「和装」の検索結果
全体で47件見つかりました。
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
文字数 879,206
最終更新日 2026.01.16
登録日 2024.07.14
怪談収集家のトンチキ女子大生・戸羽心里は全国に散る「塩に関する怪談」に興味を持つ。
《ひろきくんにノックされると不幸になる盛り塩団地》──SNSで知り合った「祟られた人」の部屋へ泊まりに行くと、説明のつかない恐怖体験に襲われる。
そのころ、心里の下宿先の大家であり和装ナイスミドルな作家・下哭善太郎は《塩に邪気を封じる巫女》を取材し、奇跡を目の当たりにしていた。
合流した二人は、好奇心から類似性のあるオカルトスポット巡りを始める。
《富弥町の盛り塩禁止アパート》
《学校七不思議・雪の日の花子さん》
《牛鬼と塩の奇祭があるひもろきの村》
《玄関外の盛り塩が途切れない廃屋》
──そんな中で、「私がつぐなう」という遺書と、首吊り死体を見つけてしまう。
怪談をたどるほど物語は【現在】に収束し、本物の怪異と人間の悪意とが交差する。
(オカルト要素メインのサイコライトミステリ)
(恋愛要素なし)
(謎の投げっぱなしは極力しない系)
文字数 93,192
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.07
ねぇ、僕のヌード描きたくない?
4年前、夏樹はイギリスに留学していた。
ようやく見つけた賃貸がダブルブッキングされ、怒った夏樹は現住人であるアダムの元へ殴り込みに行く。
事情を知った住人のアダムはルームシェアを提案。
2人で過ごす内にお互い惹かれ合い意識し始めるが、中々手を出してこないアダムに夏樹は…。
アダム(寡黙ハーフ美大生)×夏樹(金持ち大学生)
可愛さ余って憎さ100倍⁉︎面倒くさい男、好きですか?
この作品は、執着の茶室〜無垢なスーツは和装男子に暴かれる〜を読むとより楽しめます。
R18シーンは※を付けています。
ムーンライトノベルズ にも掲載
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
絶倫巨根攻め、直腸/結腸責め、中出し、フェラ
文字数 35,026
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.01
文字数 2,909
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
明治五年――文明開化の激流の中、東京・銀座に生きる一人の女教師がいた。
名は澄江。女子師範学校で教鞭を執る彼女は、政府からの“断髪令”に直面する。
「女性も髪を切り、洋装をせよ」
時代の流れは、女性の髪型までも飲み込もうとしていた。
それでも澄江は、己の信念を貫いた。
和装を守るために――その象徴である日本髪を、自らの手で剃り落とした。
坊主頭となった女教師は、冷たい視線と嘲笑の中で教壇に立ち続ける。
だがその姿は、やがて少女たちに“誇り”と“自由”を教え、
社会を静かに、しかし確かに変えていく。
髪を失い、得たものは何か。
女性としての尊厳と、生きる意味を問い直す、感動の歴史長編。
文字数 10,137
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
奴隷だったわんこ少年→受けにだけ甘えん坊ワンコなかっこいい騎士団長×面倒見のいい黒髪鈍感和装お兄さん
年下×年上の異世界ファンタジーBLです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
祖母をなくし、懐かしさから迷い込んだお祭りで怪しい刀を手にしたレイ。異世界転移し、妖刀の力を使って冒険者として暮らすレイが出会ったのは、目を怪我し奴隷として不要と判断された幼い犬獣人の少年だった。
レイは彼を救い共に暮らしながら穏やかで温かな日々を築いていく。しかし、運命のいたずらでレイは再び元の世界へ戻ってしまい、二人は引き裂かれることに──。
そして元の世界で3年が経つ間、異世界では15年もの月日が流れていて──。
再び異世界に転移したレイを待っていたのは、騎士団長として皆から信頼され立派な青年になったコハクだった。
15年前からの想いを伝えようと意気込むコハクだったが……
「レイ、大好き…!」
「ふふ、俺も大好きだぞ(家族愛)」
「ちがっ……俺、こんなに大きくなったんだよ?」
「ああ、ほんとに立派になったな〜」
「そうじゃなくて……!」
大きくなった今もレイにとっては可愛いコハク、会えなかった分も思いっきり甘やかそうと甘やかしモード全開なレイ。
「絶対意識させてみせ……なでなできもちい……」
おみみぴくぴく、しっぽぶんぶん……
レイにだけはゴールデンレトリバーみたいな
にぱあああ!な笑顔になってしまう。
コハクの想いは届くのか?!
わんこ騎士団長のラブコール大作戦、始動!
幼いコハクの可愛いシーンも盛りだくさん、ちっちゃくて可愛いコハクも、大人になったかっこかわいいコハクも、どっちもお楽しみください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
お気に入り いいね♡ 感想 めちゃめちゃ嬉しいです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*
文字数 57,599
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
「そこのお嬢さん、私の妻におなりなさい」
その男がいったい、なにを言っているのかわからなかった。
出会ったのは数分前、なのに妻になれだとか。
でも男は本気だったらしく、こちらに拠点を設けて東京と金沢、二重生活をはじめた。
私を可愛い、可愛いと可愛がりながら、いつも傷ついている彼。
彼の家の、事情。
これは恋なんかじゃない。
ただの、同情だ。
わかっているはずなのに、惹かれていくのはなんでだろう……?
