SF 動物 小説一覧
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18件
1
アニマ・エヴォリューション
犬・鳥・魚の特徴を併せ持つ謎の生物が南極で発見され、その身体に付着していた未知の微生物が日本へ持ち込まれたことで、世界は変わり始める。
微生物が感染するのは、主に動物で、命を奪うためのものではなかった。
感染した動物のDNAを書き換え、その動物が心の奥で望んでいる姿へと進化させていった。
人間から愛情を受けてきた動物たちは、人間に近い姿と言葉を手に入れ、共に生きようとするが、虐待されてきた動物や、人間を敵として生きてきた野生動物たちは、より強く、恐ろしい姿へと変貌していった。
やがて世界は、人間と共存しようとする動物、人間を憎む動物、そして変化を恐れる人間に分かれ、大きな争いへ向かっていきます。
その中心にいるのが、かつて主人公と暮らしていた一匹の犬だった。姿を消した愛犬との再会が、人間と動物の未来を大きく動かしていく――。
「進化とは、強くなることなのか。それとも、誰かを理解できるようになることなのか。」
『アニマ・エヴォリューション』は、動物たちの進化を通して、愛情、虐待、復讐、家族、そして人間と動物の絆を描くSFファンタジーです。
2
be zoo
宇宙人を助けたら、お礼をくれました。
きらきらしたビーズのようなものが、
たくさん入ったビンをくれました。
宇宙人がほんやく機をつかって言いました。
「これ、飲む、いろいろ、動物なれる、
でも、どんな、動物なる、わからない、
気をつける」
宇宙人は帰っていきました。
私はさっそく飲んでみました。
3
未来の学校に希望はあるか?
AIが暴走して、教育体系が変化した未来。
自宅に先生がやって来るという授業スタイルに変わった。
4
どうぶつたちのキャンプ 3
汎銀河組織ギルドに捕えられたマルティコラスを探し続けるレイヴンは、地球の動物たちに助けられ、自分も動物たちに協力したいと願っていた。同郷の同僚であるモサヒーもまた心強い協力者であったが、ひょんなことから彼はギルド員と結婚する破目になってしまう。レイヴンは衝撃を受けるがそれはモサヒーの戦略だった。
一方、郷里の星に残されたレイヴンのパートナー・ラサエルは、レイヴンの無事を信じ祈るが、その上司であるハヤミから、こちらも衝撃的な知らせを受けることになった──
5
未来の人類の探しもの
とある未来、人類の探しものは食肉となっていた。謎のウイルスが人間の家畜を襲い、食肉が圧倒的に不足していたのだ。
※エブリスタでも投稿しています。
6
からくりの鼻唄
舞台はロボットたちが主な労働力となりつつある近未来の世界(レトロ風)。世界は大分平和になり人々の心にも余裕ができ 好きなことをたくさんできる社会になっているが、それでも偏見や差別やすれ違いそして強欲な人の思惑がちらほら見える。主人公(人間)は 訳ありで持ち主に手放されたロボットたちと日々楽しく暮らすことを目的としており、それ以外に特に積極的になることは無いが よりロボットや人間が平和に暮らせる方向へ向かうことを望んでいる。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
7
Wild in Blood ~episode Zero~
Wild in Bloodシリーズの外伝。ディーン・ウォレスがG・A・N・P本部に移籍する前、『Wild in Blood』へと続く若き日の記録。
8
ミニマム・モンキーの逆襲
ミニマム・モンキーはとっても賢いお猿さん。人間の言葉を覚え、計算もできて、道具も使える。
世間はミニマム・モンキーを飼うのが流行中。
小学生のタイチくんもミニマム・モンキーを飼うことにしたが……?
