「小学校」の検索結果

全体で997件見つかりました。
7 件
BL 連載中 長編
小学校の学芸会で沓澤凪砂を目にした初芽は、その美貌と存在感に圧倒され、以降、おなじ中学、高校に通い、社会人になってからも同居して生活を支えるなど凪砂の推し活に勤しんできた。 俳優を目指す凪砂を応援することで幸福を感じていた初芽だったが、高校で親しくなった葉一の存在によって、「推す男」と「推される男」の関係にすこしずつ綻びが生まれはじめる。
大賞ポイント 28pt
文字数 136,884 最終更新日 2026.11.02 登録日 2026.09.21
BL 完結 短編
道弥と有一は、交際一年半。 深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。 そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。 両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。 だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。 道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。 祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。 ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。 有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。 有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、 祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。 道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。 甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。 === 【登場人物】 都築 道弥(つづき みちや)、24歳、フリーランスデザイナー 白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員 常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生 === 【シリーズ展開】 前日譚『僕の痛み(上)』 スピンオフ『美しい記憶』
大賞ポイント 14pt
文字数 49,518 最終更新日 2026.10.30 登録日 2026.10.30
BL 完結 長編
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。 罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。  高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。 ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。 今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー? 隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。 伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
大賞ポイント 3pt
文字数 84,222 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.03
BL 連載中 短編 R15
 子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。 小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。  最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。  春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。  それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。  愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。    ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。  イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
大賞ポイント 1pt
文字数 21,123 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.07.11
BL 完結 長編
広瀬ナナトは放課後、イケメンで王子様みたいだと評判の白波朔也に呼び出される。 これは告白だろうと、なんとなく察するナナト。 緊張する中、聞こえてきた言葉はやっぱり告白。 けれどよくよく聞くとその告白は何故か複数形だった。 「俺達と付き合って下さい」 という言葉に動揺していると、廊下にもう一人いた事に気づく。 顏は格好良いのに、その毒舌キャラから『切り裂きジャック』と噂されている霧島潤だった。 潤と朔也はお互いを大親友と言っているが、その様子は傍から見ているとラブラブその物。 二人が付き合えば良いんじゃないかと思うが、潤も朔也も好きなのはナナトだと言う。 男同士はともかく三人で付き合うのは無理だとその場は断るナナトだが、潤も朔也もナナトを諦めないと言う。 しかもどちらかが出し抜くというのではなく、お互いを褒めてすすめてくる。 二人の仲の良さを疑問に思っていると、潤が朔也のヒーローだった事や、その潤のヒーローがナナトだった事を知らされる。 ナナトは小学校の時に泣いていた潤を助けた事を思い出す。 一緒に過ごすうちに、二人に情がわいてくるナナトだが……。 これは友情なのか恋なのか、三人で付き合う事になるのか、どちらか一人を選ぶのか。 三角関係のようで三角関係ではない物語。 (攻二人×受一人のほのぼの仲良しラブコメな感じです)
大賞ポイント 1pt
文字数 32,099 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.10.27
BL 完結 長編
道弥と有一は、交際1年になる職場カップル。 二人は、キスより先に進んだことのない、清い関係のままだった。 女性経験の豊富な有一に対し、道弥にとっては初めてのお付き合い。 「性的なことに抵抗がある」という道弥を、 有一は受け入れ、無理に関係を進めようとはしなかった。 道弥は次第に、セックスができないことへ後ろめたさと焦りを募らせるようになっていた。 そもそも道弥が「性的なこと」に抵抗を抱くようになったのは、 小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。 「事件」をきっかけに、親とも疎遠になり、自分の殻に篭りがちだった道弥にとって、 ありのままを受け入れてくれる有一の存在は日々大きくなっていく。 有一を失うことが怖くなった道弥はーー。 しんどくて甘い救済ラブストーリーを目指しました。 === 【登場人物】 都築 道弥(つづき みちや)、24歳、フリーランスデザイナー 白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員 === 【シリーズ展開】 後日譚『僕の痛み(下)』
大賞ポイント 1pt
文字数 49,904 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.10.19
BL 完結 短編
小学校からずっと一緒のあいつはムカつくくらい女によくモテていて、見る度に違う彼女を連れていた。 対して俺は男なのに男にモテまくり。 俺の顔が女の子みたいで超可愛いからだ。 俺だって女にモテたいっ彼女が欲しいっ! そんな俺をあいつはいつも小馬鹿にしていたのに…… ジャンルはBLですがソフトです(´∀`) 45分もあれば読めると思います。
大賞ポイント 0pt
文字数 24,161 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
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