有坂鹿乃子(25)
加賀友禅工房、有坂染色の一人娘。
2年間の会社生活の後、一念発起で和装小物の製造、および開発の小さな会社を立ち上げる。
現在は父の工房の片隅に間借りし、奮闘中。
ちなみに社員は自分ひとり。
まるで日本人形のような見た目。
着物がよく似合う、可愛い人。
竹を割ったようなサバサバとした性格。
若干、手が早くて、それで後悔することもしばしば。
好きな人に甘えるのが苦手。
×
三橋漸(36)
老舗三橋呉服店若旦那。
役職は専務。
政財界、芸能界に顧客が多く、斜陽産業の呉服業界では珍しく長者番付に載っている。
背が高くて姿勢がよく、美しい日本刀のような人。
長い黒髪を一つ結び。
眼鏡。
年下でも敬語。
人当たりがよく、いつもにこにこ笑っている。
でも、鹿乃子の知らない東京の彼は別人……?
鹿子は漸と愛を育んでいけるのか……!?
文字数 158,697
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.25
幼少期に親に捨てられ、男性専用遊郭に未来の男娼候補として買い取られた主人公。
男娼として働き始め暫くたったころ遊郭から逃げ出したが運悪く領主の護衛によって捕まえられてしまう。
そのまま領主の屋敷にとらえられ、遊郭に戻されそうになるも「一目ぼれした」という領主により側近として働くことを提案される。
初めは領主の考えを理解できなかった主人公だが側近として働くうちにお互いに惹かれあい…
題名未定なのでこんなんですがいつか決めようと思ってます―。
初めての挑戦なので大目に見てくれると幸いです。
文字数 1,394
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
【キャラクター】
桜庭 悠斗(主人公):優柔不断だが心優しい。メイドたちの争いに巻き込まれつつ、徐々に成長する。相続した屋敷に隠された「古代の契約」の鍵を握る存在。
メイドたち
リリアーヌ(22歳):ツンデレメイド長。魔法使いだが、ドジっ子属性。悠斗を「ダメ人間」と呼びつつ世話を焼く。
エマ(18歳):無表情なメイド。実は戦闘能力が高く、悠斗を「守るべき対象」と認識。
アンナ(28歳):グラマラスな熟練メイド。料理が得意だが、悠斗を「実験台」にする危険な趣味あり。
ミカ(16歳):元気系メイド。動物と会話できる能力を持ち、屋敷のペットたちと共謀して悠斗を翻弄。
シズク(年齢不詳):謎の和装メイド。幽霊説が囁かれるが、実は未来から来たタイムトラベラー。
文字数 12,812
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.14
「雪乃、明後日の日曜日にお見合い決定やから!」と突然母に言われ
付き合っている相手もいなく
三十路手前の私、羽山雪乃27歳には断る理由もすべもなく仕方なくお見合いを受けるはめになった・・・。
そしてお見合いの席で私は中学の時の同級生、横山丈一郎と再会した・・・。
「雪乃久しぶりやなぁ」と大嫌いな奴が爽やかな笑顔で私に微笑み立っていた・・・。
お見合いの相手が、まさかの同級生・・・その頃の奴の一言のせいで私はトラウマになったんや!!!
誰がアンタなんかと結婚するか!!
絶対に断ったるからな!!
カクヨム、エブリスタにも投稿しています!
表紙はPicrewの「現代和装女子」で作りました☺https://picrew.me/share?cd=uu2X4Fht5t #Picrew
文字数 5,214
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.13
都内で働く川瀬玲は道に迷い路地裏の和雑貨カフェで道を尋ねる。そこで出会ったのは大人の色香漂う和服姿の桐生樹だった。
茶道を通して二人は交流を深めていくものの、平凡サラリーマンと自負する玲は自分は樹のそばに居るのは相応しくないのではないかと思い始める。
一方樹も玲の事が気になり始め…?
歳上和装麗人×平凡リーマン
ほのぼので大人で恋愛下手な二人の恋。
R18シーンは※を付けています
若干濁音喘ぎな所がありますが気にならない程度です。
※ムーンライトノベルズにも掲載中
お茶は少しかじった程度ですが楽しんでいただけたら嬉しいです。
番外編: 内容なしのほぼエロシーンです。
たった数週間で開発されすぎ真面目主人公
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
フェラ、直腸/結腸責め
文字数 40,056
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 2,250
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
琴吹 美園(ことぶき みその)、高校3年生。
所属する演劇部の主演に見事抜擢された美園は、神社で演劇の成功を願う。
その願いは何故か神様ではなく、狐のあやかし・安珠(あんじゅ)に届いてしまった。
安珠は100年ほど昔の時代から来たのだという。
すぐに願いを叶えてくれるのだと思った美園だったが、安珠はなぁなぁにこの時代に居ついてしまった。
おまけに安珠は和装を愛する過激派で、現代の衣服事情を知っておおいに嘆く。
せっかくやってきたのだ、この世に和装の良さを広めてやろうと奔放に活動する安珠と、演劇とついでに恋に奔走する美園。
果たして美園(と安珠)の願いは叶うのだろうか……。
文字数 30,085
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
仕事一筋で四十手前まで生きてきたサラリーマンの津ヶ谷良典。
ある日、久しぶりに運動しようとウォーキングに出かけた先で、目の覚めるような和装美青年と出会う。
つい見惚れながらもすれ違おうとした時、とつぜん腕をつかまれて声をかけられた挙句に、家に住まわせてくれと頼まれて――!?
アラフォーリーマンと大人の姿になってしまった妖怪の座敷童子との、ほのぼのホームラブストーリーです。
他サイト様にも掲載しております。
文字数 47,662
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