一話読み切りの短編小説。
9
私のアニマルメイトは、かわいい子猫でした。
アニマルメイトって、知っていますか?同じ時に生まれ、同じ時に死ぬ。どこかで会っているかもしれないし、どこか遠い所で、一生会わないかもしれない存在。主人公、那珂川 七海(なかがわ ななみ)は、もう死にたい、そう思っていた…
10
Wild in Blood
宇宙・極地開拓の一端として開発が進んだ、動植物の能力遺伝子を組み込んだ新人類A・H。その関連の事件事故のみを扱う機関G・A・N・Pに所属する元生物学者ディーン・ウォレスは狼のA・Hに自らを変え、様々な事件に挑みながら自分から全てを奪った組織への復讐の機会を待っていた――約二十年書き続けているシリーズの第一作。(※ゲームやVRの要素は全くありません)
11
真夜中に愛猫とキスを
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
12
どうぶつたちのキャンプ
何らかの理由により宇宙各地に散らばってしまった動物たちを捜索するのがレイヴン=ガスファルトの仕事である。
今回彼はその任務を負い、不承々々ながらも地球へと旅立った。
捜索対象は三頭の予定で、レイヴンは手早く手際よく探し出していく。
だが彼はこの地球で、あまり遭遇したくない組織の所属員に出遭ってしまう。
さっさと帰ろう──そうして地球から脱出する寸前、不可解で不気味で嬉しくもなければ面白くもない、にも関わらず無視のできないメッセージが届いた。
なんとここにはもう一頭、予定外の『捜索対象動物』が存在しているというのだ。
レイヴンは困惑の極みに立たされた──
13
狼さんの眼鏡~Wild in Blood番外編~
Wild in Bloodの番外編。G・A・N・Pの研究班に所属する学者のマルカは美人で頭が良いが自覚の無い天然さん。ちょっとしたミスから「憧れの彼」とデート?する事に。運の悪い彼を殺さずに、無事一日を終わる事ができるのか。★本編で一人称だと主人公の容姿や顔がわかりづらかったので、違う視線から見てみました。女性主人公です
14
Dragon maze~Wild in Blood 2~
シリーズ二作目。Wild in Bloodの続編。あれから三年。突然A・Hの肌に現れる翼の生えた蛇の印。それは理想郷への免罪符なのか……暗号、悲劇、謎のメッセージ、箱舟から出た竜とは? 主人公をネコのA・Hカイに交代し、ここに新しい神話が始まる。
15
第三次世界大戦
希代の物理学者アルベルト・アインシュタインは第三次世界大戦で使われる兵器についての質問にこう答えている「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」
しかし、その予言はほんの少し外れる事になる。
2200年兵器開発は続けながら、エネルギーや、増加する人口を養う為の小規模な戦争を続けながらも、未だ人間は人間同士で世界大戦を起こさずにいた。
第三次世界大戦は人間以外の現存する地球の生物で、人間と同程度またはそれ以上の知的生命体との戦争を世界中で同時多発的に起こる事になった。その中で日本という国は国土に対する人口が多い為、戦争は早期の会敵・激化を辿る。そこで使われた武器は爪と牙だった。
皇都大学生物学部の教授・一条 蓮
東京で探偵業を営む男・夏月 桜
元自衛官の女性警察官・田中 梓
を中心に人間が初めて体験する戦争を描く。
16
アニマルインターペンター
人と動物と動物人間の関わりについて考える1人の動物人間の成長物語。
17
王冠の受難
Dragon maze~Wild in Blood 2~の番外編というより後日談。
元闇市場のボスであるレイとロンになってしまったルーの優雅なのかどうなのかわからない日常
18
どうぶつたちのキャンプ 2
何らかの理由により宇宙各地に散らばってしまった動物たちを捜索するのがレイヴン=ガスファルトの仕事である。
本来保護する予定だった三頭とともに帰路に就こうとした矢先、もう一頭保護すべき動物
がいるという『謎の声』が聞こえ、訳が分からぬまま地球滞在を続けるレイヴンだったが、その『声』は実は罠だった。タイム・クルセイダーズことギルドが、何故かレイヴンらを生け捕りにしようと企んでいるのだ。
だがレイヴンには強い味方がいた。地球に住む、動物たちだ。彼等の壮大なるネットワークに助力を得て(しばしば妙な生き物たちにも遭遇したが)、レイヴンは保護対象動物捜索の旅を続けるのだった──
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