「結婚式場」の検索結果
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シリーズあらすじ(全体構成)
久我奏太の手には奇妙な体質がある。
女性の胸に触れたときだけ、相手の記憶と感情が流れ込んでくる。それは霊でも、生霊でも、感情の残滓でも同じだ。まるで感情の貯蔵庫に直接触れているかのように。結果的に、除霊まで出来てしまうようになり、否応なく怪異事件に巻き込まれていく。
人里離れた山荘で引きこもり生活を送っていた久我は、
冷静沈着で倫理観が若干ズレている大学生ユウキにスカウトされ、
“胸に未練を残す霊”専門のオカルト探偵として怪異事件に巻き込まれていく。
廃病院、ラブホテル、温泉旅館、女子寮、アイドル事務所、結婚式場――
現れるのはすべて「成仏できない理由が、なぜか胸に集約されている女霊」たち。
久我の能力を“特殊事例”として冷静に運用し、オカルト事件を次々と解決していく。
この物語は、
能力の謎を追う話ではない。
世界の闇に迫る話でもない。
ひたすら――
「胸に未練を残した女霊」と
「触りたくないのに触らされる男」の
不条理な事件解決譚である。
文字数 34,322
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.08
辺境伯の名はヴォーレン・バウセラム
彼には長年秘めたる想いがあった。
少年の頃、参席した結婚式場で運命の出会いを果たした。
それは、赤子である新郎の横で、穏やかな表情をしている、自分よりも少し年下の幼い女の子。
彼女の名はマーガレット・ウェルナンシア
元公爵令嬢にして、後にこの国の王妃となる者。
だがある日、元々終わっていた筈のこの秘めた初恋は、予想もしない形で終わりを告げた。→どう言う事かは作品で。
少しずつ更新します。
※ザマァはありません。
別作品のキャラですが、本編とは関係ない話です。初めての方でも大丈夫です。
ご都合主義あります。
辺境伯×元王子妃
王子派の人と清廉潔白辺境伯派の人は※の所は読まない方がお勧めです!
文字数 28,291
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.05
事実は小説より奇なり
まるで、私の作品のような話が、本当にありました
この話を書かずして、誰が書くの?という内容なので
3年ほど前に書いたような気がするけど、ちょっと編集で分からなくなってしまって
どっちにしても婚約破棄から玉の輿のスピンオフで書きます
余りにもリアルな話なので、異世界に舞台を置き換えて、ファンタジー仕立てで書くことにします
ほぼタイトル通りの内容です
9/18 遅ればせながら、誤字チェックしました
第1章 聖女領
第2章 聖女島
第3章 聖女国
第4章 平民の子を宿した聖女
番外編
番外編は、しおりの数を考慮して、スピンオフを書く予定
婚約破棄から聖女様、短編集
文字数 170,160
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.17
早坂貢(はやさか みつぐ)は子供の頃から叔父の日向誠(ひなた まこと)に対して秘めた想いを持っていた。しかしそれは決して口に出してはいけない片想いの恋だった。
そんな折、日向は貢の父の葬儀の席で貢と久しぶりに再会する。
日向誠 職業(結婚式場のスタッフ)
早坂貢 学生
登録日 2019.12.04
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
短編
小さい頃から嫌いだった父親。
友達に自分の父親だとバレるのが嫌だった。
いつか殺してやろうとも思っていた。
そんな父親は、自分の友達からは評価が高かった。
いつも父親の子供と呼ばれるのが嫌だった。
酒を飲んでは暴れる。私、母親を叩く。
それでも世間での評価は高く、逆に私は評価が低かった。
父親のように振舞ってもみたが何も変わらなかった。
勉強をして良い高校に入っても比較された。父親よりも良い高校なのに世間での評価は変わらなかった。
私は勉強する事をやめた。
学歴があっても父親には勝てない。
不良になっても父親には勝てない。
父親のようにいつか自分もなると思っていたが、どうやら自分は父親よりも劣っているようだ。
親父と呼びたかったが、お父さんと呼んでしまう。
嫌いな父親よりも劣っている自分は、いったいなんなのだろうか。
大人になって父親から定期的にLINEがくる。
またどうせいつもの「強制」だろう。
働くところも、結婚式場も、住む場所も全部「強制」される。
些細な抵抗でLINEの返事は「了解」か「無視」。
自分からメッセージを送る事はなかった。
文字数 990
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
十一月二十二日。通称、『いい夫婦の日』。
大安吉日となったこの日、都内の多くの結婚式場で挙式が行われていた。
由佳と志帆。彼のハートを射止めたのははたしてどちらだったのか?
文字数 8,107
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.05
幼いころからの両親の不仲で結婚生活と聞いていい思いをしない私、ハルカはあろうことか大学の就職活動の末に「滑り止めの中の滑り止め」で応募した結婚式場に就職してしまう。
そこでやり手のブライダルプランナーである先輩(長身でモデルのような体型をした男性)の下で研修を受けることになったのだが、ある日の休日彼の家にお誘いを受けて行ったところ、何と彼から結婚を前提としたお付き合いがしたいと告白されてしまう。
あの~……先輩確か結婚していたんですよね? 私はその左手薬指の指輪の意味を理解していないわけじゃあないですし、愛妻家だという噂は知ってますよ? え? 結婚しているのは嘘!? 本当は独身だって!? あれ全部演技だったの!? ウソ! 何で!?
混乱する私に対して彼のアプローチは真剣そのもの。でも私は結婚生活なんてどうせ目と目が合えば口論になって怒声を浴びせあうケンカになってしまうんじゃないかと、何より怒鳴られること自体が怖くて怖くてどうしようもなくて踏ん切りがつかない。
周りの人はプロポーズをさっさと受けろと押してくるが1%でも怒鳴られる可能性があるとどうしても踏ん切りがつかない。怒鳴られると頭が真っ白になって何も考えることができなくなってしまうからだ。
でも先輩の話を聞いてると彼にも過去に裏切られたこともあったらしく、いまだにそれから断ち切れて無いみたい。
これは「怒鳴らないことを誓うのなら」「他の男に浮気して裏切らないというのを誓うなら」結婚前提のお付き合いをしよう。 そう決めた案外似た者同士の2人の物語。
文字数 7,447
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.25
ウェディングムービーが心霊写真で構成された結婚式の夢の秘密とは?
夢の中で、これは夢だと気づいた。
初めてみる明晰夢は、結婚式場だった。だがこの会場は何かがおかしい。
招待客が全員、白い衣装を着ている。ウェディングムービーが全て心霊写真。親族席に遺影が並んでいた。
――そしてその遺影の中に私の写真もあった。
※アルファポリス、カクヨム、ノベルアップに投稿しています。
文字数 1,996
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
女性同士の結婚式に、私の母は反対して出席してくれなかった。
駆け付けた母は、私の結婚式場で運命の再開を果たす。
文字数 987
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
人間界の結婚式場にあるチャペルで眠りについていたメルは、ヴァンパイアの兄弟達によって魔界に連れ去られる。
「大いなる力」を得る「鍵」となる存在であり、その力を得た者が魔界における「魔王」になり得ると魔族達の伝承になぞらえた存在にあたるメルは、その「鍵」を覚醒させるためのキーワードが「血」と「失われた記憶」だと知らされる。
自分の名前以外ほとんど覚えていないメルは、彼らと関わる中で自身に秘められた秘密と、失われた記憶の一部を知る事となる。
当作品は、某コンテスト企画に応募するために書き下ろした作品です。
登録日 2018.11.17
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