「夢」の検索結果

全体で15,034件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編
神と悪魔を「商品」に変えた企業が支配する世界。 魔法特殊学校アカデミア・アルカナに通う小春葵には、覚えのないことができる。詠唱もなしに放てる上級魔法。剣を握れば、勝手に動き出す体。なぜできるのか、本人にも分からない。 毎朝見る覚えのない夢。目覚めるたび、体に残る不可解な重さ。 やがて彼は気づく——自分自身が、誰かに設計された「何か」であることに。
大賞ポイント 80pt
文字数 156,908 最終更新日 2026.09.21 登録日 2026.08.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
 幕末に名をはせた、あの新選組の一番隊組長(隊長)にして、また、その生まれたままとすらいえる朗らかな性格もあり、ある種〝特別な存在〟として誰からも認めらていながら、若くして病によりこの世を去った稀代の天才剣士がおりました。そう、それが沖田総司(おきた・そうじ)と申す青年です。                                                      そんな総司が「この世」を去る間際、現れた一匹の猫。彼はその猫を斬ろうとして斬れず、その後、息を引き取ったという〝伝説〟がございました……。                                                                                  ですが、そうして「この世」を去った総司は、実はその〝猫〟によって、彼が想像すらしなかった「夢幻の国(あの世?)」へと導かれて行く(逝く)ことになっていたのです。                                                                                                            そこは人間だけでなく、亜人種(デミ・ヒューマン)と呼ばれる奇妙な姿をした者たち、そして、総司をこちらの世界に導いた猫娘を始めとする霊猫族(ルナキャッツ)、さらにはホンモノの竜馬(ドラゴネイルズ)までいるという、まさに彼にとってはとんでもない「異世界」でした。                                                                       しかもそんな総司自身、「この世」にいた時とはまったく違う、肉とも玉とも鋼ともつかぬ、信じられないほどに強く美しく、さまざまな〝力〟を秘めた身体へと変わっていたのです!                                                                果たして総司はなぜ、この「夢幻の国」に導かれて来ることになったのでしょうか。そして、彼はこの「夢幻の国」でどんな相手と関わり、何をすることになるのでしょう?                                                        誰もが知る天才剣士・沖田総司による、いわゆる「異世界転生ファンタジー」のようで、剣豪小説的なチャンバラもあればラブコメ展開もあり、青春群像劇として見ることもできれば、また、どこかおとぎ話めいてもいるような、これはそんな〝なんでもあり〟なお話です。 (※:作品のR15指定は、性的描写よりも暴力・残酷描写について配慮したものです)
大賞ポイント 78pt
文字数 122,114 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編
☆ものがたりのはじめ☆  夢の異世界転生を果たしたカナト=シノハラは、ラーナム半島なる荒野にて目覚めるが開始早々に魔物に追い回されるという、最悪のチュートリアルに見舞われる。  転生の際に付与されたのは、『命名した名前を魔術として行使できる』という、詳細不明な【ネームドマジック】と、最下級のゴミステータスのみであった……。  絶体絶命の危機だったが、現れた女騎士であるミラと共に、何とか切り抜ける。九死に一生を得たカナトは最寄りのリトナの町へ身を寄せる。やがてこのラーナム半島が、魔物によって危機的状況に追い詰められていることを知る。ミラに助けられた恩返しも含めて、半島の情勢に首を突っ込むことを決意する! 『インフィニティシャドウレイ』や『ポムポム』など、奇天烈なネームドマジックが飛び交う戦闘や探索、思いがけない効果に一喜一憂するカナトと周囲への影響は必見!  