ホラー 事件 小説一覧
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高校生活最後のクリスマス。
離れ離れになる前にと開かれた"お泊まり会”は、何の前触れもなく生き残りをかけたサバイバルに変容した。
切り刻まれる死体。神経質に張り巡らされた罠。
慈悲の欠片もない猟奇殺人者により仲間たちが次々と殺されていく中で、生き残れる者は存在するのか――?
†登場人物†
・宮城 悟 (18)
・湖月 芽愛 (18)
・破林 修司 (18)
・破林 凛 (14)
・九十九 庵 (18)
・布施 幸子 (18)
・古小高 志保 (17)
・宍戸 和美 (17)
・殺人鬼 (?)
・戸港 充 (46)
・布施 彩月 (18)
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 7,983
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.06
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長編(10万字以上)
奈良県の冬を舞台にしたミステリーですが、土着信仰の描写や、凄惨なホラー要素があります。古典のトリックを組み合わせて、新規性のある仕掛けを構築しています。HOTランキング用ジャンル設定は男性にしましたが男性も女性も楽しめます。一話二千文字程度ですので、だらだら読めます。前編はサスペンス風、後編は本格です。
文字数 78,006
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.11.24
3
超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
文字数 13,542
最終更新日 2025.09.23
登録日 2021.11.13
4
憧れのひとり暮らし。都内某所、決めた物件は築20年くらいのマンション2DK、三階の部屋。
駅から歩いて20分でおばあちゃん大家さんと息子が隣の家に住んでいる。
私が部屋に違和感を感じ始めたのは住み始めて1ヶ月後くらいの事だった。
お風呂、玄関が薄暗い。
何処からか聞こえる小枝を折るような音。
その頃私は、告白してくれた先輩と付き合うかどうか迷っていた。
何となく部屋に独りで居るのが嫌な氣がして、その先輩を家にあげてしまう。
幾度となく襲う怪奇現象。
やっと安心かと思われたその時、、。
文字数 10,365
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
5
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
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俺は無職であるが、空き巣を生業に生きてきた―。
悪い事をしていると自分に返ってくるんだと身に染みて分かった事が起こる!
彼が人生を真っ当にやり直そう!と思わせた部屋とは…?
何を見たのか…?
嫌な部屋の正体とは…?!
文字数 9,770
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.01
9
〜毎日20時更新〜
二〇一七年秋──廃村探索をライヴ配信していた男が<亡霊>を名乗る何かに襲われた。
たまたま配信を見ていた視聴者は、オカルト雑誌『オペランド』へ情報を提供する。
フリーライターの月島楓はリゾート施設のプレオープン招待券に釣られ、調査を引き受ける。
道中“偶然”再会した出版社編集員の小野瀬崇彦とともに、北関東T県の廃村を訪れる。
そこで二体の死体が発見されて──。
調査を進めるうちに被害者たちは過去にある事件に関わっていたことが判明する。
果たして楓たちは《廃墟の亡霊》の正体を突き止めることができるのか。
※注
この作品は第一作『ヴァルプルギスの夜』の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/924288679/114731894
関連性は低い独立した話ですが、未読の方は前作をお読みいただいた方がよりお楽しみいただけます。
文字数 95,087
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.22
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文字数 1,058
最終更新日 2021.05.26
登録日 2019.10.27
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1.夢を見たとき、その夢世界からひとつだけ現実世界に持ち帰ることができる。
2.夢を見なかった場合、現実の世界において大切なものを順番にひとつずつ失う。
3.夢世界から持ち帰るものは、夢世界に存在したものの中から無作為に決められる。
4.夢世界から持ち帰ったものは捨てたり、第三者に譲ったりすることができない。手放せない。
5.失う「大切なもの」は、契約者が所有するすべてのものを指し、法律上の所有権を有するものとは限らない。
6.失う「大切なもの」は、存在するが姿形をもたないものも含まれるが、契約者自身は含まれない。
7.一度失った「大切なもの」は、二度と手に入れることができない。夢世界から持ち帰ることもできない。
8.失うものはひとつであるが、同じものが複数存在する場合、それら全てを一度に失ってしまう場合もある。
9.契約者は、契約満了時までドリーワンを放棄できない。
文字数 137,282
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.10.27
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世界観を同じくする連作の7話目。これ単独でも楽しめると思います。
事件現場で見つかった姉の手記。姉と弟の間にあった愛憎とは……
この作品は他サイトでも公開しています。
文字数 6,337
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
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謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
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