
ハッピーエンド完結してます!
文字数 80,119
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
淫魔であるイブリスは、正体を隠して暮らしていた。 しかし、ある日、年下の皇帝ミカエルから、求婚されてしまう。それだけではなく、特殊体質から聖女に間違われてしまった。正体がバレないように逃げようとするが、うまくいかず......。勘違いが止まらない!抱腹絶倒のラブコメディーです。
感想お待ちしています。
文字数 36,020
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.22
高熱で意識を失い目を覚ますと、目に入ったのは見慣れぬ天井と、煌びやかで豪華な家具たちだった。そこは、熱で意識を失う直前に妹に読まされた小説の世界。
その世界で、悪役令嬢ヴィオラと共に断罪され、無惨な死を遂げる悪役令息の『レオン』になっていた。
断罪される未来を回避するため、シナリオを変えようと必死に奔走するレオン。 だが、表向きは完璧な聖人・裏では狂気を孕んだ皇太子ヴァルハルトの鋭い視線が、なぜかレオンから離れない。
さらに、夜な夜なレオンの寝ている身体を悪夢のように貪る、正体不明のストーカー。
恐怖に怯え、唯一頼った幼馴染のテオに縋るも、彼の瞳にもまた、底知れぬ欲望が宿り始めていて——
必死に抗うレオンを、皇太子ヴァルハルトは冷たい瞳で笑いながら追い詰めていく。 狂った執着からレオンは逃れる事はできるのか!?
文字数 117,148
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.08.28
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。
――僕は、男だ。
18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。
純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。
正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。
しかし、ある穏やかな午後。
その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。
逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、
氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。
「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」
突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。
行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。
偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、
ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。
それは救いか、それとも堕落か。
孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
文字数 13,395
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.10
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
文字数 307,353
最終更新日 2026.09.14
登録日 2023.10.07
超個性的な愛人候補たち×ノンケほだされ主人公
山村理汰、二十四歳。ドラッグストア勤務二年目。 真面目で臆病で、どこにでもいる平凡な正社員だった彼は、ある日、帰宅途中に交通事故に遭う。 ――目を覚ました先は、どこの国かも分からない山奥にある男だらけの謎の村。 通称、ヤオイ村。 しかも理汰は、なぜかその村の村長に任命されていた。個性豊かすぎる村民たちは、全員、村長である理汰に興味津々。 なぜなら、村長から寵愛を受ける愛人の座を虎視眈々と狙っているから。 理汰の望みはただ一つ。 「この乱れた村を、もう少しまともにしたい……!」 愛人候補制度、村長室への不法侵入、突如始まる恋愛イベント。 次々と押し寄せるヤオイ村の謎文化に、真面目な新米村長は今日も全力でツッコミを入れる。 これは、常識人すぎる主人公が、男だらけの限界集落で村政と貞操を守ろうと奮闘する、異世界転生村長ラブコメディ。 (※)は性描写ありです。(※)なくても背後注意な言葉が出てたりします。
文字数 75,483
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.03
新社会人の朝丘京介(あさおかきょうすけ)は、年上の彼氏である咲来遥(さくらはるか)と穏やかな同棲生活を送っていた。そんなある日、悪い意味で有名な男・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)に、遥は難癖をつけられて暴力を振るわれてしまう。
その数日後、京介は見知らぬ女性が磨羅石に無理やりホテルに連れ込まれそうになっているのを目撃する。正義感の強い京介は女性を助けるが、今度は彼自身が磨羅石に狙われてしまい……。
【全4章】
※俺様系DQNチャラ男×彼氏がいる強気な青年のCP中心です。
※気弱な彼氏(攻め)との絡みやモブ攻めもあります。
※かなり下品な内容になっているのでご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※補足:去年(2025年)の8月のカレンダーを参考に、京介の会社のお盆休みを設定しています。京介の会社は超ホワイト企業(この辺もフィクション)だと思っていただけると幸いです(デート編のラストと、旅行・決着編の話です)。
【登場人物の簡易プロフ】
・朝丘京介(あさおかきょうすけ)
強気で男前な受け。
新社会人(23歳)の青年。
179cmの細マッチョ。茶髪。
二歳年上の彼氏(遥)がいる。
遥の事が大好きで、彼を守るためなら何だってする。
・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)
チャラめの俺様系DQN攻め。言葉遣いが下品。
バイ。21歳(見た目は20代後半くらい)。
ほぼ無職のフリーター(複数のセフレのヒモ)。
193cmのゴリマッチョ。銀髪。
耳と舌にピアスをつけ、アソコは真珠入り。
女性のストライクゾーンは広く、男性は気が強い相手程、燃える。
・咲来遥(さくらはるか)
京介の年上彼氏。
優しくて気弱な攻め。
25歳の会社員。
169.5cmの細身。黒髪。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧やお気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ最後までお付き合いいただけると幸いです。
文字数 91,362
最終更新日 2026.10.31
登録日 2024.10.11
俺は明日殺される。
他でもない愛しい王国民たちの手で。
愚王キケロとは俺のことだ。
王が幸せなら季節や天候が正しく巡るという。
そんな伝承が残る王国でキケロは愚王と呼ばれながらも、飢えに苦しむ民に密かに想いを寄せていた。
しかし、ある日大臣に薬を盛られ眠りこけているうちに反乱軍に捕らえられてしまう。
牢に閉じ込められたキケロには水の一滴だって与えられない。
そして迎えた処刑当日の朝、キケロを迎えに来たのは見知らぬ美丈夫だった。
これは度重なる飢饉により圧政を敷く王国の主が紆余曲折の末に愛と幸せを知る話。
※本作はムーンライトノベルズ様に掲載している『幸福な王様 』を大幅に加筆修正したものです
文字数 54,577
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.09