ファンタジー 勘違い主人公 小説一覧
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19件
1
勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。
果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか?
「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」
……無理かもしれない。
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※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新)
※1~5巻好評発売中(コミカライズ1巻発売中)2020年11月時点
※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日)
※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日)
※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点)
※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
2
勇者だったオレ、今日から魔王役に徹します! リアル追求しすぎて、役者もバトルも本気すぎる!
魔王を討ち滅ぼしてから五年
世界を救った勇者レオンハルトは──
転職に失敗すること107回
そんな彼が108回目の職探しで見つけたのは
『役者募集! 強き者を求むッ!』
求人に飛びついた彼を待っていたのは、魔族たちによる演劇!そして、まさかの『魔王役』オーディションだった!!
「ダーリン♡」と抱きついてくる婚約者役
かつて、敵だった魔王四天王が役者仲間に?!
……この撮影、リアル過ぎないか?
それでも衣食住のためなら、やるしかない!
ところがレオンハルトは知らない
オーディションも、撮影も、役者も──最初からどこにも存在していないことを
壮大な勘違いの果てに、元勇者が世界の敵、魔王になっていく物語
ただし本人は、今日も絶賛撮影中である。
3
最強魔法使い、田舎で隠居したら元教え子の王女様に追いかけ回されています
隠居した最強魔法使いと、彼を絶対に逃がすつもりのない王女様による、のんびり……できるかもしれない、異世界ラブコメディ。
《登場人物》
エルド・ジャンズ(36)
元宮廷魔法使い。先の大戦で活躍し、英雄と呼ばれる人物だが、燃え尽きてしまい第一線を退くことを決断。現在は男爵として猫の額程の領地を経営している。生活能力が著しく低い。
ミュゼリス・オルフィーリア(22)
オルフィーリア王国の第三王女。
淡い金髪と紫色の瞳を持つ美貌の王女。
冷静沈着で聡明。
彼女が幼い頃からエルドが家庭教師を務めていたため、先生と呼び慕っている。
……そう、慕っているだけなのだ。
ガレス・レイドス(42)
元宮廷魔法使い。
現役時代はエルドの副官を務めていた、魔法使いというよりは騎士のような大柄で強面の男。
エルドの魔法使いとしての能力に惚れ込んでいるが、その生活能力は一切信用していない。
4
転生ってあるんですね(白目)
衝撃を受けて前世を思い出したらカオスっていう
5
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
高校二年生の高木華音(たかぎかのん)は、夏休み前のホームルーム中にクラスごと異世界へ召喚される。
神から与えられた使命は魔王討伐。
しかし帝国で行われた適性検査の結果、華音だけが存在しないはずのEランク判定を受けてしまう。
さらに召喚時に身体を女性へ作り替えられていたことでクラスメイト達から偽物扱いされ、危険地帯《死の森》へ追放されてしまった。
そこで待っていたのは絶対的な死。
――だが、死んだはずの華音は再び召喚前の時間へ戻っていた。
発動した固有スキルは、神すら紛失した超規格外のEXランクスキル【無限増殖】。
その能力は《残機無限》。
何度死んでもやり直せるという、常識外れの死に戻り能力だった。
さらに死ぬたびに知識とスキルは蓄積されていく。
鑑定。
魔術眼。
テイム。
神のミスによって本来なら他の勇者へ与えられるはずだった能力までも獲得していく華音。
一方、彼を偽物として切り捨てた帝国は知らない。
自分達が追放した存在こそ、世界最強の勇者候補だったことを――。
無限の命と無限の試行錯誤で最強へ至る、追放×死に戻り×成り上がりファンタジー開幕!
6
【本編完結】ミントを地植えしてたら追放されたので、気ままに商売をして暮らします。え、俺のミントで魔族が滅亡寸前なんすか?
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
7
全能無垢の最強賢者 ~「人の心がない」と追放されたので竜のメイドを雇ってみたら運命の相手だった件~
「手抜きで戦っていてすまない(本心)」
あらゆる魔法を指パッチンで使いこなす賢者アーカンソーは、冒険者として全能だ。
だが、パーティを追放されてしまう。
何故か?
アーカンソーは陰キャでコミュ障。
おまけに空気も読めず自重を知らなかったからだ。
戦士がいれば戦士以上の、剣士がいれば剣士以上の。
魔法使いや神官がいれば、彼ら以上の魔法を使って大活躍をしてしまう。
しかし追放理由を勘違いしたアーカンソーは、あろうことか手加減していたことを暴露して、パーティメンバーの心をバキバキにへし折ってしまう。
「アンタには『人の心』ってものがないのか!?」
アーカンソーは元仲間の罵倒に大きなショックを受けた。
「俺には人の心がなかった。人間とパーティと組むのは間違っていたんだ……」
アーカンソーは一からやり直す決心をした。
自分と似た境遇の竜人族メイドと主従契約を交わし、最底辺の環境で冒険者として再スタートをする。
しかし、国家最高の英雄である彼を周囲が放っておくわけもなく……?
