あなたにおすすめの小説

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
【完結】兄の代わりなら、お断りです 表紙

【完結】兄の代わりなら、お断りです

バカにしてるよね?って話。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,380
神は激怒した 表紙

神は激怒した

おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。 めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。 ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m 世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 5,426
純粋無慈悲な妖精姫 表紙

純粋無慈悲な妖精姫

「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」 “ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。 悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。 「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」 妖精に愛され妖精を愛す 純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,557
お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744
英雄一家は国を去る【一話完結】 表紙

英雄一家は国を去る【一話完結】

婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,561
悪意のパーティー《完結》 表紙

悪意のパーティー《完結》

私が目を覚ましたのは王城で行われたパーティーで毒を盛られてから1年になろうかという時期でした。 ある意味でダークな内容です ‪☆他社でも公開
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 3,926
「火のないところに煙は立たない」と言われ、私は噂だけで婚約破棄されました!けど、ひっくり返してやりましたよ。噂に乗せられたバカの末路は悲惨で 表紙

「火のないところに煙は立たない」と言われ、私は噂だけで婚約破棄されました!けど、ひっくり返してやりましたよ。噂に乗せられたバカの末路は悲惨で

私、リュエラ公爵令嬢は、婚約者であるレムル王太子に、いきなり王宮に呼びつけられ、あたかも悪役令嬢のように扱われて、婚約破棄を言い渡されました。 私が婚約者である王太子に隠れてオトコと密会し、連泊している、という悪い噂が立っているからだというのです。 「火のないところに煙は立たない」と言われて、婚約破棄を宣言されました。 そして、噂を振りまく「相談女」のタルト子爵令嬢と新たに婚約する、と彼は言いました。 けど、そんなの、すぐにひっくり返してやりますよ。 王太子殿下! 貴方は、その高い地位に見合った資質を持ち合わせておりません。 しっかりと責務をこなす私を切ることが、自分の首を切ることに繋がることぐらい、察してもよろしいんじゃありません? もちろん、私としては、元婚約者であろうとも、噂に乗せられたバカの末路がどうなろうと、知ったこっちゃありません。 むしろ貴方の方に、悪い噂が立ちますよ? なに? 事実無根? 「火のないところに煙は立たない」とおっしゃったのは、貴方ですよね? はあ? もう一度、婚約し直してくれ? 何それ? 知るか! ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 16,425