恋愛 立場逆転 小説一覧

15件
1

【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない

名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、 軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。 言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。 ――そして初めて、夫は気づく。 自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。 一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、 「必要とされる存在」として歩き始めていた。 去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。 これは、失ってから愛に気づいた男と、 二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。 ――今さら、遅いのです。
2

白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました

実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。 それは、愛のない「白い結婚」だった。 アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。 それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。 朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。 しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。 「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」 エリッサは下町で自立した生活を始める。 一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
3

皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。

「殴られても、奪われても、祈れば治るから大丈夫」 ――そう思い込まされて育った公爵令嬢オリビア。 しかし、偽聖女を名乗る義妹に階段から突き落とされた瞬間、 彼女の中で“何か”が完全に目覚める。 奪われた聖女の立場。 踏みにじられた尊厳。 見て見ぬふりをした家族と神殿。 ――もう、我慢はしない。 大地そのものに影響を与える本物の加護を持つオリビアは、知略と魔法で屋敷を制圧し、偽りを一つずつ洗い流していく。 敵意を向けた者は近づけず、逆らった義母は“環境”に叱られ、王太子は腹を抱えて大笑い。 「奪われたなら、取り戻すだけです。倍……いえ、一万倍で」 これは、偽りの聖女からすべてを奪い返し、本物が“正しい場所”に立つ物語。 ざまぁ好き必読。 静かに、確実に、格の違いを見せつけます。 ♦︎タイトル変えました。
4

元婚約者からの嫌がらせでわたくしと結婚させられた彼が、ざまぁしたら優しくなりました。ですが新婚時代に受けた扱いを忘れてはおりませんよ?

貴族令嬢だが自他ともに認める醜女のマルフィナは、あるとき王命により結婚することになった。 相手は王女エンジェに婚約破棄をされたことで有名な、若き公爵テオバルト。 あまりにも不釣り合いなその結婚は、エンジェによるテオバルトへの嫌がらせだった。 それを知ったマルフィナはテオバルトに同情し、少しでも彼が報われるよう努力する。 だがテオバルトはそんなマルフィナを、徹底的に冷たくあしらった。 その後あるキッカケで美しくなったマルフィナによりエンジェは自滅。 その日からテオバルトは手のひらを返したように優しくなる。 だがマルフィナが新婚時代に受けた仕打ちを、忘れることはなかった。
5

悪役令嬢に告ぐ! 〜断罪されても好きでいろ、などと攻略対象は申しており〜

ゲームプログラマーは思った。 悪役令嬢は一途な令嬢達なのだ。 昔から好きだった男をぽっと出てきた女に取られたらブチ切れるのは当然だろう。 しかし、もったいない。 貴方達は麗しい令嬢なのだから、ヒロインになれる素養は十分にもっているのだよ? そこでプログラマーは既存の恋愛シミュレーションゲームの内容を組み替えることにした。 A攻略対象のA悪役令嬢をB攻略対象のヒロイン枠へ。 B攻略対象のB悪役令嬢をC攻略対象のヒロイン枠へ。 C攻略対象のC悪役令嬢をD攻略対象のヒロイン枠へ。 D攻略対象のD悪役令嬢をA攻略対象のヒロイン枠へ。 として、みんながハッピーエンドを目指す恋愛ゲームを作成した。 しかし、既存のゲームを組み替えた為にとんでもないバグがでた。 人は逃げるものは追う生き物なのである。それが例えゲームの中の人物であっても。 そう、攻略対象達が悪役令嬢に執着を示し始めたのだ。 「……なんか思っていたゲームにならなかったです部長」 「そんなことだろうと思った」 「まぁ、イケメンをもだもださせたい層には受けます」 「本当かよ」 *ゲーム及びソフトの組み替えについても既に創作です。全てわたしの脳内架空ワールドの設定です。 自分のことを好きなはずの女の子が急に他へ行ってしまい.°(ಗдಗ。)°.となるイケメンににやにやすることを目的に創作しております。同じ性癖の人に読んで頂けたら幸甚です。 地雷のある方は御自衛ください。 では、本編どうぞ。 *他サイトにも投稿しております。
6

その令嬢は、実家との縁を切ってもらいたい

シャルダン公爵家の令嬢アメリは、学園の卒業記念パーティーの最中にバルトロメ王子から一方的に婚約破棄を宣告される。 妹のアーレラをイジメたと、覚えのない罪を着せられて。 そして、婚約破棄だけでなく公爵家からも追放されてしまう。 だけどそれは、彼女の求めた展開だった。
7

【立場逆転短編集】幸せを手に入れたのは、私の方でした。 

12/26最新『私の婚約者を虜にしようとする義妹ですが、彼の心が靡く事はないのでした。』 様々な悪意や裏切り、不幸を乗り越え幸せを手に入れた主人公の逆転劇を集めたSS・短編集。
8

前世って何のことですか?公爵様お願いですから平民の私を主人扱いしないでください!

