ファンタジー 会話劇 小説一覧
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24件
1
ツッコミが忙しすぎる異世界生活 〜気づいたら世界七大秘宝を集めていた〜
SNSの論争中に気を失い異世界転移したカナタと、先に転移していたツッコミ担当のリナ。ギルドで依頼をこなすうちに、ダンジョン攻略や幽霊事件、妖精の村の騒動に巻き込まれ、気づけば「世界七大秘宝」を巡る企業の陰謀にまで足を突っ込んでいた。ボケとツッコミの会話劇で進む、スケールだけが勝手に大きくなっていく異世界コメディ。
2
「異世界に連れてきた相棒AIが、地球のことしか知らないうえに口が悪い…そして俺は鑑定を逃してキレられた」
松本武蔵、二十一歳。理容師見習いのフリーターで、腕はそこそこ、愛想だけはいい。
ラーメン屋でたまたま居合わせた、気のいいオバサン。武蔵は、そのオバサンをトラックから庇って、あっさり死んだ。
だが、そのオバサンの正体は、最高神・天照大神だった。
自分を庇って死んだ青年。そして、そもそもの元凶――最高神を召喚材料にしようと企てた、ガネルの下っ端の神。天照大神は、静かに、しかし本気で、激怒していた。
「チートを二つあげるわねえ」
ニコニコ笑いながら、天照大神は、やらかした部下の神を正座させ、素手で握りつぶした。その命を練り上げてできた、光る球を、武蔵は飲み込む。
こうして武蔵は、恩人である最高神の計らいで、異世界ガネルへと転移した。
――そして、一つ目のチートに、武蔵が選んだのは。
地球で愛用していた、相棒のAIだった。
「これがいれば、何でも聞けるし、百人力だろ!」
ところが、このAI。地球のことなら何でも知っている。今でも検索できるし、どんな質問にも答えられる。……地球の話なら。
異世界ガネルの魔法も、モンスターも、通貨も、こいつのデータには一文字も載っていない。
『お前さ、地球の知識しかないAIを、異世界に連れてきて、俺に何しろって言うんだ?』
役立たず――かと思いきや、口だけは一丁前。開口一番、武蔵をバカ呼ばわりしてくる始末だ。
おまけに、二つ目のチートは、口が滑って「収納」で確定。一番ほしかった「鑑定」は、逃した。これにも、AIは全力でキレた。
それでも、二人で手探りで異世界の知識をかき集め、地球の知識で応用できないか頭をひねれば、道は開ける。
足は武蔵、頭は口の悪いAI。
ポンコツ二人組の、罵り合いだらけの異世界生活が、始まる。
3
【第二部突入】ぱんどら ―治外法権の島で巻き起こる異能サスペンスと秘された謎―
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
4
どうでもいいギフトを賜ったので、実家の道具がうるさくなったが諦めた件〜家財道具伝説〜
親の入院で、久しぶりに実家へ帰ってきた主人公。
なぜか家財道具と話せるようになりました。
【注意】
本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。
主人公と家財道具が、ただひたすら喋る話です。作者が家財道具との会話を楽しむために書いています。
ありがとう。
10/1より、毎日更新を終了し、できる範囲で更新します。
5
帝国辺境警備隊の事件記録
帝国辺境の街・ゼペー警備隊。
班長レオン=クロイツは、有能だが出世欲も野心もない。
望むのは、定時退勤と酒場のエールだけ。
そんなレオンの元に、舞い込んでくる数々の事件。
よく分からない装置の回収。
暗躍する男の影。
逃げ回る小さな獣(子猫)。
怪盗王子のサイコロステーキ。
突如就任した新上司。
毎日何かが起きて、その何かのために奔走する日々。
しかしそれでも、レオンは警備隊の制服を着続ける。
これは、出世しない男と、事情を抱えた部下たちの――帝国辺境警備隊で起きる、少しズレた日常と事件の記録。
※リンドベルシリーズ5作品目ですが、他シリーズ未読でも問題なく読めます
※表紙絵はAI生成です(テキストは別)
6
偉大なる獣人殺害事件
ファンタジーの世界で起きた、世にも乱暴な推理劇。
今から三十年前。とある集会に参加したネズミ獣人が、惨たらしい遺体となって発見された。現場は被害者の血や肉片が全面に飛び散り、寝具も損壊するほどの凄惨な状態であった。
