SF VRゲーム小説一覧

カテゴリ SF
タグ VRゲーム×
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SF 連載中 長編
2040年 大手ゲーム会社「ミラージュ」は新作VRゲームとして 「Metal Blood World」を発表 文明の崩壊した異世界をロボット....つまりプレイヤー達が仲間と共に冒険するというシンプルなストーリー........。 ミラージュはこのソフトの試作品を抽選で30000名に販売する事にした。 そして見事!それに当選した主人公は届いたゲームを早速プレイするも 激しい頭痛により意識を失ってしまう。 気がつくと、そこは先ほどまで画面で見た「Metal Blood World」に酷似した異世界、自分の姿はキャラのロボットになっていた。 さらに.......彼からは「ある記憶」だけが消されており..........。 毎週月曜日 更新です! 気分次第で月曜日以外にも投稿します!
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小説 7,772 位 / 96,702件 SF 97 位 / 2,895件
文字数 255,985 最終更新日 2021.03.01 登録日 2020.06.18
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SF 連載中 長編 R15
多種多様な武器やスキル、様々な【称号】が存在するが職業という概念が存在しない<Imperial Of Egg>。 古き良きPCゲームとして稼働していた<Imperial Of Egg>もいよいよ完全没入型VRMMO化されることになった。 身体をなるべく動かしたくないと考えている岡田智恵理は<Imperial Of Egg>がVRゲームになるという発表を聞いて気落ちしていた。 しかしゲーム内の親友との会話で落ち着きを取り戻し、<Imperial Of Egg>にログインする。 当作品は小説家になろう様で連載しております。 章が完結次第、一日一話投稿致します。
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小説 10,449 位 / 96,702件 SF 121 位 / 2,895件
文字数 959,979 最終更新日 2019.11.19 登録日 2019.02.06
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SF 完結 長編
弟から譲り受けた、大人気VRMMO『テイルズ・オンライン』をプレイする権利。 チュートリアルの可愛いNPCから、リリアという名前と金髪碧眼の見た目をあやかって、ゲーム初心者の姉が『テイルズ・オンライン』の世界に降り立つ。 選んだジョブは『テイマー』で、従える魔物はぷにぷにのスライム。 でも、テイマーは不人気ジョブ? 初期プレイヤー10万人のうちの1%しかテイマーを選んでいない? スライムは最弱? 使い続けるプレイヤーはいない? のんびり楽しむだけだから関係ないし、スライムが可愛いならいいでしょ。 そんな風に思っていても、目立つ見た目がトラブルを呼び寄せる。 「もうむかついた。テイマーとスライムで、プレイヤーキラー? そいつらをぶっ飛ばす」 『ふふ、お手伝いしますよ』 運営側と手を組んだ(?)初心者プレイヤーの成り上がりが、いま始まる。
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小説 10,449 位 / 96,702件 SF 121 位 / 2,895件
文字数 93,087 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.02
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SF 完結 長編 R15
黒桐祐美(28)は週一の休日を外にも出ずに溜め込んでいたドラマの消費をして過ごしていた。 そこに舞い込む一つの小包。 中身を確認するまでもない。 どうせ両親からのお見合いの催促が来たのだろう。 この歳までまともにお付き合いもしたことのない祐美は窮地に追い込まれていた。 そんな過度のストレス下の中、取れる手段がドラマの消化なのは色々と寂しいものがある事は誰に言われなくてもわかっている。 思い起こすのは10年前。 まだ学生時代のあの頃、祐美にもハマっていたゲームがあった。 『イマジネーションブレイブ』 世間的にはクソゲー扱いされていたが、祐美にとってそのゲームはひとりぼっちだった自分に友達を作るきっかけになった思い出の詰まったゲームだった。 流石に社会に出る時は引退したけど、いまだに思い出すのだ。 楽しかった当時の思い出を。 丁度いいタイミングで当時のゲームフレンドから連絡が入る。 それが楽しい思い出の延長を知らせるものだとはこの頃の祐美には思いもよらぬものだった。 「たまにはゲームに顔出しなさいよ」 「でも……」 フレンドからの申請に、しかし祐美は己の立場を主張する。 父の経営する会社の下請けとはいえ、社長の椅子に座ってる祐美はゲームに現を抜かす余裕はなかったのだ。 「だからこそのお誘いよ。今じゃゲーム内時間は現実の6倍で進んでいるのよ?」 「そうなの?」 「そうよ。あんたのことだからきっと心の奥に溜め込みすぎてるんでしょう? 息抜きにどう? 付き合うわよ」 「じゃあ、やってみようかな」 祐美はその日、当時の思い出の正式ナンバリングタイトルである『イマジネーションブレイブバースト』に参加する決意をした。 それがのちに一波乱起こすとは当時の祐美には思ってもいないことだった。 何せ彼女は当時、多くのプレイヤーから『魔王』『這い寄る混沌』『精霊のやべーやつ』『天災』『絶対に怒らせてはいけない人』などと呼ばれていたのだ。 そんな彼女の送るスローライフは前途多難だった。
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小説 10,449 位 / 96,702件 SF 121 位 / 2,895件
文字数 515,770 最終更新日 2020.07.19 登録日 2019.09.08
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SF 連載中 長編
