「どう」の検索結果

全体で24,859件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 ショートショート
中三と高一の間の春休みに、コミュ障解消セミナーに参加させられる少年の話。
大賞ポイント 15pt
文字数 4,851 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.03.28
現代文学 完結 ショートショート
【作者便り:家族、恋人、友達―― ”人と人との距離感”には、どうしても“すれ違い”が生まれることがあります。 今回のストーリーは、吉村さんと佐倉さんという夫婦が主人公。 ほんの少しの”違和感”から始まったこの物語が、 あなたの“誰かとの距離”にも、そっと触れるかもしれません。】
大賞ポイント 15pt
文字数 3,645 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
現代文学 連載中 長編
春、新学期が始まり、誠は何も変わらぬ日常を送っていた。しかし、隣の席に座る幼馴染の奏が突然、**「私はこれから女の子として生きる」**と告げる。今まで男の子だと思っていた奏の突然の告白に、誠は戸惑いながらも彼女を受け入れることを決意する。 しかし、奏が女の子として生きることにした背景には、長年抱えていた葛藤と迷いがあった。そして、誠自身も奏にどう向き合えばいいのかを模索することになる。二人の関係は、友情から徐々に変化を遂げていくが、周囲の反応や新たに登場するキャラクターたちが絡むことで、物語は少しずつ動き出す。 誠は、奏の決断を支えるために、そして自分自身の気持ちと向き合うために、どんな一歩を踏み出すのか。友情と恋愛、葛藤と成長を描いた青春ラブコメが今、始まる。
大賞ポイント 14pt
文字数 108,751 最終更新日 2025.05.20 登録日 2025.04.15
ライト文芸 完結 長編
 舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。 青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。 『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。   気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。  ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。  それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。   幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
大賞ポイント 14pt
文字数 863,676 最終更新日 2025.06.16 登録日 2016.07.15
現代文学 完結 短編
  ==誰に従属するでもなく、誰に蹂躙されるでもない、おまえの人生を見つけるんだ==                リンゴを盗んで逃げた少年は結局捕まり殴られる……母親に売り飛ばされ、売り飛ばされた先から逃げ出し、追手が掛かった少年はどうやって生きていけばいい? 八百屋の親方に『盗みはいけない』と諭され、親方の売り子で働くことになったが、そこに現れた男の悪だくみで…… 自分と似た境遇の少女との出会いと別れ、八百屋の親方との出会いと別れ、そしてヘンな雀との出会いと別れ、少年はどこへ旅立つのか。     ≪ 幸せな物語 / 1 ≫    ≪ 吟遊詩人は西へと進む / 番外編≫ フィル(フィリア)生い立ちの物語
大賞ポイント 14pt
文字数 27,474 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
現代文学 連載中 短編
あんな人、こんな人の短編集 1話 そこに愛はあるんか?      ここに説くは、或る自己愛人間の物語なり……。 2話 いいとこどりの湖        ここに説くは、或るバレエ教室を渡り歩く女の物語なり……。 3話 凄騒員(せいそういん)の靴   ここに説くは、或る清掃員の物語なり……。 4話 箱入り息子           ここに説くは、或る過保護に育った男の物語なり……。 5話 愛犬家             ここに説くは、或る愛犬家の物語なり……。 6話 しゃべりすぎの女        ここに説くは、或る喋ってばかりいる女の物語なり……。 7話 マウンティング・モンスター   ここに説くは、或る負けず嫌いの物語なり……。 8話 ヘイ彼女! お茶しない?    ここに説くは、或るお茶を濁した男の物語なり……。 9話 だらしな日記          ここに説くは、或る非常識な女の物語なり……。 10話 メンター候補         あの人はすごい。だけど……。 11話 ヘイ彼女! お茶しない? 2 忙しいあの人。 12話 ひねくれさん         めんどうなお隣さん。
大賞ポイント 13pt
