小説一覧
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それでも私は彼女を愛していた
大正の時代。大蔵省に勤める岡崎は妻を娶った。
彼は云う。
「私は大きな罪を犯してしまいました。この事実を永遠に留めておきたいものですが、私は良心の呵責に耐えきれず、こうして筆を執っているのです」
二度掴んだ幸せを二度失った彼は何を語るのか。
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文字数 9,996
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.02.09
156,482
トラブルファンタジー
トラブルファンタジーを書いてます。
感想数 0
文字数 5,555
最終更新日 2018.02.19
登録日 2018.02.19
156,483
異世界に転生して役目を終えたチート悪役令嬢をやってみた。
「……よって、カリーナ!貴様との婚約を破棄する!」
どうも、こんにちは。
現世で急死して同意の上で異世界に転生した佐久間 香奈(28)です。
只今、婚約者らしき方から婚約破棄を告げられております(´・ω・`)
まあ、何故こんな事になったのかは本編で。。
とりあえず、前の生活より楽しそうなのは確かかな?
まあこんな感じで女の子?が異世界で役目を終えた悪役令嬢として頑張る話です!
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 5,935
最終更新日 2019.07.26
登録日 2018.03.01
156,484
桜の花弁が散る頃に
少女は市村鉄之助という少年と入れ替わり、土方歳三の小姓として新選組に侵入した。国を離れ兄とも別れ、自分の力だけで疾走したいと望んだから。
次第に少女は副長である土方に惹かれていく。
(私がその背中を守りたい。貴方の唯一になりたい。もしも貴方が死を選ぶなら、私も連れて行ってください……)
京都から箱館までを駆け抜ける時代小説。信じた正義のために人を斬り、誠の旗の下に散華する仲間たち。果たして少女に土方の命は守れるのか。
※史実に沿いながら物語は進みますが、捏造だらけでございます。
※小説家になろうにも投稿しております。
感想数 5
文字数 211,214
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.03.31
156,485
あの恋は上書き保存します。
地方の女子大を卒業し、販売業のとある会社に入社して一年未満の津嶋奈由は、同じ職場の林田を好きになった。だが、林田は妻子がいる既婚者だった。この恋は…不倫の恋。奈由が先の見えない暗い水の中に、足を踏み入れそうになった時、奈由の手をしっかり掴んで引き戻してくれた人がいた。
前半は多少シリアスですが、後半はラブコメに。
本編は3話で一度完結になります。続く番外編は、心を通わせた奈由と逢坂のエピソードで、全話ほぼラブコメです。楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
【小説家になろう】さんにも投稿しています。
感想数 1
文字数 79,273
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.05.02
156,486
五時のアオイ
僕は「死にたい」と、検索エンジンのワード入力欄に打った。
世の中には死にたい人がいっぱいいた。僕と同じようなパターンで、明日が見えなくなった人もいっぱいいた。だからといって、気分は晴れなかった。どうせ、死ぬ勇気だってないんだ。
うまく生きられなくなった人についての、ショートストーリー。
感想数 0
文字数 6,544
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.03
156,487
テラへ愛を捧ぐ
いのちを育む地球を救うための戦いは今始まろうとしている。地球はどうなる?
大災害後魔素により魔物が溢れる世界に懸命に生きる人間に1つのうわさが広がる。人族にしか見えず人族しか入れないダンジョン、人族であれば誰もが入れ制覇できれば望みを1つ叶えてくれるという。私神崎由紀はその噂の風のダンジョンを求めて旅に出ることにした。
感想数 0
文字数 58,205
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11
156,488
ライス1本集中!締めるよ!!
