小説一覧
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愛らしい双子の弟に比べて、地味でコンプレックスを持つ里桜。
そんな双子の兄弟にある日新しい家族が・・・
新たに出来た2人のお兄ちゃんは
鬼畜な狼だったのですっ
美形ヘタレ俺様×鈍感双子兄
槇村は里桜編執筆。
吉良さんは鈴編
※吉良龍美さんとのコラボ作品です。
お話は独立しているので、単体でもお読み頂けます。
コラボ作品ですが、一部登場人物の設定やCPが違いますのでご了承ください。
コラボ自体は5年以上前の作品となります。
※R18描写があります
文字数 74,235
最終更新日 2024.10.29
登録日 2021.09.20
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無償で請け負ったお題をもとにした小説です。
1話5000~15000文字で執筆しております。
よろしくお願いします。
文字数 16,339
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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高校生・椎名悠斗は、学校でのいじめ、家庭での虐待に苦しんでいた。ある日、見知らぬ神社の境内にたどり着いた。突如として目の前に光の渦が現れ異世界に転生する。異世界で彼は自分の力に目覚め、モンスターとの戦闘を通じて成長を遂げる。そして、様々なチートスキルを習得する。新たな仲間との出会いを通じて、悠斗は最強を目指す旅を始める。旅を終え現実世界に戻ることができた優斗、新たな日常が始まろうとしていた。
文字数 1,124
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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世界はあらゆる分岐を得て無数に存在している。史実とは違う歴史を辿る世界、魔法が発達した世界、人類が滅亡した世界など様々だ。
そう言った世界を股にかける列車がある。超次元航行列車アースノア。
アースノアを運行している主人公、八雲龍介は旅を続ける。自身の目標を達成するために…
文字数 56,431
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.19
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支配的な母親によって育てられた子爵令嬢ドリス。経済的に困窮し、裕福な老伯爵の元へ後妻として嫁がされそうになるものの、友人の助けにより、公爵家の家庭教師として住み込みで働くことに。美貌の公爵家当主には嫌われ、その娘には口を利くどころか目も合わせてもらえなかったが、次第にドリスに心を開いていく。そして公爵家当主もまた、ドリスに惹かれていく。
文字数 14,077
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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ある日、異世界にとある少年が召喚された。彼は所謂チート能力という強大な力を持っており、数々の問題を解決していく。しかし、彼は暴虐の限りを尽くし、遂に「厄災の侵略者」と呼ばれる域まで来ていた。このまま王国の破滅を待つしか無いと思っていたその時、神のお告げが下った。
そのお告げがごく普通の少女の運命を変える_。
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初投稿ですので暖かい目で見て頂けると幸いです。
割と設定がちゃらんぽらん(剣や魔法が伝えるRPG的世界位しか無い)です。現実や史実と異なる点が多々あると思いますが、見逃して頂けると幸いです。
誤字脱字等ある可能性があります。
感想等下さると大変励みになります。
文字数 2,345
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.23
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剣の得意冒険者リッキーはある日剣技だけが取り柄しかないという理由でパーティーから追放される。その後誰も自分を知らない村へと移住し、気ままな生活をするつもりが村を襲う魔物を倒した事で弓の得意エルフ、槍の得意元傭兵、魔法の得意踊り子、投擲の得意演奏者と様々な者たちが押しかけ弟子入りを志願する。
そんな彼らに剣技の修行をつけながらも冒険者時代にはない充実感を得ていくリッキーだったのだ。
文字数 64,986
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.08.26
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<あらすじ>
僕、ジーノ・ラナーロは18の誕生日に命を落とした。愛する婚約者・ヴァルを残して……。僕の亡き後、ヴァルは抜け殻のようになってしまい生きるのを放棄してしまった。なんとかヴァルに幸せになってほしい僕は神さまにお願いしたら神さまからは期限付きで生まれ変わることを提案されて……。
一途に愛してくれる公爵家嫡男ヴァルフレードと若くして命を落とした伯爵令息ジーノの涙と幸せのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 48,390
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.08.23
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文字数 45,732
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.02.29
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マリアンヌ・ブランシェットは死ぬ度に処刑前に時が戻る。
三度目の巻き戻りで、なんとか生き延びようと画策している所に、婚約者の侍従がやって来て、処刑が取りやめとなり釈放される。
婚約者は他ならぬマリアンヌを処刑しようとした人物で、これまでの二度の人生で助けられることは無かった。
何が起こっているのか分からないまま婚約者と再会すると、自分は『魅了』によって操られていたと言い出して──
文字数 33,529
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.24
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高校生四人組が、うつ病先輩に作ってもらったオリジナル曲。うちのバンドボーカルのミリアは男の娘で、うつ病先輩に変態楽曲を作ってもらった。そのうち先輩の友人で歌の上手い年上OLと知り合ったミリアは女の子ふりをして……🎵
文字数 3,853
最終更新日 2024.10.29
登録日 2023.10.13
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性欲は健常である。情欲も、まあ。ただし愛欲は毒である。皇女ローデシアはバルコニーを飛び降りた。戦勝会で出会った傭兵の息子リベラティオの手を借りて、公爵アースナルを探しに出たが………。
自由を知らない少女と掴みどころのない少年のロマンスファンタジー。
文字数 5,286
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.28
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周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
文字数 15,445
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.01
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ー設定ー
異世界転生+前世の記憶がある主人公くん。生まれ変わったのは昔やり込んだRPGゲームの勇者になる予定の男の子!