文字数 26,751 最終更新日 2026.05.08 登録日 2024.10.29
ライト文芸 完結 短編 R15
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。 用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。 未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん) 俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。 ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから? それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから? そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、 俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。 ☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-) ※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。短編なのであっというまに読み終わります。 ※昔の週刊少年サンデーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの) ※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い) ※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry ※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。 ※20,000字強で全9話完結済みです。毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ※今となっては見る影もありませんが、完結時にライト文芸ジャンルで最高12位までは行ったようです。お読み&ご投票頂き、ありがとうございました。(-人-) ------------- 小説家になろうにも掲載しています。ネトコン13で感想サービス当たりました。(-人-) ------------- 旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義 ※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。 -------------- ※本作品は生成AIを使用しておりません。
大賞ポイント 12pt
文字数 21,194 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.04.30
青春 完結 長編
「自分の人生なんていらない。家族が笑ってくれるなら。そう信じていた。──でも、それは本心ではなかった。」  渡辺未咲(わたなべ みさき)高校三年生。重度知的障害を抱える双子の姉と父との三人で、小さな海町に暮らしている。  知能が三歳程度の姉は介助が必要であり、物心着く頃から姉中心の生活に身を置いていた。  小学五年生で母を亡くし、仕事で忙しい父の代わりに家事と姉の介助を担う。 「自分の人生なんていらない」  そんな思いから高校卒業後はアルバイトと姉の世話をすると決め、教師より自分の人生を生きるようにと助言を受けるも考えを改めることはなかった。  そんな高校三年生の夏。未咲が目を離している間に、姉が行方不明になってしまう。衝動性が強い姉は交通事故や水難事故に遭う危険があり、一刻を争う事態となる。 「もう家族を失いたくない」  張り裂けそうな思いで、姉の行方を追う。  それをキッカケに出会ったのは高校のクラスメイトである、五十嵐健太(いがらし けんた)。無口で無愛想、たまに出る言葉が毒舌でありクラスより浮いた存在だった。  しかし男性が苦手な姉は、健太に心を許している。  健太の提案から、三人で小さな夏の思い出作りをすることになる。  何も言わずに、そっと差し出される手。不器用だけど、まっすぐで、誰よりも優しい。  気付いてくれる、誰かの存在。  初めて「本当の自分」を認められたような気がして、未咲は少しずつ心を開いていく。  だけど。 「未来がある彼と、誰かの為に生きているだけの私」  その思考に囚われた未咲は、姉に差し出す手が止まる。 「彼の隣に居ると、『求められている私』では居られなくなってしまう」  そう思った未咲は、自ら彼を遠ざけてしまう。  やがて心の支えを失った未咲は生きる意味を見失い、姉を置き去りにしてしまう。 「流れていく時間も、巡る季節も止まらない」  彼と眺めた夕日が沈む前に時間を止めたいと思った未咲は、海に向かって歩き出してしまう。  幼少期より抑えてきた感情、求められている役割、諦めた自分の人生。  誰かの為に生きてきた未咲が健太と出会ったことにより、このままの人生で良いかを悩み。健太が心を閉ざしてしまった理由を知り、誰かの為に生きるということはどうゆうことなのかを直面する。 イラストは、ACイラスト様よりお借りしています。 閲覧、お気に入り、投票、いいね、ありがとうございます。励みになります。 おかげさまで、「第八回、ほっこりじんわり大賞」、初めて奨励賞をいただきました。みなさんのおかげです。ありがとうございました。 そしてイラストをお借りした、作家様、ACイラスト様、ありがとうございました。
