現代文学 小説一覧

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シャトーディケムの想い出

シャトーディケムの想い出
世界がまだ東西冷戦構造であった時代。ひとりの複雑な背景を持つ男が、まだ若者だったころに訪れたパリの地で運命的な出逢いをし、恋に耽溺した日々と、その終焉について回想する物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 36,503 最終更新日 2020.03.16 登録日 2020.02.19
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短編『 記憶の彼方—生まれ変わりの道程』

七十二歳の主人公は、突如として幼児のように泣き叫ぶ記憶と暗雲に包まれる圧迫感を体験する。それは死の兆しか、あるいは誕生の記憶か。理性的な元銀行員である彼は、不可解な体験を前に戸惑いながらも、やがて夢や不思議な文字の自動書記、図書館での輪廻思想との出会いを通じて、「魂の次なる段階」への示唆を得ていく。公園で出会った老女は彼に「境界を越える記憶」について語り、孫の無垢な言葉は彼の内なる変容を肯定する。妻との関係も深まり、恐怖は安堵へと変わっていく。そして最後の夢で「未来の記憶」に触れ、自らが次の人生で再び生まれる瞬間を先取りしていたことを悟る。死は終わりではなく、新たな冒険の始まり――その確信を胸に、彼は今を一層大切に生きようとする。物語は、生と死、過去と未来が交差する中で、人間存在の連続性と希望を描き出している。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,555 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.21
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愛弟日記

生まれも育ちも札幌の、統合失調症回復期の俺とSNSで知り合った中国籍の美青年とのラブラブ同棲生活物語。お互いに信じ合っていて愛し合っている俺とションたんの物語。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 50,411 最終更新日 2026.08.25 登録日 2025.09.06
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出来損ないの私は、死ぬ事もできなくて

不登校になった主人公の物語です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,530 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.08.27
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だから僕は音楽をやめた

だから僕は音楽をやめた
ヨルシカの「だから僕は音楽をやめた」と「エルマ」に登場する2人の物語を小説風にまとめてみました。 あくまでも個人的考察を交えた自己満なので暖かい目でご覧下さい。 そして、これを機にヨルシカさんの曲をたくさん聴いて欲しいと思います。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 13,050 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.11.18
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fragrance

fragrance
香りにちなむSS集。 ふとした呼吸が、いつもよりほんの少しだけ深まる時間を。 その日の空気を、いつもより少しだけ、丁寧に感じたくなる風景を。 ※表紙はAIにて作成した作品の世界観のイメージです
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 47,249 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.02
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高瀬舟

高瀬舟
 病になり、働けなくなり、頼るものもなく一人きりだと――今後のことなど考えられぬ状態で茫然自失となっている間に、しばらく連絡をとらなかった兄が現れ、世話をしてくれるようになった。医者に行く金もない。いつ治るかわからない。  そういえば、昔「高瀬舟」という話を宿題で読んだ。あれは、兄が治る見込みの無い弟の世話をしている話だった。誠治はもう一度、それを読んでみることにした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,973 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.03.16
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最期の隣人——看取り屋の私が、見届けたもの

最期の隣人——看取り屋の私が、見届けたもの
「誰にも看取られず、一人で逝くのは寂しいだろう」 そんな想いから、私は「看取り屋」という仕事を選んだ。 愛する人の最期に立ち会えない家族の代わりに、私は静かな部屋で他人の命が消える瞬間を見守る。 赤の他人である私と、残り少ない命を繋ぐ彼ら。 それは、死の淵で交わされる、名前のない「さようなら」と「ありがとう」の物語。 私自身は、幼い頃から母親との間に癒えない傷を抱えている。 表面上は平穏を装いながらも、いつか必ず訪れる彼女の最期から逃げ続けていた。 看取り屋として数多の命を見届けた私が、最後にたどり着く場所とは――。 連作短編形式で綴る、看取り屋の記録。 私たちが、最期の瞬間に見つけるもの。 ――最期を迎える人々の数だけ、人生がある。看取り屋の私が歩む、連作短編形式の記録です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,461 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.01
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海底国家に思いを馳せて

海底国家に思いを馳せて
心情小説です。人の心はどこへでも行けるということを書きました
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 649 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.12.22
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【完結】盲目の騎士〜眠りにつく日〜

