ライト文芸 小説一覧
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傷だらけの堕巫女 R⓲
『青春』――それは、悲しみと苦しみ。
この物語は、 暗い過去と秘密を背負った少女が謎の組織に立ち向かう、戦いの記録である。
兄と共に田舎の港町で暮らしていた少女、草薙遥夏。ある日、彼女の奪取を目的とした『謎の組織』の陰謀が、平穏だった彼女たちの日常に襲い掛かった。兄は妹を逃すために自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かう……。
そこで出会った一人の女性――来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、そこにまで組織の魔の手が伸びてくる。
無数の追撃者たちが迫り、生命の危機を感じた時、少女の身体にある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
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『愛が揺れるお嬢さん妻』- かわいいひと -
♡~好きになった人はクールビューティーなお医者様~♡
やさしくなくて、そっけなくて。なのに時々やさしくて♡
――――― まただ、胸が締め付けられるような・・
そうか、この気持ちは恋しいってことなんだ ―――――
ヤブ医者で不愛想なアイッは年下のクールビューティー。
絶対仲良くなんてなれないって思っていたのに、
遠く遠く、限りなく遠い人だったのに、
わたしにだけ意地悪で・・なのに、
気がつけば、一番近くにいたYO。
幸せあふれる瞬間・・いつもそばで感じていたい
◇ ◇ ◇ ◇
💛画像はAI生成画像 自作
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発端
小学生の頃に見たコーチのお漏らしが忘れられなくなってしまった高校生の話など
性癖が始まったおしっこ関連の事件詰め合わせ
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遺産は奪わせない
十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
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桃と料理人 - 希望が丘駅前商店街 -
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。
居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。
饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。
【本編完結】【番外小話】【小ネタ】
このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪
・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』
https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
※小説家になろうでも公開中※
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神戸北野 まどろみ異人館の魔法使い 〜猫とお菓子と、やさしい魔法〜
極度のあがり症で就職に失敗した叶絵馬(かのう えま)は、知人からの紹介で神戸・北野にある異人館で働き始める。
そこで彼女を待っていたのは、人間の姿に化ける不思議な猫たちと、とある秘密を抱えた美しい青年。
彼の正体は、本物の魔法使いだった。
猫たちの愛らしさと青年の優しさとに心癒されていく絵馬だったが、魔法には代償があり、その力を使う度に青年が自らの身を削っていることを知る……。
自分を犠牲にしてまで誰かを救おうとすることは、本当の優しさなのだろうか?
ほんのり切ない、ほっこり系現代ファンタジー。
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【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~
十四石の宝石に守られ、
地球に落とされた竹から生まれた男の子。
彼の運命と彼を守る宝石たち、
そして彼を拾った女性のファンタジー。
主人公蒼川瑠璃は宝石王国の子孫。
彼女と小さな王子と宝石の妖精、そして子犬。
瑠璃は王子を守る為?
多くのものと戦うことになる?
そんなふわっとした物語です。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
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神様、息子が可愛くて仕方ない
ある日、春日は一人の赤ん坊を拾った。
「……お前、こんなところで何してんの?」
どうやら親に捨てられたらしい。
なら、俺が育てよう。
理央と名付けた息子はとにかく可愛い。
ハイハイすれば可愛い。
歩けば可愛い。
喋ればもちろん可愛い。
可愛い息子のためなら、金も権力も人脈も惜しまない。
子育てしやすいように会社を移し、何かあればすぐ診てもらえるように医者を呼び、塾への夜道が危ないなら家庭教師を雇う。
そんな父親から惜しみない愛情を注がれて、理央はすくすくと成長していく。
これは神様に拾われた一人の赤ん坊が、大人になるまでのお話。
そして――
「うちの理央、世界一可愛いだろ?」
息子が成人してもまったく親バカが治らない、父親のお話でもある。
※本作品は他サイトにも掲載しています。
