「夢」の検索結果
全体で15,216件見つかりました。
別作品の登場人物をそのまま使ってますが、本編とは関係ありません。
大晦日なので、煩悩弾けてこうなりました。
すみません…。
基本、夢オチです。
文字数 140,252
最終更新日 2026.10.20
登録日 2022.01.01
田舎にある小さな町で魔術を教えている平民のサン。
ひょんなことから貴族の子供に魔術を教えることとなったサンは魔術の天才でありながらも人間味の薄い生徒であるルナに嫌われながらも少しづつ信頼を築いていた。
そんなある日、ルナを狙った暗殺者から身を挺して庇ったサンはそのまま死んでしまうが、目を覚ますと全く違う人物へと生まれ変わっていた。
月日は流れ、15歳となったサンは前世からの夢であった魔術学園へと入学を果たし、そこで国でも随一の魔術師となった元生徒であるルナと再会する。
ルナとは関わらないことを選び、学園生活を謳歌していたサンだったが、次第に人嫌いだと言われていたルナが何故かサンにだけ構ってくるようになりーーー?
魔術の天才だが、受け以外に興味がない攻めと魔術の才能は無いが、人たらしな受けのお話。
※お話の展開上、一度人が死ぬ描写が含まれます。
※ハッピーエンドです。
※基本的に2日に一回のペースで更新予定です。
今連載中の作品が完結したら更新ペースを見直す予定ではありますが、気長に付き合っていただけますと嬉しいです。
文字数 23,749
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.10.31
話の主人公は結城久弥(ゆうきひさや)37歳男。身長175cm、総受け。
未婚、恋人なし、一人暮らし、工場勤務の一般作業員。
穏やかな性格で、少し鈍感なところが玉に瑕。
服の下にエロい体を隠してる。無自覚に誘惑しちゃう優しい笑顔に皆は夢中。
少し大き目でプリッとした尻は触り心地が最高で、胸だってムチッとしてて柔らかい。
そんな奴、世の中いくらでもいるだろう。それでも楽しく生きてるし。
貞操観念ぶっ壊れてるけど、いつでも笑って癒やしてくれる。
人生なんて、そんな感じでいいだろう?
文字数 87,433
最終更新日 2023.10.08
登録日 2021.11.08
【あらすじ】
国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。
ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。
しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――?
「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」
【注意】
・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ
・R18表現時「♡喘ぎ」
・男性妊娠、801穴要素アリ
・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ
・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ
・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ
・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません)
「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。
お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 317,354
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.17
【完結保証 全49話】
高校最後の年、
緑川颯太は、一年の頃から好きだった山田大翔と同じ英語のクラスになった。
前の席に座る大翔の背中。
自分の気持ちが抑えられなくなり颯太は大翔の背中に「すき」という文字を書く。咄嗟に「やき」と書いて誤魔化した。
止まっていたはずの二人の関係が動き出す。
「……そんな顔すんなよ。自惚れちまうだろ」
そして恋にも夢にも悩む颯太は、親友であるタイの留学生、ティティの支えによって前へと進んでいく。
焦れったくて、瑞々しいオレンジのように甘酸っぱい青春BLです。