けれど彼(自分)は魔王討伐後に悲運の死を遂げてしまうことを知っていた。
「いやいや、そう何度も死にたくねぇよ!」と悩み抜いた結果、魔王がまだ弱いうちに退治したら良くね??と思いつき魔王城に乗り込んだら、そこには美しいエルフ♂がいた!?
主人公目線
受けと出会うのは後編。
ショタ(将来勇者)×チョロいダークエルフ
ギャグ路線です
Twitter改めてXで呟いた妄想を小話にまとめたものです。
文字数 15,228
最終更新日 2024.10.29
登録日 2023.11.02
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婚約者の浮気が発覚し、婚約を解消した騎士団の事務官エリカ。傷心旅行と称して一ヶ月の有給休暇を申請した帰り道、ふらりと立ち寄ったいつもの店で一人飲んでいると、派手な格好の男に声をかけられて。
タイトル通りの短編、隙間時間にどうぞ。
文字数 15,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
55341
「あなたって最低のクズだわ」
前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。
それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。
親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。
そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。
しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。
どうしてこうなった……
文字数 86,493
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.21
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殺し合いの後に感じたのは、愛情。
過去、ある特殊能力者の2人は恋人同士だった。
男は、恋人であった相手が敵対する組織に入った後、恋人を殺害することを決意した。
男は元恋人と戦い、勝った。
そして、元恋人を殺そうとしたとき、男は相手から考えてもいなかった行動をされる。
文字数 4,261
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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「いつかあなたを迎えに来ます、その時はぼくの……ぼくと婚約してくれますか!」
気まぐれで助けた少年が別れ際に樹海の魔女である私に向けてそう言った。
「いいわよ、ニールが私の家に今度は無事にたどり着けたらね」
私は特に深く考えることもなく軽い気持ちで、少年とその口約束を交わした。
それから十年後――大人へと成長したニールは、冗談だと思っていたあの約束を叶えるために私のもとに訪れた。
「僕の婚約者アリシャ。あなたを迎えに来ました。さあ行きましょう!」
「えっ、あれって冗談じゃなかったの……私、魔女なんですけど?」
恋愛に疎い魔女アリシャと恋愛一直線な王太子ニール。
これは激重一方通行な恋愛からはじまる物語。
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
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異世界転生配属係の神様に間違えて何の関係もない乙女ゲームの悪役令状ポジションに転生させられた元男子高校生が、世界がバグだらけになった世界で頑張る話。
文字数 16,988
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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文字数 1,023
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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『魔法が存在して、男女比が1対999という世界に転生しませんか? 男性が少ないから、モテモテですよ。もし即決なら特典として、転生者に大人気の回復スキルと収納スキルも付けちゃいますけど』
女性経験が無いまま迎えた三十歳の誕生日に、不慮の事故で死んでしまった主人公が、突然目の前に現れた女神様の提案で転生した異世界で、頑張って生きてくお話。
文字数 50,946
最終更新日 2024.10.29
登録日 2023.12.15
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仕事帰りに事故に遭ったソラは、不思議な空間でキツネ耳の女性に出会った。
女性は逸れ稲荷と名乗り、ソラは既に死んでいるため、さっさとあの世へと行くように促すのだが、ソラの立場から見れば不思議な女性である。
そもそも逸れ稲荷とは、おキツネ様に仕える者の紛い物……つまり詐欺師が自分のことを詐欺師と名乗るようなものだったからである。
彼女に強い興味を持ったソラは、更に踏み込んだ質問をしようと考えた。
まさか、このことが引き金となって、異世界転移することになるなど、この時の彼は夢にも思っていなかっただろう。
※この作品に登場する挿絵は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
