現代文学 小説一覧
4,441
明日も
感想数 0
文字数 1,508
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
4,442
ちぐはぐ
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
4,443
Return Trip 12
感想数 1
文字数 3,705
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
4,444
生きる rip 谷川俊太郎
谷川俊太郎の「生きる」をオマージュ
感想数 0
文字数 1,211
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
4,445
生
皆さん漢字は得意ですか?
今日は誰もが知っている漢字の代表『生』について語りたいと思います。
感想数 0
文字数 1,049
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
4,446
不通の詩集
届かない想い、理解されない願い、報われない祈り。狂気と悲哀を込めた詩を綴っていきます。
感想数 0
文字数 6,177
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.04.08
4,447
砦の中の抹茶カフェ
癒し系シットコムです♪ カタスロフィーによって、文明社会は崩壊した。 そんな時代。人々は砦を作り生活を再建し始めていた。 って世界観ですが、砦の中はとても平和です。
感想数 1
文字数 4,854
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.21
4,448
7月13日生まれは乙女座に憧れる
7月13日生まれの青森梅子は自分の星座がコンプレックスだ。
何を読んでも親近感ある顔つきに肥満気味の体型と書かれている。
そんな梅子は自分が何されてたわけでもないのに乙女座が羨ましく、乙女座の目立っている人を目にするにつけ熱心に八つ当たりしていた。
文字数 827
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
4,449
息子
あなたは、まんじゅうすきですか?
私と息子のとある1日を追った日常劇。
実際に存在している店や場所が書いてありますが、それはコトノハなごやに応募していた作品だからです。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
4,450
雪解け
感想数 0
文字数 7,139
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
4,451
暴力性の遺伝
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
4,452
春の歌
僕が春に作った詩を投稿します。
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.25
4,453
郷愁――ノスタルジー
感想数 0
文字数 1,496
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
4,454
残像
街中でさえ落ちぶれた僕の前に現れた「それ」の正体とは────
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
4,455
家出
リョナゲーやってた友人の話。
感想数 0
文字数 2,944
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
4,456
宝塚
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
4,457
夜勤女子
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
4,458
今日、離婚届に判を押す
十年付き合っていた大地が夫になったのは四年前、二十八歳の時だった。十代の終盤から二十代の終盤まで全てに彼氏としてその存在があって、三十代以降は夫として、生涯私の隣には大地がいるのだと信じて疑わなかった。お互いもう知らない部分などないと思うくらい一緒に過ごしてきて、他の相手なんて考えられないくらいしっくりきていて、刺激はないけれど結婚は生活だと考えれば穏やなこの関係がベストなのだと思っていた。
【縦読み推奨】
感想数 0
文字数 8,764
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
4,459
メール
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
4,460
生まれ落ちた
生まれ落ちた、詩です。
2020.8.9
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
4,461
美しい庭
とても美しい庭を見つけました
感想数 1
文字数 1,028
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
4,462
黒鯉
私と妻は、老後の人生を過ごすべく、田舎の別荘地に移住したのだが
感想数 0
文字数 6,582
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
4,463
カミノ・デ・ラ・コスタで拾った猫
感想数 0
文字数 3,338
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
4,464
ハッピーレクイエム
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
感想数 0
文字数 193,243
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.25
4,465
謎の乗客
妥協のかたまりです。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
4,466
柿の種を鼻に突っ込んで
真夜中。ある男が柿ピーを食べていると、えらく奇妙な想念が頭をもたげてきた。
感想数 0
文字数 1,360
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
4,467
最下位少女
感想数 0
文字数 7,834
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.24
4,468
水魚之交
感想数 0
文字数 1,706
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
4,469
繰り返される過ち
私について、一つの大きな習性が見つかる。
文字数 9,978
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.16
4,470
祖父の夢
ショートショートガーデンに投稿した作品です。
サイトに入れなくなってしまったので、作品保護のためにこちらに再投稿させていただきます。
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
4,471
雨宿りの自動販売機
軽い文学を書いてみました
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
4,472
神河内沙奈の人生
それは、世間的にはそれほど大きな話題とはならなかったが、テレビのワイドショーでも取り上げられ、一部の人間にとっては驚きを持って迎えられる程度には注目を集めるニュースとなった。
ニュースの内容は、『新進気鋭の人形作家・神玖羅(かみくら)と、その彼が長らく養育してきた娘にも等しい女性とが結婚した』というものであった。
プライベートが謎に包まれ、娘のような存在がいたことはファンにも知られていなかったことで、ショックを受けた者も少なからずいたようだった。
しかもその女性というのが、幼い頃に受けた育児放棄が原因で脳に障害のある女性だったということがまた、一部の人間達を驚かせた。
これは、そんな神玖羅こと神河内良久(かみこうちよしひさ)と、彼の妻となった沙奈(さな)という少女の物語である。
筆者より。
「ネコナマナ ~マナちゃんのニャオンな日常~」とは別の世界線の、別の可能性の話で、シリアス度はこちらの方が高いと思います。
感想数 0
文字数 122,709
最終更新日 2020.02.18
登録日 2019.11.01
4,473
水の記憶
沢渡凛平は、義理の妹で雫と共に、山道を登っていた。彼らの胸に去来するのは、若くして亡くなった凛平の弟、慎平の事であった。
生前、兄弟二人で山を登っていた時に凛平は、慎平から眉唾物の言葉を投げかけられる。
「地球上を流れる川の中には、この地球の記憶が溶け込んでいる」
二人を繋ぐ存在の慎平を失い、彼ら二人が山道を登る理由とは?
絆の存在を改めて見つめ直す、ヒューマンストーリー。
※本作品は他サイト、『小説家になろう』にも掲載しております。
感想数 0
文字数 16,755
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16
4,474
フィクション作家
感想数 0
文字数 890
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
4,475
架空のおはなし
読まない方がいい。
これを読んだからといって得る物も無いし、ましてやハッピーエンドなんてありえない。
途中でやめてしまうかもしれない。
まず小説なんて書いた事も無いので文章は稚拙だし、誤字・誤用もあるだろう。
気分が悪くなる人もいるだろうし、場合によっては死ぬかもしれない。
これを読んで何も気に留める必要はないし気に病むなんて以ての外だ。
これはただの記録であり、そもそも架空のおはなしだから。
文字数 26,840
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.14
4,476
断捨離13階段
感想数 0
文字数 2,205
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.11
4,477
濃いなら全て
画家の話です
感想数 0
文字数 249
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
4,478
あの日
死んだときに記憶がないある幽霊の短編です。
この話はカクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
4,479
晴れ、ときどき、たまご雑炊。
文字数 322
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
4,480
涙するオートマタ
感情なく、人の命令のみを健気に実行する彼らは、
どこか、僕らに似ている。
感想数 0
文字数 37,888
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.13
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。