ギャラリーアオヤナギ初代創業者高真武彦。ベルリンでは鮮やかな桜が咲くその日に息を引き取った。 ギャラリーアオヤナギは新しい作家、田沼凛を迎えて更に業績を伸ばしていく。 しかし田沼と荒井が親密になるなか、珠代は複雑な気持ちを抱いていて。
現代文学 完結 短編
文字数 7,610 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.19
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体に悪くて、心に沁みるひとりご飯

38歳、独身、ひとり暮らし。 仕事はそれなり、生活はちょいギリ、誰かと深く関わることもないまま、ただ今日を終わらせていく。 「大丈夫」と言いながら、冷蔵庫の豆腐と見つめ合う夜もある。 そんなある日、ふと思い出した昔の節約レシピ。 玉子と冷ご飯だけのシンプルな一皿を、無意識に写真に撮って、誰にも見られていないはずのSNSアカウントに投稿した。 それが、誰かの「わかります」に変わっていく。 ちいさな通知が、無音の日々に音を灯していく。 ――これは、孤独の中でこぼれ落ちた「おいしい」を拾いあげながら、生きていく物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 146,211 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.06.04
332

幻想の中に生きたい

私の創りだしたことなの?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 260 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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自殺日記

 特殊な環境下で育ったため感情を失い、相手の感情が色になって見えるようになった灰崎 零(はいざき れい)は、ブラックな人材派遣会社に勤めていた。ある日、遺品整理の仕事を押し付けられたが、そこで見つけた日記に興味を惹かれ、読んでしまう。そして、彼の人生は転機を迎える‥‥
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,449 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.23
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交番の明かりのそばで ~「家に帰りたくない」と言えない少女を見つけた夜~

交番の明かりのそばで ~「家に帰りたくない」と言えない少女を見つけた夜~
警察学校を卒業し、交番勤務を始めて二週間。 新人女性警察官の小川芽衣は、落とし物や道案内ばかりの毎日に、どこか物足りなさを感じていた。 そんなある日、交番に一人の女子高生が現れる。 「この近くに、公衆電話はありますか」 翌日は本屋。その次はカフェ。 少女は何度も交番を訪れるのに、本当に聞きたいことだけは決して口にしなかった。 やがて芽衣は、少女が家の話を避けていること、そして袖口の奥に隠された痣に気づく。 「大丈夫なんで」 そう笑う少女に、元捜査一課刑事の巡査部長・久我は告げた。 「“大丈夫”を信じるな。だが、決めつけるな。そして、見逃すな」 その数日後、少女は交番へ来なくなる。 そして夜の繁華街で、芽衣のもとに未成年者保護の無線が入った――。 助けを求める声は、いつも大きいとは限らない。 言葉にならない小さなSOSと、それを見つけようとする交番勤務の警察官たちを描いた、心に明かりをともすヒューマンドラマ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,631 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.19
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★【完結】アントワープ恋物語(作品240120)

妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。 夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。 ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。 冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 34,457 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.09
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隅田川の虹

トクさんTVを見て発奮、全国のいじめられっ子に捧げるグラウンドの叙事詩。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 11,187 最終更新日 2019.05.16 登録日 2019.05.04
337

彼女の依頼

ある事件が元で心を失い裏の世界の住人となった隆一は、奇妙な中年女と出会う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 19,614 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.13
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女という病

女という病
痩せる為に生きる拒食症の風俗嬢、吐く為に食べる過食症に悩むキャバクラ嬢、毎日鏡の前で自殺を考える非嘔吐過食症の女子高生、完璧な存在になりたい醜形恐怖症の整形を繰り返すOL、男性恐怖症がいつしか男性嫌悪になっていたアラサー引きこもり...。それぞれが抱える「女」という病。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,639 最終更新日 2018.09.03 登録日 2018.09.03
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他者から見た走るメロス

走るメロスを主人公以外の人物から描いてみました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 5,034 最終更新日 2020.02.10 登録日 2020.02.10
340

星屑を、拾い集めて…… (詩篇)

