ホラー 小説一覧
7,761
【実録】お憑かれ様でした
日常生活の中で私や友人知人が体験したちょっと不思議で不気味な話を書き散らしたショートオムニバスです。
一話完結なのでどこからでもどうぞ。
全て実話となりますので、オチがいまいちだったりするものもあります。現実なんてこんなものよね、程度にお読みください。
なお、読んだ方に何が起きたとしたも当方は責任を負えません。
舞台となった場所が判ってしまったとしても、許可なく立ち入るのはおやめください。管理地に無断で入ると罪に問われる事もあります。
感想数 0
文字数 7,856
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.10
7,762
郵便受けの中
昔、自主映画を製作し、東京ビデオフェスティバルで受賞した映画の、原作です。
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
7,763
知らなければよかった
感想数 0
文字数 697
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
7,764
サッカーボール
お隣さんはいい人だ。だけど、ちょっと変。
感想数 0
文字数 972
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
7,765
呪いの動画
友人とオンライン飲み会をしていると、友人は呪いの動画を観たという。
その時は軽く流したのだが、そのあと酒によって眠る友人の部屋に、奇妙な女が現れて……
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
7,766
道沿いにある謎の廃墟が気になったので潜入してみた。
建物の前の駐車場は草一つ生えていないコンクリートでできた廃墟。
誰かが管理しているみたいだが、管理人の姿は見たことがない。
謎の建物の中はどうなるっているのか気になった友達は潜入した翌日から行方不明になった……。
俺は友達を探しに廃墟に入ったが……。
物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
7,767
奥山人見と死んだ幼なじみ〜恩田ミコじゃホラーになりえない〜
奥山人見15歳。
彼はいわゆる『見える人』であった。
死んだ幼なじみである恩田ミコと一緒に暮らすことになったが…
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.15
7,768
人喰いの船
「5月26日 今日、ようやくこの船を乗っ取ることに成功した。」という言葉から始まる、とある人喰いの手記。
感想数 0
文字数 12,640
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.26
7,769
鬼の首祀る村
地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
感想数 0
文字数 6,705
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
7,770
犯罪者心理
犯罪者は何者か?
感想数 2
文字数 70
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
7,771
神秘生物保管庫 第七分室
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
感想数 0
文字数 1,250
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.07.16
7,772
ある日、彼女が知らない男と一緒に死んでいた
感想数 0
文字数 9,938
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.02.28
7,773
【短編ホラー】夜のビーチ
あの日、〈ぼく〉は独りで砂浜へ向かった──。
高校生活最後の思い出にと、百物語をすることになった語り部。
彼の友人・市ノ瀬が語ったのは、幼い日の、とある夜の話だった。
感想数 0
文字数 5,091
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
7,774
アヒルの彫刻
山と海に抱かれた小さな児童養護施設・若葉園。そこには、13歳で最年長となった少女・百瀬凛が暮らしている。幼い園児たちの面倒を見て、朝の鐘を鳴らし、時にゲンコツを落としながらも、誰よりも優しい心で園を支える存在だ。園長・箕輪静香は、そんな凛を「特別」と抱きしめ、深い愛情を注いでいる。
若葉園は、温かく穏やかな日常に満ちているように見える。だが、園の裏手には三つの墓があり、園長は毎朝そこに祈りを捧げる。園児たちもその姿を真似るが、凛だけはアヒルの目覚まし時計を抱いて祈るという、不思議な習慣を持っていた。
そんな園に、新しい職員・結城さえがやってくる。前職の保育園で心をすり減らし、逃げるように辿り着いた若葉園。初日から凛に“知らない人”としてリネン庫に閉じ込められるという洗礼を受けるが、職員たちの温かさに触れ、ここでならやり直せると感じ始める。
しかし、さえはまだ知らない。
この園には、誰も口にしない“秘密”があることを。
凛が抱えるアヒルの意味も、園長が涙を流す理由も、そして——若葉園に眠る「過去」の正体も。
穏やかな日常の奥に、静かに影が揺れていた。
感想数 1
文字数 66,993
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.28
7,775
白い傘の女
人生の節目ごとに、奇妙な女の姿を目撃してきた男。やがて老いた彼の前に、その存在は新たな形で現れる。
感想数 0
文字数 2,960
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
7,776
窓
感想数 0
文字数 5,755
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
7,777
空白の記事
短いお話です。
感想数 0
文字数 918
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
7,778
東京ゾンビ地獄618!:眼鏡巨乳ヒロインと駆け抜けた、あの闇を照らせ!