敵・味方を問わず、多くの出会いを経て成長する二人は、ラーナム半島の命運に深く関与する……超長編の異世界ファンタジー! ☆序盤の主な登場人物☆ ・カナト=シノハラ  異世界転生を経てラーナム半島へやってきた20歳の男性。ネームドマジックという異能を持つも用途がよくわからず。四苦八苦しながら扱い方を覚えていく。  また有事の際は、ネームドマジックに頼るだけでなく、悪知恵や卑怯な発想、果てはメタ読みまで駆使して難局を切り抜けるという生き汚なさも持つ。曰く『自分がされたら嫌なことを敵にやるんだよ』。  冗談が多く、ふざけているような言動が目立つも、義理堅い一面を持ち、さらに悪意や理由なき暴力を決して許さない。 ・ミラ=エリドルド  ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の一人娘の17歳。弱者に優しく自分や強者に厳しい性格で、 剣の腕も立つ。容姿についてはたなびく金髪に蒼い瞳、何より騎士の出立(いでたち)が似合うが、 本人は目つきの鋭さを気にしている。大人びた雰囲気を持つも、夢見がちな部分も隠し持っている。  荒野でのカナトとの出会いが、彼女の……引いては半島の命運を大きく変える。 ・ルシオス=エリドルド  ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の当主で、40歳の男性。ミラの父親であり、リトナの町の領主でもある。 ・ノーザス=ラッケンロー リトナの町の兵隊長である55歳の男性。武骨な性格に加えて声も体も大きい。叩き上げの兵士で、コノートとミラへは絶対の忠誠を誓っている。   ・ドレア=マルクニス  リトナの町の領主館に出入りする女性。出自や年齢は不明だが、その話術と容貌により、特に兵士達や男の町民に人気がある。   ・ボルネウス  魔王の臣民(しんみん)を自負する魔物。 ☆更新日☆  8月は毎朝8時と毎夜20時に更新予定!
大賞ポイント 78pt
文字数 138,798 最終更新日 2026.09.21 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編
森と泉に囲まれた小国ラインハートの16歳姫君エレナ・ラインハートは遊びに夢中なお年頃。そこへ縁談話が持ち上がり、大国のパーティーへ。国母候補となるも一番最下級の第七国母候補!登城を拒否するも退っ引きならな事情で大国へ。しかも従者が姫君で姫君が従者に入れ替わり?その結末やいかに
大賞ポイント 74pt
文字数 53,339 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.07.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
 魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!  二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。  港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。  冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……  支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。  今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。  ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。 ※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。 ※9/7~9/11は投稿を休みます。
大賞ポイント 73pt
文字数 1,763,162 最終更新日 2026.09.20 登録日 2025.04.18
ファンタジー 完結 長編
ミリア・カルマンは帝国唯一の公爵家の次女。高貴な皇族の血を引く紫色の瞳を持って生まれたワガママな姉の陰謀で、帝国一裕福でイケメンのレナード・アーデン侯爵と婚約することになる。父親であるカルマン公爵の指示のもと後継者としてアカデミーで必死に勉強してきて首席で卒業した。アカデミー時代からの恋人、サイラスもいる。公爵になる夢も恋人も諦められない。私の人生は私が決めるんだから、イケメンの婚約者になど屈しない。地位も名誉も美しさも備えた婚約者の弱みを握り、婚約を破棄する。そして、大好きな恋人と結婚してみせる。そう決意して婚約者と接しても、この婚約者一筋縄ではいかない。初対面のはずなのに、まるで自分を知っていたかのような振る舞い。ミリアは恋人を裏切りたくない、姉の思い通りになりたくないと思いつつも彼に惹かれてく気持ちが抑えられなくなっていく。
