ミステリー 異能 小説一覧

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蒼緋蔵家の番犬 2~実家編~

異常な戦闘能力を持つエージェントナンバー4の雪弥は、任務を終えたら今度は実家「蒼緋蔵家」に帰省しなければならなくなる。 そこで待っていたのは美貌で顰め面の兄と執事、そして――そこで起こる新たな事件(惨劇)。動き出している「特殊筋」の者達との邂逅、そして「蒼緋蔵家」と「番犬」と呼ばれる存在の秘密も実家には眠っているようで……。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 152,314 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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【完結】鏡の向こう

わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。 姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。 約一万字の短編です。 3/10に後日談を追加しました。
ミステリー 完結 短編
文字数 13,585 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
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美麗な御曹司刑事はかく語らない~怪異刑事 宮橋雅兎の事件簿~

新米女刑事の真由は、急きょ相棒として、奇妙な難事件を主に扱う問題児のイケメン【宮橋雅兎】が一人でやっている『L事件特別捜査係』に配属される。 「絶対に僕の指示には従うこと」等々約束させられてすぐ、凄惨な連続バラバラ殺人事件の捜査に乗り出すことになるのだが――殺人の実行犯は、人間ではなくて。 周りから変わり者と呼ばれ、そして彼自身が周りへ理解を求めないのは――彼が『見え過ぎる目』を持っていたからだった。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 131,895 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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ロクさんの遠めがね ~我等口多美術館館長には不思議な力がある~

ロクさんの遠めがね ~我等口多美術館館長には不思議な力がある~
近所のおせっかいおばあちゃんとして認知されているロクさん。 彼女には不思議な力がある。チラシや新聞紙を丸めて作った「遠めがね」で見ると、何でもわかってしまうのだ。 また今日も桜の木の下で出会った男におせっかいを焼くのだが……。 ※基本ほのぼの進行。血など流れず全年齢対象のお話ですが、事件物ですので途中で少しだけ荒っぽいシーンがあります。 ※主人公、ロクさんの名前と能力の原案者:海堂直也様(https://mypage.syosetu.com/2058863/)です。
ミステリー 完結 短編
感想数 3 文字数 17,602 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.02.28
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怪異探偵事務所

『橘探偵事務所』の若き所長、橘仁は触れたものの過去を視ることが出来る〈時読みの異能持ち〉。〈異能〉で失せもの探しをする探偵と、依頼者達、人と時折〈人ならぬモノ〉達から依頼を受けていた。 そんなある日、老人からの探し物の依頼で、探し場所のとある家を訪れる。仁はそこで、真白の髪に真紅の瞳をもった白皙の美少女〈火焔の魔女〉と出会う。 〈火焔の魔女〉の異名を持つ〈魔術師〉横山玲奈に、その家で起こる異変の解決に、仁は巻き込まれてしまう。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 58,904 最終更新日 2025.02.01 登録日 2024.08.20
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backbone-drops

(あらすじ) 行方不明の妹を探していた縷希《ルキ》は「縷希くんが7人目で間違いないので、一緒に行きましょう。それに、僕らと居れば妹さんの居場所に辿りつけますよ」と蓮《レン》誘われた。見慣れた繁華街の喧騒を背に、初めての角を曲がった先には、見た目は普通、中身は異質なヒトたちが居て…
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,481 最終更新日 2024.02.28 登録日 2024.02.28
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「出たー!会議用爆睡シール!」

「出たー!会議用爆睡シール!」
【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】  誰もが考えそうな物語。 良くあるパーティグッズのまぶたに貼る、 「起きてますよ、目のシール。」 もしそれが、 古代の呪文を帯びたシールだとしたら? 知りたくないのに、 知らされる他人の過去。 愛、恨み、楽しみ、願い。 見られたくない、知られたくない。 そんな、あなたの過去を 誰かにこっそり 見られるとしたら? あなたの心に、 そっと触れるプチセン第2弾! 【全3話で完結予定です。】 ※ この作品は、フィクションであり   実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。   苦手な方は閲覧をお控えください。 ※ 作者に無断で転載を禁じます。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,335 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.19
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サイコとおおかみ -エリート刑事は殺人鬼?-

