ファンタジー 政略結婚 小説一覧
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1
元オペ看の異世界診療所〜『君を愛するつもりはない』と辺境に追いやられた侯爵夫人ですが、現代医療知識で無双します〜
✨第53話より新展開!辺境を襲う流行熱に、元オペ看の現代医療知識が爆発する――!
【完結まで書込済!】
35歳の岡田凛は、オペ室専属の看護師。ある日、交通事故に遭った彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界だった。
伯爵令嬢リリー・オーエンとして生まれ変わった凛。
政略結婚した侯爵の夫スコットから告げられたのは、「君を愛するつもりはない」という冷たい言葉だった。
けれど、前世の記憶を取り戻したリリーは、泣いている暇などない。
看護師としての知識と経験を生かし、辺境で診療所を開くことを決意する。
医師や看護師たちと力を合わせ、医療も衛生環境も整っていない辺境で、ひとりでも多くの命を救うために奮闘するリリー。
冷たい侯爵との政略結婚から始まった異世界生活は、果たしてどうなるのか?
元オペ看の知識と行動力で、医療も人生も切り開く異世界医療ファンタジー!
2
【完結】徒花の王妃
その日、王妃は王都を去った。
何故か勝手についてきた宰相と共に。今は亡き、王国の最後の王女。そして今また滅びゆく国の最後の王妃となった彼女の胸の内は誰にも分からない。亡命した先で名前と身分を変えたテレジア王女。テレサとなった彼女を知る数少ない宰相。国のために生きた王妃の物語が今始まる。
「婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?」の王妃の物語。単体で読めます。
3
始祖九國記ー黎明の系譜ー
守りたかったから、嘘をついた。皇帝の、誰にも言えない贖罪。
母の腹を食い千切って生まれた、“呪われた皇子”。
宮中の誰もがそう噂し、恐れ、遠ざけた。
だが、その噂には誰も知らない真実があった。
息子を玉座の争いから守るため、皇帝・貞桓字が自らの手で仕組んだ、たった一つの嘘。
急な石段の上に建てさせた宮も、恐ろしい逸話も、すべては九按子を生かすための贖罪だった。
誰よりも息子を想いながら、誰よりも不器用にしか愛せなかった父。
そんな父の秘密も知らぬまま、九按子は名代として恭国へと旅立つ。
一方、戸籍も身寄りもないまま大工仕事だけを頼りに生きてきた少女・蓮は、皇帝との出会いをきっかけに、これまで知らなかった世界へと足を踏み入れていく。
誰にも望まれなかった皇子と、居場所を持たなかった少女。
それぞれの場所で動き始めた運命は、やがて交わっていく。
これは、噓と沈黙の裏に隠された、不器用な愛の物語。
――英雄譚でも、転生でも、無双でもない。それぞれに与えられた運命を、不器用に生きる者達の記録。
4
「お前を愛する事はない」と言った旦那様は誰にも愛されてなかった
友好のために敵国の公爵に嫁いだ伯爵令嬢のティティーナ。公爵に「お前を愛することはない」と言われ、冷遇され虐待されても耐えてきたが、二年目に倒れたと思ったら「あと半年の命」と余命宣告されてしまった。なら、もう我慢しません! そんなティティーナに、公爵の態度が……。
5
婚約破棄?とっくにしてますけど笑
ウクリナ王国の公爵令嬢アリア・ラミーリアの婚約者は、見た目完璧、中身最悪の第2王子エディヤ・ウクリナである。彼の10人目の愛人は最近男爵になったマリハス家の令嬢ディアナだ。
さて、そろそろ婚約破棄をしましょうか。
6
ひめさまはおうちにかえりたい
政略結婚と言えど、これはない。帰ろう。とヴァージニアは決めた。故郷の兄に気に入らなかったら潰して帰ってこいと言われ嫁いだお姫様が、王冠を手にするまでのお話。(おうちにかえりたい編)
王冠を手に入れたあとは、魔王退治!? 因縁の女神を殴るための策とは。(聖女と魔王と魔女編)
平和な女王様生活にやってきた手紙。いまさら、迎えに来たといわれても……。お帰りはあちらです、では済まないので撃退します(幼馴染襲来編)
7
【完結】悪役令嬢と手を組みます! by引きこもり皇子
【クライマックス突入!】
ここは乙女ゲームが現実となった世界。悪役令嬢からの数々の嫌がらせを撥ね除けたヒロインは第一皇子と結ばれてハッピーエンドを迎えたのだが、物語はここで終わらない。
数年後、皇帝となった第一皇子とヒロインが善政改革をしまくるものだから、帝国はぐちゃぐちゃに。それを止めようと「やる気なし皇子」や「引きこもり皇子」と名高い第二皇子は悪役令嬢と手を組む。
この頼りなさそうな第二皇子には何やら秘密があるらしいが……
はてさて、2人の運命は如何に……
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
1日おきに1話更新中です。
8
世継ぎを望まれない王妃は、愛してはいけない人を愛してしまった
ただいま、番外編、作成、更新中
【本編完結済】全117話
癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。
力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。
だが、その婚姻はただの政略結婚ではなかった。
王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。
嫁いだその日、王から告げられたのは、
「お前との世継ぎはいらない」という拒絶の言葉。
王妃としての役割すら否定されながらも、ユリアは必死に自分の居場所を探していく。
触れてはいけないはずの手が、心を揺らす。
愛してはいけない人を、知らず知らず愛してしまった王妃の物語。
※暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示含む)があります。苦手な方はご注意ください。
※本編完結済・番外編更新予定
*前タイトル
「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」
*他サイトにも掲載中
9
軍事大国のおっとり姫
大陸一の軍事大国フレイローズ。
二十番目の末姫ルコットは、十六歳の誕生日に、「冥府の悪魔」と恐れられる陸軍大将、ホルガー=ベルツとの結婚を命じられる。
政治のせの字も知らない。
容姿が美しいわけでもない。
「何故あの子が!?」と周囲が気を揉む中、当の本人は、「そんなことより、今日のおやつは何にしようかしら?」とおやつの心配をしていた。
のほほんとした箱入りおっとり姫と、最強の軍人。
出会うはずのなかった二人は、互いに恋に落ちるも、始まりが政略結婚であるばかりに、見事にすれ違っていく。
これは、両片想いをこじらせた大陸最強夫婦が、マイペースに国を立て直していくお話。
(※小説家になろうにも掲載しています)
10
【完結】侍女が王女に転生?!英雄と結婚して破滅の国を救います!