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生真面目クラスメイトと小悪魔系ルームメイトに同時に迫られて、僕の性欲が限界すぎる件
官能小説とオナニーが趣味の平凡な男子学生・岡野琥太郎。
女子とはほとんど縁のない冴えない学生生活を送っていた琥太郎だが、避難訓練中の思わぬ密着事故で、級長の宮崎可憐のお尻に触れ、痴漢の疑いをかけられてしまう。
「証明して見せなさい」
放課後の教室で、事故の再現をすることになるが……。
「これって……立ちバックの形じゃ……」
この日を境に、女性経験ゼロの琥太郎の日常は、刺激だらけのラブコメへと変貌する。
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神楽囃子の夜
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
地元の夏祭りを訪れていた少年・狭野笙悟(さのしょうご)は、そこで見かけた幽霊の少女に一目惚れしてしまう。彼女が現れるのは年に一度、祭りの夜だけであり、その姿を見ることができるのは狭野ただ一人だけだった。
年を重ねるごとに想いを募らせていく狭野は、やがて彼女に秘められた意外な真実にたどり着く……。
四人の男女の半生を描く、時を越えた現代ファンタジー。
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空の蒼さを知らない
ある日通りがかりに女の子に美人である事を責められた。
よくよく話を聞いてみると……。
描写というほどではないですが作中で中学生が自殺していますので苦手な方はご注意下さい。
なんとなくミステリーカテに放り込みたい衝動があったけどやめといた(笑)。自分のミステリの定義は絶対おかしい。
お久しぶりです。いやうん、こっちからすればしばらく待機放出だったからね。
熱暴走はどっちも酷いですが外に持ち出さないのでまだなんとかなりそうなノーパソより、発熱のせいかバッテリーの持ちまで悪くなったスマホの方がヤバいとなって新しい機種を買いました……やっぱり中古ですが(爆)。
そしたらインストールしたアプリがヤバいのかOSのバージョンで仕様変わったせいか何か通知が来ない。アルファのってのなら「初動を失敗した完結済みの作品にちょっと付け足したくらいでお気に入りをしてくれると思うなんて身の程知らずな」とか脳内悪役令嬢が悪役のくせに正論吐いて終わるだけなんだけど(してくれた人もしいたらありがとう)、天気予報アプリとかまで身の程とかいって通知出さなくなったりしないよなぁ? おまけに通知ってこっちで自由に出せるものは決まったアプリだけだから、前述のように単純に来てないだけの可能性もあるアプリもあるわけで。来たり来なかったりならまだ親切。前回も通知がーってやったからそこは真っ先に見たし、通知はもちろんバッテリーの設定とかもいじったんだけど、どうも改善が見られない。勝手に消えるし。自作にお気に入りしたり外したり連続でしまくって実験したらヤバいよね、やっぱ。
という訳なのでお気に入りしてくれても分からない……のはモチベに繋がらないだけだからまぁいいとしても、近況ボードのコメントとか質問用に開けてる感想覧とかにもし何か書いてくれたとしても現状気づかない可能性が高いです。すみません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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『☘ 好きだったのよ、あなた……』
2025.5.18 改稿しました。
嫌いで別れたわけではなかったふたり……。
数年後、夫だった宏は元妻をクライアントとの仕事を終えたあとで
見つけ、声をかける。
そして数年の時を越えて、その後を互いに語り合うふたり。
お互い幸せにやってるってことは『WinWin』でよかったわよね。
そう元妻の真帆は言うと、店から出て行った。
「真帆、それが……WinWinじゃないんだ」
真帆には届かない呟きを残して宏も店をあとにするのだった。
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父の弁当日記
小学一年生から高校卒業まで。
父は毎日弁当を作ってくれた。
母は幼い頃に亡くなっている。
友達の母親みたいな凝った弁当ではない。
茶色ばかり。
不格好。
同じおかずばかり。
思春期になると主人公は恥ずかしくなる。
「もう作らなくていい」
「冷凍食品くらい使えよ」
何度もそんなことを言った。
父は笑うだけだった。
大学進学後。
主人公は実家を離れる。
そして数年後。
父が突然亡くなる。
遺品整理をしていた主人公は台所の引き出しから一冊のノートを見つける。
表紙には。
『弁当日記』
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桜のあと 私の推しの美男子看護師さん番外編(リハビリ)
桜のあと 私の推しの美男子看護師さんの中に出てきたリハビリさんや、その上司の又モンとの楽しいリハビリ、低迷期の葛藤。いつも見守ってくれたイケメン琥太朗先生、そしてお別れの日。
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【J隊関連】鏡野ゆう短編集
長編ではない自衛隊ネタ関連のお話をこちらにまとめました。
R-18なお話も含まれているのでR指定は【R-18】にしてありますが殆どは全年齢とR-15のものです。
R-18関連のお話にはそれっぽい描写があるお話は☆、そのものがあるお話は★をつけてあります。
新しいネタを思いついたら追加します。
※小説家になろう、カクヨムでもそれぞれ公開中※
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らふ☆スケッチ! 女の子のカラダを無断コピーするのはイケナイことですよ!
