恋愛 黒歴史 小説一覧
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12件
1
前世を思い出しました。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
前世を思い出したフィオナは、今までの自分の所業に、恥ずかしすぎて身もだえてしまう。自分は痛い女だったのだ。いままでの黒歴史から目を背けたい。黒歴史を思い出したくない。黒歴史関係の人々と接触したくない。
これからは、まっとうに地味に生きていきたいの。
それなのに、王子様や公爵令嬢、王子の側近と今まで迷惑をかけてきた人たちが向こうからやって来る。何でぇ?ほっといて下さい。お願いします。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
2
婚約者に「ブス」と言われた私の黒歴史は新しい幸せで塗り替えました
私は十歳の時に天使のように可愛い婚約者に「ブス」と言われ己の価値を知りました。その瞬間の悲しみはまさに黒歴史! 思い出すと叫んで走り出したくなる。でも幸せを手に入れてそれを塗り替えることが出来ました。全四話。
3
【完結】どう考えても黒歴史なんですけど!? ~自分で書いた小説(未完)のヒロインに転生した私~
──私はかつての自分が書いた物語の世界に転生したらしい!
これ、私の黒歴史そのものなんですけど!? さらに、自分がヒロインに転生!?
唯一の家族だった母親を亡くし、天涯孤独となったアメリア。
ある日、自分の元に迎えに来たのは貴族の使いによると自分は男爵の娘だった事が判明する。
しかし、半ば無理やり連れて行かれた男爵家で異母姉の顔を見た瞬間、アメリアは前世の記憶がよみがえり、大きなショックを受ける───
なぜなら、この世界は小説の世界。
義母と異母姉から虐げられ、入学した貴族の学院でも虐められてしまうアメリア(つまり自分)がヒロインの世界。
そんな不遇なアメリアが王子様に見初められて……というコテコテの王道ストーリーなのだけど、
その話を書いたのはなんと前世の自分!(しかも未完!)
日常を過ごしているだけなのに、毎日、自分の黒歴史を突き付けられているような気持ちになるアメリア。
だけど、何やら書いた覚えのない人物が現れた事で未完だった物語はよく分からない事に……
そんなアメリアの行き着く先は、ハッピーエンド? バッドエンド?
4
じゃじゃ馬令嬢の嫁入り
貧乏伯爵家に縁談が来た。
てっきり特産の馬への縁談かと思いきや、令嬢をご指名。
いやいや、このじゃじゃ馬娘に貴族の嫁は無理だよ!?
しかも相手は───
5
【短編】ちゃんと好きになる前に、終わっただけ
曖昧な関係を続けていた男女の恋の物語。
「楽だから付き合おう」
クリスマスイブの深夜、一年間片想いしていた同期のユウトから告白された。でも、その理由が「楽」「弁当うまい」って——私、家政婦じゃないんだけど?期待して、裏切られて、ブロックして。
翌日のクリスマス、私は一人で海に来ていた。コンビニのあんぱんを食べながら、カモメにパン屑を投げて、未遂のまま終わった恋を供養する。これは、都合のいい女をやめた私の、ささやかな解放の記録。
甘くない恋の終わり方と、ちょっとだけ前を向いた冬の話。
(謝罪)以前のあらすじは初稿のでした。申し訳ございませんでした。
6
私の進路は魔法学校だ!と後輩に言った結果
誰しも一つや二つ思い出したくない、葬り去りたい過去ぐらいあるだろう。
いわゆる黒歴史というやつだ。
私の場合、それは中学生の時の記憶だ。
偶然、額にできた稲妻型の傷により醒めてしまった私。
あの頃の私はいつも右目が疼いている気がしていたし、不思議な力が体に宿っていると思っていた。
いわゆる中二病というやつであった。
部活の後輩に「私の進路は魔法学校だ!イギリスだ!」と言ってしまう。そして後輩は……。
7
たぶん翌日には黒歴史になっている系エイプリルフール短編
共感性羞恥で、お前を……殺す!
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています。
8
甘すぎ旦那様の溺愛の理由(※ただし旦那様は、冷酷陛下です!?)
伯爵令嬢ミレシアは、恐れ多すぎる婚約に震えていた。
父が結んできた婚約の相手は、なんと冷酷と謳われている隣国の皇帝陛下だったのだ。
何かやらかして、殺されてしまう未来しか見えない……。
不安に思いながらも、隣国へ嫁ぐミレシア。
そこで待っていたのは、麗しの冷酷皇帝陛下。
ぞっとするほど美しい顔で、彼はミレシアに言った。
「あなたをずっと待っていました」
「……え?」
「だって、下僕が主を待つのは当然でしょう?」
下僕。誰が、誰の。
「過去も未来も。永久に俺の主はあなただけ」
「!?!?!?!?!?!?」
そういって、本当にミレシアの前では冷酷どころか、甘すぎるふるまいをする皇帝ルクシナード。
果たして、ルクシナードがミレシアを溺愛する理由は――。
9
103(第二回集英社ライトノベル新人賞一次通過作)
第二回集英社ライトノベルを一次通過したものです。
れつだん的黒歴史の一つですが、あえて一切手直しせず恥を晒します。
ライトノベルは中高生向けのようですが、大学生の男と20代後半の女幽霊の恋愛という、カテゴリーエラーも甚だしいものとなっています。
最後に一次通過すると貰える評価シートも晒しておきます。
10
NTR!NTR!
ある日、恋のキューピットは気づいた。寝取られなんてあっていいのか?と
恋愛を管理する少女は、恋を知らない人を高校時代に飛ばしました。
11
オセロな関係
朝比奈 沙羽(あさひな さわ) 26歳。
華やかな生活に憧れて上京したものの、都会での生活に疲れて実家に戻り、地元の製菓企業に就職。
日々新製品の企画・開発に勤しむ彼女には、消し去りたい過去があった。
それは所謂、恋愛における“黒歴史”だった。
R‐1.6/23~公開。
ゆっくり更新していきます。
12
お姉ちゃんが怒った。
わたしには年の離れたワガママいっぱいの妹・由花(ゆか)がいる。これがまた生意気盛りで鬱陶しいところもあるけれど、わたしには可愛い妹だ。そんな妹と異世界に召喚されてしまったわたし。妹は事態を理解せず、最近読み出したネット小説みたいな展開に大喜び。けれどもすぐに召喚したかったのはわたしで、妹はおまけだという事実を突きつけられて、茫然自失。意気消沈した上にホームシックになってしまう。そんな妹のためにもと降って湧いた仕事を日々こなすわたしのもとへ、さる令嬢がやってきた。要約すると、妹が逆ハーレムを形成して困っているという。わたしはことの次第をたしかめるべく、妹のもとへ行き――。
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