大賞ポイント 12pt
文字数 137,407 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.06.08
青春 連載中 長編
ふわふわで、気まぐれで、どうしようもなく愛おしい――そんな“あたちたち”との日々は、ティッシュの山やチュールの争奪戦から始まった。 老猫ふわとの別れを経て、少年・蓮が出会ったのは、保護猫のこはる。 さらに、隣の部屋の女の子とその猫モカとの縁が、少しずつ「家族」を広げていく。 猫の命は短い。けれど確かに、人と人、猫と猫、未来へと“命のバトン”をつないでくれる。 笑って、泣いて、毛まみれになって、それでも一緒に生きていく。 これは、猫と人の小さな奇跡の日記。 あたちたちは続いていく――命が、心が、つながっていく限り。
大賞ポイント 12pt
文字数 41,987 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.05.31
大衆娯楽 連載中 長編
――俺はプロのラノベ作家。だけど、青春ラブコメだけは、どうしても書けない。 なぜなら── 目の前に、理想の“ヒロイン”たちが現実に存在しているからだ。 茨城県北の片田舎。宇宙開発の最前線に立つ両親を持ちながら、 妹と二人で暮らす俺・**久慈川幸喜(くじかわこうき)**は、 戦国歴史改変ラノベでデビューしたプロ作家。 だが、次の挑戦は── 「萌え萌えキュンキュンするラブコメ作品」!? ……のはずが、書けない。 なぜなら、周囲の女子たちが癖が強すぎて、現実のほうが物語よりドラマチックだから。 世話焼きすぎる幼なじみ・袋田歩美。 ブラコンこじらせヤンデレ気味の妹・久慈川幸香。 実は“コスプレ界の伝説”である地味眼鏡・磐城玲奈。 そして転校してきた、金髪碧眼ハーフでイラストレーターの正体を持つ少女・舞香── クラスメイト、編集者、ライバル作家、そしてなぜか国家関係者まで!? 「茨城でラブコメが書けるわけないだろ!」 叫ぶ主人公に次々と襲い来るのは、 勘違いラッキースケベ! 天然発情系アタック! 同人イベントでの再会と修羅場! そして、鮟鱇鍋に秘められた禁断の思い出……? 小説より奇なりな日常で、 俺は、恋と創作の“本当の意味”を知っていく。   これは、“青春ラブコメが書けない”と嘆く男が、 気づけば“青春ラブコメのど真ん中”に放り込まれていく、 茨城発・ご当地青春ラブコメの物語である。
大賞ポイント 11pt
文字数 125,570 最終更新日 2025.05.21 登録日 2020.01.28
青春 連載中 長編 R15
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
大賞ポイント 11pt
文字数 130,226 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.04.30
青春 完結 短編
「世界、終わらなかったね」 白髪ロリの彼女が告げる。二人だけの文芸部。 一昨日世界が滅びそうになった事実は闇に葬り去られている。 実はこの日常は薄氷の上に成り立っているらしい。様々な陰謀策謀異能人外宇宙人魔法少女など様々なものが渦巻く魔境、現代日本。俺たちが知らず知らずのうちに、日夜非常事態が巻き起こっては消えていく。 まあそんなことはどうでもいい。知ってても些細なことだ。 俺は、そんな薄氷の上の日常をただ謳歌していたい。 ただそれだけの話だ。 俺たちはただ、青春をする。この世界がどれほど狂っていようとも。 不定期更新です。 pixiv、小説家になろう、その他各小説投稿サイトにも掲載。
大賞ポイント 11pt
文字数 23,226 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.20
ライト文芸 連載中 短編
家族との関係に不満を持ち家から逃げ出したあき 鯨川町にある古い宿屋を見つけ泊ることに、宿屋を経営する龍臣と出会う龍臣は親からの貰えたはずのものを何一つ貰わず祖母に育てられ兄の龍樹ともほとんど会話のない冷めた家族関係しか知らない。 祖母がくれた優しさなんて無い。 「大切だと言ってくれるのに私のことを忘れてしまった祖母を見ることが嫌になった」その言葉を聞き、自分はもらえなかったものを貰っておきながらどうでもいい理由をくっつけて逃げだしてきたあきに腹を立てる互いの思いをぶつけ合い他人の視点から見えてくるそれぞれが欲しくてたまらず無意識のうち探し続けてきたものを知る 初めは、考え方も感じ方も違う二人だがあきの真っすぐで素直に心の内を話すところに龍臣は興味を持つどうしてそんなにも深く自分というものを理解できるのかあきの紡ぐ言葉は無図が約なる言葉ばかりでだけど腑に落ちるよな、頭の片隅に隠れていた欲を暴かれるような不思議な気持ちになる 龍臣の幼馴染羽美もまた、悩みを持っている龍臣の兄龍樹に恋をするが、人が怖い龍樹は村の人々を避けすきな自動車やバイクの整備に夢中だった羽美は龍樹に振り向いてもらいたくてしつこく世話を焼き唯一の話し相手になるがそこから先の展開へいくら待っても進めず、ずっと断り続けたお見合いを受けることに整備に必要な部品を探しに通りを歩くと花嫁衣裳を選ぶ羽美を見つける笑顔で白無垢をを見つめる羽美をみた龍樹は複雑な気持ちになり羽美を気にするようになる龍樹から行動するがどう接したらいいか分からず困惑する
