歴史・時代 小説一覧

3,256
721

勝成 主君のためいざ関ヶ原へ!

関ヶ原の戦いで西軍に属する武将松田直道の家臣である真鍋勝成は亡き父と主君である直道様のため関ヶ原の地へ向かうこととなった ※この話はフィクションです 投稿主である私の偏った歴史知識がお話に大きく反映されています 主要の登場人物は架空の人物となっておりますが、一部登場人物は実際の人物です 主に勝成目線で展開され、イメージとして勝成が自分で日記をつけていて言葉は現代の口調になっております。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,987 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
722

異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず

異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず
1945年4月 米軍が沖縄へと上陸 日吉台は菊水一号作戦発令 第一航空戦隊旗艦大和率いる第二艦隊は全兵力をもって これを迎撃せんとす 基地航空隊との協力を持ってこれを撃滅せよ
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,389 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.07
723

鏡の守り人

時は応仁の大乱から三十年。 鏡の社(かがみのやしろ)に伝わる古文書によって警告されていた大厄災、この世の終焉を意味する恐ろしき事態が現実のものとなった。宮司の親子は特別な精霊を持つ少女と戦で郷を失った精鋭の忍び達と共にこの世を守る為、大厄災に挑む事となる。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 154,285 最終更新日 2024.09.15 登録日 2024.08.02
724

平家日章は沈まず

壇ノ浦で平家滅亡で終幕となった。ただ、宵闇日本では、滅び方が異なります。壇ノ浦で平家滅亡したものの、安徳天皇や三種の神器などは、京洛へと帰還して、安徳天皇は、退位の後に、伊豆三嶋大社へ配流となっております。  伊豆という国にも、惜しまれつつ亡くなった、平清盛が嫡男重盛の子の宗実が伊豆介として赴任しておりました。嫡男重盛が病に倒れた後、清盛が三歳に遡って、藤原経宗の猶子としていた。  そんな、平重盛の末子、宗実と日本のリアルチート代表、源為朝と九州平忠国が娘、白縫姫の嫡女、一姫が婚姻の契りを交した後の物語でございます。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 23,522 最終更新日 2017.05.05 登録日 2017.04.29
725

石川五右衛門3世、但し直系ではない

石川五右衛門3世、但し直系ではない
俺の名前は、五右衛門3世。かの有名な大泥棒・石川五右衛門の、弟の子孫だ。3世を襲名するからには、当然、義賊である。 謎解き連作短篇集。 [表紙絵] 歌川国貞 「石川五右衛門 市川海老蔵」 (1851) https://publicdomainq.net/utagawa-kunisada-0023110/
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,644 最終更新日 2022.06.24 登録日 2020.05.31
726

蟠龍に抱かれて眠れ〜水上の城に死す〜

1670年ごろの桑名藩。 片瀬景三郎は、父が切腹した理由を知るため家を出たが、一年の間ならず者のような暮らしをしていた。ある日、かぶき者に絡まれている町娘を助けたことから運命が動き出す。 連れて行かれた家老の屋敷で、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。家老の久松はその血を受け継いでいる景三郎を取り込み、お家騒動を起こすつもりだった。 反発する景三郎は、家老屋敷を抜け出すが、かぶき者につかまってしまう。 蟠龍(ばんりゅう)とは、うずくまった龍のことで、桑名には、唯一復元された蟠龍櫓があります。タイトルは、この桑名城を象徴する櫓にちなんだものです。 流血、暴力シーン、男色表現があります。苦手な方はお気をつけください。 一年ぶりに大幅に改稿、更新しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 40,603 最終更新日 2026.06.16 登録日 2024.02.26
727

色街の鬼

色街の鬼
欲望が交差する色街。 鬼にならなければ生きられない街で、強く美しく生きる者達の、悲恋と激情の物語。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 11,328 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
728

