「小学校」の検索結果

全体で954件見つかりました。
13
ホラー 完結 長編 R15
第10回カクヨムコンテスト中間選考作品 遠い未来の日本は少子高齢化の為に純日本人は人口の40パーセント前後と、人口減の日本の一都市に住む主人公神童美月は小学校卒業後の春休みに、金髪碧眼の麗しく、優しい少年と出会い、仲良く会話をする。 でも彼と二度目会った時は、以前の優しく穏やかな彼ではなく、大変に気が荒い上にプレイボーイな彼に美月は呆れて、少年と喧嘩別れをし。その後は中学校へと入学し、彼とまた出会う美月なのだが。 入学後の美月の周りでは、ここ数年は地元の町でも起きていなかった猟奇殺人……。 それも小中校の少女を狙った【神隠し】と呼ばれる猥褻目的の猟奇殺人が多発して、彼女の身近な少女達も事件に巻き込まれて行方を晦ましていく中、犯人のターゲットがいよいよ主人公へと変わり、彼女を狙い始める、ホラーとミステリーが混ざった物語でございます。
文字数 177,245 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.01
ミステリー 完結 短編
小学校の同窓会が初めて開かれ、出席した菱川光莉。久しぶりの再会に旧交を温めていると、遅れてきた最後の一人が姿を見せる。ところが、菱川はその人物のことが全く思い出せなかった。他のみんなは分かっているのに、自分だけが知らない、記憶にないなんて?
文字数 10,821 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.06.30
ミステリー 完結 短編 R15
平凡なサラリーマンの大沼は、とある小学校の隣にあるアパートを借りて住む。変態な趣味のある彼は二階のベランダからこっそり水泳の授業を隠して盗撮する悪趣味があった。そんな中、彼が撮れた映像を見返すと、妙にカメラ目線な男児がいた。絶対にバレない超小型高性能カメラなのに!ある時、部屋のチャイムが鳴る。そこにはあの男子がたっていた。「おにいさーん。遊ぼ。なにしてるのか僕にはわかってるんだからね?」そこから二人の奇妙な関係が始まる。
文字数 9,741 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.28
ホラー 連載中 短編 R15
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
ホラー 完結 短編
南の青い海に囲まれた小さな島。子どもたちはのびのびと遊ぶ、平和な日常が続いていた。島唯一の小学校には個性豊かな5人の生徒が通っており、毎日賑やかに過ごしている。釣りをしたり、森で遊んだり、祭りで踊りを披露したり―― そんな平穏が、突然乱れた。
文字数 32,003 最終更新日 2025.03.12 登録日 2025.02.28
ホラー 完結 長編
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。  なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。  かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。  おともだちをぼしゅう中です。  だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。  もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。  同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.19
ミステリー 完結 長編 R15
ゲイ×叙述ミステリー。小学六年生の夏にある秘密を共有したハル、ナッチ、ヨッシー、タカちゃんの四人の少年。新宿東署の刑事となった古賀晴人、ゲイを騙しクレジット詐欺を働く三春夏樹、新宿二丁目でゲイバーを営む高原由之、新宿東小学校の教師となった三芳貴久。四人が再会したのは偶然なのか必然なのか。現在の殺人事件に四人が共有した過去の秘密が絡む。ゲイ作家が描く叙述ミステリー。 #ゲイ#ミステリー#サスペンス#刑事モノ#新宿二丁目#ゲイバー 露骨な性描写はありませんが、不快と捉えられる表現があります(児童ポルノ等)。またBL×ミステリーではなくゲイ×ミステリーのため、BLのようなファンタジー表現はありません。
文字数 115,535 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.23
ミステリー 完結 長編
「あの日の沈黙が、25年目の今日、私たちを再び地獄へ引きずり戻す。」 37歳の編集者・藤野葵は、小学校の卒業から25年を経て開かれたタイムカプセル開封イベントの幹事を務める。和やかな再会の中、カプセルから発見されたのは、卒業直前に行方不明になった少女・高梨恵からの謎めいた手紙と、一本の古いデジタルレコーダーだった。 レコーダーには、恵がターゲットとなった陰湿ないじめの記録と、その後の**25年間にわたる不気味な「無音」が収められていた。そして、録音の最後には、成長した恵からの、同窓生全員に向けた「あなたたちの罪は終わらない」**という冷たい告発のメッセージが記録されていた。 過去の罪を隠蔽し、社会的地位を築いた同窓生たち(特に、事件の隠蔽を主導したクラス委員長・悟)は、恵のメッセージを恐れ、葵を脅迫する。 「25年間、見て見ぬふりをした罪」を背負う葵は、レコーダーに残された暗号「25」を辿り、廃墟と化した旧校舎の奥深くに隠された「もう一つの真実」へと辿り着く。恵の失踪の裏に隠された、大人たちの不正と集団的な隠蔽工作。 傍観者であった彼女が、25年間の沈黙を破り、「罪の清算」という名の卒業式を迎える決断を下す、重厚なクライムサスペンス。