大賞ポイント 73pt
文字数 120,583 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
ファンタジー 完結 長編
見た目だけなら、どう見ても最強。 二メートル近い巨体。顔には大きな傷。鋭い眼光。 誰もが恐れるその男――戦士ガルドは、残念ながら本当に無能だった。 剣は当たらない。盾役もできない。ドラゴン戦では開始早々に気絶。 ついにはS級パーティから追放されてしまう。 だが、そんなガルドにも、たった一つだけ人より得意なことがあった。 絵を描くこと。 本人はただの趣味だと思っているが、その才能は規格外。 彼が何気なく描いた風景や人々は、やがて多くの者の心を動かしていく。 そして、ガルドの周りには三人の少女が集まった。 方向音痴の神官オルフィナ。 小柄な天才魔術師リゼット。 そして、幼馴染にして剣聖のアイリス。 性格も生き方もまるで違う三人は、ガルドと旅をし、笑い、助け合ううちに、いつしか互いにかけがえのない友人になっていく。 やがて三人には、それぞれ輝かしい未来へ進む道が示される。 一方のガルドにも、幼い頃から抱いていた夢があった。 世界中を旅して、まだ見たことのない景色を描くこと。 これは、見掛け倒しの無能戦士が、剣ではなく絵筆で自分の人生を見つける物語。 そして―― 一人の男を好きになった三人の少女が、恋敵でありながら親友になっていく物語。
大賞ポイント 71pt
文字数 97,779 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
公爵家の公女として産まれたカメリアは高貴な身分と恵まれた容姿で自らの出自に誇りをもって生きてきた だが私生児の義妹、アイリスが公爵家へやってくると高貴な身分としてその存在が許せなくて散々に罵り、虐めた でも周りの者は皆カメリアから離れていき、アイリスの味方に。婚約者の第一王子からも「君のような悪辣な人は国母にはなれない!」と婚約破棄、断罪され、その後一人寂しく死んだ しかし、気がつけばアイリスと出会う前に時間が戻っていた これは神がくれたチャンスに違いないとカメリアが奮闘する断罪回避の為の回帰の物語である! ◆❖◇❖◆ ────アイリスはある日、目を覚ますと惨めな孤児の姿に戻っていた。 ?、??、私の幸せな暮らしは? 義家族からの虐めに耐え抜き、王太子に見初められて、結婚して子供を産んで、孫も生まれて、国母として生きた人生は? これまでのはもしかして夢だったのか? とアイリスは戸惑うも再び公爵が迎えにやってきて"あれは夢では無い"と確信する。ならば予知夢だったのかも、と期待を胸に公爵に再び足を踏み入れると、待っていたのは自分のことを虐めない優しい義姉で……義姉が『悪役令嬢』ではなくなったヒロインのニ週目が始まった。 アイリスを虐めない優しい義姉は義母からも守ってくれて、婚約破棄となったはずの王太子との婚約も順調で、彼女たちは二人手を取り合い結婚した。 元々彼は義姉の婚約者だった。……そう自らに言い聞かせて、アイリス自身も2週目の幸せを掴んだ時、義姉は子供を死産したと噂で聞いた ────そうして、気がつけば、また、アイリスはまた一人寂しい孤児に戻ってしまった。 それからまた三週目、四週目、五週目etc…… 義姉だけは何故か二回目の記憶の状態で呑気に「断罪回避!」なんて、呑気にずっと言い続けてるときた 私だけが覚えている。私だけが、私が……なぜこんな目に?? この永遠の地獄はあの女が"幸せ"になるまで終わらないと気づいた 悪役令嬢の幸せになるまでの|回帰《ループ》に巻き込まれた末に、正ヒロインが段々とおかしくなり、悪役令嬢が居なくなってしまった物語で、彼女こそが【悪役令嬢】に至るまでの物語 「この物語には悪役がいなくなってしまったの!ならば私がならなければ!」 ヒロインが性格悪いタイプの悪役令嬢ものだと、悪役令嬢の回帰によって"ざまぁ"や"スカッ"とするけれど、ヒロインが真っ当悪いことしてないシンデレラガールで、悪役令嬢が本当に意地悪で断罪された末に回帰する物語だと、本当は王子様と幸せなハッピーエンドを迎えたはずのヒロインからすればとんだ不幸だよなって思いつきから出来たお話です。 ※ざまぁの他、残虐描写ありの為R15 イメージの出力を分かりやすくするために、設定画と表紙はAIで出力しています 問題あれば下げます
大賞ポイント 70pt
文字数 23,659 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編
名探偵の寵愛ほしさのあまり、ワトソン達の足の引っ張り合いの結果、殺人の濡れ衣を着せられた僕は、縁明師なる者の特殊な力を借りて、果たしてざまぁできるのでしょうか?