感想数 0
文字数 64,249
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.18
7,779
館
ホラーを書いてみたいと思い。書く事にしました。
五人の学生が化け物が出ると言う噂を信じ、ドーム型の館を探索します。そこには化け物と言うより……
現在忙しくこちらまで手が回っていませんので更新しません
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
7,780
雀
毎日雀が死んでゆく
感想数 1
文字数 599
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
7,781
瞼を捲る者
「先生は夜ベッドに入る前の自分と、朝目覚めてベッドから降りる自分が同一人物だと証明出来るのですか?」
クリニックにやって来た彼女は、そう言って頑なに眠ることを拒んでいた。
精神科医の私は、彼女を診察する中で、奇妙な理論を耳にすることになる。
感想数 0
文字数 7,939
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
7,782
先生、わたし死んでるんです。
わたしは死んでいる。 その事実だけを知っていた。だから共有したくて、先生に打ち明けた。
感想数 0
文字数 3,523
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
7,783
【五感侵食】輪廻
受験生の私は、帰り道に立ち寄った古道具屋で、不思議なフィルムカメラを手に入れる。
壊れているはずのそのカメラのファインダーを覗くと、現実とは異なるもう一つの世界が映し出される。
そこには見えないはずの“影”が立ち、少しずつ私の視界や記憶、そして魂までを侵食していく。
カメラに写った未来は避けられず、次第に私の現実は歪みはじめる。
抵抗しても、シャッターを切る手は止まらない。写真に映る“何か”は確実に私へと近づき、やがて運命の結末へと誘う。
すべてが終わったかのように見えた時、また新たな誰かがそのカメラを手にし、終わりなき連鎖は静かに繰り返されていく――。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 8,573
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
7,784
カナタ
過去作です
感想数 0
文字数 1,214
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.16
7,785
やさしい毒をひとくち飲んだら。
【本作には性的描写、死の描写を含みます】
孤独なコンビニアルバイト美緒と、家庭に疲れたスーパーバイザー透。嵐の夜を境に急接近した二人は、穏やかな日常のなかで静かに狂気の泥沼へと沈んでいく。ぬくもりの裏に潜む、あまりにも歪で切ない愛着の物語。
感想数 0
文字数 18,143
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
7,786
バイオハザード昔話
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.27
7,787
愛するあの子は、わたしが殺した
幼い女の子の悲鳴が、ワンルームアパートの一室に響き渡る。
その声は隣の部屋で発せられたはずなのに、空気を切り裂くようにはっきりと聞こえた。
佐伯瑞穂には子どもがいなかったが、それが尋常な泣き方ではないのは明らかだった。
瑞穂は虐待を疑ったが、警察にも管理会社にも対応してもらえなかった。児童相談所にも通報したが、隣の部屋を訪ねてくる様子はない。
管理会社の不自然な対応。直接訪問しても会えない隣の住人。
もう瑞穂にできることはないと思われたのだが……。
「マミちゃんいますか?」
瑞穂の部屋を訪ねてきたのは、隣の部屋に住む小さな女の子だった。
瑞穂は一人暮らしだ。
だが、マミという名前には心当たりがあった。
※妊娠・出産・中絶・出生前診断・障害・児童虐待などの内容を含みます。ホラー作品の演出上、人によっては不快に感じる表現があるかもしれません。予めご了承のうえ閲覧をお願いします。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 35,935
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
7,788
僕の考えた最強ホラー
基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。
寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。
応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
感想数 0
文字数 208,537
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.05.23
7,789
クレーマーズ・ハイ
クレーマーと言われるさる男の物語⋯その男の実態を暴く者は⋯
