現代文学 小説一覧
961
呉線と視線
ふとまた書いてみたくなって友人にお題を出してもらいました。
・呉線
・乗ってきた女の子が気になる
といった感じです。
普段乗りなれているにも関わらず書いてみるとやっぱり難しいと思いました。昼乗っても夜乗っても魅力的な路線。それと乗ってきた女の子が何故か知らないけど気になってしまうとある男子のお話です。
感想数 0
文字数 2,602
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.24
962
いま、海を見つめて
感想数 0
文字数 293
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
963
女ごころ
女ごころをテーマに3つの短編を掲載します。
主人公はいずれも女性です。
第1話「写真」は、母の急死をきっかけに、母の知られざる秘めた恋を知ってまう娘、美里さんのお話し。
第2話「パール」は、年上の妻子ある男性との不毛な恋に20代の多くの月日を費やしてしまったいずみさんのお話し。今はなき、赤坂プリンスホテルの描写があり、自分的にはお気に入りの作品です。
第3話「星降る夜」は、年下の男性との恋を、彼を愛するが故にあきらめようとする優季子さんのお話しです。
三者三様の恋愛模様です。
感想数 0
文字数 11,075
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
964
独りきりの自慰
性嗜好についての悩みを悶々と考えるという内容です。
感想数 0
文字数 1,345
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
965
鰻魚記
文字数 21,355
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
966
★【完結】哲学犬『ソクラテス』(作品230506)
感想数 1
文字数 18,527
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.02
967
ミルク
会社の好きだった同僚の男性が結婚してしまった。
愛華はショックを受けて、自暴自棄になってしまう。
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
968
犬犬コーヒー、犬コーヒー
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
969
ただ美味い飯を食べるだけの話
タイトルの通りです。
※当作品は掌編集「フラグメンツ」に収録していたものを個別に投稿したものです。
なお、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.27
970
おっちゃんはヒーロー
感想数 1
文字数 2,783
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
971
山小屋
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
972
屋敷の主
庭があって、子どもの笑い声が響く一軒家。そんな我が家と家族たちは、私の自慢だった。―――すべてが変わる、あの時までは。過去の記憶にとらわれた彼女は、一人でこの家を守り続けて久しい。私が囚われているのは、プルメリアの香りと愛しきちいさな記憶たち。
感想数 0
文字数 4,316
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
973
300文字文学
300文字で文学します!
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.02.10
974
返ってこない大切なもの
感想数 0
文字数 364
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
975
小説練習帖 六月
お絵描きの練習が、半月も越えると微量ながら上達が見られ、それじゃあ、と、本命の小説でも始めてみることにしました。
ルールは、一日一文書ければオッケー。あと、一ヶ月で完結させること。
ハードルは低く設定して、小説の執筆を毎日の習慣にする練習。
感想数 0
文字数 2,642
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.17
976
上げ突き
高校時代、空手道場に通っていたけれど上手くいかなかった、「俺」。会社で怒鳴ってばかりの上司の姿が、高校時代の道場の師範と重なって……
※本作はフィクションです。実在の人物、事件等とは一切の関係がありません。
感想数 0
文字数 5,263
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
977
自由になるための不孝
自由を選ぶということ――代償は、愛する家族との別れ。
彼は、自分の人生を取り戻すために、母の信仰という束縛から逃げ出した。
傷つき、孤独になっても、手を離さない存在がそこにいた。
失う痛みと得る覚悟、そして新しい一歩。これは、終わりではなく、始まりの物語。
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
978
人生録。
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2016.01.04
登録日 2016.01.04
979
君は誰私の存在理由
何故自分は存在しているのか何故子よ世の中で生きているのかなどの興味を主人公の想真が考えて自分の存在価値やこの世の真理を探究していく話です
話の投稿はかなりのスローペースだと思います。
色んな感想お待ちしています
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.26
980
不公平
望まない妊娠をした友人と、ずっと家庭に憧れる主人公の物語
感想数 0
文字数 19,953
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.07.17
981
裂け入り込んだもの
憎しみか愛情か。入り乱れて堕ちる。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
982
冬寒の警ら
小説。
感想数 0
文字数 339
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
983
生きる
様々な人の人生を覗き見て書いていく。
人生とは小さなことでも大きなことでも急に変わる時がある。
それが運命だというならば運命とは自分自身。
その先嬉しくとも悲しくとも自分が人生での主人公だと忘れずに最も幸せに生きるための選択を選びたい。
感想数 0
文字数 67,031
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.05.23
984
カレンダーの×印
カレンダーに×印が増えていく男の独白。
即興小説リメイク作品(お題:今の罰 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 656
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
985
ポエムまとめ
ポエム色々。
感想数 0
文字数 792
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.30
986
薄明
書くべき事もなし。
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
987
もち
友達は丸くて白くて柔らかくて
もちもちしている
感想数 0
文字数 2,416
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
988
ハカリ島,
感想数 0
文字数 5,572
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.21
989
『短篇小説』は硝子細工のように(短編集)
短篇の物語、掌篇、いろんなジャンルの短い小説をお届けします。
不思議なお話し・硝子細工のような言葉・淡い想い・静かに流れる時間
そんなちょっとした話を書いて行ければいいかな・・・
UP済みの作品を、ここに纏めました。
新作を追加してゆきます。(不定期更新)
【収録作品】
ゆらぎの芽(グリーンスプラウト)
鬱陶しいほどの雨音を聞きながら
白い道
お爺ちゃんのひげ(新作です)
感想数 0
文字数 30,429
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.08
990
『鬼の袖にも露は降る』
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
感想数 0
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
991
「閉経にあらずんば、人にあらず、処女、無情の響きあり ...」【閉経物語】 TEXT by ヴァギナ・ジ・エンド...
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
992
感染
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
993
組合の新聞
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
994
パリャードク
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
995
走れ上松「走れメロスのような小説です」
感想数 0
文字数 4,883
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
996
本当に欲しかったもの
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.24
997
猫の目で見る世界
【本作は「小説家になろう」より応募しておりましたネット小説大賞第2弾短編企画賞『受賞』作です】
12月25日。街は、クリスマスムードに浮かれている。あちこちに散在する、クリスマスカラーの赤。それを見て、ひよりは中学生の頃に経験した『初恋』を思い出す。
色覚障害をもつ先輩は、たった三色しか色を識別できなかった。青と緑と黄色だ。
感想数 2
文字数 17,813
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
998
風のこだま
女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。
感想数 0
文字数 2,945
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
999
義母と義妹
感想数 0
文字数 31,109
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
1,000
筋トレに励み過ぎた男の話
会社で失敗ばかりのおじさんになってしまった主人公。しかし、筋トレという道を切り開いて…
感想数 0
文字数 2,096
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
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