大賞ポイント 63pt
文字数 64,855 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.04.15
ファンタジー 完結 長編
この世界では私生活程度の魔法なら誰でも使える。 生まれた時から魔力があるからだ。 そして、ここは魔法学校。 この学校は生まれた時に魔力を持ち過ぎた者たちが通う言わば魔力を制御する学校なのだ。 普通なら魔力封じのブレスレットやらピアスやらを付ければ問題ないのだがここに通う生徒はそれすら壊すほどの多大な魔力の持ち主である。 もちろん、自分の能力を上げるために通っている生徒もいるが。 私の在籍するクラスは通称『問題児科』 問題児たちが人間界に夢を見て勉強や恋愛に悪戦苦闘するお話。
大賞ポイント 61pt
文字数 44,092 最終更新日 2026.09.02 登録日 2020.08.01
ファンタジー 連載中 長編
 天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』  ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。 「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」  竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。  世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!       連載中で物語は完結してます。  更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!  (答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)  現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
大賞ポイント 55pt
文字数 86,326 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.03.27
ファンタジー 連載中 長編
文章作成 作品内容紹介 「お前に冒険者なんて無理だ」 冒険者になることを夢見て、アルヴェリアの冒険者ギルドを訪れた少年――ルゥルゥ。 しかし、彼を待っていたのは無情な現実だった。 能力鑑定の結果は、まさかの全適性【F】。 魔力も、身体能力も、剣術も、魔法も最低評価。 さらに固有スキルすら「なし」と判定され、周囲の冒険者たちからは「最弱」「落ちこぼれ」と笑われてしまう。 それでもルゥルゥは諦めなかった。 「弱くても……冒険者になりたい」 そんな彼が初めての依頼で森へ向かったとき、一匹のゴブリンと遭遇する。 命を懸けた戦いの末、ルゥルゥは辛くもゴブリンを倒す。 その瞬間――。 【特殊条件を満たしました】 【固有スキル《万象強奪》が起動しました】 誰にも知られていなかった、ルゥルゥだけの力が目を覚ます。 それは――倒した敵から、スキルや能力を奪う禁忌の力だった。 最弱の少年は、魔物を倒すたびに強くなる。 ゴブリンから小剣術を。 魔狼から身体強化を。 オーガから怪力を。 魔術師から魔法を。 そして、やがて魔王軍の幹部や神獣までも――。 最初は誰にも相手にされなかったFランク冒険者。 だが、赤髪の剣士ミレア、銀髪のエルフ魔法使いエルナ、獣人の斥候リィナ、聖女候補セレナ、魔族の魔剣士クロエ。 個性豊かな仲間たちと出会い、冒険者として数々の依頼と死闘を乗り越えていくうちに、ルゥルゥの名は少しずつ大陸中へ広がっていく。 酒場で笑われていた少年は、いつしか冒険者たちの憧れとなり、王国を救う英雄となり、やがて魔王や神々すら恐れる存在へと成長していく。 これは――。 「最弱」と呼ばれた少年が、仲間たちと共に世界最強の冒険者へ成り上がっていく物語。 剣と魔法。 魔物と迷宮。 冒険者ギルドと酒場。 そして、まだ誰も知らない世界の秘密。 ルゥルゥの異世界冒険譚が、今ここから始まる。
大賞ポイント 55pt
文字数 237,619 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.25
ファンタジー 完結 長編
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。 主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。 「娘の友達になってくれ。」 わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。 佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。 「俺は何を忘れてるんだろう。」 ※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
大賞ポイント 51pt
文字数 174,183 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.05.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
女神の加護を受けし、今世の勇者アザル を名乗る、ペテン師ロキ 伝説の勇者像を真似し、小さな村々を勇者を名乗りながらタダ飯、タダ寝して回る小悪党。 そんな小悪党を疑う村長によって、無理やり北の魔の森へと向かわされる事になったロキ 同行していた筋肉3馬鹿の若者らに、馬鹿力で森の奥へと突き飛ばされる そんなロキに迫るキマイラ 無我夢中で逃げた先で、大きな落とし穴に落下… 何とかしようと落下中に無理やりブロードソードを抜き振り回す―― 落とし穴の最下層に落下した衝撃と共にブロードソードは何かに突き刺さった。 着地の際に右足が折れ、へんな方向へと曲がり激痛が走る 絶叫の中、地面が揺れ大きく傾いた ふんばった拍子に、さらに深く突き刺さる剣 地面がさらに激しく傾き、ロキは剣と共に振り落とされる。 起き上がると剣を突き刺し地面と思っていたのは、巨大な黒い龍の額だった なけなしのポーションで骨折だけは治し、剣を杖にして巨竜の洞窟を脱する ――ロキは知らなかった、死骸となった巨竜はアフレド大陸に恐怖と死を巻き散らす最強の魔王、第一魔王フォルトスであったことを そのフォルトスの人間の爪程しかない極小の弱点を振り回したブロードソードがクリティカルヒットし、ワンパンで倒してしまったことを フォルトスの呪いに侵されてしまってることを ブロードソードに魔王フォルトスの魂が宿ってしまったことを ロキは知らなくても世界各国で魔王に対抗しようとする国の重鎮たちは、魔王の魔性が消滅した事を知り「勇者降臨」を高らかに宣言する。 身バレするロキ 最初こそ、ラッキーと思っていうたが 「は?第二から第六魔王も討伐してほしい?」 「無理無理無理、俺偽勇者だから!」 だが、今更そんな言い訳が通用する訳ない 各国によるロキ争奪戦が始まる そして大陸に名を轟かす3人の美女が名乗りを上げる が、その実はかなりイタイ女性たちだった。 ヤンデレ聖女 ドMの姫騎士 眼鏡ドエロ賢者 そんなヤバい女共に追われ、魔王剣フォルトスにイジラレる日々 ロキは偽勇者としての、小悪党ライフを無事送れるのか?