最後に触った人のカラダをコピーして、自分の体にペーストして変身できる能力を身につけたタカヤ。
能力のことを友達の陽一郎に知られしまい、陽一郎の描く人物画のモデルをすることに。
これは、校内の女の子に変身したタカヤを陽一郎がスケッチする物語である。
全9話+エピローグ
らふスケッチされる人
第1話 保健の先生
第2話 隣りの席の子
第3話 委員長
第4話 中二病の子
第5話 アイドル
第6話 陸上部の子
第7話 文学少女
第8話 転校生
第9話 妹
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坂の上のサロン ~英国式リフレクソロジー~
英国式リフレクソロジーサロンの『サロン・ラペ』は、人生に疲れた人が行き着く足裏健康法サロンだ。函館の山の麓の坂道、その横道に入ったところにそのサロンはある。
店長の元井賢明と受付の相武ミオは、サロンに来店されるお客様を施術と接客サービスで癒し、悩みを抱えるお客様の心に寄り添うのだった。
母の死をきっかけに、地元である函館に里帰りしたキャリアウーマン。
婚約者と死別した若い男。
長年支えてきた彼に浮気された女性。
そして、恋人との別れをきっかけに、自分を見つめ直す旅に出た女性。
さまざまな想いと共に、函館の坂を上っていく人たち。
元井が施すリフレクソロジーを通して、心と体が軽くなっていく。
確かな施術と温かいメッセージで、疲れた人々を癒していく、とあるサロンの日常のお話。
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翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
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お前だけは、俺を神にしないでくれ
人々の“信仰”で力を増す異能者・冬真は、世界から救世主として崇拝されていた。
だが唯一の相棒・篝だけは、冬真を特別扱いしない。
「世界救う前に飯食え」
誰より近くで冬真を見つめる篝は、密かに彼の力を削り続けていた。
崇拝、依存、救済。
神になっていく男と、絶対に神にさせない男の、共依存バディ・ダークライト文芸。
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プライバシーを損害したあたしと損害されたヒロイン
自分の書いた小説にプライバシーを侵害されたと言われたら……?
……その萌え部分どんなシロモノなのか知りたい。
作家と担当をペアにさせてキャラ文芸にしたらよくあるシロモノになるかなーとちょっと思ったけど、担当の胃に穴が開きそうな話だなそれ。
とうとう先週追加できなかったですねー。下書きにしてあるのを予約に切り替え損ねまでしたのが予定外。ばたばたもしてたのと機械とかの調子が微妙になってタイミングが合わなかったもんで。
状況があれなので、しばらくは追加曜日は不定になると思います。予約なんだから表に出すのは固定にすればいいと思うかもけど、下書きまで済んでるのはとにかく、性格上猶予があると後回しにする可能性高いから、目標としては月曜追加ぐらいのつもりで行っても週一は難しいかも。下書きの残り少ないしなぁ。
しかし下書きと言うとここで投稿してない人には意味不明な気が今してきた。ネット上にはアップしているけど表に出す設定にはしていない状態って説明でいいのかな? それだと設定一つで公開できる訳で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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詩片の灯影③ 〜言葉を音に乗せて〜
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
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スルドの声(嚶鳴2) terceira homenagem
何かを諦めて。
代わりに得たもの。
色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。
大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。
かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。
どれだけの人に支えられていても。
コンクールの舞台上ではひとり。
ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。
そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。
誉は多くの人に支えられていることを。
多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。
成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。
誉の周りには、新たに人が集まってくる。
それは、誉の世界を広げるはずだ。
広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
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ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました
旧題:ことりの台所
※第7回ライト文芸大賞・奨励賞
都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
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私と継母の極めて平凡な日常
ある日突然、父が再婚した。そして再婚後、たった三ヶ月で失踪した。
残されたのは私、橋坂由依(高校二年生)と、継母の琴子さん(32歳のキャリアウーマン)の二人。
「ああ、この人も出て行くんだろうな。私にどれだけ自分が不幸かをぶちまけて」
そう思って覚悟もしたけれど、彼女は出て行かなかった。
そうして始まった継母と私の二人だけの日々は、とても淡々としていながら酷く穏やかで、極めて平凡なものでした。
※他のサイトにも重複投稿しています。
185
三つ目の願いは何時?