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
11
極貧王子は政略結婚をしてもらえない
毎日更新 全八話
崖っぷちの小国「ポリー」に生まれた王子であるメイジはある日、父親でもある王から周辺大国の姫と政略結婚をするようにと命じられる。
メイジは国家存亡の危機を救うべく、諸国へ向かい政略結婚の交渉を行う。
その末に辿り着いたのは、大陸随一の国「スティールヴァンプ帝国」であった。
小国の王子である彼はそこで、大国の女王と出会う。
メイジは政略結婚を成就させ、故国を救うことができるのか。
12
王妃様は、ティータイムをご所望です。
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
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ケルム王国物語~英雄レオハルト王の叛逆~『ノード戦記 征錬魔術師』 漆黒の復讐者
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
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仮面の王と風吹く国の姫君
これは、仮面の王との政略結婚から始まる、ある姫君の物語。
舞台は中世欧州風の異世界。
ラヴェイラ王国の妹姫である主人公リリアスは、長い吊り橋を渡ろうとしていた。事の発端は、政略結婚。正体の不明な隣国の新王に嫁ぐことになったのだ。
王命なので粛々と従おうとするも、粗末な身なりでとても花嫁が通るとは思えないような吊り橋をたった一人で渡るという、理不尽な状況に不満を漏らすリリアス。
しかし、この吊り橋を渡り切った時、更なる試練が待ち受けていた。
無事に仮面の王に対面するも、いきなり命の危機を告げられ⁉︎
この政略結婚の背景とは。
主人公の夫となる隣国の新王とはどんな人物なのか。主人公は無事に王城へたどり着けるのか? そして彼女自身の持つ秘密とは?果たしてこの婚姻の行く末は⁉︎
*第二章より戦闘描写、残酷描写があります。苦手な方はご注意願います。
*転生等はありません。
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ループ前、俺の嫁は勇者だった
19歳で史上最年少の国会議員となった青年レオンは、国の政略により金髪の勇者エリシアと結婚した。
学院時代には言葉を交わしたこともない関係だったが、夫婦となってからは彼女を尊敬し、心から支えたいと願うようになる。
だが魔王軍との戦いは苛烈を極め、妻の勇者エリシアは魔王の刃に倒れた。
絶望の中、レオンは無謀と知りながらも剣を抜き、奇跡の一閃で魔王に傷を負わせる。
人々の希望が一瞬だけ灯ったが――次の瞬間、魔王の本気の魔法に吹き飛ばされ、彼もまた捕らわれてしまう。
国王や議員たちと共に処刑台へ並べられるレオン。
民衆は無理やり広場に集められ、人類の象徴たちが処刑される瞬間を見せつけられる。
悲鳴が響き、刃が振り下ろされる直前――視界は真白に弾けた。
気がつけば3年前。
まだ学院に通う16歳の自分へと戻っていたのだ。
戦闘に不向きと烙印を押され、「無能」と嘲られた過去。
だが未来を知る彼は、今度こそ運命を変えると誓う。
剣をゼロから鍛え直し、勇者である彼女を守り抜くために。
無力と呼ばれた男と、世界に選ばれた勇者。
二人の出会い直しが、やがて人類の未来を揺るがす――。
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財産目当てに殺された私の魂は悪魔公に拾われました。
国一番の商家の一人娘として生まれた「私」ことレヴィ・エコーズは、没落貴族のジギー・ランチマネー子爵と縁談の後結婚する。思いの外順風満帆な結婚生活が続くと思いきや突如私は病に倒れてしまう。私が死ぬ間際、子爵はドヤ顔で私の病が実は毒が原因であることを得意げに語るのだった。
彼が言うには、結婚する際両家の間に、
『もし後継者がいないときにレヴィとジギーどちらかが何らかの理由によって死亡した場合、生きている方の家に死んだ方の家の資産を譲渡する』
という契約を交わしていたというのだ。つまり、そもそも結婚自体エコーズ家の財産目当てだったわけで、結婚して邪魔になった私を死因が特定されにくい毒殺という方法で排除したわけである。
すべてを知った私は、怨嗟の呪詛を吐きながら息絶えた。しかし、怨嗟にまみれた魂に興味を持った悪魔公が私の前に現れ、私は彼の眷属として新たな肉体を与えられた。悪魔城で暮らすことになった私は、四苦八苦しながら悪魔としてのイロハを叩きこまれ、復讐の牙を研ぐのだった。
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