大賞ポイント 51pt
文字数 42,908 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R18
南洋に浮かぶ常夏の島ムルルカ。その神殿の巫女ナリラは、強い霊力を持ちながら奥手で、男女の仲に大らかな島の風潮についていけていなかった。 神殿を仕切る神官トルリルはナリラに、近隣の海で呪いの気配が濃厚になっているから気をつけるよう忠告する。 霊力の強い処女は、魔女の誘惑によって魔の道に堕ちてしまうことがあるのだ。 ナリラは男との交わりを楽しむ友の姿や、海賊に陵辱された姫の話に動揺し、不安な夢を繰り返し見る。 その夢に現れた南海の大魔女イシュタ=ラ・ヴェラによって、ついにナリラは魔女の魔窟へ拐かされる。 そこでナリラは想像を絶する陵辱の儀式によって堕落し、魔女の後継者としての道を歩み始める。 愉悦と快楽と恥辱に溺れながら… 毎週土曜日午後8時に新パート公開。 *激しい陵辱、獣姦、強姦、輪姦シーンがあります。該当パートは前書きに記載しますのでご注意ください。。
大賞ポイント 50pt
文字数 88,907 最終更新日 2026.09.19 登録日 2025.10.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔法学校の教師として働いていたコレット・クラインは不慮の事故によって夢半ばで急逝したが、ある朝目覚めると初めて教師として採用された日に戻っていた。 「これは……やり直しのためのチャンスなのかも!」 一度目の人生では出来なかった充実した生活を取り戻すために奔走するコレット。しかし、時同じくして、セレスティア王国内では志を共にする者たちが不穏な動きを見せていた。 捻くれた生徒から、変わり者の教師陣。はたまた自分勝手な王子まで。一筋縄ではいかない人たちに囲まれても、ポンコツ先生は頑張ります!