サイコとおおかみ -エリート刑事は殺人鬼?-
主人公・大上史狼は、警視庁の刑事・最上辰彦と取引をして同居生活を始める。その取引とは--史狼の特殊能力を使って最上に協力することだ。史狼は他者に触れることで、相手の感情がわかる能力を持っていた。ところが最上の感情だけがわからない。この男は感情のないサイコパスなのか--史狼は疑惑を抱きながらも、失踪した密売人の行方を探し、シリアルキラーの策略に立ち向かう。ところがある日、最上の壮絶な過去を知り--?! 最上の命を狙うのは誰か? 誰が味方で誰が敵なのか? 自分の能力を呪っていた史狼だが、その能力を駆使しながら、過去と今の事件を暴く。 サイコ疑惑のイケメン刑事 × 一匹狼青年のバディ・サスペンス物語。 アルファポリス「第9回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞を受賞しました。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編
感想数 3 文字数 169,744 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.02.26
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異界の探偵事務所

異界の探偵事務所
探偵の蒼葉次郎が不可思議な事件を解決する
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,204 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.08.30
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どんぐりの背比べ

どんぐりの背比べ
”能力者”   それは、誰もが一回はなってみたいと思ったもの・・・ しかし それは決して、”誰もが”持っているわけじゃない。 だが・・・”誰もが”だ。 もしかしたら、持っている人間がいるかもしれない。 そして、僕は。とある学校を見つける。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,768 最終更新日 2021.01.07 登録日 2021.01.03
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さよならはここで、突然に。

★★★ミステリー部門で応募してます。3月1日からなので応援・投票よろしくお願いします。 さよならはここで、突然に。 【世界観】 ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。 《食霊》と呼ばれるその行為はキーポイントに口付けしなければならなかった。 エネルギーを集める為に異能者が集まる喫茶【シロフクロウ】で起こる事件の数々。そこには色々な未練が絡んでいて……。 ────あなたにも紅い魂は視えますか? 【あらすじ】 地下の闇カジノに潜入したときに出会った佐久間 六架《さくま りっか》は紅い魂《あかいたましい》に取り憑かれやすい体質だった。 再会する度に新しい紅い魂《あかいたましい》が憑いている六架と一緒に過ごして知った彼の人生とは……。 ※ハッピーエンドにはならない予定です ※流血表現等様々な負の表現あり ※ 簡易紹介だけでも読めるような内容になってますが、詳しい人物紹介はさくらんこの人物紹介・設定Bookの確認お願いします。 あなたま
ミステリー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 11,865 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.02.28
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事故を起こさせない探偵 ―元刑事・天川の未来視事件録

事故を起こさせない探偵   ―元刑事・天川の未来視事件録
事故は、予測できる。 だが――仕組まれた事故だけは、止められなかった。 過去、未来の断片が視えてしまう刑事・天川。 彼の前に現れる事故は、いつも「偶然」を装って起きる。 だが次第に、そこには“人為的な配置”の匂いが混じり始める。 事故を起こさせる組織。 合理性の名のもとに、犠牲を正当化する思想。 そして、判断を下すことで世界を守ってきた敵組織。 天川は知ってしまう。 この戦いは「悪を倒す物語」ではない。 正しさが人を壊す構造そのものとの対峙なのだと。 刑事として、未来視の能力者として、 天川は“倒さない選択”を選ぶ。 人を裁かず、告発せず、殉教者も生まない―― 象徴そのものを成立不能にする、静かな反撃。 事故は起きなくなる。 だが、犠牲が帳消しになることはない。 これは、 未来を見る力を持った男が、 未来に頼らず生きることを選ぶまでの物語。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 104,784 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.01.28
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死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~

死を視る探偵~押しかけ助手はヤンデレ美女~
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」 裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。 彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。 だが、彼には秘密があった。 それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。 犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。 無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。 「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」 飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた! トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。 かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。 「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡) ――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,300 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
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