恋愛 不器用な溺愛 小説一覧
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7件
1
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
2
駆け落ちした姉に代わって、悪辣公爵のもとへ嫁ぎましたところ 〜えっ?姉が帰ってきた?こっちは幸せに暮らしているので、お構いなく!〜
『私は恋に生きるから、探さないでそっとしておいてほしい』
という置き手紙を残して、駆け落ちした姉のクラリス。
それにより、主人公のレイチェルは姉の婚約者────“悪辣公爵”と呼ばれるヘレスと結婚することに。
そうして、始まった新婚生活はやはり前途多難で……。
まず、夫が会いに来ない。
次に、使用人が仕事をしてくれない。
なので、レイチェル自ら家事などをしないといけず……とても大変。
でも────自由気ままに一人で過ごせる生活は、案外悪くなく……?
そんな時、夫が現れて使用人達の職務放棄を知る。
すると、まさかの大激怒!?
あっという間に使用人達を懲らしめ、それからはレイチェルとの時間も持つように。
────もっと残忍で冷酷な方かと思ったけど、結構優しいわね。
と夫を見直すようになった頃、姉が帰ってきて……?
善意の押し付けとでも言うべきか、「あんな男とは、離婚しなさい!」と迫ってきた。
────いやいや!こっちは幸せに暮らしているので、放っておいてください!
◆小説家になろう様でも、公開中◆
3
傷物令嬢の七度目の婚約
―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
✧✧✧✧✧
※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
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4
残365日のこおり。
俺が傷付けた彼女を幸せにするのは誰?
こおりそうた27歳。4月7日「君の存在は1年後に消去する」と言われた。人の記憶からも何もかも消えるらしい。監視下の中、残りの時間に何をするかは自分に委ねられた。欲望のままに生きるか、自分の周りの人のために生きるか、こおりは葛藤する。
大学生のあいりを主人公が不器用に溺愛する話です。
18禁はタイトルに表記あります。過激描写、暗い話があります。苦手な方はご注意ください。
※元カノの杏梨が主人公の「杏梨ちゃんは癒されたい」も連載中です。
以下、話の概要です。
※ネタバレありご注意ください。
こおりそうたは彼女のあいりを溺愛していた。しかし、その気持ちを素直に伝えたら、年下の彼女になめられると考え、わざとモラハラ気味に接していた。残りの命が後1年、しかも存在自体が消されてしまうと言われ、焦ったそうたはあいりの身体に覚えさせておくことを考え、自分勝手に実行する。
あいりに別れ話をされたそうたは、更に自分勝手な行為を行い、彼女を傷つける。
不思議な案内人のリイトに言われ、ようやく自分の身勝手さを理解したそうたは、あいりの為に何ができるか考え実行する。
そうたに声を掛けられたあいりのバイトの先輩の水川優一は、自らの為にあいりをバイトに復帰させ、元気づけていく。
やがて、そうたとあいり、水川は不思議な関係を築いていくが、その間もそうたの残りの時間は少なくなっていた。
そうたが1年後に残した生きた証はどんなものか、何故彼は消されてしまうのか、心から幸せになった男達は誰なのか、最後まで読んでいただければ嬉しいです。
5
【完結】男爵令嬢は断罪されたい~不幸を換金していたら冷徹公爵に捕まりました~
男爵令嬢エレノアには、
誰にも言えない秘密があった。
母の形見の日記帳に、辛い出来事を綴ると――
なぜか、それがお金に換わるのだ。
継母と義妹に虐げられる日々を、
黙って日記に綴ってたエレノア。
実家を出て、誰にも頼らず生きていく決意を
固めたエレノアは、王立魔導省の文官として
働き始める。
配属された先の上司は――冷徹と噂される、
グランヴィル公爵・クロード。
素っ気ない態度のはずの彼が、なぜか、
エレノアにだけ、異常に不器用で、過保護で、
独占欲丸出しになっていく。
「なぜ、今日は早く来なかった?
気分が悪いのか? 俺が不快なのか?」
困った時ほど、なぜかタイミングよく現れて
助けてくれる室長クロード。
けれど、助けられるたびに――
不幸を数えて生きてきたエレノアは
いつしか、記されない出来事が増えていく。
冷徹な公爵の溺愛と、不器用な独占欲。
そして、不幸を数えることでしか、
自分の心を確かめられなかった少女が、
初めて知る「幸せ」の重さ。
不幸マネーは、いつしか――幸せマネーへ。
これは、数字でしか生きられなかった少女が、
本当の愛を知るまでの物語。
6
不義の子と蔑まれるネコ族の調香師は竜族の極悪王子に指名される〜初恋の人を探しているので溺愛は結構です〜
竜と猫の国・ウィルデン王国。
「いつか、俺が空をみせてやる」
空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。
猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。
そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。
しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。
触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。
この人が本当に噂の極悪王子なの――?
ニーナ(20)猫属の調香師
ロルフ(24)竜族の第二王子
大人シーンありにはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です
7
つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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