「い」の検索結果
全体で238,566件見つかりました。
現代日本の裏で、異界から妖魔が漏れないように、退魔師たちがその辺縁に住み、妖魔と戦っている。
古来から存在していた退魔師の中で、歴代ぶっちぎりの法力の低さを記録した包行新介。
この物語は、その包行新介の努力と苦労と、そして成り上がりの物語である。
文字数 33,133
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.09
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 29,556
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
異世界召喚されるのは、人類だけではなかった。地縛霊のホースケは、仏様のお導き?によって異世界に流れ着いた。
マンションの一室から離れることの出来なかった元地縛霊のオバケのホースケが、異世界で冒険者として新しい人生?を始める
ひょんなことからオバケのホースケさんが異世界に飛ばされ、オバケスキルを使ってのほほんと冒険者やったり、優しい人たちの縁を大事にスローなライフを楽しむお話です
文字数 39,133
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.08.31
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
文字数 229,680
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.24
ーー私と一緒に死んでくれますか。
鋼色の空、錆びた鉄の匂い。ここ、機械都市『ネオグラン』には"雪女"と呼ばれる存在が都市伝説的に語られていた。とは言え、伝説と語るには僅か1ヶ月程度のお話なのでただの一過性の話題に過ぎないのかもしれない。しかしそれでも"雪女"は確かにいる。ある日ある場所不定期に現れ、周辺に雪を積もらせる。何をしているのか、何のために現れるのか、噂は尾ヒレを付け語られるに過ぎず、その真実を知る者は数少ない。ただし、その行いを目にした者はこう語る。「魔女が出た」と。
『曙色美桜』は雪女である。噂に語られる氷の魔女。彼女は別の世界から訪れ、その類稀なる魔法の才によってこの世界のバランスを崩しかねない存在となった。その存在は様々な思惑を秘めた者たちの目に留まり、やがて魔女を巡る争奪戦を引き起こす。
私は今日も戦ってる。消えない後悔を抱えてーー
9月末まで毎日投稿中!以降毎週土曜日0時更新予定!
文字数 169,649
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.11
ここは術(魔法)が身近にある世界。
「ドラゴンが見てみたい!」
冒険の始まりは、好奇心旺盛な少女『ミーナ』の一言だった。
かつて冒険を共にした謎多き旅人『エリー』は、そんな彼女に呆れながらも更なる冒険へと足を踏み出す。
けれども、そんな彼女たちはふとしたことから、国を揺るがす大騒動に巻き込まれる。
思いがけぬ戦いに巻き込まれるミーナたち。そして、その先で明らかになるエリーの過去……。
前作『ミーナの冒険』の設定を引き継いでいます。こちらだけ読んでも楽しめるようにと思って書きましたが、前作を読んで頂いた方がより楽しんで頂けると思います。
もし良ければ前作もご一読くださいm(_ _)m
【人物紹介】
エリー・シャリエ…………………アルサーナ王国出身の女性、二十歳。前回の冒険の後、レンフィールド家の居候として暮らしている。
自身について語りたがらない彼女だが、再びミーナたちと冒険へと旅立つと、徐々にその過去を明かしていく。
ミネルヴァ・レンフィールド……愛称はミーナ。成人したての十五歳の少女。天真爛漫、好奇心の塊のような女の子。
ジェフリー・ファロン……………ミーナの幼馴染の少年、剣士の卵。エリーに熱を上げる男の子。お調子者だが、仲間想い。道具屋の息子という事もあり、手先も器用。
2025年の冬のコミティアで頒布した物をWeb上に載せるために投稿しました。
文字数 109,623
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.03
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
追記事項:本編完結しましたが、別なキャラとの別エンディングもIFストーリーとしてあげています。
2024.8.3より、ジークムント・シファルのルートを別でアップしはじめました。
付随して、こちらに載せていた各キャラのものは、非公開とさせていただきます。
2024.8.19に、ジークムント・シファルルートの話を、本編より下げました。
この後、順にそれぞれの話がアップの予定となっております。更新をお待ちください。
文字数 113,860
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.04
大月市に似た土地を防衛する野生動物たちの戦記。
神山の加護を得てドングリを放ち敵を打ちのめす、その姿を映像として公開する技術を確立し影像販売と
賭けで勢力を拡大するウサギが3匹。大月に突如現れた新勢力に周囲がざわめく、満月の夜に神域への扉が開き今夜も口の悪いウサギが侵略者を葬る時間が始まる。大丈夫だ神山戦で死んでも加護が無くなり参加資格が剥奪されるだけ現生で死ぬわけではない、ただ退屈な生活に戻るだけだ平和と言う監獄に。
文字数 44,801
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.11
敗戦した東方の島国で、
皇女は自らの首を差し出した。
進駐軍の冷酷な統治を止めるため、
皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、
“感動”という奇跡を引き出すことに成功する。
国は救われた。
そのはずだった――
ところが彼女は、
首が離れたまま生き返ってしまう。
彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。
生きていると知られれば、
それは「命を捧げた詐欺」になる。
悩んだ末、和子は決めた。
意識のない人形のふりをすることを。
それを知らない国民は、
敬愛する皇女を
記念館で展示することを決定。
無表情で、首を抱え、
豪華な玉座に静かに座り続ける――
……はずだった。
甘かった…
「うふふ! やめて! お腹痛い……!」
悪意ゼロの観覧者たちが、
次々と皇女を笑わせに来るのだ。
度々訪れる腹筋崩壊の危機!