表紙:表紙メーカー様で作成
文字数 78,532
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.04
無意識執着攻め×甘えん坊な受け
五年前、たった一言で壊してしまった――大切な幼馴染みとの関係を。
病み上がりの高校生・篠塚治希は、母の不在をきっかけに、かつて絶交した幼馴染み・海藤律と再び生活を共にすることになる。
明るく人気者の律と、孤立気味の治希。あまりにも違ってしまった距離に、治希は戸惑いながらも、かつての想いを捨てきれずにいた。
しかし律は、過去と同じように優しく接しながらも、どこか一線を引いたまま。
――自分は、彼にとってもう「関係ない存在」なのだと、治希は思い知らされていく。
それでも離れられない。
忘れたはずの初恋は、再会によって静かに、そして歪に蘇っていく。
一方で律もまた、五年前から変わらない感情を胸に抱えていた。
それは友情と呼ぶにはあまりにも重く、そして――危ういものだった。
すれ違い続ける二人の想いが辿り着く先は、
再生か、それとも破滅か。
これは、幼馴染みという関係に囚われたまま大人になれなかった、二人の物語。
文字数 58,608
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.16
『卒業するまでバレなかったら、一緒になろうか』
高校二年生の高橋桜助(たかはしおうすけ)と、その担任で世界史教師の徳田紘夢(とくだひろむ)は付き合って一年になる恋人同士である。
誰にも言えない秘めた関係だったが、一緒になる未来を夢見るほどに、二人は濃密な時間を共に過ごしていた。
そこへ紘夢の元教え子の大学生・百瀬智風(ももせちかぜ)が教育実習生としてやって来たことで、二人の想いがすれ違ってしまい──。
【独占欲の強い長身高校生×さわやかお兄さん先生】
自分が何も持たない非力な子供であることを歯痒く思っている、いつまでも幸いに臆する少年の物語。
文字数 91,934
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.11.26
********
極々普通の男子高校生・飛鳥井静流はある日不思議な夢をみる。
「アルカシアを助けて…」というヒト。
夢は夢。
そうたいして気にも留めなかった静流だが…
ある日一瞬で平凡な世界は崩壊する。
「俺が…その、神子…なんですか…」
異世界にトリップした静流は神官・エルザに神子だと告げられ、運命を受け入れ王とともに神子としてこの地を救って欲しい言われるのだが、この国の王・アルジスは静流を嫌っていて…
ーたとえ、世界が滅んでも、俺はお前を離さないー
※背後注意
★完結しました★
受けの本命以外の凌辱シーン有があるため、ご注意を
軽いぐろ表現有.
ムーンノベルに載せていたものを若干改稿しています。
文字数 512,847
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.01
◎部族を滅ぼした皇子×生き残りの異民族
村を焼かれ、部族を皆殺しにされたナツァグは気がつけば敵国にいた。
連れ去られた敵国で、彼は国を治める皇族に代々伝わる「聖獣の呪い」を癒すため、とある人物のそばにつけと命じられる。
呪いを癒すには聖獣の血族と情を交わす必要があるのだ。
一族の仇を討つため、敵の懐に入ろうと決心したものの、件の相手はなんと部族を滅ぼした張本人・趙栄傑だった。
反発して悪態をつくナツァグだったが、自身も部族の成人に起きる獣化を抑えるために不本意ながら協力せざるを得なくなって……。
※無理矢理、攻めフェ、攻めが非童貞などがある予定なので、何でも大丈夫な方推奨です。HE。
※章の末尾に「※」マークがついているものはR18シーンありです。
※ムーンライトノベルズ様にも同内容を掲載しています。
※表紙イラストは自作です。無断転載やAI読み込みなどは禁止です。
文字数 148,456
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
不遇な出自ゆえ、幼い頃から塔の中へと監禁されいた少年の側には悪魔が住み着いていた。
どこからかやってきた悪魔は、禄に世話をされずに育とうとしていた幼子のため人に必要なことを教え、食事を与えていた。
長い月日の中で、少年は悪魔に懐いており、彼らは人知れず穏やかな日々を過ごしていた。
しかし、ある一件から塔は燃やされ、二人は外の世界に飛び出すことになる。