 風守アキラは仮想現実《VR》ゲーム『刀撃ロボットバトルパラダイス』でスナイパーとしてプレイしていた。  だが、鬼虎隊最強の聖刀使い<ニンジャハインド>のナガモリとの戦いで、本来の聖刀使いとして覚醒する。  人型機動兵器同士が戦うVRゲーム「刀撃ロボットバトルパラダイス」の物語。
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小説 96,702 位 / 96,702件 SF 2,895 位 / 2,895件
文字数 18,726 最終更新日 2020.04.28 登録日 2019.12.31
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SF 完結 ショートショート
VRゲーム×サンドボックスゲーム 女の子が主人公の短編オムニバス ※カムヨムにも投稿してます
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小説 96,702 位 / 96,702件 SF 2,895 位 / 2,895件
文字数 10,538 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.04.29
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SF 連載中 長編
 彼は、その日まではただ自己実現のために身内でひっそりとゲームを楽しむ一人の名も無きプレイヤーに過ぎなかった。 【Another:Necronomicon(アナザーネクロノミコン)】  MMORPGにトレーディングカードゲームとアクションの要素を組み合わせたフルダイブVRゲーム内で、彼は今日も一つの対人試合を終えた。  それは本来なら、外には出ない身内戦。だがその試合を偶然目にした高ランクプレイヤー「μMeow(ミューミュー)」は、彼の非凡な才を発見する。  二人は出会い、そして滞っていたゲーム世界の流れを大きく変えて行く。 「ちょっと待った」  名も無きプレイヤーは、己の信念を曲げず、無数の「当たり前」と「常識」をなぎ倒しながらその力を見せつけた。  多くの伝説的試合が紡がれ、誰もが彼を見た。観た。――魅た。 「待てって」  そして後に生まれた数多くのフォロワー達によって、彼の意思とプレイスタイルは敬意を持ってこう呼ばれた。  『ロマン砲主義者』と。 「……これ、誰の話?」 「やだなぁ師匠の事に決まってるじゃないですか」 「虚偽!!」
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小説 96,702 位 / 96,702件 SF 2,895 位 / 2,895件
文字数 241,823 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.07.05
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SF 連載中 長編
今ブームになっているVRゲーム【アナザースフィア】 これは対戦アクション型VRゲームであり、 従来のゲームのように装備だけではなく、 このゲームは攻撃スキルまで生産する事が可能だ。 そのゲームをプレイしているゲーム配信者に対して 攻撃スキルの生産職をしている男のお話
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小説 96,702 位 / 96,702件 SF 2,895 位 / 2,895件
文字数 23,684 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.09.15
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SF 連載中 長編 R15
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。  もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当か!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。  一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな参考書の山々をデスクの脇に築き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。  神様が気まくれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。  「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮している残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきて有り余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。特に後者の彼は思いもよらなかったでしょう。  絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。 ※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグから数えて3話までに留めておかれることをお勧めします。 ※ちょーっと骨の折れる改装を施していきますので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。 ◆作品名 銀のカタストロフィ -Καταστρέψτε το Καρδιά- (カタストロプステ・ト・カルディア)
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小説 96,702 位 / 96,702件 SF 2,895 位 / 2,895件
文字数 154,522 最終更新日 2020.10.09 登録日 2020.06.11
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