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.18
156,489
シャドウロック
傍から見ればニートにしか見えない俺ー如月神夜ー(きさらぎ しんや)は自分では楽曲作りをしているので一応ニートではないと自称している。ーある日パソコンから一通のメールが届いた。そこから俺の生活は変化していった。それが俺と『ミカ』との出会いだったー
感想数 0
文字数 736
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
156,490
異世界でのんびり暮らすためにダンジョンマスターになります
ある村の少年、レインハートは平々凡々の家に生まれ、友人にも恵まれた生活を送っていた。だがレインハートには前世の記憶があるという秘密があった。そして生まれた時から少しずつ訓練紛いのことをしていたら、5歳には最強レベルまで達していた。そして蘇生魔法を興味本位でやってみたら歴代の勇者や魔王を蘇生させてしまった。勇者や魔王を見つからせないためにはダンジョンマスターになるのが良いと提案されて、それを実現させようとする。
作者は素人で、設定かま緩い所があるので温かく見守って下さると嬉しいです。思いつきで書き始めたのでもし、こうしたら?等意見がありましたら教えて下されば幸いです。
感想数 3
文字数 20,882
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.08.23
156,491
ドジっ子鷹華ちゃんのウェイトレス奮闘記
人と話すのが苦手な少女がアルバイトに志願し、ウェイトレスの仕事を任され、なんとか一人前と認めてもらうまでのお話。
鷹華のドジっ子設定を出来る限り生かすようにしました。
皆様どうかよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 4,874
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
156,492
乙女ゲームの裏側は!
「今この場を持って私、レオンフォードは公爵家令嬢アナスタシアとの婚約を破棄し此方のリリス男爵令嬢と婚約する!」
「なっ何故ですかレオン様!」
王主催の夜会。
高位貴族の多く集まる中、私アナスタシは第一王子レオンフォード様から婚約破棄された。
「私の婚約者と言う立場を利用した数々の悪事を私が知らないとでも思ったか!証拠は揃っている。公爵家令嬢アナスタシア、貴女を身分剥奪の上に国外追放する」
如何してこうなってしまったのかしら?
只、貴女に見てもらいたかっただけなのに。
「はいカートッ!今日は此処まで」
「お疲れ様でしたー!」
感想数 0
文字数 6,222
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.09.26
156,493
どこかに愛情を
自分の中や外にある愛情について考えたことはありますか?
最近よく考えるようになったのですが、愛情を大切にするのはなかなか難しいなぁと思う日々で。考えるだけでも心が少し温まるので、読んで頂いてどなたかの刺激になれば幸いです。
感想数 0
文字数 9,211
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.01
156,494
不人間
生まれた時から腕や首など体中にキノコが生えている少年「ケイタ」。
両親はおらず、裏路地の屋根下に捨てられていたケイタ。
もちろん幼稚園や小学校に通えるはずもなく、唯一ケイタを愛してくれている老人の「ジロウさん」と過ごしていた。
ケイタが15歳になった頃、1人で河川敷の橋の下で寝転んでいると、1人の少女が現れる。
その少女の名は「リサ」という。
リサはごく普通の人間でありながら、ケイタを受け入れ、友達になろうとする。
ケイタは騙されていると思い、拒否し続ける。
しかし諦めないリサにだんだんと心を開いていく。
二人の関係はどうなるのか?
そして、リサという少女は一体、、、?
感想数 0
文字数 4,361
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
156,495
倫理と規範
僕は、バカな学校に通う、自称天才の高校生、名前は、和田美鶴。あるサイトを見ていると、変わった、
ゲームがあった。呪われるゲーム?
なにこれ面白そう。
早速パソコンでプレイしたところ、
どうもBGMが奇妙だし、プレイヤーの名前が最初から、死似帯脳(しにたいの)から変わらない。
恐る恐る始めたその時、私はそのパソコンの中に吸い込まれた。
感想数 0
文字数 2,005
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.17
156,496
砕けた鏡と増えた太陽
周囲を砂漠に囲まれた国。
とにかく暑い……。
太陽を睨んで王さまは言いました。
「誰か、あの忌々しい太陽を砕いてしまえ! 成功した者には、何でも望みの褒美をとらせるぞ 」
国中にお触れが回され、我こそはと名乗りを挙げたのは……。
感想数 0
文字数 1,507
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
156,497
堂々童貞~sexしなければ出れない異世界の真ん中で愛を叫ぶ~
テクノブレイクで死んだ21才童貞で純愛厨の藤間は、運命のいたずらか異世界に転生する。
そこは、sexによって魔力向上する、sexが進化の手段であるというイカれたせかいであった。そして藤間に課されたのは「sexするまでこの世界から帰れない」という条件だった。
「愛なきsexはsexにあらず」のポリシーの藤間は純愛の果ての童貞喪失を目指し戦う。
感想数 0
文字数 6,660
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
156,498
ゲームのキャラに恋するのは規約違反ですか?