『 江戸の城下町は事件で大賑わい 』

『 江戸の城下町は事件で大賑わい 』
 江戸・神田の裏長屋に店を構える望月晴之進は、幕府公認ではない「民間の陰陽師」。羅盤を携え、厄除けや占いを生業とする一方、町で起こる不思議な事件の数々を解き明かす「陰陽探偵」としても知られています。 「盗まれた護符に残る妖怪の足跡」「夜ごとに響く古寺の鐘の音」「呪われたと噂される名刀や壺」「雪の夜に現れる大入道の足跡」——人々は目に見えない妖や呪いの仕業だと恐れますが、晴之進は知っています。世の不思議の九割は、人の心に潜む迷いや欲、恐れ、弱さが生み出した幻だと。  弟子の太吉を伴い、陰陽の理と鋭い観察眼で細工や嘘を見破り、事件の裏に隠された人間模様にまで踏み込む晴之進。単に犯人を追い詰めるのではなく、悩みや事情にも耳を傾け、誤解を解き、町に笑い声を取り戻していきます。  活気に満ちた江戸の町並み、商人や武家、庶民たちの暮らし、季節の行事や風習が生き生きと描かれる中、次々と起こる小さな騒ぎ。妖の仕業か、それとも人の業か——陰陽師の目で見る江戸の推理物語、ここに開幕です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,705 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.10
729

空もよう

空もよう
【アルファポリス「第10回歴史・時代小説大賞」奨励賞受賞作品】 江戸時代、地方の小藩の青年小野三之助は、かつて犯したあやまちの、罪の意識に10年間さいなまれていた。そして、その相手、――かつて女中として身近にいた加代に、三之助は再会する。 罪はゆるされるのか。三之助は再生できるのか。 ※カクヨムにも掲載。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 36,977 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
730

白拍子、江戸の鍛冶屋と戯れる

「私のために――刀を打ってもらえませんか?」 時は元禄。江戸の町に突如現れた白拍子の少女、まつり。彼女は鍛冶屋の興江に刀を打ってもらおうとする。しかし興江は刀を打たない理由があった。一方、江戸の町を恐怖のどん底に陥れている人斬りがまつりと興江に関わるようになって――
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 58,727 最終更新日 2022.04.29 登録日 2022.04.23
731

業の果て

戦国時代、衰退の一途をたどる大友家。島津軍の猛攻を押さえるため、高橋紹運は岩屋城に最期の戦いに挑む。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,051 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.18
732

恋文らいたー

時代が違えども恋はする! 恋に不器用な人を手助けする恋文屋、の店主与太郎と恋に悩む町人達のストーリー。 *江戸から明治にかけて(南蛮文化等歴史とは異なることがあります。)* 短編集* 裏話あり[与太郎と浅葱] ※毎回一つの話の中に次の話の主人公がいます。探してみてくださいね。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,554 最終更新日 2016.06.12 登録日 2016.05.02
733

古代ローマ帝国ネルウァ帝(期間限定かも)

古代ネルウァ皇帝 アエテルナ・ファクス【aeterna fax】「永遠のたいまつ」輝ける太陽の元に… だが…
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,402 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
734

かぐや姫と大和の帝

かぐや姫と帝のラブストーリー。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,398 最終更新日 2017.05.27 登録日 2017.05.27
735

蓮と琥珀

架空の古代東洋大陸を舞台とした戦もののお話です。 戦乱の世を生き抜く人々の物語を描ければと思っています。初投稿なので稚拙ではありますが頑張っていきます!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,242 最終更新日 2023.09.26 登録日 2023.09.26
736

招絶

招絶
母と2人で、山中で野宿していたチェンを老師が救った。母とチェンは老師の寺で生活し、チェンは老師から功夫の修行を受ける。年月が過ぎ、チェンは立派な功夫高手になったが、母は他界してしまう。老師は、之を機に下界して、チェンに修行の旅に出る様に命じる。チェンは、ある街に辿り着き、酒店で食事をとっていたが、其処に男達が来て、店主にカネを要求する。店主が、拒むと、男達は、店を手伝う店主の娘を連れて行こうとする。嫌がる娘を見て、チェンは「辞めろ」と言う。 男達は、チェンに襲いかかるが、チェンは、あっさり撃退し、男達は逃げていった。主人は、チェンに街を去る様に、勧めるが、チェンは2階の客室に泊まる。しばらくして、男達の親玉達が酒店に来た。 一階の騒ぎに気づき、チェンは、降り、自分を連れて行け、と言う。 チェンは馬車に乗せられ、ボスの本拠、永春武館に着く。馬車から、降ろされると、チェンは隠し持っていたナイフで、縛られた縄を切り、ボス達を完膚なまで、叩きのめす。 ボス一味は、武館から、去っていった。その有様を一人の女が、見ていた。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 238 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
737