星屑を、拾い集めて…… (詩篇)
夜空のこぼれ幸(ざち)を、手のひらに掬う。 【色鉛筆画の挿絵あり】
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,236 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.02.21
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僕の神様

僕、河合伸二は医者から心臓に欠陥があると言われ激しい運動や走る事もダメと言われていた。当然外で友人と遊べず家で読書に明け暮れていた。父が読書家で僕にも童話や名作全集などを買い与えてくれた。ある日、父が膀胱癌で死亡したが母は医療過誤を疑っていた。一家は隣町に引っ越し母が働きに出た。僕はある日池で溺れて、元医者の男性に救われた。彼は僕の心臓に欠陥などないと言い精密検査を勧めてくれた。それが縁で彼から水泳を教わることになったが、それを知った母は激怒する。彼こそ父の医療過誤を犯した医者だと言うのだ。真実は彼では無く医院長のミスであったが、それが元で彼は病院を辞め僕の父親がわりになろうとしたのであった。しかし彼を神様だと思い込んでいる僕は父を生き返らせてくれと彼に訴えた。結局父に代わりになれないと悟った彼は、僕のために保険金を残そうと死を選ぶのであった。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 41,026 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.06.09
342

万愚節的日記とか(Apr.2024)恋愛編

万愚節的日記とか(Apr.2024)恋愛編
四月一日、母が星になった日に因んで、エイプリル・フール月に何か記録しておこうと、またしても突発的に思ってしまったのでした。 本業の片手間、五分くらいで書ける妄想日記にしてみることにします。 ほぼ気まぐれです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 43 文字数 23,045 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.04.01
343

天国の電話番号

天国につながり、死んだ人と話すことができる電話番号の都市伝説があった。それを信じた少年がチャレンジすると。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,536 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.10
344

Ms.Augustの放心的迷想日記(Sep.2025)

Ms.Augustの放心的迷想日記(Sep.2025)
創作から離れざるを得ない日々らようやく解放されものの、現実的生活と創造する心に置いてきぼりにされた不安に駆られている。 文章の書き方さえわからなくなった、そんな焦りを薄めるために創作リハビリ日記を綴ることに、さっき決めた。事実も嘘も吐くごちゃまぜ日記かもしれないけれど……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 16,399 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.01
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雨の日に買った本

その本は、雨の日にしか見つからない。 雨宿りで立ち寄った古びた本屋で、僕は奇妙な一冊を見つけた。 『雨の日に読む本』 売れないはずのその本を、なぜか僕は買ってしまう。 雨が降った、たった一日の出来事。 けれど、その日を境に、僕の見ていた世界は少しだけ変わり始める。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,483 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
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ブレイクニー弁護人(東京裁判で日本を弁護したアメリカ人の弁護人の小説です)

ブレイクニー弁護人(東京裁判で日本を弁護したアメリカ人の弁護人の小説です)
ブレイクニー弁護人(東京裁判で日本を弁護したアメリカ人の弁護人の小説です)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,253 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.02.03
347

春宵一刻

春宵一刻
 桜祭りの宵、携帯電話の充電が切れて電話ボックスに入ると、そこから見えたのは…。
現代文学 完結 短編
文字数 1,133 最終更新日 2022.01.14 登録日 2022.01.14
348

猫をなでるだけの日々

猫をなでるだけの日々
◇◆最終話まで毎日更新、予約済み◇◆ 人は不完全だからこそ美しい。 僕は『殺処分』という世界の裏側を知り、絶望した。それからは猫だけが友達だった。 綾という学校のアイドルも、実は密かに孤独を抱えていた。僕だけが本当の彼女を知っているのだ。 二人で手を取り合い、犬や猫と人生を探すヒューマンドラマ。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,135 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.17
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あこかりぷす。

あこかりぷす。
駅近くのアパートに住む僕は、隣の部屋に住んでいる彼女と、今日も話している。 話すにつれ次第に現れる彼女の秘密。 彼女を知るに連れて考える僕。 彼女はいったい何者なのか、僕はいったい何者なのか。 醜い性も、暴力も、愛も、全部全部、自分なんだ。 彼と彼女が織りなす圧倒的本格清純派ラブストーリー。 貴方はこの作品を見て、 今日も、醜く生きている。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,822 最終更新日 2020.06.25 登録日 2020.06.14
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骨を捨てる