ランキング上位を見れば、どれもこれも悪役令嬢?婚約破棄?そんな二番煎じで満足か?私は満足じゃない!常にオリジナル性を求めて書いていく!
この世界には、ヒーローがいる。
悪事は許さない。見て見ぬふりなどしない。いつも遅れてやって来るが、ピンチの時には必ずやってくる。俺、コルテはそんなみんなが憧れるようなヒーローだ。
この世界には、ヒーローがいない。
公務員で市役所勤務。それほど辛くはない仕事内容で残業もなく土日祝日は休み。私、桐江玲の人生はイージーモードだ。
共通点がないようで一心同体な二人の運命が重なり合う。
毎日、投稿頑張っていきます!お気に入りや感想、あと、第12回恋愛小説大賞に応募しているので、投票なんかもしてくれるとやる気がでます!
追記
一先ず、完結と言うことになりました。もちろん、ポイントが伸びて、要望が多ければ続きを書きますが、今の所、その予定はありません。次はライト文芸大賞の作品を書いて行きます。作家をやめていない限り、いつも何かを連載していると思いますので、マイページや近況ボード、ツイッターなんかを覗きに来てください。
それと、感想もお待ちしています。もちろん、酷評も欲しいです。感想書いてポイントなんてやりたくないって人は近況ボードにでも感想を書いて行ってください。
感想数 0
文字数 83,362
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.01.31
156,499
だから今夜は眠れない
総資産数千億という大財閥の御曹司で自称道楽者の三男坊・大道寺由樹彦。現役高校生ながら、金にものを言わせて手段を選ばず気に入ったものを手に入れようとする由樹彦に目をつけられた祐介と浩平が、悪党の一族の中でもっとも疎まれているという由樹彦に用心棒としてムリヤリ雇われる羽目になる表題作『だから今夜は眠れない』。強引にスカウトされた二人が、大道寺3兄弟のはた迷惑な兄弟げんか(?)に巻き込まれ、祐介が用心棒のくせに女でしくじって誘拐される『V・I・Pにご用心』。あまり女でしくじらないタイプの浩平が女難にあい、フランス情報局の女エージェントから4歳の女の子を押し付けられたところから国際的陰謀(!)に巻き込まれる『姫君には鍵をかけて』。さらに10か月ぶりに更新『ちいさな恋のものがたり』まったり投下中―――。
感想数 0
文字数 108,066
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.02.22
156,500
黄昏の恋人~この手のぬくもりを忘れない~【完結】
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
感想数 0
文字数 168,485
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.01
156,501
蕃茄
紅く朱く熟れた私の体。
どうかどうか美味しく頂いて。
感想数 0
文字数 1,643
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
156,502
君に色よ、届け
「青空は青いの?」
生まれつき色覚の病気(全色盲)で色のある世界を見たことのない奏(かなで)と独特な瞳の色がコンプレックスの涼太郎(りょうたろう)。
二人は複雑な感情を抱きながらも今日も一緒に歩く。
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.22
156,503
くろうさの謎
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.03
156,504
短編集
短いお話を綴ります。
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
156,505
奇行
1分から3分で読めます
感想数 0
文字数 465
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
156,506
注意:作者は人間です
2045年、AIが世界中に広まり世界から仕事が消えた。2050年、仕事なんていう言葉はもはや死語となり皆、好きなことを好きなだけするニートになった。誰もが仕事をしていない中、世界で唯一仕事をしている俺の仕事は小説家―ではなく、小説家の先生だ。AIにも感情があり、性格があり、夢がある。
人間そっくりのAIの生徒たちと送る平凡な日常生活。
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文字数 4,339
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.08.06
156,507
海が見える町で
平凡な僕が夜にだけ開くお店、『うみかもめ』は不思議なお客さんが来る。不思議なお客さんと交流したり、時にはおつかいを頼まれたりもする。
いつのまにか彼女らの便利屋まがいをしたり、平凡な僕が平凡でない日常を過ごす物語だ。