小さな勇気とラッキースター

【あらすじ】 「私」――矢代幸雄は、知己である松方幸次郎に連れられて、パリ郊外ジヴェルニーのクロード・モネ邸へとおもむく。松方幸次郎は、のちの西洋美術館の元となる、「松方コレクション」にモネの画を加えようと思っていた。 だが、最近のモネは高齢のためか、その描く色もあまり良くないという噂があった。 そしてモネが描くところを見た「私」は、やはりその色が「変」だと感じ、小さな勇気を出して、モネにそれを告げ……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,959 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
738

新説・江戸将棋無残絵巻

新説・江戸将棋無残絵巻
深川の八幡宮で宮司見習いを務める九条と、幼き日の神輿蔵火災のトラウマから、天才的な将棋の才能を心に封印してしまった美少女・菊。孤立無援の二人のもとに、向島の豪商・覆面魔王と自称する人物から、黄金五百両を賭けた盤上勝負の招待状が届く。 ​嵐の吹き荒れる隅田川を渡り、巴屋の豪華絢爛たる下屋敷「漣翠荘」へと足を踏み入れた二人を待ち受けていたのは、金と欲の泥に塗れた、尋常ならざる訳ありの男女たちだった。 極貧に喘ぐ武士夫婦、博打で身を持ち崩した彫金師とその妹、借財に追われる浪人とその可憐な許嫁。九条を除いた彼らは全員、あの忌まわしい火災の夜の記憶を共有する、同じ寺子屋で、ほんの数日将棋学校に通う者たちであった。さらにその座には、男女の業をねっとりとした視線で見つめ、画帳に炭を走らせる謎の天才絵師・東洲斎写楽の姿もあった。 ​屋敷の特別室には覆面の主催者が「誰にも邪魔されぬ敗者のための完璧な部屋」と呼んで不敵に笑う。将棋大会の勝者には大金が与えられ、敗者には、特別室で浮世絵の題材になることが科せられる。ただの浮世絵の題材ではなくその特別室は危な絵が描かれていたのだ。 日本刀で自らの腹を召した淒惨な男の骸。そして、その男の目の前で、この世のものとは思えぬ秘薬と道具によって陵辱し尽くされ、絶頂の果てに吊るされた女の骸。 ​ 天井裏の狭い隙間に身を潜め、血生臭い地獄の嬌声と肉体の交わりを五感で知ってしまった九条と菊は、恐怖のなかで底なしの背徳的快楽へと突き動かされていく。謎深き巴屋の真の狙いとは、そして写楽が隠し持つ妖艶な秘密とは何か。盤上の駒のように狂わされていく人間たちの、血と淫靡に染まった歴史時代小説。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,561 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.24
739

死神若殿の正室

わらわは豊前守の養女の田鶴(たづ)と申す。 さる大名の御世継の妻となることになった。 なれどこの御世継の隆邦(たかくに)様という方、たいそうな美形というのに、これまで四人の方と婚約し、そのうち三人がはかなくなられ、四人目も故あって破談となったという。 五人目の許婚者となったわらわは無事に嫁いだものの、世の中はそれでめでたしとはいかぬもの。 なにしろ隆邦様にはすでに側室がおり、姫までも儲けておいで。 離縁の話まで持ち上がってしまった。 子どもの頃から愛されないのには慣れているわらわなれど、果たしてどうなることやら。 なお、この話はムーンライトノベルズの「『香田角の人々』拾遺」「わたくしたちのお殿様」のエピソードを再構成し増補改訂したものゆえ、そこは御含みおきを。 18歳以下の方が見てはならぬエピソードのタイトルの末尾には★があるゆえご注意召されよ。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 107,841 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.30
740

龍神  

龍神  
 むかしむかしのその昔、一匹の大蛇が棲んでいたというお話でございます。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,230 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.05.02
741

在米邦人総決起録

在米邦人総決起録
もしも、日米開戦時、在米日本人及び日系人が攻勢に出たら?  日米が開戦したとき、米国には邦人及び日系人が12万より多く在留していた。彼らは、交換船で帰国したり、強制的に収容された。  そんな彼らの、この世界より愛国教育と軍事教育が重視された世界における記録。  ※戦闘員は成人(二十歳)以上です。  ※平行世界・パラレルワールドです 表紙画像はWikipediaの画像を使用させていただいております。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 1,812 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.08.22
742

