恋愛 生徒会長 小説一覧
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「このクソ長プロット、構成はゴミだが……キャラの感情だけは本物だ。俺が神作品に書き換えてやる」
夏目創(なつめそう)は、いつも眠そうな本屋のアルバイト店員。しかしその正体は、たった1巻で打ち切られた元・商業作家『文月ソウ』だった。
ある日、夏目はバイト先で万引きを疑われている不審者を、圧倒的なミステリ的ロジックで救い出す。
その正体はなんと、変装センス皆無の氷の生徒会長・白峰莉音(しろみねりおん)だった!
さらにひょんなことから、完璧なはずの生徒会長が「誤字脱字だらけで構成もガバガバな限界ポンコツ底辺WEB作家」であることまで知ってしまう。
しかも彼女は、夏目の打ち切り作をボロボロになるまで読み込み、「神様」と崇める熱狂的な大ファンで……?
「お願い、私の担当編集になって!」
正体を隠したまま、ポンコツな彼女の『リアル担当編集』兼『名探偵』となった夏目。
友人や副会長が持ち込む学内の「日常の謎」を鮮やかに推理・解決し、そこから得たリアルな感情を彼女の小説にフィードバックさせていく。
――これは、夢を諦めた元・プロの少年が、自分を全肯定してくれるポンコツ生徒会長をランキング1位に導き、やがて「原作者」として彼女のすべてを救済するまでの、最高に熱くて尊い青春ミステリ・ラブコメディ。
文字数 98,823
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.30
3
雨の日に、手を差し伸べただけだったんだ。
まさか、そのまま「家族」になるなんて誰も思わないよ。
高校二年の俺、雨宮聖次が婚約したのは、
雨に打たれて壊れかけていた九歳年上の未亡人。
優しくて、綺麗で、どうしようもなく放っておけない人。
……だけど問題は、そのあとだ。
彼女の連れ子は、
俺のクラスメイトの金髪ギャルと、
一つ上の生徒会長。
ありえないだろ?
固まるとかそんな次元の話じゃない。
同い年の「パパ」を認めない娘たち。
そりゃそうだよ。
学校では他人のふり、家では家族。
見た目は子供、頭脳は大人みたいな感じ。
バレたら終わる綱渡り生活。
いやホントに。
それでも一緒に食卓を囲んで、
泣いて、笑って、ぶつかって。
少しずつ縮まっていく距離の先で、
俺たちはもう、ただの他人ではいられなくなっていく。
これは、雨宿りから始まった
不器用で、騒がしくて、少し危うい
家族ラブコメ。
文字数 185,045
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.18
4
橘柚希は口が立つだけが取り柄の、どこにでもいる高校2年生。
ある日、臨時で生徒会の手伝いに駆り出された柚希は、完璧な生徒会長・九条凛と出会う。
成績・顔・運動神経、すべてにおいて学校一位。
女子から崇拝され、誰にも隙を見せない九条凛。
そんな彼が、柚希の毒舌だけは返せなかった。
「あなたって、完璧なのに言葉だけ弱いんですね」
「……もう一度言ってみろ」
「あなたって、完璧なのに言葉だけ弱いんですね」
なぜか凛は柚希を生徒会に引き込もうとし、なぜか柚希は断りきれず、なぜか二人の口喧嘩は毎日続いていく。
恋愛なんて面倒くさい。そう思っていたのに。
論破してたら、いつの間にか溺愛されていた。
文字数 43,460
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.01
5
旧華族の血を引き、容姿端麗・成績優秀な学園の女神、西園寺麗華。
だが、完璧を強いる家庭と周囲の重圧は、彼女の心身を限界まで追い詰めていた。
そんな麗華が唯一自分を保つ方法、それは「限界まで溜めた尿を一気に放出し、空っぽになる」という背徳の儀式だった――。
ある放課後、生徒会室での失態を後輩の蓮に見られたことで、麗華の運命は激変する。
「先輩の汚れ、僕が全部受け止めます」。
軽蔑ではなく、狂信的な献身を捧げる蓮の口内へ、溜め込んだ黄金の雫を解き放つ恥辱と解放感。
尿道カテーテルによる強制排泄、四つん這いでの野外放尿、さらには禁断のアナル開発まで。
溜め込み、耐え忍び、それを蓮に強引に絞り出されるたびに、麗華のプライドは崩壊し、身体は悦びに震える「排出の奴隷」へと堕ちていく。
潮吹きと放尿が激しく混ざり合う、最高濃度のデトックス・官能。
すべてを出し切った麗華が、最後に蓮の精液で満たされることで手にした「真の救済」とは。
一滴の隙間もなく暴かれ、搾り取られ、そして愛で上書きされる、至高の淫靡ファンタジー!
