他力本願寺

他力本願寺

物語が好きです。 ジャンルを問わず思いつくままに、高頻度で新作を投稿しています。 貴方の好みの物語もきっとあると思いますので、どうぞお楽しみください。
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ファンタジー 完結 長編
夫に「主婦業なんて誰でもできる」と軽んじられ、感謝されないまま過労死した真琴。 目覚めると彼女は、異世界の迷宮そのものを司る“迷宮の主”になっていた。 外には出られないけれど、彼女の家庭料理は最強のバフ飯。傷ついた冒険者たちを救ううち、白いもふもふと美形たちに囲まれ、やがて彼女の食堂は“帰る場所”になっていく――一方、真琴を失った元夫は、今さら後悔してももう遅い。
24h.ポイント 56pt
小説 14,848 位 / 227,855件 ファンタジー 2,551 位 / 52,972件
文字数 66,429 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.16
恋愛 完結 長編
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて―― 【詳細あらすじ】 前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。 異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。 けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。 物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。 職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。 そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。 私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。 「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」 屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。 けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。 片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。 これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。 ※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
24h.ポイント 78pt
小説 12,381 位 / 227,855件 恋愛 5,512 位 / 66,236件
文字数 115,202 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.04
ファンタジー 連載中 長編
「あなたは私の担当でしょう?」 前世は臨床心理士。 静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。 回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。 見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。 ……はずだった。 なぜか全員、 「担当は私だけですよね?」 「論理的に、あなたは私に不可欠です」 と、俺を囲い込み始めたのだ。 だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。 しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、 「人類を滅ぼすべきか迷っています」 最後の相談者、女魔王って本気ですか? 心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。 異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。 ※カクヨムでも連載中。73万PV達成。 カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品 カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。 (よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ) https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
24h.ポイント 156pt
小説 8,077 位 / 227,855件 ファンタジー 1,666 位 / 52,972件
文字数 193,693 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.04.25
恋愛 完結 長編
前世保育士の悪役継母が、死亡フラグの義息子(3歳)を全力で愛でたら即メロメロの天使に! 「君を愛さない」と言っていた冷血公爵夫まで、重すぎる溺愛と過保護を発揮して大豹変!? 容赦ないざまぁと限界突破の母性で悲劇の運命を粉砕する、世界一幸せな家族の極甘ファンタジー! 【詳細あらすじ】  悪役継母に転生した瞬間、死亡フラグ確定の3歳義息子が、前世の推しキャラだと判明! 「この天使を合法的に24時間愛でられるなんて……天国すぎます!!」 前世は【現代日本の保育士】。 冷血公爵の夫から「君を愛することはない。ただの飾りだ」とテンプレの冷酷宣言をされても、満面の笑みで「最高です!」と即答。私の保育士魂(母性)が今、限界突破する! ネグレクトする使用人は即刻追放(ざまぁ)。 手作りおもちゃと栄養満点のご飯で、心を閉ざしていたはずの推し(3歳)は即メロメロに! 「小さな手」でドレスの裾をぎゅっと力強く握られ、「おかあさま……」と舌足らずに呼ばれ、安心しきった無防備な寝顔を見せられる毎日。 死亡フラグ完全粉砕で、スローライフを満喫――するはずだったのですが。 「……私の妻と息子に手を出したな? 万死に値する」 王宮の陰謀すら、狂犬化した夫が国ごと見捨てるレベルで粉砕!? 冷酷無比だったはずの旦那様が、私と息子を守るため、ヤバいくらいに重すぎる溺愛と過保護を始めてしまって――!? ※1日2話更新、前40話。完結まで予約済み 5/16 表紙画像を修正しました。
24h.ポイント 234pt