大賞ポイント 44pt
文字数 186,804 最終更新日 2025.12.29 登録日 2024.08.23
ファンタジー 完結 長編 R15
【次世代ファンタジーカップ】に参加中です!お気に入り登録などお願い致します! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 皆さんこんにちは。わたくしはシオン・ファーレンド公爵令嬢です。はぁ~、せっかく異世界転生して無双する夢がどうしてこうなった!? 「ふははは!流石は私の嫁だな♪似合い過ぎだろう!」 そう、この異世界でチート能力を持っていたのは、婚約者であるレイン・ムーンスターのせいである。 幼馴染であり、許嫁である美少女顔のシオンを澱愛するチート能力を持った婚約者レインが夢想……じゃなかった、無双する話です。(多分) いやいや!主人公(笑)は、わたくしだからね!!!! ふはははは!!!! 嫁よ、私に全て任せなさい!ドラゴンでも魔王でも瞬殺してきたからな! きけよーーーーーーーーーーー!!!!!! ※無自覚ざまぁです。少し先になります。 ※短編で書いていた『未発表作品』を長編に変えたので早い段階でネタバレしてます。暖かい目でお読み下さい。
大賞ポイント 41pt
文字数 32,219 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.15
ファンタジー 連載中 長編
回復魔法によって、どんな傷も治せるようになったセルディア連合王国。 骨はつながり、失われた手足さえ元に戻る。 王国では、もはや「治せない傷はない」と信じられていた。 けれど、完璧に治ったはずの少年リュカは、なぜか木剣だけを握ることができなかった。 「握れるようになったら、何がしたい?」 そう問いかけたのは、回復魔法を使えない治療者、アルド・レイヴァン。 人と道具、場所、習慣、役割を結ぶ〈営みの糸〉を見つめ、その人が失った暮らしを共に探す、王国唯一の〈作業療法士〉だった。 身体を治せば、人は元の役割へ戻れる。 十二歳になれば〈適役判定〉によって、進むべき道が示される。 そんな王国の常識に疑問を抱きながら、アルドは「まだ決められない」と願う人々に寄り添っていく。 ある夜、かつて炎剣の英雄と呼ばれたパン職人ガルドが、アルドのもとを訪れる。 十三歳の養女ミナが、一枚の置き手紙を残して消えたのだ。 『少しだけ、誰の娘でもない日にしてもらいます』 ミナが自ら向かったのは、苦しい記憶や役割から解放されるという〈無憂教会〉。 だが、彼女から伸びる白い糸の先には、死んだはずのアルドの師と、人から苦しみをなくすための恐ろしい計画が待っていた。 傷を治すことと、その人の人生を取り戻すことは同じなのか。 過去の夢を、今も選び続けなければならないのか。 これは、誰かを「元どおり」にするのではなく、迷い、拒み、選び直せる明日を取り戻すための物語。
大賞ポイント 40pt
文字数 158,276 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.07
ファンタジー 完結 長編 R15
※「猫が可哀想な話は読みたくない!」という人は、読まない方がいいと思います。 医療小説なので、病気やケガなどで猫が苦しむ描写があります。 保険としてR-15指定にしていますが、グロ描写はありません。 愛猫家の少年が仔猫へ生まれ変わり、仔猫のお医者さんとして頑張る物語。 新生代第三紀(今から約6,600万~258万年前)の日本風異世界。 霊長類(猿や人間)は存在せず、猫が進化したIF世界線。 異世界転生ファンタジーですが、猫なので剣も魔法も使えません。 のちに、鑑定スキルだけ使えるようになります。 スローライフものなので、展開は遅めです。 俺TUEEEやハーレムなどの要素はありません。 ※実はこの物語の元ネタは、どぶろっくの「農夫と神様 ~大きなイチモツ~」です。 表紙の画像は、無料イラストサイト「illust AC」さんからお借りしました⇒https://www.ac-illust.com/
大賞ポイント 40pt
文字数 622,903 最終更新日 2026.09.05 登録日 2025.10.29
ファンタジー 連載中 長編
現代にダンジョンが出現する世界。 ダンジョンハンター養成学校の帰路、仲良し4人組で下校していたら道路にダンジョンゲートが出現した。出現したところなのでまだダンジョン庁の職員が入口を封鎖していない。 ダンジョンハンター養成学校に通ってるのだからダンジョンの危険さは分かっていたはずなのに、何故かその時は悪ノリでライセンスもないのにダンジョン内を探索しようという話になった。 ダンジョンハンターのライセンスもないのにダンジョンに潜るのは違法行為だけど。 ダンジョンゲートが出現したところでダンジョン庁の職員が封鎖するまでならハンターライセンスを持っていなくても入っても「合法」な事を知っていたので。 そして、私、夏樹カンナはゴブリンと遭遇して死に掛けた。 仲良しな他の3人は私を置いて逃げる始末。 一巻の終わりかと思った時、助けてくれたのが田中次郎と名乗るフードを被ったオジサンだった。 後に判明するが田中次郎は偽名。 通称「ショップ屋」と呼ばれるダンジョン産のアイテムを購入出来るユニークスキルを世界で唯一保有する男だった。 そのオジサンとの邂逅が私を世界有数のダンジョンハンターに開花させるんだから、世の中は皮肉に出来てる。
大賞ポイント 38pt
文字数 277,519 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.05.27
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