文字数 39,350
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
6
十月の終わり、昼休み。
地味で平凡な高校生・藤原彰子は、生徒会長に突然呼び出された。
容姿端麗、文武両道の完璧人間、みんなの憧れの的である彼。
……でもその正体は――まさかの妖怪総大将!?
「この俺が治める学び舎での暴挙は、断じて許さん!」
――声は低く、顔は超絶イケメン。だけどやっぱり怖い。
なぜか秘書に任命され、四六時中そばにいろと言われてしまった彰子。
ホラー要素ちょっと、胸キュンたっぷり!
麗しの生徒会長(中身は妖怪総大将)と平凡女子の、
最恐で最高なラブコメ学園生活、開幕!
文字数 4,431
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
7
『魔女の贈り物 ~僕という奇跡~』は、30歳の女子高数学教師・琢磨が主人公の、笑いあり涙ありの恋愛コメディです。凡庸な教師として日々を過ごしていた琢磨は、ある日、交通事故の危機に遭遇し、小学生の魔女っ娘?に助けられることで、ひょんなことから願いが叶い、見違えるほどのイケメンへと変貌を遂げます。しかし、外見が華やかになる一方で、彼の内面には昔ながらの優しさと誠実さが息づいており、そのギャップに周囲は次第に翻弄されることに…。
生徒会顧問として厳しくも頼もしい高宮琴音、そして保健室の優しい保健師・赤井静香。二人は、かつての琢磨の温かい姿に心を奪われ、やがてそれぞれが彼に対する想いを募らせ始めます。果たして、賞賛の嵐に包まれながらも、変わらぬ誠実さで周囲を魅了する琢磨の本当の姿は、誰の心を射止めるのか。笑いと切なさが交錯する、予想外の恋愛模様と、自己変革をめぐる成長物語が、ユーモラスかつ温かく描かれています。
さらに、番外編では、琴音と静香がひそかに互いをライバル視しながらも、琢磨への想いを胸に密かなる策略を練る姿が、コミカルで刺激的に展開。誠実すぎる琢磨に、二人のときめきが交錯する恋の駆け引きは、読者に笑いとキュンとする瞬間を提供します。
――現代の学校を舞台に、魔法のような奇跡と人間の温かさが織りなす、心打たれる恋愛小説。
文字数 23,809
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.25
8
女性の初体験談、ちょっとエッチな話などのお話を載せていきます。
文字数 57,140
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.01.06
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「もう死にたい」
とある教室、押し付けられた文化祭の仕事を共にこなしていくうちに、彼女がつぶやいた言葉はこれでした。ダメですよ、なんて言えなかった。あの子のことが頭に浮かんだから。その日から僕らは互いの悩みを打ち明けていき…。考え、悩み続けた二人の運命は。
生きることに疲れた生徒会長・藍川月乃(あいかわつきの)と生きなければいけない男子生徒・愛沢優(あいざわゆう)の期待と本心で葛藤する物語。
文字数 4,797
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.09
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世界最強の武闘家のルッチは、誰もいないはずのデラド王国に魔女がいると噂を聞き魔女に勝負を挑むが、ボロボロに負けた。
負けた代償として、魔女のメイドとして姿を変えられたルッチは幼女メイドにされたが、魔女に勝負を挑み続け最後には....です。
最後は身も心も女になるのか、もしくは、男に戻れるのか!? 生徒会長のテニ―様とは...どう?なる?
文字数 50,610
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.29
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高校に入学して一ヶ月が経った頃「貴方に一目惚れしました」と紅蓮先輩から大胆な告白を受け、クラスメイトの前では「悠に気軽に触ることは許しません」といきなり溺愛発言をされる。紅蓮先輩は生徒会長でしかもその正体は小中学生に人気な少女漫画家!?
スランプをなおすために兄妹ごっこや教師と生徒になりきって勉強会をしたり。毎日溺愛されながらあんなことやこんなことまで!?ギャップ萌えの紅蓮先輩に胸キュン間違いなし!
二人のキュンキュンなラブストーリーが今ここに開幕する!