新たな世界に夢を見た少年だが、悪魔によってある場所へと置き去りにされてしまい二人は別々の世界に生きることとなった。
10年以上の時を経て、大きくなった彼をひと目見たいと悪魔が彼の元へと向かうが悪魔の思うような再会とはならなかった。
※ムーンライトノベルズにて連載中です。
文字数 12,546
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.30
かつて子役として人気を博したもののあっという間に落ち目となり、うだつの上がらないヒモに転落した庸介。
十代の頃おなじ芸能事務所に所属し、わずかな期間関係を持った契斗が韓国のオーディション番組に出演していることを知り、心を乱されるが……
町村庸介(まちむらようすけ)
3歳でデビューし、子役として活躍するも、すぐに人気が低迷し、現在はホストをしながらヒモ生活を送っている。かつて関係を持った契斗が今でも夢を追っていることを知り、韓国へ飛ぶ。
八木契斗(やぎけいと)
庸介に憧れて事務所に入り、アイドルを目指して渡韓する。練習生として厳しいトレーニングに耐え、夢を叶えるために努力を惜しまない。デビューを目前に、思いがけず庸介と再会する。
毛利朋大(もうりともひろ)
大手製薬会社で開発部主任を務める。庸介の同居人。
コ・ハジュン
契斗と同室の練習生。
文字数 113,856
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.21
「家賃の代わりに、週に一度あなたを抱かせてください」
土砂降りの夜、菅野蕣(すがの・あさがお)が見つけたのは、傘も差さずに立ち尽くす一人の男だった。
男の名は潮見飛鷹(しおみ・ひだか)、三十八歳。通い始めたジムで顔を合わせる、愛想がよく面倒見のいいスタッフだ。だがその夜の彼にはいつもの笑顔がなかった。
「帰る家がないんです」
離婚歴があり子供への責任を抱えながら小さな劇団を守り続けてきたヒダカ。住まいを失っても演劇だけは諦められず、誰にも頼れずにいた。
見かねたアサガオは彼を自宅に招き入れる。身長百九十センチ、誰にでも丁寧な敬語を使う、少々変わったオカルトライターである。世話焼きで料理もできるが底知れない。そして彼にはヒダカに言えない下心があった。
「私はあなたを抱く。これに応じるならあなたはこの家に住んでいい」
家賃と光熱費の代わりに、週に一度、身体を重ねること。
あまりに突飛な取引に戸惑いながらも、背に腹は代えられないヒダカは契約書に署名する。
ところが強引に取引を持ちかけた張本人は、いざとなると慎重だった。「嫌なら嫌と言ってください」と何度も確かめ、ヒダカが無理をしていると気づけば、自分から手を止めてしまう。下心を隠そうともしないのに、決して傷つけたがらない。ヒダカには、この男が何を考えているのかさっぱり分からない。
ここから奇妙な同居生活が始まる。
毎週金曜日に身体を重ね徐々に互いを知る事になる。
アサガオはヒダカの無防備な優しさや挫けても夢を手放さない強さに惹かれていく。一方のヒダカも軽口を叩きながら自分を気遣うアサガオの思いがけない誠実さに少しずつ心を許していく。
誰かに頼ることも自分の望みを口にすることも苦手だったヒダカ。そんな彼がアサガオの前では不満を言い時には甘えるようになる。アサガオもまた、ただの同居人のはずだった男の帰りを待ち彼の一言に浮かれ、自分でも知らなかった独占欲に戸惑い始める。
しかし劇団の運営は厳しい。舞台に立ち続けたいヒダカの願いと、彼をそばに置きたいアサガオの願いは、いつまでも同じ場所にあるとは限らない。
好きになったからこそ、触れたい。
好きになったからこそ、自由にしてあげたい。
契約で結ばれた二人が、その先に見つける答えとは――。
不器用で、強情で、どうしようもなく愛おしい。
そんな「いじらしい人」をめぐる、大人の恋の物語。
文字数 60,987
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
自然界の精霊が目に見える姿で顕現し、人間と共存している世界――ユースティア大陸。
その中の大国、アストライア皇国にある魔術学校「聖セラフィム学院」に通う一年生イリヤ。彼は訳あって落ちぶれてしまった男爵家の息子で、貴族だというのに奨学金で学院に入学した苦労人だ。
ある日、イリヤは不思議な夢をみる。
それは、世界に四体しかいない精霊「四神」のうちの一体「朱雀」からの天啓だった……!
