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全体で62,966件見つかりました。
ごくごく普通の小学生、玄弥に渡された案内状。
それは日本一強運な小学生を決める「ラッキーキッズコンテスト」への参加資格だった。
玄弥は「神の悪戯」と呼ばれる強運の友人、遊吾を誘い、二人でラッキーキッズコンテストの優勝を狙い参加する。
しかし、そこには二人の予想を超えた恐ろしい目的が隠されていた。
頼れるのは自分の運だけ。
運を味方につけ、あらゆる困難を乗り越えていけ!
優勝は誰がするのか?
ラッキーキッズコンテストの真の目的は何か?
遊吾と玄弥は無事にラッキーキッズコンテストを切り抜けることができるのか?
文字数 64,460
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
第一回児童書大賞への応募作品です。クスッと笑えるかわいい二人の話になるように書きました。
文字数 5,270
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。
崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。
それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。
「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」
藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。
人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。
彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。
それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。
落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。
失われゆく商店街の運命はどうなるのか。
人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
文字数 51,640
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.18
両親は離婚し、父親は駆け落ちしていなくなり、一人暮らしをしてる男子・格之進が主人公の現代SFバトル。ある日、謎の少年・アムロと、オールド型の四角いロボットことポンコツロボットと出会い、アムロが無くしたギアを集めることに協力することに。格之進は人恋しくて、訳の分からない連中だが関わってあげることにした。ギアというモノは特殊なアイテムで、体を大きくしたりすることができる。ギアのレーダーをポンコツロボットが持っているが、生物が使用しないと強く反応しないので、生物がギアを使用する度に現場へ直行して、そのギアを使用した生物とバトルして取り返すことに。ポンコツロボットには特徴があって、アムロの指示のみを聞くんだけども、いざバトルの時になると混乱して簡単な動作しかできなくなること。そしてもう一つ、とあるポーズを取ってから動きを行なうとその動作をオウム返しできるということ。そのポンコツロボットの特徴を利用して、ギア生物とバトルする。
文字数 48,532
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.28
「今日から、この子はお前の妹だ」
鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。
「人の子が、ボクの妹!?」
「この子の世話は、お前にまかせた」
父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。
「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」
それも、よりにもよって、人の子なんて!
鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。
そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。
イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?
「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」
しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。
鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。
「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」
少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。
彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。
メドリには、なにか秘密があるようで――!?
はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
文字数 92,819
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.16
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