大賞ポイント 11pt
文字数 28,506 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.24
ライト文芸 連載中 短編
「非異能」学園バトル(逆転系)の作品です。 「第1話」と「第2話」での「試」のルール説明を、すっ飛ばして読んで頂いても「第3話」以降を楽しむことができるので、長たらしければ、軽いスクロール程度でも問題ありません。 でも、「ここから」と思ったら、ぜひ。 シンプルな文章で、複雑な内容を。 どうぞよろしくお願いします。 ~追記~ この作品は、「普段あまり小説を読まない」、「どちらかといえばアニメや漫画派」といった、「長い文字列を見ると疲れる、続きを読む気力がなくなる」という現象がよく見受けられる若者世代に焦点を当てて、「少しでも多くの人に本の楽しさを感じてほしい」という想いから創作が始まったものなので、会話文を多用し漫画やアニメを模した形式で展開を進める、作品になっています。 「句読点の打ち方」や「漢字、カタカナ、ひらがなの使い分け」などにも配慮しているので、気になった方は、ぜひ注目して読んでみて下さい。
大賞ポイント 10pt
文字数 26,700 最終更新日 2024.04.22 登録日 2022.04.21
ライト文芸 完結 短編
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。 そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。 一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。 ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。 旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。 ――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。 遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。 ※全8話・完結 ※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。 【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト ●本編1作目《3作品収録/完結》 『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話) ※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密 ●本編2作目《全8話/完結》☆本作 『春の嵐と、まわり道』 ※ドライブデート・ロードムービー ●本編3作目《全7話/完結》 『初夏のきらめき、風のざわめき』 ※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形 ●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定 『星明かりと、銀の車窓』 ※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行 ●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定 『熱帯夜に、溶ける境界線』 ※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回 ●スピンオフ《作中時間で随時更新》 『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』 ※あかりのSNS風スイーツ(?)日記 ●派生作品《短編連作/連載中》 『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』 ※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ シリーズ作品タグ: #お疲れOLと無愛想店員 ☆全シリーズの更新通知は、著者フォローからどうぞ
大賞ポイント 9pt
文字数 30,287 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.06