ある日、うっかりつぼを割ってしまうと、中から封印されていた魔神だか精霊だかが出てきた。
最初何か不思議な存在が願いを叶えるとか言いだす話のオムニバスにしようかと思ったけど、今回の作り話なのか事実なのか確定はされてない(つもりで書いている)曖昧なオチが気に入ったのと、途中エピソードがローカルで書きかけて止まってるあれこれと被って、どっちを捨てるか決められなかったので保留で。いつか書くかもしれない。
クリスマスソングって結構雪が降るから聞こえてくるといつもと違う意味で微妙になってる。ホワイトクリスマスが夢見れない。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/169703370
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コンビニ強盗怖い
会社を解雇された男が飢えのあまりコンビニ強盗を慣行する。
だが──。
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野良インコと元飼主~山で高校生活送ります~
小学生の頃、不注意で逃がしてしまったオカメインコと山の中の高校で再会した少年。
男子高校生たちと生き物たちのわちゃわちゃ青春物語、ここに開幕!
オカメインコはおとなしく臆病だと言われているのに、再会したピー太は目つきも鋭く凶暴になっていた。
学校側に乞われて男子校の治安維持部隊をしているピー太。
ピー太、お前はいったいこの学校で何をやってるわけ?
頭がよすぎるのとサバイバル生活ですっかり強くなったオカメインコと、
なかなか背が伸びなくてちっちゃいとからかわれる高校生男子が織りなす物語です。
周りもなかなか個性的ですが、主人公以外にはBLっぽい内容もありますのでご注意ください。(主人公はBLになりません)
ハッピーエンドです。R15は保険です。
表紙の写真は写真ACさんからお借りしました。
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スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
189
京都慕情
これぞ、京都の恋!
伝統ある日本文化の中心であり雅な雰囲気が漂う京都を舞台に、人々の心が行き交い、温かい関りだけでなく別れや傷つけ合いなど緻密な濃い人間関係が展開して行く・・・
これは京都の長い歴史に沿い、人々が想いを紡ぎ続ける恋の物語である。
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愛も恋も知らなくても幸せにはなれる
愛されずに育った少女はひょんなことから己の境遇が虐待されているものと知る。今の環境から脱出し、生きていく術を教えてもらった彼女は祖父母の力を借りて全寮制の学校へ通うことに決め、そこで人生の分岐点を迎える。
***
虐待描写はマイルドにしてあります。そのため、登場人物が大げさに捉えているように感じる方もいると思いますが、マイルドな話として作ったためなのでご容赦ください。
またガールズラブタグをつけておりますが、精神的な繋がりのみです。恋愛かと言われると首を傾げるけど友情にしては深すぎる、そんな関係が出てきます。
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支配の家を出て
親の期待と支配の中で“良い子”として育ってきた蒼。法学部に進学し、何不自由ない生活を送っているはずなのに、心はどこか満たされない。そんな彼の世界が揺れ始めたのは、自由を選んで生きる同級生・佐伯との出会いだった。
初めて知る「違和感」の正体。初めて抱く「自分らしさ」への渇望。そして、ある夜、母の怒号と共に全てが決壊する。
192
スルドの声(共鳴2) terceira esperança
何も持っていなかった。
夢も、目標も、目的も、志も。
柳沢望はそれで良いと思っていた。
人生は楽しむもの。
それは、何も持っていなくても、充分に得られるものだと思っていたし、事実楽しく生きてこられていた。
でも、熱中するものに出会ってしまった。
サンバで使う打楽器。
スルド。
重く低い音を打ち鳴らすその楽器が、望の日々に新たな彩りを与えた。
望は、かつて無かった、今は手元にある、やりたいことと、なんとなく見つけたなりたい自分。
それは、望みが持った初めての夢。
まだまだ小さな夢だけど、望はスルドと一緒に、その夢に向かってゆっくり歩き始めた。
193
それは、その日のためだけの纏う夢ーーファンタジア(エピソード0)
ーーそれはただの衣装じゃない。想いが詰まった芸術だった
デザイナー志望の的場玲奈は服飾系の短期大学で、同級生の中でも抜きん出た才覚で評価を得ていた。
目的に向かってまっすぐ進んでいた玲奈は、まるで予想していなかった未来への扉と出会う。
194
おっぱいを育てよう!
