「※」の検索結果

全体で34,167件見つかりました。
97 12345
歴史・時代 連載中 長編
小春は、常行村で医者に弟子入りしている17歳の少女。人の体を癒やす薬の知恵を学びながら、同時に「苦い薬だけではなく、食べて心までほぐれるものを作りたい」と願っている。その夢が、薬膳菓子屋を鶴崎城下町で開くこと。 常行村は刀鍛冶で名高く、火と鉄の村。一方で近くの港からは、砂糖や珍しい品々、人や噂や新しい知恵が運ばれてくる。 堺行きの船が出る萩原村の港は、小春にとって“遠い町へ続く入口”でもある。小春は村の人の不調を見守り、医術を学び、港から届く砂糖や異国めいた菓子の話に胸を躍らせる。刀鍛冶の火のように、静かに夢を育てていく。けれど、女が店を持つことへの偏見、家の事情、医の道と菓子の道の間で揺れる心、村に起こる小さな騒ぎなどが立ちはだかる。最後には、医術と食の知恵を結んだ店を鶴崎で開き、周囲に祝福される。 *** ※ ゆっくり更新します。 ※ 本文に生成AIは使っていません。約4年前から少しずつ書き溜めている作品になります。 ※ 他のサイトでも投稿しています。(ノベルアッププラス様) ※ 画像はイメージ画像です。(AI使用)。
大賞ポイント 2pt
文字数 22,769 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.25
歴史・時代 完結 短編 R15
格之進と八兵衛は水戸への帰り道。ある日中国・明からやって来た少女・玲華と出会う。 麺料理の材料を託された玲華の目的地は、格之進の恩師・朱舜水が在する水戸だった。 旅する三人を清国の四人の刺客「四鬼」が追う。故郷の村を四鬼に滅ぼされた玲華にとって、四人は仇だ。 しかも四鬼の本当の標的は明国の思想的支柱・朱舜水その人だ。 敵を水戸へは入れられない。しかし戦力は圧倒的に不利。 策を巡らす格之進、刺客の影に怯える玲華となんだかわからない八兵衛の珍道中。 迫りくる敵を迎撃できるか。 果たして麺料理は無事に作れるのか。 三人の捨て身の反撃がいま始まる! 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝・第二弾。全9話の中編です。 ※表紙絵はファル様に頂きました! 多謝! ※他サイトにも掲載中
大賞ポイント 2pt
文字数 36,965 最終更新日 2022.06.01 登録日 2022.05.25
歴史・時代 完結 長編
明治天皇の崩御。そして時代は大正へ。 明治元年生まれの役人が、自身と共に時を重ねた「明治」という時代を回顧する。 「明治元年生まれの男が、明治45年に大正へと改元された時代の節目を迎えて、自分が生まれ育ってきた明治という時代の歴史的事件や出来事、世相などを振り返る」という体裁で綴る歴史小説。 ■あらすじ 1912年7月30日、明治天皇が崩御された。 ほどなく、45年続いた明治という年号が、大正と改元される。 「私」は慶応4年、すなわち明治元年に生まれた。 つまり明治という時代と共に生きてきたと言っていい。 幕臣であった父の背中を見て育ち、明治政府の役人として働いてきた「私」が、 様々なキーワードをもとに明治時代を回想する。 そんな、ひとり語りの歴史物語。 ※歴史の時系列に並んでいるわけではありませんのでご注意を。主人公が回想するに任せた内容なので、作中の時期が秋だったり冬だったりします。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ネオページ」に同内容のものを投稿しています。 ※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
大賞ポイント 2pt
文字数 76,061 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.05
歴史・時代 連載中 長編 R18
★フィクションです。あくまで妄想話です。 ★池田屋事件から数日後~事件の顛末までを話し言葉で書き連ねてます。 ★R部分が存在します (性・残虐)共に一部分 ★Rは必須なので無理は方は回避願います ★Rは基本表示致しません!!※郭のみ表示 ☆時代背景の文章力のなさで小説のようには書けません。  いつかはチャレンジしたいとは思ってますがかなりの勉強不足で、  もし書けたとしても軽く数年は越えると思います。 ☆方言は自分なりに調べたものなので間違ってるかもしれませんが  なんとなく雰囲気だけ汲み取って読んでいただければ……。陳謝。
大賞ポイント 2pt
文字数 82,058 最終更新日 2025.06.12 登録日 2019.01.04
歴史・時代 連載中 短編
1942年、独ソ戦、スターリングラードの攻防の最中。 補給も届かない中、ドイツ兵達は、凍えそうに震えていた。 クルト・ロイバー軍医は、味方を勇気付けようと――? 実際にあった、もう一つの、戦場のメリー・クリスマス。 (※史実を元にした、フィクションです)
大賞ポイント 2pt
文字数 746 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.29
歴史・時代 完結 短編
二色燕丈時代小説短編 函館戦争の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
大賞ポイント 2pt
文字数 15,407 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 ショートショート
新撰組、上京前の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
大賞ポイント 2pt
文字数 6,008 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 長編
なんちゃって幕末。 For full sound hope,Oh so sad sound. ※前編 Get So Hell? ※過去編 月影之鳥
大賞ポイント 2pt
文字数 133,784 最終更新日 2020.04.02 登録日 2019.08.15
歴史・時代 完結 短編
