ミステリー 残酷な描写あり 小説一覧

16件
1

盤上のバケモノたち ~ネット人狼の神童は、生き残るために心を殺して「最悪の人狼」となる~

ネット人狼界で「孤毒」と並び称される伝説の天才プレイヤー『黒蓮』こと、高校生の黒崎蓮(くろさき れん)。 彼が目を覚ましたのは、窓のない無機質な洋館「白亜館」だった。 集められたのは、年齢も職業もバラバラな男女10人。 そこで告げられたのは、毎日の昼に多数決で1人を【毒薬で処刑】し、夜には人狼が1人を【物理的に撲殺】する、狂気の「リアル人狼デスゲーム」の開幕だった。
ミステリー 完結 長編 R15
文字数 71,123 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.16
2

路地裏カフェ「蓮華庵」へようこそ

路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ ――蓮花庵(れんげあん)。 扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。 その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。 だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。 ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、 蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。 そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、 客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。 警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、 そして人の心に巣食う影。 ――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 142,418 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.08.21
3

不運探偵は今日もビビりながら推理する

警視総監の息子で推理小説マニアの男子高校生、乙鳥守は喫茶店で殺人事件に遭遇する。守は被害者の隣に座っていた友人を疑うが、そこに颯爽と現れたのは一人の少女。彼女は堂々とした態度で、華麗に推理を披露して事件を解決して見せた。その姿に衝撃を受けた守。その後、偶然にも女子高生が守の学校へ転校してきたので話しかけてみると、推理ショーとは打って変わってオドオドし始め…。不運でドジでビビりでコミュ障、だけど真実にたどり着くと別人かのように豹変する一風変わった女子高生探偵、煌彩瞳と推理小説マニアの守がタッグを組み、目の前で巻き起こる難事件に挑む。 ※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 42,822 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.13
4

深淵の傍聴人

深淵の傍聴人
北九州の閑静なマンション「メゾン・ド・静寂」の一〇二号室。そこでは「神崎聖也」と名乗る男が、血縁のない人々を「家族」として集め、凄惨な支配を繰り広げていた。  新聞記者の浅井拓海は、失踪した妹の行方を追う中でこの部屋に潜入するが、逆に神崎のマインドコントロールと「通電デバイス」による暴力に絡め取られ、支配の歯車の一部に組み込まれてしまう。神崎は、被害者同士に拷問を強制し、共犯意識を植え付けることで、誰一人逃げ出せない「完璧な王国」を築いていた。 物語は、浅井が記者の誇りと母の命を人質に取られながらも、密室の地獄を生き抜く姿を描く。資産の略奪、肉親同士の殺し合い、そして「清掃」と称される遺体遺棄。神崎という絶対的な捕食者の前で、浅井は自ら「偽りの自白」を書かされるが、その文章に決死の暗号を埋め込み、外の世界へ助けを求める。 やがて、神崎自身の凄惨な過去――彼もまた監禁事件の生き残りであったこと――が暴かれ、神としての仮面が剥がれ落ちる。被害者たちは、神崎もまた一人の弱く壊れた人間であると悟り、支配の鎖を自ら断ち切った。  神崎の死刑執行後、浅井は事件の跡地に、サバイバーたちが自立するための場所「ハミング・ハイツ」を設立。奪われた「個」を取り戻し、不完全ながらも自由に生きる人々の姿を通して、真の家族と絆の意味を問い直す衝撃のサイコ・サスペンス。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,287 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.30
5

思考回路

僕は生まれつき、考えていることが他の人とは違うところがあった。そう思ったのは小学生のころだった。ぼくの殺人劇が今繰り広げられる。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 2,313 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.03
6

怪奇事件捜査File1首なしライダー編(科学)

これは、主人公の出雲美和が怪奇課として、都市伝説を基に巻き起こる奇妙な事件に対処する物語である。怪奇課とは、昨今の奇妙な事件に対処するために警察組織が新しく設立した怪奇事件特別捜査課のこと。巻き起こる事件の数々、それらは、果たして、怪異の仕業か?それとも誰かの作為的なものなのか?捜査を元に解決していく物語。 File1首なしライダー編は完結しました。 ※アルファポリス様では、科学的解決を展開します。ホラー解決をお読みになりたい方はカクヨム様で展開するので、そちらも合わせてお読み頂けると幸いです。捜査編終了から1週間後に解決編を展開する予定です。 ※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 36,148 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.07
7

春の残骸

春の残骸
 赤星杏奈。彼女と出会ったのは、私──西塚小夜子──が中学生の時だった。彼女は学年一の秀才、優等生で、誰よりも美しかった。最後に彼女を見たのは十年前、高校一年生の時。それ以来、彼女と会うことはなく、彼女のことを思い出すこともなくなっていった。  しかし偶然地元に帰省した際、彼女の近況を知ることとなる。精神を病み、実家に引きこもっているとのこと。そこで私は見る影もなくなった現在の彼女と再会し、悲惨な状況に身を置く彼女を引き取ることに決める。  共同生活を始めて一ヶ月、落ち着いてきたころ、私は奇妙な夢を見た。それは過去の、中学二年の始業式の夢で、当時の彼女が現れた。私は思わず彼女に告白してしまった。それはただの夢だと思っていたが、本来知らないはずの彼女のアドレスや、身に覚えのない記憶が私の中にあった。  あの夢は私が忘れていた記憶なのか。あるいは夢の中の行動が過去を変え、現実を改変するのか。そしてなぜこんな夢を見るのか、現象が起きたのか。そしてこの現象に、私の死が関わっているらしい。  私はその謎を解くことに興味はない。ただ彼女を、杏奈を救うために、この現象を利用することに決めた。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 293,902 最終更新日 2024.04.27 登録日 2023.10.29
8