小説 5,713 位 / 227,855件 恋愛 2,737 位 / 66,236件
文字数 92,991 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.04
ファンタジー 完結 長編 R15
 伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕! ■詳細あらすじ   裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。   組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。  「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。   聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。  しかし、愚かな敵たちは知らなかった。  清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
24h.ポイント 35pt
小説 19,637 位 / 227,855件 ファンタジー 3,136 位 / 52,972件
文字数 102,748 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.20
恋愛 完結 短編
「手紙ばかり書いている暗い令嬢」と蔑まれ、婚約破棄されて追放された公爵令嬢セレスティア。 だが実際には、婚約者の礼状も、家の外交文も、商会との返書も、すべて彼女が整えていた。 彼女を捨てた公爵家は、文面の品位を失って信用を落とし、取引も外交も社交も次々に破綻。 一方セレスティアは辺境の港町で代筆屋として再起し、五年間文通を続けた辺境伯と、手紙から始まる恋を育てていく。 全てが手紙上で展開する書簡型小説をご堪能あれ。
24h.ポイント 35pt
小説 19,637 位 / 227,855件 恋愛 8,530 位 / 66,236件
文字数 39,961 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.25
ファンタジー 完結 短編
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。 だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。 最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。 それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。 加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
24h.ポイント 49pt
小説 16,110 位 / 227,855件 ファンタジー 2,712 位 / 52,972件
文字数 57,503 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.21
恋愛 完結 長編 R15
転職初日、直属の上司として現れたのは——5年前、「もう好きじゃない」と俺を捨てた元カノだった。 朝比奈恒一、28歳。ブラック企業で心身を壊し、ようやく掴んだ中堅IT企業への転職。新しい人生が始まるはずだった。 なのに配属先のマネージャーは、黒瀬皐月。かつて結婚まで考えた、たったひとりの女。 職場での彼女は別人だ。私語厳禁、成果主義、感情論は一切認めない氷の鬼上司。 俺を「朝比奈さん」と呼び、目を合わせても表情ひとつ変えない。 ——なのに、デスクの下では足を絡めてくる。 偶然じゃない。席の配置も、転職のオファーも、全部彼女が仕組んでいた。 社内チャットは監査ログに残り、上司と部下の私的関係はコンプラ違反。 触れてはいけない。近づいてはいけない。 それなのに、彼女の足だけが「離さない」と言っている。 別れの裏に隠された嘘。彼女が抱えていた重責。 立場と過去と監査に縛られた、触れそうで触れない大人の復縁ラブコメ。
24h.ポイント 1pt
小説 323 位 / 22,222件 恋愛 115 位 / 5,118件
登録日 2026.04.24
ファンタジー 連載中 長編
 ギルドを追放され、49階で死にかけたテイマー・深山灯。拾ってくれたのは、黄金の小さな魔獣コハクだった。辿り着いた最下層50階で出会ったのは、SS級ボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。なぜか彼はコーヒーに惹かれ、豆を挽き始める。魔獣の感情が字幕で流れる配信と、最下層カフェの癒しの日常が始まった。 【詳細あらすじ】  ギルド『蒼穹《そうきゅう》の剣』を追放されたテイマー・深山灯《みやま あかり》は、戦闘火力がないという理由で切り捨てられ、共有倉庫の権限も奪われ、街に放り出された。生きるために受けた深層の捜索補助は崩落で瓦解し、灯は49階で瀕死のまま裂け目からさらに落ちていく。  暗闇で死を待つ灯を拾ったのは、黄金の毛並みの小さな魔獣――コハクだった。袖をくわえて引きずり、周囲を警戒しながら導かれた先は、人類未踏とされる最下層50階層。そこで灯が遭遇するのは、SSランク相当のボス魔獣――灰銀の大狼グレイ。  食われる。そう確信した瞬間、灯のユニークスキル【万獣統括《ビースト・ドミニオン》】が暴走気味に発動し、グレイに敵意がないこと、そして彼が“ある香り”に惹かれていることを知る。香りの正体は、深淵珈琲《アビス・コーヒー》――最下層に生える、あり得ないコーヒーの木。  灯が淹れた最初の一杯に、グレイは静かに満足し、なぜか豆を挽く動作まで真似し始める。巨大な前足でミルを回す、エプロン姿の「ボス魔獣バリスタ」。  そしてコハクは、不器用だけど温かい“もふもふ店員”。 さらに灯は魔石中継器を自作し、ダンジョン配信アプリ『DungeonLive』で最下層からの配信を試みる。魔獣たちの感情が短い字幕(BeastCaption)で流れた瞬間、コメント欄は壊れ、視聴者は増え、ついに協会の監査官が最下層へ査察に降りてくる――。  ルールの下で守られた居場所は、少しずつ「店」になっていく。だが、公式マークの取材DM、トップ配信者の来店の兆し、そして“追放した側”を知る者の足音が、静かな最下層カフェに波紋を広げていく。 戦わない。罵らない。けれど、居場所の差で全部ひっくり返す――最下層カフェ配信、開店。
24h.ポイント 0pt
小説 22,222 位 / 22,222件 ファンタジー 8,553 位 / 8,553件
登録日 2026.04.25
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