※本作品には【性的表現/暴力表現/残虐描写】が含まれる可能性があります。苦手な方はご注意ください。
※人を選ぶ内容です。閲覧は自己責任でお願いします。
※センシティブなテーマを扱っています。体調や気分に応じて閲覧をご判断ください
感想数 0
文字数 4,295
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
7,790
ニライカナイの夏
白鷺データサイエンス大学付属中学一年星組一班に、7月7日、沖縄から紅色の瞳の美少女の橘怜(たちばなれい)が転校してくる。彼女は登校初日にちょっとした校則違反で、生徒会副会長の森山涼介(もりやまりょうすけ)を苦しめる事に。彼の幼馴染みで同級生の黒鉄美里(くろがねみさと)と千堂薫(せんどうかおる)も怜と親しくなるが、沖縄のニライカナイの怪異の事件に巻き込まれて行く。そして、秘密結社〈天鴉(アマガラス)〉の子息、息女の異能力者が多く通う学園の生徒や先生を巻き込む大事件へと次第に発展していくことになる。
感想数 0
文字数 44,159
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.02.25
7,791
誰か…ささやいてる
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.08.04
7,792
夢
将来の夢を考えるのって難しくない?
高一なら三年後、高二なら二年後、高三なら一年後の未来の話だぜ?
途中で考え方も変わるだろうし、そんな早くに決めても意味はないと思うけどね。それに、もし夢が叶わなかったらそれまでの努力は全て無駄になってしまう。
結局のところ、自分がどんなことができるのかを知っておかないといい職業は見つからないと思うんだよ。
この小説は、自分の生まれ持っての癖を受け入れて日常生活を送る男子高校生のお話です。
感想数 2
文字数 2,360
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
7,793
断崖
断崖に一人の男が現れるという噂を聞いた。
感想数 0
文字数 5,735
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.16
7,794
昭和の名優、廃病棟をゆく
落ちぶれた俳優が心霊ロケに同行する話
感想数 2
文字数 5,391
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
7,795
宮薙したうはみえている~かわいい宮薙さんはちょっとへんだ。なぜなら幽霊がばっちり見えてしまう。ねえ宮薙さん、それ幽霊と話していない?
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
感想数 0
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
7,796
ズルニトル
感想数 0
文字数 5,175
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.14
7,797
ヒトノエ
「寝てる間に大口開けてると色々入っていってしまうんですよ」
真っ暗な部屋に、異質な声が響く。
夜、いびきで眠れなかった「私」が体験したこと。
感想数 0
文字数 1,559
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
7,798
悪魔の十戒
感想数 0
文字数 2,222
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.26
7,799
『読ませてはいけない』
20XX年、□□県神去村で発生した集団失踪事件。
行方不明の被疑者・□住□代子のスマートフォンからは、「読ませてはいけない」という警告文と共に、奇妙な音声データが発見された。
音声をテキスト化したそこには、村の忌まわしい民話と、人間の認識を蝕む『ノイズ』が混在していた。
物語の中にある『目のない地蔵』の恐怖。
そしてシステムが必死に遮断しようとする警告文の隙間から漏れ出す、『あなた』に向けられた正体不明の言葉たち。
※このあらすじは視覚情報としてのみ処理してください。声に出して読む行為は、あなたの「座標」を特定される恐れがあります。
スクロールした瞬間、物語の扉は開かれます。
感想数 0
文字数 2,074
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
7,800
嗤う女
あなたは、物語を読んでいる側だと思っている。
覆面作家FSの新作『裂く女』が、進行中の現実の事件と、不気味に重なり始めた。確認のため、編集者たちは作家の家を訪ねる。出てきたのは、穏やかに言葉を選ぶ、ごく普通の女だった。
お茶を一口。世間話を少し。インタビューは和やかに進む。
——その時にはもう、誰も部屋から出られなくなっていた。
怪異の話だと思って読み進めたあなたは、最後のページで気づく。怖かったのは、化け物ではなかったと。
連作怪異譚、最狂の到達点。
感想数 0
文字数 127,602
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.04