幽霊 小説一覧
801
隣の席の一五沢さん
【不思議系ホラー】
登校拒否と噂される一五沢さん。でも彼女はちゃんと僕の隣の席にいる。
僕だけに、見えているのだ。
表紙イラストは「みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )」さまのフリーイラストです。
感想数 0
文字数 7,882
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
802
気になる彼女
仕事を終えた帰り道。
人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。
それは、すれ違うはずの影が、
確かに“触れなかった”という事実。
偶然出会った一人の女性。
彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。
これは、日常と非日常の境界線に立った
ある青年の、ささやかな物語。
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.17
803
私が送ってあげるよ
どうしてあげようかな。
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.06
804
怖い話 迷い
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、
自分的にはかなり怖かった。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
805
三里話
行商人の老人は行商路を歩きながら、孫娘にとある昔話を話し始めた。
それは老人が青年だった頃まで遡る。
占い師に告げられた、遊女の霊から始まる三つの話の真実を知り、彼らは何を思うのか。
三里の中で語られる奇妙な昔話は、過去と現在を繋いでいく。
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
806
カノは幽霊でございます
見える体質の俺についたのは、お料理上手な幽霊だった。
ワケアリ(ワケがアルから成仏しないんだが)な彼女とつむぐグルメ系恋愛小説
感想数 0
文字数 1,708
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.23
807
父親が同じ私たちは霊でこづかいを稼ぐ
中野沙衣と五条美湖は、異母姉妹で両親の力を引き継いでいる。女子高生の2人はその力を使って、霊、呪い、妖怪の引き起こす事件を解決し、小遣いを稼いでいく。
感想数 0
文字数 68,564
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.22
808
サイン
「最後に残された“サイン”は、生きた証だった。」
——そして、別れのときが静かに訪れる。
台風一過の晴天。田所雅史は趣味のトレッキングに出かけた。静寂な山道、奇妙にフリーズするデジカメ、そして不意に感じた“女性の気配”。
やがて彼は、思い出せない記憶と、痛む左手に悩まされるようになる。
“サイン”が、静かに、生きた証を刻んでいく。
これは、**ひとつの「ありがとう」**の物語。
感想数 0
文字数 8,081
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
809
半透明の彼女
朝倉美花は、病気で死に、幽霊になった。
やりたいことを模索していると
初恋の人のことを思い出し、
会いにいくと、彼は
美花のことが、視えるようで……。
幽霊の彼女と人間の彼氏の
切ないラブストーリー。
※エブリスタにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,649
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
810
霊能絵師 藍花晴香の思い出
幽霊や妖怪といった見えないモノたちが見える少女、藍花晴香。
彼女は幼い頃、見えないモノたちを描いた絵を母親に褒めてもらう事が、何より嬉しかった。
しかしある時、その母親が亡くなり、同時に絵を描く理由も失ってしまう。
それなのに、理由もわからないまま、彼女は絵を描き続ける。
そして高校二年の冬、とある写真家と出会い、彼女は再び、絵を描く理由を探そうとする。
感想数 0
文字数 12,548
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
811
幽霊恩送り
ある大学生の男。あるご近所さんだけが彼の救いだった。
感想数 0
文字数 1,919
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
812
わが家のもふもふ様
やんちゃで不思議な四歳の女の子エマ。
エマをあたたかな目で見守る十二歳の兄の侑真。
そして、猫のゴマと狐神様。わが家は幽霊道先案内人?
エマが「えへへ、汚れちった」と泥だらけになってお宝をみつけるところから物語ははじまる。
そのことがきっかけでエマの霊感が強くなり狐神様と縁を結ぶことに。
もともと狐神様は家にいたみたいでけど。
エマは狐神様のことを『もふもふ様』と呼ぶ。小さなまんまる狐で愛らしい存在。
そして、幽霊さんにおもてなしする?
はたしてこの兄妹に何が起こるのか。
感想数 42
文字数 94,978
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.27
813
初めて幽霊を見たあの日
幽霊目撃率10割のクラスはそうはないと思います。
感想数 1
文字数 507
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.24
814
妹愛は死んでも治らない
私の兄は、幽霊になってもシスコンである。
感想数 0
文字数 355
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
815
歩美ちゃんは勝ちたい
誰もが魂に「重力」を帯びている。その重力は時に数奇な運命を引き寄せる。
実父・浮草 雨道は「鏡矢」という家の血を引いていた。その特別な血が彼に強い「重力」を帯びさせ、哀しい結末へ到らせた。
そして彼の血を色濃く受け継いだ少女にも今、試練の時が訪れようとしている。
でも、大丈夫。
強面だけど優しい継父。おっとりしていてタフなママ。ちょっぴり怖い魔女叔母さんに頼りないけど気の利く叔父さん。可愛い盛りのイトコ達。恋愛上手な親友に、たまにおかしな男友達。
他にもたくさんの家族と友達に囲まれ、新主人公・大塚 歩美の平和な日常は続く。次々現れる変人、妖怪。たまにおかしな事件も起きるけれど、負けず挫けず頑張ります! まずは目指せ高校入試! 夢を叶えて教師になろう!