これは最強過ぎる主人公が敵には絶望を、味方には希望と(ときどき)無力感を与えてしまう(ちょっとエッチな)無双コメディー。
8
人間嫌いの大賢者に創られた最強の魔法人形は人間に憧れて旅に出る
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
9
追放もの悪役勇者に転生したんだけど、パーティの荷物持ちが雑魚すぎるから追放したい。ざまぁフラグは勘違いした主人公補正で無自覚回避します
ざまぁフラグなんて知りません!勘違いした勇者の無双冒険譚
ごく一般的なサラリーマンである主人公は、ある日、異世界に転生してしまう。
しかし、転生したのは「パーティー追放もの」の小説の世界。
なんと、追放して【ざまぁされる予定】の、【悪役勇者】に転生してしまったのだった!
このままだと、ざまぁされてしまうが――とはならず。
なんと主人公は、最近のWeb小説をあまり読んでおらず……。
自分のことを、「勇者なんだから、当然主人公だろ?」と、勝手に主人公だと勘違いしてしまったのだった!
本来の主人公である【荷物持ち】を追放してしまう勇者。
しかし、自分のことを主人公だと信じて疑わない彼は、無自覚に、主人公ムーブで【ざまぁフラグを回避】していくのであった。
本来の主人公が出会うはずだったヒロインと、先に出会ってしまい……。
本来は主人公が覚醒するはずだった【真の勇者の力】にも目覚めてしまい……。
思い込みの力で、主人公補正を自分のものにしていく勇者!
ざまぁフラグなんて知りません!
これは、自分のことを主人公だと信じて疑わない、勘違いした勇者の無双冒険譚。
・本来の主人公は荷物持ち
・主人公は追放する側の勇者に転生
・ざまぁフラグを無自覚回避して無双するお話です
・パーティー追放ものの逆側の話
※カクヨム、ハーメルンにて掲載
10
貧乏奨学生の子爵令嬢は、特許で稼ぐ夢を見る 〜レイシアは、今日も我が道つき進む!~
同じゼミに通う王子から、ありえないプロポーズを受ける貧乏奨学生のレイシア。
何でこんなことに? レイシアは今までの生き方を振り返り始めた。
第一部(領地でスローライフ)
5歳の誕生日。お父様とお母様にお祝いされ、教会で祝福を受ける。教会で孤児と一緒に勉強をはじめるレイシアは、その才能が開花し非常に優秀に育っていく。お母様が里帰り出産。生まれてくる弟のために、料理やメイド仕事を覚えようと必死に頑張るレイシア。
お母様も戻り、家族で幸せな生活を送るレイシア。
しかし、未曽有の災害が起こり、領地は借金を負うことに。
貧乏でも明るく生きるレイシアの、ハートフルコメディ。
第二部(学園無双)
貧乏なため、奨学生として貴族が通う学園に入学したレイシア。
貴族としての進学は奨学生では無理? 平民に落ちても生きていけるコースを選ぶ。
だが、様々な思惑により貴族のコースも受けなければいけないレイシア。お金持ちの貴族の女子には嫌われ相手にされない。
そんなことは気にもせず、お金儲け、特許取得を目指すレイシア。
ところが、いきなり王子からプロポーズを受け・・・
学園無双の痛快コメディ
カクヨムで240万PV頂いています。
11
シスターはアルフィリーナ。
あ、回復魔法が使えないシスターの話です。
12
『何故か健康診断で「魔力値」が引っかかった』
健康診断に来たはずの三十八歳会社員・神代大介。 ところが、検査結果には見慣れない項目があった。 ――魔力値。 そこから、大介の「普通の日常」が少しずつ崩れ始める。 軽めの現代ファンタジー短編です。
13
底辺勇者〜やり直しは木刀一本から〜
死んで目を覚ますと、目の前には一人の男がいた。彼は僕を復活させる代わりに1年間善行をしろと言われる。そして次に目を開けると僕は三十年後の世界にいた。
しかも——なぜか見た目は立派なおっさん。
かつて勇者オーディスと共に戦った元Aランク冒険者、イデア。
しかし三十年後の世界では、住む場所も金も身分証すら失い、まさかのホームレス生活を送ることに。
そこで出会ったのは、傷を抱えた元冒険者のフェニックスや、現役闘士のランドゥー。
仕事を失った者、人生に絶望した者、社会から追い出された者。
そんな「全てを失った者たち」が集まり、僕たちは世直し活動を始めることにした。
ただし、世の中はそんなに単純じゃない。
正しいと思ってしたことが、誰かにとっては迷惑になる。
悪人を倒しても、本当に人を救ったことになるのか。
「世の中は理不尽ばっかりだけど……それでも、また立ち上がる!」
見た目はおっさん、心は18歳。
富も地位も名声もない僕たちが、「本当の正義」と「本当の幸せ」を探すために期限付きの1年間で挑む再生の物語。
14
勘違い探偵は猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う
昼間でも深い霧が立ち込める街、ルンドン。
探偵業を営むハルジオン・ブランフォード侯爵は、ハードボイルドを気取る最高にカッコいい探偵……のつもりでいるが、実際は――
ワイン一口で泥酔し、現場では証拠を破壊し、論理的に推理しはじめたと思ったら自分が犯人だと勘違い!?