文字数 7,771 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
ホラー 完結 短編
とある地方の小学校。警備員の田中はこの学校の担当となり、平日深夜はこの学校の巡回警備の仕事に就いた。そんなある日、ある夏の夜巡回経路のプールに行くとそこには恐ろしいものが待ち構えていた。
文字数 2,447 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
ホラー 連載中 短編
20年振りに母校の小学校を訪れた「私」は、偶然にも元担任の教師と再会して昔を懐かしむ。しかし話題は「私」の代の永遠の黒歴史である同級生の失踪事件へと移り…(「黒い鞄」) 気味の悪い「ムシ」達の森を抜けて、やって来たのは秘境の温泉。道中で見かけた石の観音像に引っかかるものを感じながらも、遂に辿り着いた名湯に心躍る「僕」だったが…(「森の奥」) 青い実のケーキを食べる!ミニトマトを飛び越えて保育園の陰謀を暴く!!お風呂で西洋妖怪と戦う!? 謎の言葉、氾濫する記憶、恐怖、絶望、哀愁……夢幻と現実が混交する、北瓜彪版「夢十夜」をお楽しみ下さい。
文字数 2,480 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.22
ミステリー 完結 短編
 ろう者の聴蝶(きちょう)はリドルという未知のウイルスに感染してしまうが,路傍乙(ろぼうおと)という看護師に命を救われる。おまけに路傍は手話を使わないで聴蝶と意思の疎通を図ることができた。聴蝶は路傍と恋に落ちた。私と,手話通訳を目指す私立小学校の教員山田太亮(やまだたりょう)はほろ苦い思いを嚙み締めつつも,聴蝶を応援する。だが,聴蝶の双子の兄観空(みそら)は妹の恋に乗り気ではないらしい……。そんななか聴蝶と観空の危機を知った私は夜の街へと駆け出した――
文字数 21,997 最終更新日 2023.02.05 登録日 2023.02.05
ホラー 連載中 長編
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く 登場人物 一覧 1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官 パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。 2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長 3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当 軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。 4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景 5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。 6. 詩織(32)/元看護師 感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。 7. 美奈子(27)/元小学校教師 8. 藤田(45)/元料理人 9. 佐藤(36)/元警備員 10. 由美(30)/元看護助手 11. 村上(48)/元消防士 12. 樋口(52)/元刑事 13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻) 14. 田所(55)/元神父 教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。 15. 黒田(40)/元心理カウンセラー 16. 中園(34)/元報道記者 感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。 17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学) ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。 18. 野々村(28)/元アイドル パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。 19. 神崎(47)/元企業経営者 20. 桐生(39)/元自衛隊整備員 21. 田嶋(31)/元農家 農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。 22. 久遠(60)/元哲学者 「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。 23. 浅野(37)/元芸術家(画家) 24. 岡部(42)/元刑務官 25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.31
ミステリー 完結 短編
※同名作品を掲載していましたが、大幅に加筆修正を加えましたので、別作品として新たに投稿しなおします。 【あらすじ】 ある新聞記事が、私の遠い記憶を呼び覚ました。 小学生時代の夏休みのある日、こっそり忍び込んだ学校の校舎内で体験した恐怖。 はたしてあれは現実だったのだろうか。 それとも夏の強い日差しが見せた幻だったのだろうか。 【主な登場人物】 妙子…………小学校の女子生徒 私……………語り手 田母神洋輔…『私』の友人 タカシ………小学校時代の『私』の友人 マコト………同上 シンジ………小学校時代の『私』 菊池先生……小学校教師
文字数 13,495 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
13