児童書・童話 小説一覧
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ぼんぼん(21)とお友達のもけけ(56)。
ひまわり小学校で楽しくやっていたのに、ある日突然、二人は退学を言い渡されてしまう。
だが二人は挫けなかった。
おはぎのケータリングで生活を繋ぐことを決意したのだ。
だが、二人の商業は順風満帆とはいかなくて……。
笑いあり、涙ありのドタバタコメディが児童書になって登場!
文字数 596
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
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世の中、恩返しって流行ってるんでしょ??
それに便乗したおとぎ話のキャラクター達のお話し。
※ギャグです。可愛らしいおとぎ話のイメージをこわす可能性があります。
色々なおとぎ話をぼちぼち書いて行きます。
見てみたいおとぎ話があれば、リクエストお願いします!
文字数 920
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.31
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文字数 2,829
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
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ねずみのお爺さんが孫ねずみに、
ねずみの一族に伝わるむかーしむかしの
お話を話して聞かせるお話です。
昔話に出てくるのは、ねずみ、ねこ、
ミミズク、そして人間。
孫ねずみになって、動物のこと、
そして動物が生きるということを
考えてみてください。
文字数 3,795
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
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なんやかんやと忙しいひまちゃんのお母さん。
今年はお雛様をしまい忘れてしまいます。
人形たちは、そんなお母さんを心配してひそひそ話を始めます。
文字数 1,540
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
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ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。
飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ?
――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 80,061
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
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命を授かった時から
ずっと寄り添っていく声
たとえ側にいなくても
そっと目を閉じれば
心の中に優しく話しかけてくれる
その声でまた歩き出せる
文字数 565
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
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ある日、小さなくもは家の主人の娘と出会った。
小さなくもと女の子の出会い、日常、成長と別れ――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 600
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
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使われなくなったぬいぐるみの話。
彼らはきっと贈り物としてたいへん喜ばれたことだろう。だから、「GIFT」。
今は違うとしても。
文字数 331
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
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春が待ち遠しいナキウサギのぴょんちゃん。
春はまだかと草原のみんなに聞いて回ります。
そんな様子をキツネのおばあさんが見ていました。
おばあさんに春になったらひな祭りをするからおいで、と誘われます。
きっと行く、と約束するぴょんちゃん。
夕方、ぴょんちゃんがおやつを食べていると、モモンガのもんちゃんが遊びに来ます。
もんちゃんに、キツネにひな祭りパーティに誘われたことを話すと食べられてしまうと叱られます。
二人でにぎやかに話していると、フクロウに見つかりさらわれてしまいます。
フクロウと戦って落ちたところで、キツネと再会するぴょんちゃん。
おばあさんは、春になったらひな祭りをしようとまた誘います。
ぴょんちゃんとキツネのおばあさんの交流を描いてみました。
短編です。
文字数 7,376
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
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帳(とばり)を纏(まと)った夜の化身が地上に降りたまま迷子になった。
困ったのは空の世界で輝くお月様。夜が来なくなった明るい世界で、お月様は、分身のような月の卵に夜の化身を探すよう命じます。
急いで地上にやってきた月の卵は、そこで夜の化身と出会いますが…。
文字数 7,884
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
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いわずと知れた、馬鹿どもの饗宴、そういうわけで帰ってきました曲屋狂水―誰も、期待もしておらず、誰も
ツイートもない、そんな男が愛着のある馬鹿をかきました、ぶっちゃけ、もう、いろいろとあきらめてるから気楽でいいや
文字数 669
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
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生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
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建物の上に乗り、大声で「いつまでも、いつまでも」と声を出す怪鳥、いつまで
弓(鏑矢)が苦手な妖怪がいま世界を開ける
文字数 142
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
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吸血樹、じゅぼっことほかの妖怪が織りなす日常の物語
様々謎や敵そしてどんどん出てくる設定
面白いから見てみなよ!
文字数 318
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
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ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。
ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。
スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。
なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。
文字数 8,248
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
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夢か幻か-大人も子供も引き込まれる、不思議な森へようこそ。
主人公のさとちゃんが歩き進む森。
そこで待ち受けていたのは、友達のまこちゃんや大好きなお母さんとの出会い。
そして、最後に待ち受けていたのは…。
さとちゃんが居る世界は一体、夢なのか現実なのか。
それぞれがさとちゃんに伝えるメッセージは、大人にも子供にもきっと大切なもの。
温かなものが心に残る一冊です。
★絵本ひろばにて公開中の絵本"ゆめじゃないゆめ"の連載版です。
https://ehon.alphapolis.co.jp/content/detail/345
文字数 2,131
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.10
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古い団地に住んでいる、小学校5年生のミキは、憧れの駅前のマンションへのお引越しが決まってご機嫌。
ところが、そのためには転校しなくてはいけないと分かり、両親に反発してしまいます。
その翌日。
幼馴染のコータが何やら怪しい動きをしているのを発見しました。コッソリ空き家に忍び込んでいます。
様子を伺うとそこには、真っ白なねこがいました。
小学校高学年向けを想定しています。
子供っぽいと馬鹿にしていた幼馴染のコータへの気持ちが少しずつ変わっていく……初恋が芽生える前の女の子のお話です。
※完結していたのに完結にするのを忘れていました。滝汗
本当の完結日時は「2018.01.14 21:54」でした。
修正:2018.11.10 22:45
※表紙素材は、「無料写真素材 写真AC」でお借りしました。
文字数 41,811
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.21
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「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 73,904
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.08
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【児童書で小学校3年年生以上くらいを対象に考えた物語です】
いつか、どこか――
それは遠いむかしか未来か、どこの世界かは分かりません。
ただ、そこではアイウエ王国とカキクケ皇国の間で長い戦争が続いていました。
アイウエ王国の兵隊となったサシス・セーソは、タチツ峠にある要塞に向かいます。
要塞に向かう行進の途中でサシス・セーソは大きなどろ団子のような丸い玉を転がす甲虫に出会いました。
「このままでは、兵隊に踏みつぶされてしまう」
やさしいサシスは、甲虫を道のわきにどけてあげたのです。
そして、要塞にこもったサシスたちは、カキクケ皇国の軍隊に囲まれました。
しかし、軍勢は分かれ、敵の大軍が王国に向かっていくのです。
サシスは伝令となり、敵が迫っていることを王国を出て、山野を走りました。
そんなときでした。
「ボクが助けてあげる。ボクは魔法少女さ」
漆黒の髪をした美しく可憐な少女がサシスの前に現われたのです。
表紙画像は「ジュエルセイバーFREE」さんの画像を利用しました。
URL:http://www.jewel-s.jp/
文字数 30,109
最終更新日 2018.01.12
登録日 2017.12.31
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