「お気に入りの場所」の検索結果

全体で14件見つかりました。
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恋愛 完結 短編
限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。 素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。 とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。 「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
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小説 7,707 位 / 215,054件 恋愛 3,658 位 / 62,689件
文字数 5,011 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.02.21
児童書・童話 完結 短編
鬼鳴山に住む鬼の夜丸(よまる)は、人間達を襲って食う鬼の風習に疑問を持ちながら過ごしていたが、遂に集落を追放されてしまう。途方に暮れながらもお気に入りの場所であるかすみ草畑で寝転び、人と鬼が共存して生きる世界を夢見ていると、一人の少女に出会い……。
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小説 215,054 位 / 215,054件 児童書・童話 4,017 位 / 4,017件
文字数 2,180 最終更新日 2024.03.24 登録日 2024.03.24
私はとっても広い家に住んでる 気がついたら此処にいた。 私のお気に入りの場所は、すっごく大きな音で動く物とか空を飛ぶ生き物が見える窓辺、薄くて冷たくて外がよく見える透明な物が開いているときだけ外からのそよそよとした風が色々な匂いを運んでくれる。 偶に、すばしっこい生き物も飛んで来て私の家に入ってくるけど追いかけて一緒に遊べるから楽しい
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小説 215,054 位 / 215,054件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 1,478 最終更新日 2020.06.20 登録日 2020.06.20
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
気ままに残していきます。
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小説 215,054 位 / 215,054件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 1,361 最終更新日 2024.08.08 登録日 2022.05.25
児童書・童話 完結 ショートショート
  大きなクスノキがある水辺が、娘のお気に入りの場所です。
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小説 215,054 位 / 215,054件 児童書・童話 4,017 位 / 4,017件
文字数 1,529 最終更新日 2019.06.21 登録日 2019.06.21
恋愛 連載中 長編 R18
淫魔の家系に生まれたアマリアは、淫魔でありながら発情できない出来損ない。 アマリアは膨大な魔力を持って生まれた。 王立魔導学園を卒業し、「魔導研究所」の魔導師となるが、公爵令嬢であることから奇異の目で見られていた。 そんな奇異の目に晒される毎日だが、アマリアにはお気に入りの場所があった。 いつものようにまったりと秘密の場所で寝ていると、目の前に恐ろしいと噂の白騎士団長が!? ※マークはエロ注意です。
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小説 215,054 位 / 215,054件 恋愛 62,689 位 / 62,689件
文字数 4,120 最終更新日 2023.02.01 登録日 2023.01.31
恋愛 完結 短編
今日はお気に入りの場所に愛する人、律樹とともに来ている。私が育った街の、小さな観光地である灯台。それから灯台の見える展望台。海辺の街ならではの海鮮丼が出てくる居酒屋。 だってこれは誓ったことだから。 最後まで読んで意味が分かるとぞっとする、恋愛短編になっています。
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小説 215,054 位 / 215,054件 恋愛 62,689 位 / 62,689件
文字数 10,056 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.04.15
ファンタジー 完結 短編
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。 彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。 海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。 ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。 その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。 時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。 ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。 その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。 物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。 しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。 ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。 彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
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小説 215,054 位 / 215,054件 ファンタジー 50,023 位 / 50,023件
文字数 5,856 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
ライト文芸 完結 短編
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。 …彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。 違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。 フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。 環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。 一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。 一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
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小説 215,054 位 / 215,054件 ライト文芸 8,789 位 / 8,789件
文字数 21,978 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
キャラ文芸 完結 ショートショート
桐生家で飼われている猫のティアラ。彼女のお気に入りの場所は一階の窓辺。そこでティアラは一匹の野良猫と窓越しにあるやり取りをするのである。 猫の日記念に書いてみました。 作者は猫を飼ったことがないのであくまで想像です。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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小説 215,054 位 / 215,054件 キャラ文芸 5,609 位 / 5,609件
文字数 1,254 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.22
恋愛 連載中 長編
高校2年の夏、ある日主人公『広瀬美彩季』が、よく絵を描きに来る公園に行くとお気に入りの場所に誰かいることに気づく。『霧坂龍二』彼との出会いが全ての始まり、『私』と『彼』の恋の物語の始まり________ 今、この2人の純情な恋の物語が始まる どうも、広水滝です。 ど素人が書いたものなので暖かい目で見てくださると嬉しいです(*ˊᵕˋ*)
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小説 215,054 位 / 215,054件 恋愛 62,689 位 / 62,689件
文字数 1,723 最終更新日 2019.06.06 登録日 2019.06.06
ライト文芸 完結 長編
椎名馨(しいなけい)の住む街にある私立風彩大学では擬似実体映像技術、いわゆる触れられるホログラムについての研究が盛んである。その付属校である東西南北の四つの高校では、夜の校舎を会場とし、技術の試運転のため、秘密裏にあるゲームが行われていた。付属校に通う生徒は、このゲームへの参加および試運転に協力をする代わりに、ゲームで勝てば学校というコミュニティにおいて、一つだけ願い事を叶えてもらうことができる。 風彩大学付属南高校二年の馨は、夏休み明けに突然、大学生である姉の優璃(ゆり)から、ゲームに参加して願いを叶えるように告げられた。 「馨が姉ちゃんのために、学校にある大事な銀杏の樹の広場を守りなさい!」 姉が言った銀杏の樹の広場とは、馨も好むお気に入りの場所であり、学校の増築工事に際して撤去の危機に晒されている、今は廃れた小さな広場だった。 馨は願いを叶えるために、昼間の学校に通いながら、夜のゲームで奮闘することになる。
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小説 215,054 位 / 215,054件 ライト文芸 8,789 位 / 8,789件
文字数 156,073 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.14
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