そんなポンコツ侯爵探偵ハルジオンと、食いしん坊な猫のワトスン、そして冷徹な助手モンクスが織り成す、事件を自ら難事件にしてから解決するハートフル?なミステリー。
探偵は今日も猫とドラゴンに挟まれて不敵に笑う(そして盛大に空回りする)。
15
最強パーティーを作るためギルドに向かったら結婚相談所でした ~最高のパートナーの条件~
30歳恋愛経験無しのヒロは、謎の病気によって命を落とす。
神に召されて異世界転生をすることになるが、そこで一つ願いを聞いてくれるという。
ヒロの願いは『最高のパートナーが欲しい』だった。
異世界に迷い込んだヒロに待ち受けていたのは、冒険者としての戦いに明け暮れる日々…
それに加えて、勘違いによる共に戦うパーティーという名の婚活相手?
16
男の子だと思って拾ったガキが実は女の子で数年ぶりに再会したら団を仕切っていた
「ガキってめえ親は?」こちらを見つめるが反応しない子を見捨てるに見捨てれず拾い俺が作った傭兵団に連れて行く。
「あの団長流石に子供を連れてくるのはいかがものかと?」
「はっしかたねーだろ、例の依頼で行った先で一人呆けていたんだ。あのまま放っといたほうがよっぽどひどい野郎になっちまうよ」
「仕方ないですね。その子は私がしっかり保護しますから団長はほら王国からの緊急依頼です。」
「せっかく戻ってゆっくり出来るかと思ったのにな、しかたねーそろそろこのくだらない戦も終わるだろうからもうひと頑張りしようかね」
「そのガキ頼んだぞ、おい、ボウズ戻ってくるまでにもう少し元気な姿になっとけよ。またな」
「あっだっ団長この子はっては〜行っちゃったか。まったく困ったものね、この子どう見ても女の子なのにね〜」「・・・・・」
これは1つの勘違いから始まった少女の物語の始まり
17
元社畜、魔族に転生したので悪事でストレス発散します!……のはずがなぜか全て善行扱いに!?
断れない性格の元社畜OL。周囲から仕事を次々振られ気づけば過労で人生を終えており、気づけば魔族に転生していた!?
今度こそ、「断れない私」を卒業し、魔族に転生したからには悪事でストレス発散するぞ!
……と思ったのに、なぜかすべて善行扱い!?
ちょっと待って!!
私は悪事でストレス発散したいだけなのにっ!
なんで感謝されてるのぉ~~~!?
魔族として第二の人生を謳歌する予定だったのに気づけば予想外すぎる日々の連続でーーー。
18
火事場の超・馬鹿力~絶対に負けない超逆転~
この世界の人々は15歳になると、神々からの恩寵をもらう。
フォルテイス王国に住む、ユーリ・フィリドールは安全でダラダラと過ごすことを人生の理想としていた。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に彼が授かった恩寵は火事場の馬鹿力・超だった。
それは、ピンチになればなるほど力を増す恩寵だった。
火事になれば力が出ると勘違いした彼は、本当のスキルの能力を知らないまま生きていく。
これは後に、王国を陰から支え、最強と言われるようになるユーリ・フィリドール。
そんな彼の気持ちを置いてけぼりにする物語である。
19
悪徳夫人の娘
初めまして、私の名前はアリアスと申します。私は今の所、侯爵家のご令嬢ですの。
母は元王女で血筋だけはとても高貴なのですが、たd…「ちょっとそこのあなた!!何をやっているの!このわたくしが所望したのは、この前買った赤い指輪よ!?早く用意なさい、この役立たず!」あ、すみません。まあ、ご覧のようにあまり性格がよろしくない母親なんですよ。とにかく、これは私が転生して”異世界”を面白がりながら過ごす毎日です。
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主人公の性格はあまりよろしくありません。
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