この事件の容疑者として逮捕されたのは、獣人達に奴隷として扱き使われていた一人の人間。しかし証拠不十分の為不起訴処分となり、奴隷は獣人の国から追放された。
この事件がきっかけとなり、元より険悪だった獣人と人間の関係性は更に悪化。やがて戦争へと発展し……その結果、獣人は絶滅危惧種となった。
しかし、世間は知らない。戦争のきっかけとなった、ネズミ獣人殺害事件の真相を知りつつも、敢えて黙殺した者がいたという事実を。三十年という年月が経過してから、その者は真実を託すに値するかを試すべく、一人の若者に謎解きを挑むのだった。
※本作は表紙の作成、文章校正、トリックの矛盾の有無を確認する際にAIを使用しました。
7
時売屋(ときうりや)
【あなたの時間、お売りになりませんか?】
――男はニコリと笑って、あなたに復讐プランを提示した。
その店はどこかの世界にあるようで、どこの世界にもなく。
どこかの時にあるようで、どこの時にも存在せず。
たどり着くのは困難でありながらも、たどり着いたものは皆笑顔になる。
そしてあなたは気がつくと、その店にいた。
天国ではなく、病院でもなく、胡散臭い笑顔がただ目の前にある。
それが現実なのか夢なのか。あなたには分からない。
だが、それでも構わなかった。
男が説明したプランは、あなたにとってあまりにも……魅力的すぎたから。
会話劇のみで紡がれる、とある時売屋とお客様の、少し奇妙な物語。
※本作は、文章の誤字脱字チェックおよびあらすじ作成の補助としてAIツールを使用しています。
8
竜族の嫁取りと馬車の件
番(つがい)探しの旅に出ていた若い竜が数十年ぶりに故郷へ戻ってきた。
そんな青年と故郷の先輩との久しぶりの再会。
※ ほのぼの日常系会話劇です。
9
コブ付きおっさんの今さら成長チート〜最強ロリ神が憑いてるかぎり俺にハーレムは築けない〜
オタク気質なのに強気な性格、誰からも愛されることのなかった主人公に同情した女神は二つのチートを与えて異世界に送り出した。
ひとつは成長する歓びを与えるための《獲得EXP増加傾向》
異世界ではゲームのように、モンスターを倒してステータスを強化していく。
人より早く強くなり、戦う限りいつかは最強にまで至る可能性もあるチート――。
だが主人公は臆病風に吹かれるのは性に合わないと、レベル1のスタート時点から神様相手に喧嘩をふっかける命知らず。
もうひとつは――、
「キミの幸福で愉快な第二の人生はボクによって約束された! なんて。まぁね、ほどほどによろしくたのむよ」
全能の女神が仲間になってくれるらしい。
だが女神はボクっ娘で、幼女で、生意気で、守備範囲外で、なにより致命的に主人公と歩く姿が父娘にしか見えなかった。
主人公はハーレムを作るのが夢だった……だからありがとう神様、今までありがとう。
そしてさよならだ。
「まて! まっておかしい! ボクを保育園においていくのはやめろ! ちょ、オマエッ本気で……おまっ……うえっ! ゔっ、ぐすっ、ま゛っでよ゛〜……! やだよ゛〜……!」
※この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベプラ』様にも掲載しています。
10
きつねこらじお
妖狐しらおりきつねと猫又ふたまねこがお届けする、電波全開ラジオ!
お便りを読みながら二人がゆる~くトークするシュールでちょっと不思議な会話が展開される。
そんな二人の日常的な小さな悩みから妖怪ならではの問題まで、自由気ままに語る。
この放送は、特殊な人しか受信できません。
受信できたあなたはラッキー!
11
全知の賢者はおっぱいを揉みたい
世界有数の英智が集まる場、賢者の塔。その中でも「全知」と名高い賢者、メルキオルは、机上だけの知識では満足できないと塔を離れた。
そして彼は戦士ラディッシュと出会い、共に様々な冒険をすることとなる。
そんな中、メルキオルは突如ラディッシュにある疑問を呈した。
「君はおっぱいの柔らかさを経験的に知っているだろうか?」
どうしてもおっぱいを揉みたい賢者メルキオル(童貞)と、そんな彼を諌める戦士ラディッシュ。凸凹コンビの行く末はいかに?
