恋愛 明治 小説一覧
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12件
1
【R18】雨乞い乙女は龍神に身を捧げて愛を得る
時は明治。
江戸の時代は終わりを迎えたが、おとめの住む田舎の村は特に変わりのない日々だった。
ある初夏の日、おとめの元に村長がやってきた。
「日照りを解消するために、龍神の棲む湖に身を投げ贄となって欲しい」
おとめは自身の身の上を考慮し、妥当な判断だと受け入れる。
そして、湖にその身を沈め、その奥底で美しい龍神に出逢った。
互いに惹かれるけれど、龍神と人間であることに想いを伝えられない二人。
その二人が少しずつ、心を通わせ、愛し合っていく物語。
R指定箇所はタイトルに*を付けています
1話の長さは長すぎる場合は2回に分けています。また、話の区切りによっては短い場合もあります。ご了承下さい( •ᴗ• )
執筆は完了しているので、チェック次第少しずつ更新予約していきます( ¨̮ )
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文字数 124,524
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.21
2
【R-18】SとMのおとし合い
明治時代、東京の侯爵家の九条西家へ嫁いだ京都からの花嫁、大御門雅。
彼女を待っていたのは甘い新婚生活ではなく、恥辱の日々だった。
執事を前にした処女検査、使用人の前で夫に犯され、夫の前で使用人に犯され、そのような辱めを受けて尚、雅が宗一郎を思う理由は……。また、宗一郎が雅を憎む理由は……。
サドな宗一郎とマゾな雅の物語。
※ ムーンライトノベルズさまにも重複投稿しています
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」で制作しました
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文字数 84,716
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.02.27
3
【R18】おのぼりさんが帝都の貴族屋敷で奉公することになりました【完結】
時は明治。田舎から帝都に上京してきた主人公(千寿、善吉)は、貴族の屋敷で奉公人として働くことになる。文明開化に満ちた帝都の暮らしは主人公を刺激し、主となった貴族一家との深い関わりが主人公を身も心も成長させていく。同じような境遇におかれた男女2人の主人公を交互に書いていきます。 なんとか無事?に完結に至りました。m(_ _)m
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文字数 140,116
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.04
4
薄幸華族令嬢は、銀色の猫と穢れを祓う
文乃は大和の国の華族令嬢だが、家族に虐げられている。
ある日文乃は、「曰くつき」と呼ばれる品から溢れ出た瘴気に襲われそうになる。絶体絶命の危機に文乃の前に現れたのは、美しい銀色の猫だった。
彼は古びた筆を差し出すと、瘴気を墨代わりにして、「曰くつき」の穢れを祓うために、彼らの足跡を辿る書を書くように告げる。なんと「曰くつき」というのは、さまざまな理由で付喪神になりそこねたものたちだというのだ。
猫と清められた古道具と一緒に穏やかに暮らしていたある日、母屋が火事になってしまう。そこへ文乃の姉が、火を消すように訴えてきて……。
穏やかで平凡な暮らしに憧れるヒロインと、付喪神なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:22924341)をお借りしております。
文字数 13,130
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
5
泣き虫小町~戦場へ消えたあなたと最後の七日間~
時は明治、貧しい農家の娘の小町は女郎屋に売られ、雀と名乗る。
戦争が始まり、浮足立つ世界を冷めた目で見つめる雀の前に、一人男との出会いがあった。
「お前を貸切ってやる」そう告げた無口な軍人は、雀を抱かずに夜を過ごす。
この男が死に向かうその日まで、限られた時間を共に過ごすうちに、互いの心は惹かれ合っていく。
「最後の女の本当の名を知りたい」
「……小町」
私の名は小町。あなたに私を刻んで欲しい。
「帰って来る、小町」
そう告げた男は去り、次に知らされたのは男の戦死だった。
不器用な男と、寂しがり屋の女郎の物語。
・この作品の歴史は、あくまで創作です(事実と違う部分もあります)
・成人シーンはラスト付近のみで、☆をつけています。
・人によっては、救いのない話になるかも知れません。
・他サイトにも投稿しています。
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文字数 69,685
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31
6
恋と眼鏡
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。
前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。
それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。
使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。
――それに。
最近の私はどこかおかしい。
祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。
これっていったい、なんなんだろう……?
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文字数 9,151
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
7
遅咲き鬱金香(チューリップ)の花咲く日
巴 金香(ともえ このか)は寺子屋で教師手伝いをしている十九才。
母を早くに亡くし父親は仕事で留守であることが多く、家庭の愛情に恵まれずに育った。そのために自己評価の低いところがあり、また男性を少し苦手としている。そのため恋にも縁がなかった。
ある日、寺子屋に小説家の源清 麓乎(げんせい ろくや)が出張教師としてやってくる。
麓乎に小説家を目指さないかと誘われ、金香は内弟子として弟子入りすることに……。
【第一回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
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文字数 146,027
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
8
落ちぶれた姫の嫁ぎ先 極上億万長者は訳ありでした
明治時代。
遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。
彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。
しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。
失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。
これまでとは違う。
夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。
「下がれ、下郎!」
太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。
「あんた、処女か?」
「何がいけない!?」
「処女なら話が違う」
「どうしてだ?」
柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。
かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。
パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。
『笑わない女』から改題しました。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
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文字数 96,726
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.14
9
高原貸文房具店
大きな戦争があった。一人になってしまった沙奈を迎えたのは、田舎で貸文房具店を営んでいる祖父だった。…と書くと人間ドラマのようですが、恋愛です。安定の甘さになります。
疑似日本、疑似戦後、明治~昭和をごちゃまぜにしたような世界観なので、実際とは違いますので、それが地雷の方はご注意ください。
感想数 1
文字数 55,025
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.01.29
10
簪
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文字数 3,348
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
11
澄み渡り
舞台は花の明治時代、小さいころから忍者の祖父の家で育ってきた少女「澄花」祖父が他界した今では、自ら祖父の後を継ぎ花(忍者の組の名前)を最高のものにしようと日々頑張っている。そんな、彼女の前に現れた謎の鉄球が…その中には…
華やかさと、面白さをくわえた恋愛ストーリー!
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
12
朝顔に水浅葱
何時もと変わらぬ朝。けれど目が醒めて、何故か酷く切ない心地がした――――。
夢の中で出逢った女性に強く焦がれてしまった男は、しかしそれが夢でなく現実に起きた出来事であることを悟り、それから男はその彼女にもう一度逢いたいと願う。
しかし一方で女にもある秘密が……?
こちらは2023年度発行の文芸部夏部誌、三題噺『夢遊病』『着物』『雨宿り』にて掲載した作品を一部改稿したものになります。
感想数 1
文字数 15,578
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.18
12件