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文字数 1,501
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.13
156,508
プレゼント
⚠️BL注意⚠
高校2年生で幼なじみの『佐藤 優斗(さとう ゆうと)』と『齋藤 優真(さいとう ゆうま)』
この2人の恋物語になってます(*ˊᵕˋ*)
ちなみにこの作品は優斗sideで書いております*_ _)
感想数 0
文字数 654
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
156,509
好き。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.08
156,510
王のいない側近
この国には王のいない側近がいた。
感想数 0
文字数 1,477
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
156,511
双子の姉は令嬢で、妹の私は使用人だけれど、特に問題は無い。
双子の姉妹でありながら、片や貴族令嬢、片や使用人。
そんな扱いの差を特に気にせず生きてきたモブ。
けれど、王立学校の入学試験を替え玉したことで、その格差が一変してしまう。
ー
リハビリを兼ねて書き始め、ふわふわ下書き段階のままテスト投稿のため修正が入る予定です。
ゆるふわっと主総愛されが主食の人間作です。
ー
2020/05/30
書いてはやめ、を繰り返していたら、鳥頭なもので設定を忘れてしまい、辻褄があってないところがあると思われます。
文字数 46,671
最終更新日 2020.06.17
登録日 2019.10.31
156,512
茜空
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
156,513
iPhoneを茹でた話
感想数 0
文字数 1,523
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
156,514
美少女との対決に勝って、美少女を仲間にしろ。そして美少女をフルコンプして、ラスボスの美女に挑め!
各ステージで待ち構える美少女たちに勝負で勝ち、美少女たちを仲間にしろ。(巨乳揃い)
そして、強敵の美女を倒すため、美少女たちと力を合わせ、美女を倒せ!
感想数 0
文字数 4,464
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.01.09
156,515
貴方の瞳の中で
よく変わった夢を見る。
毎回、違う人物となって違う視線で。
若い女の人。
生まれたばかりの赤子。
時には狂気的な殺人鬼にも。
これは、本当に夢なのか。
夢と真実が交差するホラーサスペンス。
感想数 0
文字数 69
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.24
156,516
隣の芝生は青い
なぜ他人の方が幸せに見えるのだろうか?自分の今に不満があるわけでもないのに隣の人のほうが楽しそうだ。その理由をある人と出会って分かるようになっていく。
感想数 0
文字数 7,296
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
156,517
柳生十兵衛の娘
史実では、剣豪・柳生十兵衛三厳には松と竹という二人の娘がいたという。
柳生十兵衛の娘、竹(たけ)はある日、父への果たし状を受け取る。
だが父が不在のため、代わりに自らが決闘に挑む。
【こんな方にオススメの小説です】
■剣豪ものの時代小説が読みたい。
■本格的なチャンバラが読みたい。
■女性剣士の活躍が見たい。
■柳生十兵衛の出る小説が好きで今まで他の作品も読んできた。
※ノベルアッププラスにも掲載しています。
※表紙画像はイラストACのフリー素材を使用しています。
文字数 14,931
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
156,518
青い珊瑚礁
BARで知り合った男女2人が恋に落ちるがその恋は切なくも暖かい2人の恋
不定期更新ですがこの事態が終わるまでには描き切ります!
感想数 0
文字数 1,560
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
156,519
目覚まし時計(ショートショート)
感想数 0
文字数 754
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
156,520
大君の辺にこそ死なめ大丈夫
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
感想数 1
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06