※野いちご、他サイトにて同作品掲載中。
文字数 115,458
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.04.07
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小説家になろうで総合15,000,000pv突破。
2019年商業作家デビュー。
ごく普通の高校生、真良湊(しんらみなと)は、高校一年の春休みを機に、生活が一変した。
女子生徒から王子様と呼ばれる数少ない友人。
そして男子生徒から絶大な人気を誇る幼馴染と同じクラスになり隣の席に座っていた“氷の女王”の異名を持つ女子生徒からは強く興味を持たれ
しまいには歴代最高と名高い生徒会長には、強制的に生徒会に加入させられたり……
湊の意思とは裏腹に、彼を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく。
平凡な湊と、非凡な彼らとの日常の物語。
文字数 83,933
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.29
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私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
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文字数 2,196
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
17
王国立の学園の卒業パーティー。これまた場末の場末、奥まった階段…
なんかすっごい隅っこで繰り広げられる、ショボい婚約破棄劇。
なろうにも掲載中です。
文字数 3,920
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
18
高校1年生の神楽颯人は目つきがとても鋭く、髪が白いため小さい頃から「狼」「白狼」「アドルフ」などと恐れられていた。
梅雨の日の夜。颯人は趣味で育てている花の様子を見ていると、人気のあるクラスメイトの美少女・月原咲夜と会う。すると、咲夜は、
「あたしのニセの恋人になってくれませんか?」
颯人にそんなお願いを言ってきたのだ。咲夜は2年生の先輩からラブレターをもらったが、告白を断りたいのだという。
颯人は咲夜のニセの恋人になることは断るが、クラスメイトとして先輩からのラブレターについて解決するまで側にいると約束する。このことをきっかけに、それまで話したことがなかった咲夜の関係や颯人の高校生活が変化し始めていく。
時には苦く、鋭く、シニカルに。そして、確かな温かさと甘みのある学園ラブストーリー。
※「微笑」は「ほほえみ」と読みます。
※完結しました!(2020.8.17)
文字数 299,570
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.23
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生徒会長のなでしこ先輩がこんなに真っ黒なわけがない。そう思うでしょ? あの人、真っ黒ですよ。まじで。どうなってるんですか。まじで。
文字数 172,864
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
20
テンプレ通りの俺様生徒会の雅だが、ポンコツ気味で病弱な従者の空乃にだけは過保護で溺愛している。そんな雅と空乃の日常の一コマ。
小説家になろうでも投稿してます。
文字数 7,137
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
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美少女で何でも出来る無敵な生徒会長が、学校内で一番のブサイク男に恋をするお話です。
文字数 110,893
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.02
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完結しました。
腹黒生徒会長と対人恐怖症の由梨のじれじれの恋の物語。
由梨はとある理由で現在対人恐怖症で他人と関わることが出来ない。
双子の海斗と狭い世界に生きていた由梨に恋は出来るのだろうか?
視点はコロコロ変わります。
読みにくかったらすみません。
毎日予約更新で、既に完結済みです。
全23話(プロローグ、エピローグ込み)です。
文字数 45,232
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.11.22
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好きな人と両思いになったりする話です(作者の自己満ですが皆さんに読んでいただけると嬉しいです。)
(感想などにこういう話を書いて欲しいなどなど話の設定などしていただけると私なりに書かせて頂きます)
文字数 5,104
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.22
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渚は編入した学園の情報に疎い高校1年生。
ある日、共に中学から編入してきた幼馴染に好きな人ができた事が発覚。
幼馴染への情を恋心と思い込んだ渚は失恋の痛みを発散させる為に学園の管理する渡船で無人島に渡る。
そこに突然ワカメを体中に纏って泳ぎ着いた不審者と遭遇して、上段前回し蹴りを炸裂させてしまう。
その男が学園の崇拝の対象 財閥御曹司“会長さま”だと三泊四日のサバイバル生活の後知ってしまった渚は、隠れる事を決意した……けどあっさり見つかってた話。
とくに捻りもない素直なお話です。
文字数 49,615
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.06.02
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お待たせしました(^_^;)
前の小説障害彼氏と私の恋のメモリーで紹介した
そして僕は恋に落ちるです
今回のお話は...。
恋を知らない主人公。問田嶺二。高校2年で生徒会の会長を務める。しかし、この学校の会長を決めるのは、先生で、成績や先生の信頼から決まり、今少し心配していることがある。それは、副会長の浜本いちかに会長の座を奪われそうになっていること。いちかは高校1年で生徒会へ入り勉強もスポーツも先生の信頼も厚く完璧な存在。
ただ副会長はみんなに秘密にしているが、高校2年になる時には転向する。
文化祭や、体育大会などイベントを一緒に過ごしているうちに少しづつ惹かれ合う2人。
ただいちかの転校も近くなり...。
学校の生徒会が舞台のドタバタ恋愛話です(笑)
文字数 22,692
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.06.05
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