フレンドテロリスト

フレンドテロリスト
白都は友人が大好きだ。かけがえない存在だと思っている。ごく普通のありふれた日常は、この先も続くものだと疑いもしていなかった。 けれど、ある日、裏道にて猫の御面を被った人間に襲われ、脅されてしまう。 目的すら分からないままメールで命令が来るようになり、仕方なく実行することになるが、内容は徐々に加速していって――。 ※2017年くらいの作品です!!
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 104,007 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.08.01
9

日本一の補習

胸糞パート2です。推理なし。胸糞の嫌な方は、読まないことをお勧めします。
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,338 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.06
10

どんぐりの背比べ

どんぐりの背比べ
”能力者”   それは、誰もが一回はなってみたいと思ったもの・・・ しかし それは決して、”誰もが”持っているわけじゃない。 だが・・・”誰もが”だ。 もしかしたら、持っている人間がいるかもしれない。 そして、僕は。とある学校を見つける。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,768 最終更新日 2021.01.07 登録日 2021.01.03
11

《完結》【若手サラリーマン】と【中学生殺人犯】の身体が入れ替わる話

《完結》【若手サラリーマン】と【中学生殺人犯】の身体が入れ替わる話
20代サラリーマンと中学生殺人犯の身体が入れ替わる話です。 出来るだけ身軽でいたいのだ。 責任とか、人間関係とか、エコバックとか。 そういうごちゃついたものは、出来るだけ持ち歩きたくない。 「面倒なんだよ、他人との繋がりなんて」 吉田瑛太、24歳。 大学を卒業し、ホワイト企業に入って早2年目。 人生の目標は『安居楽業』。 周りからの仕事の評価は上々。 趣味はゲームで、友達はオンライン上だけに絞っている。 俺の人生はようやく軌道に乗ってきた。 やっと掴んだ安心安定の生活を守ることに俺は、日々心を砕いていた。 そんな俺がまさか──こんな目に逢うなんて。 若手サラリーマンと殺人犯の身体が入れ替わる話です。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 125,694 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.03.29
12

雨上がりの蝶

 山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。  子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。  これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。    日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。  豪雨に紛れて突如響く轟音。  外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。  天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。  ※縦読み推奨※  今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。  プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。  当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。     因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。   タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?  こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。  角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!  
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 43,239 最終更新日 2020.04.22 登録日 2018.08.24
13

隅の麗人 Case.3 白の女王

隅の麗人 Case.3 白の女王
 東京は丸の内。  事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は車椅子生活者の友人、片桐美波に半ば強引に“デート”に誘われる。  東京駅、グランルーフ、八重洲地下街と巡る三人のドタバタデートはシックな夜のショットバーを飛び出して、その日もよくある出来事として日常に刻まれる…はずだった。  2014年3月29日。丸の内。  混雑する休日の地下街に突如として現れた謎の他殺死体。  犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きと忌まわしくも陰惨な事件を描く『白の女王』。  難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き本格ミステリー。 カバーデザイン 歩いちご(coconala) ※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 309,936 最終更新日 2024.07.20 登録日 2019.12.20
14

愉快な殺し屋幽霊

雫は見知らぬ場所で目が覚めた。真っ暗闇でどこにも公明がない場所。そこに一人の少年が雫に告げる。「あなたは死んだんですよ」ここは生と死の狭間だと言う少年は続けて告げる。「あなたの行き先は、地獄ですよ」「・・・・・・地獄か。まぁ、予想はしていたけど」雫はそれをすんなりと受け入れた。しかし、雫は思い出せなかった。自分がなぜ、死んだのかを。やむなく雫は自分の死の真相を突き止めるために送り人である玖月と一緒に現世に戻ることになったのだが……。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 168,874 最終更新日 2020.11.28 登録日 2019.03.17
15

昔話❓

夏休み…田舎の婆ちゃんの家で、暇を持て余していた姉妹。 すると婆ちゃんがこの地方に伝わる【昔話】をしてくれました。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 2,744 最終更新日 2021.02.24 登録日 2021.02.24
16

芋虫(完結)

芋虫(完結)
3年前に妹から婚約者を奪われた凛子は、様々な問題がありつつも平穏な日常を過ごしていた。 平穏な日常は異動でやってきた部下の水津のせいで終わりを迎えた。 水津の悪意のある態度に凛子は悩むようになっていった。 そんなある日、凛子は水津と酔った勢いで一夜だけ関係を持ってしまう。 死ぬ気で今まで仕事にしがみついていた凛子は、水津に言われるままに身体の関係を持つ。 ホラミス大賞で読者賞を受賞しました。 応援ありがとうございました。
感想数 18 文字数 150,517 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.02.28
16件

アルファポリスのミステリー小説のご紹介

アルファポリスのミステリー小説の一覧ページです。
シリアスな探偵・刑事などの推理ものからコメディチックな学園ものまで、ミステリー小説が満載です。
「刑事」 「探偵」 「サスペンス」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。