恋愛 異能 小説一覧

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猛毒の子守唄【改稿版】

贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、 現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、 命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。 ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。 そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。 これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。 *初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。 温かい目で読んでいただけると嬉しいです。 性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 78,437 最終更新日 2023.07.05 登録日 2022.11.03
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その令嬢は兵器である

貴族の子女だけを集めた舞踏会。 その場で王太子は婚約破棄を宣言した。 傍らに、婚約者令嬢の従妹を侍らせて。 婚約者は首を傾げる。 婚約の破棄などしてもよいのかと。 王太子と従妹は薄ら笑いを浮かべている。 彼らは愚かな事をしたことに、気づかずに。 ※若干のR表現 ※タイトル【凶器】→【兵器】に変更しました。 ※ちょこちょこ内容変更しまくってすいません…。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 8,642 最終更新日 2021.12.21 登録日 2021.12.19
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運命に見捨てられた公爵令嬢と当て馬王子の場当たり的結婚のはじまりについて

「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」 ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。 ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。 ――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。 「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」 場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――? 「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」 「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」 これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。 「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
恋愛 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 153,807 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.22
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暗殺者は人形使いの舞台で踊る

貧民街に病気の妹と2人暮らしのルダー(20歳、猫背、ぼさぼさの黒髪)は気配遮断の異能だけを持つ暗殺者。依頼を受けて暗殺に向かったが、そこにはターゲットとは違う可愛らしい女性が眠っていた。彼女は治癒術の異能を持つらしく、助けて欲しいとルダーに取引を持ち掛けるが……。 女性上位かと思いきや下剋上男性上位わからセックスと思いきや……のめちゃくちゃセックスですが(酷)あっさりしていますので、是非あっさりとどうぞ。ハッピーエンドではない気もしますけど、7割ハッピーエンドみたいなものです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,004 最終更新日 2024.07.13 登録日 2024.07.13
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ふたりとも秘密がある〜御曹司はS系秘書に首ったけ〜

ふたりとも秘密がある〜御曹司はS系秘書に首ったけ〜
相沢優香25歳には、他人に知られたくない秘密がある。 見初められたが運の尽き。 優香は、ある日清掃アルバイト中にうっかり助けた御曹司、バイト先の高級ホテルグループ専務である西園寺要に請われ、秘書として仕える羽目になる。 見目麗しい御曹司である要は大の女嫌い。だがそれは、世を偲ぶ仮の姿。じつは、要にも、墓場まで持っていきたいほど不可思議な秘密、が、あったのだ。 秘密を守る優香と、弱みを握られた要。 S系隠れ腐女子とヘタレ腹黒御曹司。どちらが主でどちらが従か。 絡み合う、ふたりの関係はいかに? これは、秘密の特殊能力を駆使し出世街道を駆け上る期せずして専務秘書となった女のサクセスストーリー——ではなくて、ラブコメでしたすみません。 *R18は予告なしで入ります。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 112,875 最終更新日 2021.09.22 登録日 2020.01.18
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結いの約束~記憶に残る蜜の香り【異能覚醒編】

結いの約束~記憶に残る蜜の香り【異能覚醒編】
異能を持つ家系に産まれた私、岩本蓮伽。 たまに人助けをする程度で普通の暮らしをしていただけなのに、 離婚を決意した事で色々な事が変わっていく ”今”。 再就職した先で出会ったのは・・・ 違和感が見え隠れする穏やかな上司と、 遠い記憶の向こう側で永遠を誓った『彼』だった―――― ――――”過去” からの赤い糸を手繰り寄せ、肌を確かめ合う『彼』との狂おしいほどの時間。 躰が覚えているお互いの律動、温度、香り。 今世で結えるか、来世までの持ち越しか。 小指だけが知る二人の ”未来”。 大勢の中でたった一人だけ、温かい光に包まれて佇んでいた彼。 見つめ合った瞬間、懐かしい記憶が蘇る・・・ 一人で娘を育て生きていこうと決めた私に、 突然舞い降りた【最後の恋】。 遥かな時空を超えて来た赤い糸。 先にあるのは―――― 『今世での結い』か『来世までの別離』か。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 277,179 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.04.24
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白い猫 と 見放しの神

―― 生き地獄というのは もしかするとこういうことを言うのかもしれない―― いつの時代も、その多くはきっと 口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、 友人と他愛もない会話を楽しむことに 些細な喜びを感じているのだろうと思う。 けれど私はというと 普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。 私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。 陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、 奥深い黄金の瞳もった少女――未生。 彼女の見目は言うまでもなく その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど 不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。 しかし不運にも、 彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、 狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので 彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。 ――彼女は死なない。 いや、死ねない――と言った方が正しいか。 ”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに 人の好奇心を異常なまでに煽る。 それどころか、 死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、 それとは逆に、 天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。 ~・~ ◇◇◇ ~・~ 繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、 自分の運命に失望していた矢先、 曇り空にふいの晴れ間が広がった。 未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。 激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は ――不思議なことに彼女を全身水浸しにして―― 視線の先に背の高井人影を連れてきた。 「落ちどころが悪い」 と言って天上に悪態を吐き、 黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。 彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと 「お前、呪われているな?」 と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。 「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」 そう不敵に笑んだ男は、 未生の首筋から顎へと手を滑らせた。 彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。 そのとき自分の中で 何かが大きく動いたのを感じた――。 続きは本編にてお楽しみください♡
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 29,182 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.02.16
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

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