 長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。  慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。  翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!! ◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題 〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇 ◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆ ※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
大賞ポイント 1pt
文字数 39,973 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.21
歴史・時代 連載中 長編
 一八世紀末、日本では浅間山が大噴火をおこし天明の大飢饉が発生する。当時の権力者田沼意次は一〇代将軍家治の急死とともに失脚し、その後松平定信が老中首座に就任する。  遠く離れたフランスでは革命の意気が揚がる。ロシアは積極的に蝦夷地への進出を進めており、遠くない未来ヨーロッパの船が日本にやってくることが予想された。  時ここに至り、老中松平定信は消極的であるとはいえ、外国への備えを画策する。  大権現家康公の秘中の秘、後に『蘭癖高家』と呼ばれる旗本を登用することを―― ※挿絵はAI作成です。
大賞ポイント 1pt
文字数 80,711 最終更新日 2025.03.02 登録日 2024.04.30
歴史・時代 完結 短編
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
大賞ポイント 1pt
文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
歴史・時代 完結 短編 R15
孤高の渡世人・文十と謎の遊び人・小八郎。ひょんなことから赤ん坊抱え、佐倉へ運ぶ二人旅。 一方、宿命に流される女・お文と水戸藩士・佐々木は別の事情で佐倉へ向かう。 小八郎を狙うは法目の仁兵衛。包囲網が二人を追う。 迫る追手は名うての人斬り・黒野木兄弟は邪剣使い。 謀略渦まく街道過ぎて、何が起こるか城下町。 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝。短編です。 ※他サイトでも掲載。
大賞ポイント 1pt
文字数 24,144 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.19
歴史・時代 完結 長編
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。 艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。 やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、 「飛べ。そして救え」 と告げるのだった。 鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。 ——わっちを、助けておくんなんし 不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。 ※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
大賞ポイント 1pt
文字数 58,559 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.16
歴史・時代 完結 ショートショート
1860年、暮れ。 後の新選組 副長、土方歳三は、 机の前で、と或る問題に直面していた――。 ※「小説家にな●うラジオ」ネタ有り、コメディー。
大賞ポイント 1pt
文字数 2,358 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
歴史・時代 連載中 長編
ある遠い日に託されたそれに困惑を覚えなかった訳ではなく、しかし抗おうというものでもなかった── 煌びやかな喧騒から離れ、質素倹約、町外れで穏やかに暮らしていた親子の物語。 ※うたかたに燃ゆ とご一緒にどうぞ
大賞ポイント 1pt
文字数 43,720 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.05.30
歴史・時代 完結 短編
時は明治─ 残党は何を思い馳せるのか。 ※改稿したものをKindleする予定ですが、進まないので一時公開中
大賞ポイント 1pt
文字数 30,085 最終更新日 2019.08.15 登録日 2019.08.13
歴史・時代 完結 長編 R15
戦国時代、信州一と謳われた文武両道にして絶世の美女がいた。信濃の戦国大名・村上義清の筆頭家臣、楽巌寺雅方の一人娘・更科である。その美しさ故、あまたの縁談があったが、その姫が愛した男は、眉目秀麗にして質実剛健と称された相木森之助  ※真田三代記でも勇者として記されている。しかしその男は、かつて敵国であった隣国からの人質の身であった。二人には壮絶で過酷な運命が待ち受けていた。国を守る為、愛する者を守る為、一人敵国に身を差し出す森之助。その国から見捨てられた夫を救う為、国に抗い、国を捨て身重の身ながら敵国の本陣・躑躅ヶ城館へ戦いを挑む更科。そして武田信玄亡き後、衰退する武田家において戦国史上、最も悲惨な戦いのひとつと伝わる高天神城の戦いの中で、二人は極限状態の中、どのような戦い方を選択し愛する者達を守り通したのか。  この物語は、江戸時代の「勇婦全傳・絵本更科草紙」より明治、昭和へと語り継がれてきた更科伝説です。この伝説を全国でも数少ない、相木の姓を受け継ぐ筆者が、史実を探求し新たな解釈を加え、令和の時代に語り継いでいきたいと思います。  更科伝説~450年前の時を超えて今、再び~
大賞ポイント 0pt
文字数 104,701 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.05.21
97 12345