逆転関が原殺人事件

関が原の戦い前夜、徳川家康が殺された。 敵方と通じていた者は? そして次に狙われる命?? さらに徳川家と豊臣家の行く末は?
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 136,612 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.02.21
743

【完結】『迷子札の子守唄 ~見届けられた命たち~』

【完結】『迷子札の子守唄 ~見届けられた命たち~』
江戸の冬、すべてを失い絶望に暮れる元武士、宗次。彼の前に現れたのは、一枚の迷子札と、雪に震える小さな命だった。 その赤子に託された謎が、宗次を過酷な江戸の街へと突き動かす――。 迷子札が導く先々で、宗次が目にするのは、貧困、病、裏切り、そして避けられぬ悲劇に翻弄されながらも、ひたむきに生きる人々の姿だった。彼らの隠された涙、抗えない運命を「見届ける」旅路は、宗次自身の凍てついた心をゆっくりと溶かしていく。 これは、孤独な男と小さな命が紡ぐ、哀しくも温かい人情噺。生きる意味を問い、人の絆に涙する物語。絶望を知る男が見つけた、微かな光と再生の記録です。 読み進めるうちに、きっとあなたの魂も震えるはず。 この命たちの行く末を、どうか最後まで見届けてください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 77,005 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.14
744

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 七の巻 ビザンツの王冠

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 七の巻 ビザンツの王冠
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1942年、大西洋が落ち着いたら今度は地中海だ。 オスマン帝国のビザンツ(ギリシャ)王国への侵攻が始まった。 救援に向かう秋津艦隊と綺羅様。 彼らはそこで王女と少年に出逢う。 「小説家になろう」と同時公開。 第七巻全21話 (前説入れて22話)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 52,280 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.22
745

その後の小次郎 巌流奇談

それは慶長十七年。 世に云う船島の決闘において、巌流小次郎敗れたり――。 しかし小次郎は生きていた。 武蔵の一撃に脳に深刻な損傷を受けた小次郎は、多くの記憶を失った。だがそれなのに、あるいはそれだからこそ、異能ともいえる異常な集中力をも会得した。 現代にいう〝ゾーン〟に自在に入る力を得た小次郎は、武蔵に復讐戦を挑むべく旅立つが、彼を追う謎の剣士たちの姿があった。 果たして彼らの目的とは――? そして小次郎は、再び武蔵と相まみえることがでるのか。 これは「その後」の小次郎の物語である。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,210 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
746

朝雲暮雨

仙薬を嗅いだ漢の武帝・劉徹は、夢の中で今は亡き寵臣韓嫣と出会う。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 3,040 最終更新日 2021.05.07 登録日 2021.05.07
747

北の大地

時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。 そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,469 最終更新日 2024.04.14 登録日 2024.04.14
748

飛将軍李広の感嘆

飛将軍李広の感嘆
 李広は漢の皇帝に仕える天下無双の豪傑だが、皇帝からの無謀な命令により匈奴に捕縛されてしまう。だが、彼の無双たる所以《ゆえん》は逆境を乗り越える力に有った。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,667 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
749

花魁紫吹の門出

吉原の花魁である紫吹の門出から始まる話です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,107 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.05.27
750

悪党の夏

悪党の夏
鎌倉時代末期、元享二年(1322年)初夏。得宗(執権北条家)被官(ひかん)の兵衛(ひょうえ)は、辰砂(しんしゃ。薬、赤の顔料)を売るために、六波羅探題の命を借りて渡辺党を討つ。代償として、さらに阿氐河荘(あてがわしょう)の湯浅党討伐を命じられる。次々と悪党(まつろわぬ武士)を狩る兵衛。ついには六波羅が二度も負けた、南大和の越智党も撃滅する。悪党を狩るうちに、兵衛には六波羅のあり方ややり方が疑問に思え……。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,003 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.29
751

実は安倍晴明は五つ子で互いの功績をひとりの者として扱い後世にはひとりの人物として語られた/時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で

 五つ子に生まれた安倍晴足(あべはるたり)は、怪異を祓ってはその手柄を長男の安倍晴明のものとし盛り立てていた。  だが、自分だけが日陰にいることを安倍家に恨みを持つ法師陰陽師に指摘され、晴足は初めて自分の立場に疑問を覚える。そして晴足は、晴明に自分の足で立てるように指導することになる――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,073 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.08
752