私は貴族でもなければ商人でもないただの成人もしてない平民の子供。付け加えるなら母親が病弱で薬代にお金をとられ家計が火の車というスラムの子にならないだけマシの貧乏平民というべきか。 そんな私は今日も明日の未来に繋ぐお金を得るため花を売っていた。いつも通りの道端で。そんな普段と変わらない日常の中で出会ったのが私の運命を変える人物 「ああっ!ようやく見つけました!リア様!」 公爵様だった。 「あの……人違いでは?」 とりあえず私の名前はリアではないとだけ今は言っておこう。
9

聖女の力を失ったら、婚約者たちの態度が変わって沢山つらい思いをしました。でも、その直後に力が戻ったみたいです

「アルマ・エクファル。お前との婚約を解消する」  聖女だったわたしがその力を失った途端、周りにいる人たちの態度がガラリと変わった。  唯一無二である聖女の力がないわたしは、どこにでもいる平凡な男爵令嬢。そのため婚約者であるタデウス殿下に婚約を解消されたり、『優しくして損した』などと暴言を吐かれたり、暮らしていた神殿から24時間以内に追い出されることが決まったり――。いつもニコニコしていた人たちは、まるでゴミを見るような目をするようになってしまったのだった。  でも――。そんな時でした。  失ったはずの力が突然戻り、わたしはもう一度聖女になったのです。  そうして再び国にとって最重要な存在になったことにより、態度を変えていた殿下達は激しく慌てるようになって――
10

悪役令嬢な眠り姫は王子のキスで目を覚ます

五歳の頃、父親に言われた『お前は今日から悪役令嬢になりなさい」という命令で決まったティファニーの人生。 幼馴染である公爵令嬢のマリエットが『ヒロインになりたい」と言い出した事で『ヒロインには悪役令嬢が必要なの』という余計な言葉を付け足したせいでティファニーがその犠牲となった。 あれから十年間、ティファニーはずっとマリエットのために悪役令嬢を貫き通してきた。 すぐに眠ってしまう奇病を持つティファニーが学校でお咎めなしでいられるのは莫大な寄付をするマリエットの父親の後ろ盾あってのこと。拒否権などなかった。 高校に入ってマリエットが遊び人と名高いグレンフェル家の次男、コンラッド王子と婚約するという噂が流れた事でティファニーは解放も近いと歓喜していたのだが、休憩がてら眠っていたティファニーにキスをした男がいた。 コンラッド・グレンフェル王子だ ファーストキスだったのにとショックを受けるティファニーに『責任でも取ろうか?」と無責任な言葉を吐き、キスをした理由について『寝顔が好みだった」と言う王子に怒り狂うティファニーは二度と関わりたくないと願うが王子から迫ってきて…… 自分の人生を取り戻すためにマリエット専属の悪役令嬢を貫きたいティファニーだが、何故か王子にキスをされると必ず目を覚ましてしまう謎に頭を抱えるもあまりにも理不尽なマリエットに我慢ならず、反応を窺いながらの悪役令嬢ではなく相手の事などおかまいなしの本物の悪役令嬢になることを決めた。 「お望み通りやってやりますわ。本物の悪役令嬢をね」 ※小説家になろう様にも投稿しています。 11月4日、完結致しました。 足を運んでくださいました皆様、温かいコメントをくださいました皆様、本当にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 もし次の作品を見かけました時は、気まぐれに足をお運びいただけたら光栄です。 本当にありがとうございました。
11
12

ムカつく女上司をシバこう

日々鬼の女上司に虐げられる工藤誠一ハタチ。 周りの社員達も哀れみの目で見る中、何故自分だけ、そう思わない日は無かった。 だがある日、不思議な体験から誠一はその理由を知り、復讐の鬼として動き出したのだ。
13

もう一度あなたと

8歳の時から17歳の今まで、ずっと近所に住む、10歳年上の、リックに片想いしてきた、ナーラ。家族は、もう諦めて他の人に目を向けたらと言ってきたけど、全く折れないナーラ。 そんなナーラも卒業パーティで、同伴してくれないかリックにお願いしに行く。 もちろん返事はノー。 理由は、仕事があるからということだった。 かわいそうに思った兄が、ナーラのパートナーとして一緒に行くことに。 卒業パーティに行くとそこには、仕事で行けないと言っていたリックの姿が… R18 ◎をつけています
14

「ざまぁされる似非ヒロインだ」と姉に言われますが意味がわかりません。

「あんたは勉強せずに泣いて媚びてれば良いのよ!」 困りました、私は泣き虫ではないのですよ。 姉が私の教科書を破り捨てました。どうして邪魔をされるのでしょう? 学園入学前に予習をしておきたいのにほぼ毎日邪魔が入ります……。 両親も激甘く私を扱います、ドレスも装飾品も買い過ぎですよ!
15

氷華の吸血鬼ー銀氷の貴方と誓う永血の恋ー

霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。 海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。 辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。 そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。 契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。 そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。 渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。 しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。 エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。 主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。 氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。 ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。 凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。 ※他サイトでも公開予定
15件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。