※前作とはジャンルが異なります。その前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/971531202
感想数 0
文字数 360,583
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.10.24
816
幽霊部員は本物の幽霊でした。~オカルト部の日常と非日常~
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
感想数 0
文字数 56,550
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
817
ミルクを二つ、お砂糖一つ
桜樹彩綾は六年前、恋人を火事で亡くしてしまう。あの日から止まったままの時間恋人の弟、由乃の一言で動き出す。
「兄貴と別れてくれないか?」
彩綾の揺らぐ心と共に由乃は不可解な話を始める。兄貴はまだあそこにいる。
信じられないような話だったが、彩綾は亡くなった恋人の純香と別れるために行動に出る。
まだ高校生の時に通っていた喫茶店、彼の亡くなったあの場所で由乃と彩綾が目にしたものは。
感想数 0
文字数 70,758
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.22
818
【完結】お嬢様は今日も優雅にお茶を飲む
お嬢様、西園寺桜子は今日も優雅にお茶を飲む。その目の前には迷える子羊(幽霊)が。
これは、お嬢様に助けを求める迷い子(幽霊)達を、お嬢様が奉仕の心(打算的目的)で助ける物語。
感想数 4
文字数 39,757
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.03.10
819
夢屋奇譚見聞録
「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」
平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。
あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。
住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
感想数 2
文字数 37,919
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
820
事故物件に泊まったら自縛霊がいた
タイトルそのまんまです。
感想数 0
文字数 2,178
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.10
821
お前に『幸福』は似合わない
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
感想数 0
文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
822
見てはいけない
短編ホラー集です
感想数 0
文字数 6,050
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.01
823
夏なので、怪談話を1つ
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
感想数 1
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
824
理不尽な必然―黄昏時と銀の鈴
高校の入学式の日、新入生の美緒は季節外れの制服を着た不思議な少年に出会う。黄昏時に出会った少年は美緒を不思議な世界にいざなうのだった。美緒はやがて少年の正体を知り、亡くなった弟と少年を重ねてしまう。美緒はなんとか彼を助けようとするが、美緒の願いは叶うのだろうか。
感想数 0
文字数 21,841
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
825
実話怪談「笑い声」
↓2019年8月にホラーサウンドノベルゲームになりました↓
http://www.freem.ne.jp/win/game/20845
これは筆者自身が体験した実話を基にしたお話です。
地名、個人名は仮名でございます。
今宵の実話怪談は
人形供養で有名な、とある神社へ夜中に一人で行ったことから始まる怖い話。
そこには、数々のいわくつき人形も保管されているという――。
感想数 2
文字数 6,478
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
826
寂しい幽霊の生かしかた
主人公「梓月蓮」の前に、交通事故で死んだ親友の「D君」が幽霊として現れた。
夏休みが終わるにつれて、D君の姿が見えなくなっていき、梓月は再び失うことに恐怖する。トラウマと悪夢に苦しみながら彼が選ぶ選択とは━━
いつ消えるか分からない友達に不安を抱えながら、共に生活します。心象の変化をじっくり味わえます。
感想数 0
文字数 27,613
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.15
827
全て実話の恐怖体験
感想数 2
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
828
後宮の幻華 -死にかけ皇帝と胡乱な数日間ー
瞬 青波は大昔に滅んだ王族の末裔で、特殊な術を受け継いでいた。
その術を使い、幼馴染みで今は皇帝となった春霞の様子を見守っていたが、突然、彼に対して術が使えなくなってしまう。
春霞が心配で、後宮で働き始める青波。
皇帝が死にかけているという話を聞くが、相変わらず術は使えないまま……。
焦る青波の前に現れたのは、幽体となった春霞だった!?
こじらせ皇帝×ツンデレ術師=恋愛コメディ
感想数 0
文字数 35,190
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
829
【総集編】 1分怪談短編集
感想数 0
文字数 6,144
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.02.20
830
雲
ふわふわ。
感想数 0
文字数 1,714
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04