 夫に腹が立って立ってしょうがないとき、私は通販で生ハム原木を買うことにしている。  実際に人が死んでいる訳でも煮込んでいるわけでもないですし描写もあるとは言い切りづらいですが、苦手な方はご注意ください。夫は出番はないけど性格悪い人なのでその辺りが苦手な人も。  あと生ハムの原木は見たことないです(どうでもいい)。  『まいたけ』の時内輪でなんでR付きなのか尋ねられましたが、脳をいじることを連想するの方じゃなく(これもアレだな)、食物を人体の一部に見立てたとこですね。見立てただけなので仮に食べてたとしてもカニバリズムが成立するわけじゃないというかそう書いたら詐欺ですが、他人様の許容範囲が分からなかったので。  自分駄目なのかと思ってたらグロが駄目なのであって概念自体はそこまでじゃなかった。自分の脳みそ食べる話は描写なくても多分駄目だっただろうけど。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/722734863
現代文学 完結 ショートショート R15
文字数 600 最終更新日 2023.03.24 登録日 2023.03.24
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童貞

童貞
私の初体験を綴ります。自分が見返すように作りますので、気分が悪くなった人は閲覧を遠慮していただけますようお願い申し上げます。 私のスペック:公立小学校入学後、中学受験をして中高一貫校へと入学。その後理系国公立大学へと進学し、現在は2年で在学中である。174cm、60Kg、フツメン。彼女は高校時代に1人だけ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,969 最終更新日 2022.06.06 登録日 2022.06.06
352

どこへも帰らない

どこへも帰らない
もう死にたいなんて言ってやらない
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,642 最終更新日 2024.10.13 登録日 2024.10.13
353

鄭さん

鄭さん
 台湾人留学生、鄭さんのこと。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 152 最終更新日 2022.07.02 登録日 2022.07.02
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誕生日プレゼント

誕生日プレゼントは、ハッカ飴が一個。 去年は銀杏、一昨年はきれいな石、その前は赤い落ち葉だった。 私はそれを大切に机の引き出しにしまった。 隣のベッドのおばあちゃんは、団子は「幸せの味」がすると教えてくれた。 いつか食べてみたいな。 季節が巡り、次の誕生日。 今年の誕生日プレゼントは、なにがもらえるんだろうな。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 886 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.08.21
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小説練習帖 八月

小説練習帖 八月
・ムーンは月、シャインは輝き・光り、フラグメントは断片。 ・ムーンシャインは密造酒。あるいは、数学のムーンシャイン理論。 ・稲垣足穂の『一千一秒物語』の真似っこをする狙いです(出来るのか?)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,330 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.08.01
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大人への門

大人への門
 思春期から大人へと向かう青春の一時期、それは驟雨の如くに激しく、強く、そして、短い。 が、男であれ女であれ、人はその時期に大人への確たる何かを、成熟した人生を送るのに無くてはならないものを掴む為に、喪失をも含めて、獲ち得るのである。人は人生の新しい局面を切り拓いて行くチャレンジャブルな大人への階段を、時には激しく、時には沈静して、昇降する。それは、驟雨の如く、強烈で、然も短く、将に人生の時の瞬なのである。  
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 156,847 最終更新日 2026.06.03 登録日 2023.10.08
357

生き逃げ

短編小説
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,678 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.07.18
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最強避妊薬で昇天乱舞

 幻創文庫(昨年3月閉鎖)に2016年暮れから18年夏にかけて連載した「フタツ星をめぐる人々」を改題しました。架空の製薬会社に関わる人々の百鬼夜行を描いた物語。  タグにもある緊急避妊薬の市販が本格的に検討され始めたという時期に鑑み公開します。 (R18レベルを該当回ごとに*の数で示しました[最高***])
現代文学 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 160,704 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.10
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毒→娘

毒→娘
【毒は連鎖する】  ある殺人事件。  彼女は何故、凶行に走ったのか。 ※別サイトにも掲載 ※AIは使用しておりません  
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,062 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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汝、屁をこけ

汝、屁をこけ
社会とはなんたるかを教えてやる!
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 722 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.02.08
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