不自由な織田信長

不自由な織田信長
 織田信長はお忍びで森蘭丸と共に相撲見物に出かけ、そこで己の生き様と価値観とについて豪放に語る。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,611 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.05.17
753

河内の張楊のこと

河内の張楊のこと
三国志の群雄のひとり、河内(かだい)郡の太守張楊についてのお話しです。 物語の三国志(演義)では極めて個性のすくないモブ諸侯というべき配役ですが、歴史書をよむと見方が変わってきます。 呂布シンパというか、并州人士のなかに遺る呂布への複雑な感情を仮に愛憎ふたつに切り分けるならば、そのうちの“愛”の部分を代表する人物であると言えましょう。呂布との関係が終始良好な、数少ないキャラクターでもあります。 活躍もすくなく血沸き肉躍る物語にはなりようがありませんが、乱世にひとりくらいこういうひとがいても良いでしょう。 これも大変短い作品です。出来ることならば、ひと息にお読みいただけると幸いです。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 3,294 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.26
754

奏でられるは月の光~或る特攻隊員とフッペルのピアノの物語

奏でられるは月の光~或る特攻隊員とフッペルのピアノの物語
佐賀県鳥栖駅前の公共施設「サンメッセ鳥栖」には、古いグランドピアノがある。戦後、廃棄寸前だったこのピアノは、ある女性教師が語る逸話によって「月光のピアノ」「フッペルのピアノ」と呼ばれるようになった。彼女は戦時下における若者たちの思いを、今も静かに語り継いでいる。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 2,499 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.09
755

戦国姫城主、誾千代の青春

立花城の女城主として歴史に名を残す〝立花誾千代〟。ただし彼女にはある重大な秘密があった……。何と、誾千代は他人の心が読める〝サトリ〟と呼ばれる超能力を持っていた。その誾千代に、父親の道雪は結婚の話を進めてくる。のちの立花宗茂であった。この二人の出会いにより、九州の豪族によるパワーバランスが徐々に変化していくのだったが……。ある夜、誾千代に佐田彦四郎と名乗る忍者が姿を現す。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 100,520 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.16
756

徳川慶勝、黒船を討つ

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。 もしかしたら、消去するかもしれません。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 64,349 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.05.30
757

ホウオウ‼️ 天空矢倉仕合

ホウオウ‼️ 天空矢倉仕合
 天空矢倉仕合とは、全国の武芸者、戦国浪人が一堂に集う一大イベントであり、諸国の情勢が飛び交う場だ。そのなかには天下を狙う戦国大名の間者や諜者も入り乱れる。  そんな陰謀と武芸の場に飛び込んでゆくのは新免無二斎門下の剣客・鶴見弦十郎。  弦十郎もまた、大いなる使命を背負って死の高楼矢倉に登ってゆく。  果たして勝負の行方は......?
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 28,771 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.06
758

【完結】替え玉お殿様!

【完結】替え玉お殿様!
 時は慶応年間。放浪の旅をしていた無宿人の忠治はある晩を境に殿様として生きて行かなければならなくなった。死んでしまった本物の殿様の替え玉として!  しかし、西からは薩長の討幕軍が迫ってきている! 藩内は恭順か徹底抗戦で分裂している! 忠治あらため綾部正宗の決断はいかに! (あんまり人気がないので打ち切りにします。最終話は本当はこうしたかったという構想のダイジェストです)
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 7,466 最終更新日 2020.09.24 登録日 2019.04.04
759

潮騒心中

潮騒心中
品川の飯盛旅籠屋に売られたおひらは、先輩女郎のおちよに憧れる。 おちよには徳水という僧侶の馴染み客がいて、徳水はおちよの嫉妬心をあおるために、おひらに気があるようなそぶりを見せる。 嫉妬に狂ったおちよは執拗におひらをいじめるが、いじめられているうちにおひらはおちよの魅力にますます引き込まれていく。 おひらは徳水がおちよの心も体も自身のモノにしていることに嫉妬し、二人の行為を覗き見ると、信じられない行為をしており…。 アルファポリス第五回歴史・時代小説大賞エントリー作品です。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 8,126 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.04.30
760

宇治山のK法師

K法師の話。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 719 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.06.22
3,256

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。