現代文学 完結 短編 R15
きっかけは、小学校の道徳の授業だった。 「もしも、私が学校でいじめられたらどうする?」 そんな疑問を母にぶつけてみた、とある少女のお話。 ※このお話はフィクションです。いじめや暴力的なお話が苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 9pt
文字数 7,079 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
ライト文芸 完結 長編 R15
久瀬蓮は、サッカー部に情熱を注いでいた高校生。しかし、部員不足で廃部となり、彼が転部を余儀なくされたのは、女子12名しかいない放送部だった。周囲の冷やかしや不安を抱えながらも、新たな部活で奮闘する蓮。そんな矢先、彼は転部早々に合宿へ参加することになる。 向かった先は、歴史ある古民家風の旅館「月影亭」。そこには地下室や月明かりに照らされる幻想的な部屋があり、不思議な空気を漂わせていた。女子たちは合宿の夜を大いに楽しむ一方、蓮は顧問の宮原麻衣と地下室で部活について語り合う。しかし、酔った麻衣を寝室へ運ぼうとした際に転倒。これを目撃した部員・風間沙耶香の放った謎の電撃によって、蓮の体に異変が起きる。 目を覚ました彼は、自分の姿が「美少女」になっていることに気づく――。蓮の運命を大きく変えるこの出来事。合宿の夜は、ただの青春のひとときでは終わらなかった。 「俺、どうしてこんなことになっちゃったんだ!?……いや、もっと読みたいに決まってるだろ!」
大賞ポイント 9pt
文字数 12,922 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.17
ライト文芸 連載中 長編
 ①登場人物の紹介  歩は、海辺の団地で暮らす二十四歳の女性です。生まれつき重い心臓病があり、秋に三度目の手術を受けるかどうか決めなければならないのに、弱音だけは誰にも言えません。陽大は、歩と同じ団地で育った二十六歳の男性で、料理が得意な世話焼きです。海央は、根菜を育てながら惣菜店を切り盛りする二十七歳の女性。瑛音は、訪問介護事業所で働きながら看護師への未練を抱える二十二歳の女性。恋は、歩の従弟で、病気に負けたくない高校生。鷹幸は、葬祭会社で働き、下手な絵と不器用なやさしさで場を和ませる二十九歳の男性です。歩が大事にしている祖母の手作りのうさぎのぬいぐるみも、夏の夜に突然しゃべり出し、止まっていた日々を動かします。  ②あらすじ  七月の夜、うさぎのぬいぐるみは、歩がずっと胸の奥にしまっていた願いを暴きます。夏の匂いが消えるまでに、みんなで鍋を囲みたい。陽大はその願いをかなえようと動き出し、海央、瑛音、恋、鷹幸も巻き込みながら、閉ざされていた団地の屋上で毎週木曜の鍋会を始めます。笑って、食べて、失敗して、また集まるうちに、それぞれが本当にやりたかったことへ踏み出していきます。けれど歩だけは、自分の手術の話を隠したままです。やがて別れを経て、歩は生きたいからこそ手術を受けると決意します。
大賞ポイント 9pt
文字数 31,023 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.04
大衆娯楽 完結 長編
春の選抜甲子園大会本番を目前に控え、茜の心は揺れていた。沙門となって仏門への出家を果たすためには、島も、学校も、龍臥寺さえも捨てて行かなくてはならない。長い苦悩の末に苦渋の決断をした茜に、祖父の法悦は寺に代々伝わる「虚空蔵菩薩求聞持法」全三巻を託した。法悦が手渡したのは、歴代の住職の手による写本ではなく、弘法大師・空海直筆の原本だった。これを受け取ってしまったからには、もう後戻りは出来ない。茜は得意の毛筆で「退学届け」を書き上げると、チーム・メイトと共に決戦の地/甲子園球場へと向かった。既に出家の決意を固めた茜にとって、唯一の気掛かりは幼馴染みの拓也のことだった。禁断の医療気功を使い、懸命に壊れた肩の治療に当たった茜だが、拓也を完全な状態で甲子園のマウンドに上げるためには、どうしても初戦を突破する必要があった。対戦相手は激戦の関東大会を制覇した埼玉県の強豪/彩朋学院だ。圧倒的な実力差のある強敵に対し、史上初の女子高生投手・堂島茜は、悲壮な覚悟を胸に、日本中が注目する初戦のマウンドの上がる。 
大賞ポイント 9pt
文字数 86,178 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
ライト文芸 完結 短編
市場からの帰り道、4歳の娘が言った。 「おかーさん、あそこに誰かいるー」 怖くなった私は娘を説得しその場を離れたが、どうしても娘の言葉がひっかかり夫に確認してもらう事に。 そして夫は衰弱した少年を抱いて帰ってきたーー。 そこから始まる、優しい世界の物語。
大賞ポイント 9pt
文字数 19,250 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
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