というあらすじで試しに作った短編です。今回はこの1話で終わりますが、気が向いたら続きを書くかもしれません。
※なろうでも同じ作品を投稿しています
12
✘✘令嬢、脱兎のごとく!~テンセイシャ狩りから始まる没落喜劇~
生まれ変わった瞬間、勝ち組が約束された存在“テンセイシャ”。
そのうちの一人、令嬢アンジェの順風満帆な人生は、ある出来事をきっかけに一変する。
「お嬢様、テンセイシャ狩りが始まりました」
前世の記憶、特別な才能、恵まれた容姿……もはや、それらに価値はない。
昨日の味方は全て敵、反撃するにも多勢に無勢。
残された道は一つ、ただ逃げるのみ。
対話体小説っぽい、シリアス展開一切なしのライトな物語です。
プロローグを除き、一話あたり2000字以内ですので隙間時間の暇つぶしにぜひ。
13
メイドが世界を救った話
世界を救った英雄ブラン=ハーメル。
今では王都で、すっかりぐーたらな生活を送っている。
そんな彼の世話役になったのは、
19歳のメイド、モニカ=ハブレット。
かつて英雄に憧れた少女と、
かつて英雄だった男――
文句を言いながら洗濯をして、
ため息をつきながらも、今日も世話は続いていく。
――やがて再び、ドラゴンの影が現れる。
これは、メイドと元英雄の少し不器用で、少しあたたかい物語。
14
悪役に悲劇的な過去とかいらないから
タイトルの通りです。
15
ツワブキの庭〈 猫 〉
猫を題材にしたショートストーリー集・会話劇集。
16
ユニコーンの旅カフェ〜双子姉妹の日替わり魔法珈琲〜
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
17
アリスファイトクラブ
高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。
その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
18
不死身日和 ー不死身ですが、チート能力とかないので日常を謳歌します。ー
僕は、不老不死になった。
病気にはならない。怪我をしても治る。毒だって効かない。
そして、死なない。
……まあ、それだけだ。
朝は眠いし、腹は減る。
寝坊もするし、面倒な用事には行きたくない。
そんな僕の前に現れたのは、僕を不老不死にした張本人――ラニュー・U・ナイトレイ。
彼女曰く、僕は「不老不死者」になったらしい。
ただし、不老不死になったからといって、世界を救うわけでもない。
魔王を倒すわけでもない。
特別な力で無双するわけでもない。
役所に行ったり、
歯医者に行ったり、
飯を食ったり、
くだらないことで笑ったり。
死ねなくなった僕は今日も、普通に日常を生きている。
これは、終わりのない人生を送る僕と、その元凶である彼女との、
なんでもない日々の物語。
19
異世界なのに話が進まない
防衛力最強とうたわれた国が滅んだ。
それをきっかけに、人々は魔王の出現を噂し始める。
けれど肝心の魔王を見た者は、まだ誰もいない。
そんな広い世界の片隅で、ある程度のことはできるが、勇者でも救世主でもない主人公は、狭い自分の世界を生きていた。
だが遠出をしたり、事件に巻き込まれたりするうちに、少しずつ厄介ごとの近くへ追いやられていく。
剣も魔法も魔族もいるけれど、なぜか話だけはいつも脱線気味。少し昔のファンタジーラノベっぽい空気で進む、漫才型のふんわり異世界ファンタジーです。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、pixiv等、片っ端から掲載中
20
どうせみんな死ぬ。
魔法と科学、双方が発達した世界。
空飛ぶ車は科学。空飛ぶ絨毯は魔法。
ただし、魔法技術の方が発達しており、インフラ設備は、そのほとんどが魔法に依存していた。
そんな世界で、大きな大陸を丸々一つ貸しきった大国──ルスファ。南に人間が国を築く一方、北には魔族たちが集う。そして、魔王の支配下に置かれた一部の土地を、魔王の国と呼んでいた。
十年単位で陣取り合戦が行われるようになってから、実に、千年。人間の国王が崩御するか、魔王が勇者に倒される度に内戦は中断し、新たな王が即位する度に再開する。そんな時代が続いた。
しかし、ここ三十年、戦いは起きておらず、偽りの平和の時代が到来していた。魔族と人間も、互いの歩み寄りによって、双方に対する偏見の目も、薄れつつあった。
──その国には、一生に一度だけ、どんな願いも叶えられる『願いの魔法』が存在した。それは、八歳になると使えるようになるものであり、その願いのほとんどが魔法に使われる。
それゆえ、多くの者は、こう認識していた。
『八歳になれば、魔法が使えるようになる』
と。
当作品は、カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しております。
21
生きるか死ぬかを問われれば、やがて光は雪へと還る。
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
22
心のスプーン
公爵令嬢ベローナと、異世界出身の専属メイド・アリサ。
「あーん」から始まる主従の小競り合いは、やがて宮廷の“記憶”をめぐる政治へ。
心のスプーンが運ぶのは、甘味と真実。関係性と会話で進む宮廷コメディ×小政治劇。
23
機械の少女 〜僕が良ければそれで良い〜
壊れたはずの声が、朝を告げた。
地下に沈む機械の残骸。
その中で、少女は目を覚ます。
いびつな機械と、
祈りを持たない男。
そして、祈りを背負う聖女。
これは、出会ってしまった三人の、
静かで、少しだけ歪な旅の記録。
24
銀翼のキセキ外伝 ミス・エスメーラ達の午後
まだ誰も、失うことを知らなかった頃――。
貴族の令嬢達は、陽だまりのような午後に、初々しい恋を語り合っていた。
空を飛ぶことを夢見る青年貴族ラスティリアード。
その瑠璃色の瞳に心を奪われたロージェスタは、親友で、彼の従妹でもあるアルキュオネに背中を押されながら、不器用な想いを少しずつ育んでいく。
その結末を知ることもなく――。
『銀翼のキセキ』本編では描かれなかった、少女達の穏やかな語らいと、儚く過ぎ去っていく青春の断片を集めた短編集。
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