※また、作品中には暴力的、性的、差別的な表現が登場することがあります。苦手な方や外出中の方は、ご注意いただくよう、よろしくお願いします。
文字数 108,147
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.19
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「九つの門より出でて帳の裏から還れ」
その本はそうしたエピグラムから始まるらしい。嘘か真か、作家が血肉をなす本文を実際に書く前から、その本は既に出版されてそこにあったという。ややこしいことに、作家は確かに出版された後から本文を手ずから書き上げたし、その前から本の中は真っ白でもなかった。タイムトラベルとかその手のからくりでないことは確かであって、亞書の改訂といった連想も少し外れている。ここでは直ちにその詳細には立ち入らないが、とにかく、私はその本を探している。
文字数 12,842
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
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「鎌倉らんぶりんぐ」の「歴研の豆タンク」こと千巻陶子篇。
千巻陶子は十歳の時、高梨恭一に出会う。親の決めた許婚(いいなずけ)である恭一の実家が火事になり、父親が焼死、恭一が突然失踪。事件性があるとして警察が動き出す中、恭一から自作の和歌が届く。婚約が解消された陶子は納得出来ず、恭一を探そうとする。国語の教師兵頭先生に手伝って貰いながら、恭一の歌の謎解きをすると、源実朝を探すことが恭一に繋がることに。
さまざまな資料を駆使し実朝の生い立ち、将軍としての実朝、歌人としての実朝、暗殺の被害者としての実朝を探すうち、陶子は訪れた鎌倉で意外な事実を見つけ出す。そうしてまた、恭一から暗号めいた歌が届く。
恭一はなぜ、どこに失踪したのか? 実朝の暗殺の真犯人は誰なのか? 実朝の首はどこに消えたのか?
文字数 105,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
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ある私立大学生の鳴見春斗(なるみはると)。
一回生も終わろうとしていたその冬に友だちの小浜秋男(おばまあきお)に連れられて秋男の友だちであり車の運転が出来る同い歳の女性、波佐見冬子(はさみとうこ)と三人で心霊スポットを巡る話である。
※本作品は「アルファポリス」、「カクヨム」、「ノベルアップ+」「pixiv」にも掲載しています。
文字数 182,090
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.08.01
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私には世間一般的に言われる推しがいる。
すばるという簡潔な名前で活動する詩人は、私の全てを救ってくれた。すばるがいるから私は生きていられるし、すばるの言葉があるからこの先も生きたいと思える。
好きも嫌いも、趣味も特技もなかった私の人生が、すばるによって変わっていく。
だけれど、私はただすばるを好きなだけ。すばるの活動をこれからも応援していきたいだけ。それだけしか望んではいなくて、すばると会うことも、言葉を交わすこともしたくはない。
ある日、すばるの個展で常識外れな行動をする人がいた。此処はすばるの個展なのだから、気にいらないことがあれば見に来なければいいのに。私は初めて誰かにイラついて、あと一秒もすれば彼らに声を掛けていた。
そんな私よりも先に声を掛けたのは、同い年くらいの男性だった。彼がスタッフなのか、それとも偶々居合わせただけのファンの方なのか。それは私には分からなかったけれど、割って入った彼の言葉に、私は首を傾げることとなった。
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好きが続くって、奇跡的なことなんだよ。
文字数 61,438
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
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日向秋久は近道をしようと旧校舎の脇を通り、喫煙所へと差し掛かる。人気のないそこはいつも錆びた灰皿だけがぼんやりと佇んでいるだけであったが、今日は様子が違っていた。誰もいないと思っていた其処には、細い体に黒を纏った彼がいた。
日向の通う文学部には、芸能人なんかよりもずっと有名な男がいた。誰であるのかは明らかにされていないが、どの授業にも出ているのだと噂されている。
煙草を挟んだ指は女性的なまでに細く、白く、銀杏色を透かした陽射しが真っ直ぐに染み込んでいた。伏せた睫毛の長さと、白い肌を飾り付ける銀色のアクセサリーが不可思議な彼には酷く似合っていて、日向は視線を外せなかった。
須賀千秋と名乗った彼と言葉を交わし、ひっそりと隣り合っている時間が幸せだった。彼に笑っていてほしい、彼の隣にいたい。その気持ちだけを胸に告げた言葉は、彼に受け入れられることはなかった。
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怖いものは怖い。だけど君となら歩いていけるかもしれない。
文字数 80,527
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28