冴えない三十路童貞男のもとに、ある日突然、年の離れた従妹が転がり込んできた!
これは、おっぱい大好きおっぱい星人が成長期の従妹におっぱいの発育を促す食べ物をたくさん与えながらその成長を見守る、ハートウォーミングでバストグローイングな新感覚ホームドラマである。
※本作品は小説家になろうでも公開しています。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
195
赤い糸はほどけない
これは、ある役目を負ったピエロが見届ける出来事の数々を綴ったもの。
人が不審死を迎える度に、ピエロによりくじ引きが最大で二度行われる。一度目はその死者に黄泉がえりのチャンスを与えるか否かを決めるため。当選の確率は極めて低い。運よくチャンスを与えられた者には、次のくじ引き、死者を救う生者を決めるためのくじ引きが行われる。生者は、その死者を一番大事な存在だと捉えていた者全員の中からランダムに選ばれる――。
たとえば後川慶子の場合。殺された恋人の藤前を救うべく、彼の死の二日後の世界から、十三時間前の時点に戻って来られた。制限時間は十二時間。恋人のために、何をどうすればいい?
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スルドの声(共鳴) terceira esperança
日々を楽しく生きる。
望にとって、それはなによりも大切なこと。
大げさな夢も、大それた目標も、無くたって人生の価値が下がるわけではない。
それでも、心の奥に燻る思いには気が付いていた。
向かうべき場所。
到着したい場所。
そこに向かって懸命に突き進んでいる者。
得るべきもの。
手に入れたいもの。
それに向かって必死に手を伸ばしている者。
全部自分の都合じゃん。
全部自分の欲得じゃん。
などと嘯いてはみても、やっぱりそういうひとたちの努力は美しかった。
そういう対象がある者が羨ましかった。
望みを持たない望が、望みを得ていく物語。
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ロリ鉄‼ おじいちゃんと旅する昭和ワンダーランド
【2026年は昭和100年にあたります!!】
令和の小学生、松嶋二葉は蒸気機関車C61の模型の力で、昭和五十年代にタイムスリップして、若きおじいちゃんと夜行列車で温泉巡り! 数々の昭和体験をする事になります。
そして令和の時代でも、鉄道がきっかけで知り合った男の子との幼い初恋体験?
ネットもスマホも無かったけれど、なんとなく夢と希望があったあの昭和の時代は二葉の眼にはどの様に映るのでしょうか。
※鉄道趣味の方からすると納得いかない所もあるかと存じますが、まあ、事実を元にしたファンタジーとして、生暖かくお楽しみいただければ嬉しいです。
※鉄道監修:サークル若夏 結励琉先生(感謝です!)
198
言わなかった理由
静かで穏やかな日常。その裏側には、誰にも言えない“真実”があった。
結婚後次第に強くなってくる互いの両親からの子作りへの重圧。結花と直人は、「両方の親を傷つけないため」に沈黙を守ってきた。けれど、その沈黙は次第に“優しさ”から“重荷”へと変わっていく。
「孫はまだ?」「女の幸せって……」「家族って、子どもがいてこそじゃない?」
親たちの言葉が心を削りはじめたとき——ふたりはある決断をする。「もう、隠すのはやめよう」と。真実を語ったその先に待っていたのは、解放だったのか、それともさらなる孤立だったのか。
子どもがいない夫婦は“足りない家族”なのか?
199
詩片の灯影①〜想い結びの糸〜
都心に極めて近いベッドタウン。
年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。
古いままの姿を個性として残している地域があった。
物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。
居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。
そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。
多くの、音にはならない言葉と共に。
200
ダブルファザーズ
中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。
二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。
どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。