「笑ってはいけない皇女」
vs
「無自覚な笑いの刺客」
和風ギャグコメディ、開幕。
文字数 216,597
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.11.21
ピオニー・レノドンは三度目の人生を生きている。
一度目は家族と幼馴染に裏切られた。
二度目は王太子の婚約者となりながら、さらに惨めな最期を迎えた。
そして三度目。
彼女はもう誰も信じない。
表向きは貴族令嬢として微笑みながら、その裏で傭兵団を率い、かつて自分を踏みにじった者たちへの復讐を始める。
標的はレノドン伯爵家。
腐敗した貴族たち。
王家。
そして、人を喰い潰すこの国の仕組みそのもの。
怒りに身を任せる復讐は失敗する。
だから彼女は怒りを凍らせる。
冷たく、静かに、確実に。
復讐は、冷やして食すのが一番美味い。
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外部サイトでも掲載を行っております
文字数 128,888
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.11.02
i)登場人物の紹介
ヴァネス――三十一歳。大手食品会社を辞め、祖母の家「風待ち荘」を飴工房へ変える断面設計職人。
ペルニラ――品質管理と会計に強い親友。友情だけの無償労働を拒み、共同所有者として工房を支える。
ジェス――修繕職人。ヴァネスを「守る」のではなく、彼女が決めた条件に参加する相棒。
ザック――十九歳の研修生。会社の不正資料を持ち出すが、正義のためなら何でも公開してよいのかを学んでいく。
シュアナ――大手食品会社のブランド責任者。安定と権限を選んだ、ヴァネスとは違う生き方をする女性。
アルウア――会社社長。町を守るには大規模資本と統一ブランドが必要だと信じる。
エストール――ヴァネスの養父。家族を守るため秘密を抱えた男。
ii)あらすじ
どこを切っても同じ笑顔が現れる金太郎飴を作ってきたヴァネスは、新商品発表会で原料表示の不正に気づく。会社は責任を彼女一人へ押しつけようとし、同じ日に亡き祖母の家「風待ち荘」が借金の担保となり、三十日後に売却手続きへ進むと知らされる。
会社の救済契約へ署名せず、ヴァネスは風待ち荘を自分の飴工房にすると決める。ところが家には、夜中に減る牛乳、壁から聞こえる酔客の声、丘の歌声、仮名だらけの宿帳が残されていた。
親友、修繕職人、告発者の青年、そして敵とも味方とも言い切れない女性管理職。違う考えを持つ人々と条件を交わしながら、ヴァネスは「守られる代わりに従う」道を拒む。
やがて彼女が作るのは、切るたびに家、風、横顔、歌、最後の一点へ模様が変わる「物語飴」。同じ顔で生きることをやめた女たちが、自分で仕事と居場所の条件を決め直す
文字数 32,332
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.14
いきなり召喚され、いや、召喚に巻き込まれて異世界転移してしまった、女子高生の小久保柚奈。奴隷以下のヒドイ待遇を受けることとなる。だが、性奴隷なんていうエロエロで無かっただけマシ?? いやいや、グログロで人間扱いしない最低最悪の待遇だ!! 逃げ出すことも出来ずに完全に諦め、その運命に流され生きていた彼女だが、なんと、王国の王位継承者争いに巻き込まれて思わぬ展開に。そして、元の世界にも戻れる?! ……さあ、彼女はどうなっていってしまうのか?
(前半部分はかなりのグロ展開ですが、一応、そのエピソードは後半に繋がっています。よろしくお願いいたします。)
文字数 82,369
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.14
その力は、まさに天災。四魔神と呼ばれる種族があった。そのうちの一種族ルキリア族の少年は、ある日、同じ四魔神の中でも魔王と呼ばれ恐れられているロジェン族の王と出会う。
ロジェン族の王は、絵を描いていた。それは『以前、人間の大きな文明を滅ぼしたが、再度どう発展していくのかの記録』だという。無表情に話す彼を不気味に思いつつも、少年は彼との交流を試みた。
※先に投稿している「白銀の~」と同じ世界観の話ですが、未読でも問題ありません。表紙は自分で描いたものです。
【登場人物】
ヴェミニアン ロジェン族からはヘンリーと呼ばれているルキリア族の少年
エクトル 音楽好きなロジェン族の少年
カロン 感情に疎く、性格に難があるロジェン族の王
アウラ 穏やかで優しいロジェン族の女性
オフェリー 不愛想なロジェン族の女性
エドメ 他種族を毛嫌いしているロジェン族の男性
ルネ 猫によく似た大きな黒い魔獣
エヴラール エクトルの父
グレース エクトルの母
文字数 72,126
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.15
白と黒――。
世界には、二つの国が存在していた。
白の国の民は、か弱い肉体と引き換えに、万物を操る神秘の力「魔法」を授かり。
黒の国の民は、魔法を持たぬ代わりに、人の限界を超えた強靭な肉体を授かった。
異なる力を持つ二つの国は、互いに足りないものを補いながら、長きに渡る平和を築いていた。
しかし、その均衡はある日、突然崩れ去る。
両国の代表として選ばれた少年と少女。 黒の国最強の戦士である、真っ直ぐで負けず嫌いな少年。
白の国最強の魔法使いである、美しく聡明な少女。
幼い頃から何度も戦い、何度も少女に敗れてきた少年は、最後の勝負でついに想いを告げる。
「俺が勝ったら……結婚してくれ」
だが、その瞬間――世界を創った神が現れる。
神は告げる。
「お前たちは、互いを滅ぼすための器を与えた」
一年以内に相手の国を滅ぼせ。
さもなくば――白も黒も、すべて消し去る。
文字数 118,434
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.15