そうして「受諾者」と呼ばれる神の器に選ばれてしまう。
周囲は幸運なことだと大騒ぎになるが、当のイリヤは「お断りするにはどうしたら…?」と言い出す始末。誰もがうらやむ強力な精霊を受け入れることに抵抗を覚える。
朱雀は、国の行く末を左右する存在。望まなくても、そんな力を授かってしまったイリヤには、彼を護るための「守護者」が付くことになるが――予想外の候補者は「二人」。
密かに憧れていた幼馴染と、第二皇子の二人の間に挟まれて困惑する彼に、二人は「お前が欲しい」と迫って来て……
そしてイリヤは、朱雀の器となるには致命的な欠陥も抱えていた。自殺した双子の姉の存在が、イリヤの心に憎しみの焔を燃え上がらせる…!
――精霊と魔術の存在する世界で、自分を求める二人の「守護者」、そして自らの心と向き合う物語。
*あまり過激な表現はない予定ですが。念の為、R指定にしておきます。
文字数 246,389
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.12.31
ある普通のおじさんが一人静かにアナルオナニーするだけの話。
オホ声・♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語有り。攻め・恋人・副読本無し。
【マゾメスおじさんのパロディ】
平行世界のおじさんの話。一話完結短編のため、どこからでもお読みいただけます。自慰ほぼなし、夢小説風二人称あり、常識改変あり、ファンタジー要素多め。
【マゾメスおじさんの二人寝事情】
平行世界のおじさんがお付き合いをする話。基本一話完結、初出は白印、それ以降は黒印、冒頭に説明書きあり。
小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 152,345
最終更新日 2026.09.01
登録日 2025.10.29
「霧のはし 虹のたもとで 2nd season」
アルビーの留学を控えた二か月間の夏物語。
僕の心はきみには見えない――。
やっと通じ合えたと思ったのに――。
思いがけない闖入者に平穏を乱され、冷静ではいられないアルビー。
不可思議で傍若無人、何やら訳アリなコウの友人たちに振り回され、断ち切れない過去のしがらみが浮かび上がる。
夢と現を両手に掬い、境界線を綱渡りする。
アルビーの心に映る万華鏡のように脆く、危うい世界が広がる――。
*****
コウからアルビーへ一人称視点が切り替わっていますが、続編として内容は続いています。独立した作品としては読めませんので、「霧のはし 虹のたもとで」からお読み下さい。
注・精神疾患に関する記述があります。ご不快に感じられる面があるかもしれません。
(番外編「憂鬱な朝」をプロローグとして挿入しています)
文字数 479,346
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.18
βである維人は、幼馴染みで同じβの一、高校で出会ったαである諒らと平凡で平和な高校生活を送っていた。
ところが、その繰り返しのような日々はたった一日の出来事ですべてが変わった。
それは、高校の卒業式を終え、あとは大学の合格発表を待つのみとなったある日の夜。
Ωからフェロモンレイプを受けた諒が維人のアパートに逃げてきたことが全ての始まりだった。
諒はラット状態で明らかに正気を失っており、さらにはそれに呑まれるかのように維人もΩのヒートのような状態になってしまう。自分の変化に戸惑いながらも維人は諒を受け入れ、一夜を過ごした。
しかし、翌朝目を覚ました諒はその晩のことを覚えていなかった。維人も諒とずっと友達でいるため、その夜の出来事に蓋をした。
その数日後、維人は意識不明の状態で救急搬送された病院で二次性がΩに転換していることを知る。さらには妊娠の可能性もあると医師に告げられた。
維人は自身の変化を受け止め、夢を叶えるために自分の道を進み始めたばかりの諒の邪魔をしたくはないと、何も告げぬまま諒との関係を断った。
それから七年後、維人は娘の真結と平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、真結と三人で出かけた動物園で突然一にプロポーズされる。悩んだ末に受け入れることを決意したその直後、偶然諒と再会する。
【注】
このお話はオメガバースの世界観をお借りしていますが、一部独自設定があります。
特にビッチングに関しては、かなり独自解釈ですのでご了承ください。
文字数 68,384
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24