となりの市から引っ越してきた小川京(おがわ けい)は、ビーズでいろんなものをつくるのが大好きだった小学五年生。しかし一年前、当時通っていた学校で、初めて挑戦したビーズの苺の出来をからかわれたことがきっかけで、初めてすることやなにかをつくることが怖くなってしまう。
京は引っ越してきた家の周辺を探検しているうちに、『クラフトショップ モリス』という手芸店を見つける。入ってみると二階の作業スペースには、新しく通いはじめた学校の同級生、土井ほうかがいた。京はほうかと交流を重ねる。
冬休みが終わる間近、『クラフトショップ モリス』の作業スペースで、秋山もみじというおばあさんに出会う。もみじさんは夫であるおじいさんと喧嘩して家を飛び出してきたのだ。もみじさんと交流し、刺しゅうという新たな世界を知る。
しかし、ある日ホームセンターでかつて京を馬鹿にしてきた和久井を見かける。
これは1人の少女がつくる楽しさを思い出す物語。
文字数 54,095
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.05.18
お笑い小説。家の近くの砂浜を散歩していると、浜辺に打ち上げられたように倒れている、謎の緑色の円柱(少し三日月状に曲がっている)。太さは小学三年生である新平が腕を伸ばしてハグした時、ちょうど一周するサイズ。長さというか身長は新平の身長と同じくらいの百二十cm。円柱の横部分の上部には目と口が描かれている、と思ったら、その目と口が動き出して、なんと日本語を喋った。話によると記憶喪失で、自分が巨大化したミカヅキモということは覚えていた。そこから妙にクッション質なモミヅさんの世話を新平がすることになった。
文字数 33,125
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.18
一話完結の恋の短編集。現代青春恋愛短編。
好きを伝えたい!秘密のノートは暗号にて
大切なことは言葉にしないと伝わらない
泣いた赤鬼の如く青鬼を想う
霧生くんを殺さなければいけない
恋は秘密で成り立っている
屋上の不思議な先輩
深海の青いラーメン
青へ踏み出す
初恋はジンジャーエールの味がする
イケメンビタミン
白銀の雪
恋愛は必要か
末来予知ノート
十年後の君と
生まれ変わっても
毒舌王子様のダイエットレシピ
雨の中で君と
ウソの恋は復讐のために
バド★ラブ
夜神先生は愛を知りたい
文字数 73,876
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
日本舞踊の跡取りとして毎日お稽古ばかりの羽衣。
そんなある日、庭にあらわれた謎の少年に連れ去られた先は、幼いころにあこがれた、日本中を旅するサーカス団。
「ようこそ、世界を照らすマジカルサーカスへ!」
初舞台まであと二週間!?
空中ブランコの特訓に、個性豊かな仲間との共同生活、世界一を目指すライバルとの勝負!
はたして羽衣は、あこがれのステージに立てるのか?
笑顔と魔法あふれるサーカス物語!
文字数 3,165
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
ダンジョンの底で出会ったのは、「どやぁー」と叫ぶミミック!
中学に進学し、小学校時代の親友たちと離ればなれになったトモヤは、新しいクラスになじめずにいた。そんなある日、突然異世界へ召喚された彼に与えられたのは、役立たずと称されるテイマー・スキル《エコー》。勇者候補から外され、冒険者としても足手まとい扱いされた彼は、ダンジョンの底へ落ちてしまう。
そこで出会ったのは、100年もの間ひとりぼっちだったミミック。一見宝箱に見えるけれど、実は擬態能力を持ち、おしゃべりで寂しがり屋。さらに、ガラクタを山ほどためこんだ不思議な相棒だった。
ミミーのガラクタと、トモヤの“声にならない気持ち”を聞く力が合わされば、外れスキルも冒険を切り開く鍵になる。人間と魔物、強い者と弱い者、ひとりぼっち同士をつなぎながら、トモヤは少しずつ自分だけの力を見つけていく。
一方で確実に近づく厄災の影。
役立たずと言われた少年が、知恵と仲間と勇気で世界の危機に挑む!
文字数 12,199
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
文字数 108,087
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.04
朝になると体が重く、学校へ行けない日が増えていた中学一年生の楠木心実。
小学校六年生の頃から続く体調不良は、自律神経の不調によるものらしい。中学に入れば変われると思っていた心実は、思うように登校できない自分を責め、未来まで閉じてしまったような不安を抱えていた。
そんなある朝、心実の前に現れたのは、ピンク色のうさぎのような小さな妖精ユル。心実にしか見えないユルに励まされながら、心実は保健室登校を始める。
そこで出会ったのは、足の痛みでサッカーをやめた蒼太と、人が怖くて教室に入れない千佳子。三人は保健室を小さな秘密基地のようにして、会えない日には交換日記に言葉を残しながら、少しずつ交流を深めていく。
自分のペースで明日へ進む道を探していく、やさしい応援ストーリー。
わたしの朝は、すこし遅れてやってくる。
学校に行けない日は、未来に行けない日じゃない。
文字数 7,982
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
誰もが知っているマッチ売の少女の悲しい結末。そのアンチテーゼとして自分の力で生を勝ち取るたくましい主人公の物語を描きました。
原作が出版された19世紀半ば頃の実際に起きた社会問題なども盛り込みましたので主人公と仲間たちの活躍とともに楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 13,192
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22